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悩めるフリーライターのポートフォリオ作成術
2026-04-17 20:42

悩めるフリーライターのポートフォリオ作成術

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フリーランスライターの営業に欠かせないポートフォリオ事情について語り合いました。noteやWantedlyなど多様なツールのメリットと課題、案件獲得に繋がる実績のまとめ方や見せ方の工夫を本音で紐解きます。

▼目次
ポートフォリオどこで作る?/流行りのツールと変遷/noteのメリットと課題/採用目線のWantedly/見せ方とジャンル分けのコツ/個人サイト作成のハードル/成果に繋がる見せ方とは

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サマリー

フリーライターのポートフォリオ作成について、様々なツールや見せ方の工夫を語り合う回。noteやWantedlyなどのツールのメリット・デメリット、個人サイト作成のハードル、そして案件獲得に繋がるポートフォリオのまとめ方について、自身の経験を交えながら本音で解説。最終的には、自己満足で終わらず、依頼者目線で「見せる工夫」をすることが重要だと結論づけている。

ポートフォリオ作成の現状と課題
土屋菜々
本日のテーマはこちら。
ポートフォリオどうしてる?
西東美智子
はい、このポッドゲストね、時々ポートフォリオの話出てくると思うんですよね。
フリーランス、フリーライターのポートフォリオどうしてるのかなとか、実績どうやってまとめてるのかな、
そもそもポートフォリオ作るのかなみたいな話もあると思うんですよ。
土屋菜々
で、流行りしたりもあるんだよね、ポートフォリオの作り方、見せ方ってね。
あるあるある。
西東美智子
それで、なんでこの話題今持ってきたかっていうと、私がね、育休からようやく復帰したところなんで本格的に。
いまいまポートフォリオ整備してるんだよね。
じゃあ、そういうちょっとそのきっかけでポートフォリオ改めてどうしてるのか。
奈々さんのポートフォリオもあんまり聞いたことないと思うので、ちょっと聞いてみたいなと思って話してみようかなという回でございます。
土屋菜々
奈々さんありがとうございます。我々ね、フリーライターとかフリーランスの方とかね、ポートフォリオって自分の実績とか、
こんなこと書いてきましたよみたいなのをまとめておくとこういうことできますっていう営業の材料になるんですよね。
ポートフォリオ作成ツールの変遷と特徴
それを作ってる人と作ってない人って、なんか作ってると営業に使えていいよねみたいなところの話もあるんだけど、
土屋菜々
とりあえずポートフォリオどうしてるかっていうのを聞いてみたいなと思います。
よろしくお願いします。
この番組はプロライターの思考力が身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
土屋菜々
ライターの本で第275回です。よろしくお願いします。
西東美智子
はい、お願いします。
土屋菜々
改めましてこんにちは。株式会社よすかの土屋奈々です。
西東美智子
フリーライターの斎藤美知子です。
土屋菜々
編集者ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
さて今回はポートフォリオどうしてる?なんですけど、ポートフォリオね、私も一応、すげー一応持ってはいます。全然更新してないけど。
土屋菜々
多分私よりも斎藤さんの方がきちんとやっているというか、きちんと作って持ってそうなので、先に聞きたいと思うんですけど、
斎藤さんはどんなポートフォリオ、ポートフォリオどうしてます?そもそも。
西東美智子
はいはい、そうなんだよね。まずポートフォリオどこで作るみたいな話がいろいろあるんですよね。
最初ちょっと私の話というか一般論で言うと、よくあるのが最近はノートが多いよね。
ノート、はい。いろんなこと書けるあれですよね。
西東美智子
そうですね。で一昔前、ちゃんと自分の、一昔前って言ったらいけないな、自分のサイトを持っている人とか、
あとはブログを運営するみたいな流行った時代もあったじゃないか。そういう人は自分のサイトとかブログにポートフォリオを作ってたよね。
あとは、これがちょっと結論、私が使ってるあれなんだけど、
ウォンテッドリ、ビジネスSNSのそこから企業にライター募集の応募とかもできる。
私はウォンテッドリで最初やってたのよ。今も生きてますけど。
それを今ちょっとね、もうちょっと綺麗に個人サイトでまとめ直したっていうのが現状ですかね。
