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まりです。こんにちは。 今日土曜日の朝も、たまさんっていう先生にダンスレッスンをしていただきました。
レッスンの直後は、はーはーぜいぜい言って、もう暑いので、 当然半袖なんですけれども、もう暑くて暑くて喋れる状態じゃないので、お水を飲んでしばらく休憩して、今スタイフしています。
で、今日も気づいたことを語ってみたいと思います。 それは、動きの繊細さって意識の差なのかな?美しさって意識の差なんだろうな?っていうことです。
例えば、今日本当に思ったこと。 手をね、下から上に上げる。簡単な動作じゃないですか。
下から上に上げる。 それって、
簡単だからこそ、より引き立つ部分あるんですけど、私が下から上に上げるのと、友さんが下から上に上げるの、明らかに違うんですよ。
もう、簡単だからこそ引き立つ違いっていうか、 明確に違う。
なんだろうなぁ、これね。 動きのしなやかさ、なめらかさ。
お人形さんが踊っているのと、 ロボットが手を上げているのと、似たような感じですね。その差が。
わかりやすく言うと、お人形さんとロボットの差って感じ。 当然私がロボットです。
で、例えばね、右に回るとかも、 先生の場合はね、なめらかなんですよ。美しいの。
私の場合は、ロボットがくるって回ってました。みたいな、そんな感じなんですよね。
これね、すごいなって。 以前、身のこなしで変わるみたいなお話をしたと思うんですけれどもね。
その根底にあるのは、意識の差でしょうね。
それも日々の意識の違いだと思います。
私はガチガチロボットみたいな感じになっちゃってるんで、
それをちょっとでもなめらかに、ちょっとでも美しく見せたいと思ったら、
自分がそう思いたいと思ったら、やっぱり指先に意識を集中するとか、
物腰を柔らかくするとか、言葉だけじゃなくて、
っていうのを意識しないと、そっちの方向には寄りませんよね。
それのいろんな積み重ねの結果が、書作の美しさになるんだろうなぁと思いました。
私今、めっちゃいい姿勢で喋ってるんですけれども、
これも普段は、あんまりそういうことを意識せずに喋ってるんですよね。
お腹に力が入ってないっていうか、
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ガチガチに入りすぎるのも、ちょっと堅苦しいので違うと思うんですけど、
軽く意識しておくっていうのは、すごくいいんじゃないかなと思いましたね。
ということで、今は感覚がビンビンになっているので、スタイフで忘れないように語っております。
今週、意識をちょっと集中させて、
ちょっと意識して、指先とかを見ながら動いたりして、
一週間過ごしてみようかな、できるかな、忘れないようにしようと思います。
はい、聞いてくださってありがとうございます。
それではまた。