ウォンテッドリさんとか、そういうの、いくつかそういうビジネス系の媒体はあるので、
土屋菜々
結構そういうところ登録している方とかがいて、自分のね、近しい人とかでも時々、
お友達、この人近いかもみたいなのがポッと出てきて、書いてたんだみたいな。
Wantedlyと個人サイトの使い分け
土屋菜々
でちょっとなんかこそばゆい感じ見て、こうやって書けばいいのかとか勉強になったりしますよね。
西東美智子
本にしてるとね。
そうそう、うふふみたいな、こういうふうに書いてるんだ、うふふみたいに見えたりするやつですよね、ウォンテッドリさんとかね。
土屋菜々
今でもあげてもらったノートとか個人サイトウォンテッドリ、そのあたりがやっぱり一番多いですよね。
西東美智子
まあそうかな、なんかね、ちょっと私の話ずっとする感じになっちゃうんですけど、
なんでウォンテッドリから個人サイトに変えようかなっていうか、綺麗にしようかなって思ったかっていうと、
まずね、ウォンテッドリ楽なんです、本当に。
もちろんさ、ポートフォリオを作る用のフォームみたいなのがあって、そこにバンバンバンを入れたら、実績みたいなので。
しかもね、URL貼ったらサムネイルとして出るから、ビジュアルとしてもすごい綺麗に出るんだよね。
私ちょっとノートって縦にザーッと流れていく感じなのが、なんかちょっとビジュアル的に見づらいんではって思ったりしたことがあって、
四角のブロック横並びとかでちゃんと表示してくれるから、そうしようと思ったんだけど、
なんかね、その使用上時系列にしかならないんだよね。
だからもうちょっとジャンルでちゃんと綺麗に見せたいなとか、
あと一回クリックしないと、どういう作業をしたのかとかがわかんないから、
その辺も全部ジャンルごとに分けて、私はどういう、それはどういう仕事で、どういう作業を担当で取材なのか、撮影もやったのかとか、
noteでのポートフォリオ作成の実践
そういうのも全部一目でわかるようにしたかったから、個人サイトに移したんですよ。
特性があるんですね、やっぱりメディアごとに。
土屋菜々
そうね、メディアごとに特性があって、サイトさんみたくこうしたいっていう形がある人は、
個人サイトの方が自由度が高いから、でもどうしたらいいかわかんないと、
ノートだってどう書いたらいいかわかんないし、モンテッドリーさんとかみたく、
言われたことをひたすら埋めていくと、なんとなく形になって整ってパッと見えるようになる。
あれすごい私は便利だなと思ってて、わかんないじゃない、何書いたらいいかなって、
自分の売りとか、急にライターのくせに自分のことになると書けなくなっちゃうタイプとか、
いるわけ、世の中にね。
西東美智子
わかるわかる、普段プライベートワークしてると自分も発信できなくなっていくんだよ、どんどん。
土屋菜々
自分とはみたいな、私何もできないみたいに落ちちゃうわけ。私は落ちるの。
私、指示、指示ってか、こうしたいって言われないと、できないみたいな。
西東美智子
そんな!
土屋菜々
それをできますって書きゃいいんだけど、それがうまく書けなくて、
モンテッドリーみたくやるといいなと思うんだけど、でもやってるうちに、
就職歴じゃないけど、どこの会社にまず入りましたか。
入ってない。書けない。
どうしよう、私ここにも書くことがない。
西東美智子
絶望しまくっとるやん。
土屋菜々
で、どうしたらいいかなって言って、こんな仕事したいなみたいな、
なんかすごいふわふわした人、こんなことしたいって言ってるだけの人みたいな、
それのページが出来上がってる、私はね。
西東美智子
でもね、そうなんだよね、モンテッドリーって一番上に自分のリード文書くんだよね。
自分のキャッチコピーと自分のリード文を書くから、
そこでどういう仕事を取っていきたいか、どういう人間なのかを作文するのが結構ね。
土屋菜々
そう、作文するじゃない。そうすると、あの作文で、
今後はディレクションとかそういうのをやっていきたいですとかって、
それだけ書くとさ、は?みたいになるじゃん。
自分が選ぶ。
だからほら、普段は編集とか、記事の上げたディレクションしたりする時に、
ライターさんのプロフィールとかを見て、
この方、声かけてみようとかって思ってお声掛けするじゃない。
そういう時に、絶対私は自分が書いたプロフィールの人には声かけないなって思いながら、
自分のプロフィール見たりすることもあるから、
過去のポートフォリオ作成経験と現在の模索
土屋菜々
なんか怪しい、この人って。自分のプロフィール見ると思うの。
西東美智子
へー、そんなん。
土屋菜々
それは置いといて、ポートフォリオですよ、ポートフォリオ。
西東美智子
奈々さんは何で作ってるんですか?
土屋菜々
一応作ってるのはノート。
西東美智子
ノートだ、データデータ。
だからノートがすごい流行ったっていうのもおかしいけど、
土屋菜々
今結構フリーランスとかフリーライターとかで、
イケイケな人はノート使いだした、ノートっていうのがあるんだよみたいな頃。
あの頃。あの頃におのれほどノートっていうものがあるのかと。
土屋菜々
やってみようって言って、作ってやってみたのが、
実績を記事ごとに取材記事はこちらとか、
ウェブ記事はこちらみたいな感じで、
ノートって一記事単位でアップするものじゃない?
そこにそういう風にまとめて、自分一人、自分一枚ペラじゃなくて、
やってみた。
西東美智子
なるほど。だからよく見るのってポートフォリオの記事みたいな感じでね、
一記事の中に全部ダーってやるけど、
そこでジャンル分けするんだ。
土屋菜々
そう、なんかジャンル分けしてみたの。
西東美智子
それいいですね。
土屋菜々
使い方いいのかな。
西東美智子
まとめられるんじゃない?マガジンみたいなのでさ、
まとめられるから、そこをやると分けて。
賛否あるかもしれないですけどね、階層が深いっていう、
ちょっとね、あれもあるかもしれないけど、
私はその方がすごい整理されてるように感じるかも。
土屋菜々
うん、なんかちょっと個人サイトチックに使ってるんだよね、
ノートの記事を。
ウェブ、個人サイトでさ、ページが変わるとこっちは取材のものとか、
サービスページからの階層でいくみたいな風に使ってはいるんだけど、
依頼者目線でのポートフォリオの重要性
土屋菜々
多分ノートってこうじゃないって思いながら作ってたの。
多分ノートはみなさんポートフォリオのページがあって、
こんな思いを持ってこういう風にしてきてみたいな経歴とか、
思いとかさ、こんなことしてきましたっていうのと、
実績みたいにつけるじゃない?
ここに関してこの実績はこれですってつけてるのが多くて、
読み物、ノートって結構読み物じゃない?
西東美智子
そりゃそうだよね。
土屋菜々
クリエイターのプラットフォームだから、
私ら読み物では一切ない。
ペペペってリンクつけてるだけだから違うんだろうなって思いながらも、
どうすることもできないままそんな風になってる。
西東美智子
大変なんだよポートフォリオのあれって。
でもさっき奈々さんがおっしゃってた、
ノートのポートフォリオって、
いいって言われてるのってそれなんだって思った。
ライターで文章を売っていくんだから、
ポートフォリオも作文なんだじゃないけど、
記事書くんだみたいな。
いるわと思った、そういう人。
写真を自分で撮る人はそこに写真載せたりしてるじゃん。
土屋菜々
してる。
西東美智子
グルメライターの人とか旅ライターの人はそういうのに写真を一緒に載せたりとかっていうのができるから、
だからもしかすると、
ノートでポートフォリオを作るのが向いてるライターとか向いてないライターがいるんだろうね。
土屋菜々
そうかもしれない。
ポートフォリオ作成の奥深さとリスナーへの問いかけ
土屋菜々
クリエイター色が強い方は、
ノートすごくいいと思うし、
旅ライターさんとかさ。
なんで旅ライターって言ったかっていうと、
私全然違うプライベートの旅行の情報をすごく調べてて、
東京都から出ないっていう伊豆大島とかね、
あっちの伊豆7島への旅行、私すごい好きなんだけど、
土屋菜々
それを調べてたの。
ノートの記事って出てきて、
すごいわかりやすい写真もついてて面白いけど、
土屋菜々
なんか既視感あるんだよなと思って読んでて、
一番最後のところにたどり着いたら、
すごい自分もよく知ってる、
ヨスカで関係している方の記事を私、
すごい楽しく読んじゃったの。
西東美智子
あ、そうだった。
土屋菜々
いうことがあって、
あ、そっかって。
旅とかやる方とかは、
これいいわ、これ。
これ読んでこの人に依頼しようと思うわと思って、
私も旅ライターになりたいって思ったの。
めっちゃいいっすね、ほんとに。
土屋菜々
こうやってやればいいんだ、まで思って、
やってないんですけど、
西東美智子
できることが才能だから。
土屋菜々
結果できないっていうところだったんだけど、
それもポートフォリオっていうか、
自分のこういうことができますよって、
発信の場としてはノートすごいいいなっていうのがあって、
あと昔個人サイトは作ってたの。
土屋菜々
ほんとそんなノートとかが出るよりもっと前は、
やっぱり一人フリーとして一丁前になるには、
まずドメインを持って、
ヤフーとかグーグルとかじゃない、
ちゃんとしたドメインを持って、
個人サイトを持って、
土屋菜々
一丁前みたいな、
そういう雰囲気がある時代。
西東美智子
ほんとにね、流行りしたいなんですよね。
土屋菜々
その時はドメインも持ったし、
個人サイトも作ってみたし、
ワードプレスで作ったわけ。
当時はワードプレスをいじれるか否かで、
結構仕事が入る入らないがあったじゃん。
土屋菜々
だからワードプレスもいじってみたりして、
やってて、そこにブログとかも書いて、
全部でブログもね、
3つぐらいしか書いてなかった。
西東美智子
そうなるんよな。
最初はね、頑張るんだけどね。
土屋菜々
個人サイトを見て、
依頼をいただいたことが1回だけあって、
やっぱり大事なんだって思ったけど、続かなくて。
あとは本当にSNS的な、
ビジネスSNS的なところにはいくつか登録しても、
もはやその登録したところも忘れて、
この間見たはずの登録したSNSどれだっけみたいな、
名前が思い出せないこともあるけれど、
西東美智子
話してたね、それね。
土屋菜々
あるけれど、なんだっけって言ってね、
斎藤さんが挙げてくワークシップさん。
西東美智子
ワークシップさんね。
ワークシップさん。
土屋菜々
それだ!とか言って。
そんなレベルなんですけど、
そんな私も一応、最近一番使うポートフォリオはあれです。
キャンバーで。
キャンバー、キャンバー、キャンバー。
西東美智子
キャンバーね。
土屋菜々
で、作ったペライチのもの。
西東美智子
流行ってるね。
それはどっかにアップしてるんですか?
土屋菜々
アップしてないです。
求められたら出します。
西東美智子
それもね、流行りしたりなんだよ。
キャンバーできるかどうかでまた仕事取れるかどうかが、
また左右されるところがあるから、流行りなんだよね。
土屋菜々
キャンバーで良ければこのくらいはできますよっていうものにもなるじゃない、あれって。
それも一応、それももう5年ぐらい前なんじゃない?
西東美智子
キャンバーってそんな5年前ありました?
ありました。
土屋菜々
ありました。ありました。ありました。
西東美智子
そっか、そっか。
土屋菜々
だから出始め。
西東美智子
出始めかもね、確かにね。
今は当然みたいな感じになってるというか。
土屋菜々
そうそう。本当に4,5年前だよ。
4,5年前に出してほしいって言われた時に、
おっかなびっくり使ってみて出したんだもん。
だからすごいね。
そうなんだね、キャンバーってそんなに経つんですね。
西東美智子
そうですね。
いや、そうそう。
西東美智子
さっきの話じゃないけど、
メディアによって、ジャンルによって合うメディアがある。
土屋菜々
あります。あります。
西東美智子
だから、ノートとかでビジュアルまで見せようと思ったら、
自分で撮影して、しかもそれが他の関係者とかが絡まないやつじゃないとダメだから。
ビジネスライター、ノート多分あんまじゃない。
そう、難しいよね。URLになっちゃうだけをペッてするとさ、
土屋菜々
そこのあれが何?ペッて出るけど、記事の簡単な紹介。
ちょっと難しいよね。
西東美智子
そう、で、オンテトリーは多分合ってるとは思うんですけど、
なんかね、オンテトリーってやっぱり採用とか、
西東美智子
そっち中心だから、あんまりね、それで声がかかってくるってことがないんだよね。
私が便利だから提示するときにあれしてただけで、
じゃあ、成果につながるポートフォリオ、要は。
成果につながってるかというと、っていう感じなんですよね。
土屋菜々
確かに。
西東美智子
で、私は、これメモに書いてなかったですけど、
ポートフォリオっていうのかな、あれ。
なんかね、ライター研究所さんっていうコミュニティがあるの。
ヘンプロのイージーゴーさんっていうヘンプロがやってる、
ライター研究所さんがやってるライター名刊っていうのがあるんですよね。
出ましたね。
西東美智子
あれはね、めっちゃ問い合わせくるのよ。
土屋菜々
えー。
西東美智子
合ってるのか、それかライター名刊っていうメディアが強いのか、
メディアとかポートフォリオがなかなか強いのか、問い合わせくるんですよ、あれ。
土屋菜々
なるほどね。
西東美智子
私、ね、なんかジャンルに合ってるのか、メディアのあれなのか、だからね、そうそう。
ポートフォリオって言っていいのかわかんないですけど、だからそういう、
やっぱ、成果につながるポートフォリオって大事なのかも、とか思うよね。
土屋菜々
確かに確かに。
まだ、もう、私とかがライターさんに依頼するときに見るのって、
結局、まあ、書かれた記事だったり、プロフィール文だったりとかして、
だからなんか、そんなに凝ってなくても、
ポートフォリオこちらなんで確認してくださいとかって送っていただくのを
いろいろいろいろ拝見させていただいてるけど、凝ってなくても、
なんだろう、こっちがこういう記事書いてほしいですって言ってるものに対して
どんぴしゃな実績とか、でも今見せられるのはこれしかないけど、
土屋菜々
こんなこともしてきましたよって書いてくれるとかっていうことの方が
私は重要だと思ってるから。
西東美智子
確かにそうなのかもしれない。
土屋菜々
でもそれは多分、よすかっていうところがライターさんのプラットフォームを持っていて、
そこにいるライターさんに声をかけてるっていう形だから
もしかしたらそうなのかもしれないけど、
でもなんかこう、実際にリアルなところで依頼するときに見るのって
なんかそこだなって思うと、
なんかこう、ああいうかっこいいポートフォリオを作るとどうなんだろうって
いつもあれをやらなくちゃって思うたびに、でもなあみたいな
なんかこう、こそばゆいような文章にしないとオデトリとかさ、
土屋菜々
特に目に止まらないじゃない?
なんかこうすっごいキラキラ、キラキラさせないと
なんかこう目に止まらないと思うと、なんかキラキラさせられないってなっちゃうけど
だから私にあったポートフォリオは、私は未だ見つけきれておらず模索中です。
西東美智子
いや確かに依頼を自分がする側からすると、ここまでやらんでもとかさ、やっぱ思っちゃうのか
それはでもハッとさせられたというか、自己満になっちゃダメだもんねポートフォリオ
土屋菜々
でもでもそのさ、それは声をかけられて返すものであって
その声をかけてもらうためのものがポートフォリオじゃん多分
ポートフォリオとか、声をかけてもらうための営業か
西東美智子
2種類あるんだ、だから出してくださいって言われて出すものと
それは多分シンプルでいいと思うんだよね、もう声かかってるから
だけど声をかけてもらうための、さっき私言ったお問い合わせもらうようなポートフォリオ
正解につながるとか、みたいなのはもうちょっと見せる工夫がいるのか
ノードとかはそっちなんだろうね
土屋菜々
多分そんな気がしてます
見せるポートフォリオと、あと自分のやりたいことに合った媒体を選ぶ
だからすっごい難しいよね、ポートフォリオってね
西東美智子
意外と奥深かったね、話してみるとね
土屋菜々
奥深かったですね、ポートフォリオ奥深い
いいかしら、皆さんだから本当皆さんどうしてるのかを知りたいです
もう全然こう、もしかしたら全然知らない、こうですよみたいな回答もしかしたらあるのかもしれない
私たちが取り付けたかったね
西東美智子
そうですね、こちらのポッドキャスト、リスナーの皆様からの投稿を募集しております
YouTubeの概要欄、ポッドキャストの詳細の欄にね、投稿フォーム置いておりますので
ポートフォリオ、こういうメディアでやってるよ、こういう見せ方してるよ
逆に作ってないとかね、いろいろ体験などとにかくいっぱい情報が欲しいので
サンプルが欲しいので、ぜひぜひお寄せいただけると嬉しいです
土屋菜々
はい嬉しいです、ありがとうございます
それでは来週の金曜日にまたお会いしましょう
さよなら
西東美智子
また来週
20:42

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