1. ライターのホンネ
  2. フリーライターが語るクライア..
フリーライターが語るクライアントとの理想の距離感とは
2026-04-24 21:23

フリーライターが語るクライアントとの理想の距離感とは

spotify apple_podcasts youtube

フリーランスとして働く上で心地よいクライアントとの距離感について語りました。単なる外注先で終わらずお互いに信頼し合える関係を築くための具体的な工夫をお伝えします。

▼目次
いろいろなクライアント関係/理想的な距離感ってどんなの?/育休復帰で実感した深い関係性/馴れ合いはNG!プロの線引き/テキストで心の距離を詰めるコツ/まずはチャットの記号から挑戦

▼おたより投稿フォーム
⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScF_PIYGIQEVRSi80r4_nJf3YU0TVEZkpgq4sooEewllnt7_A/viewform⁠⁠
番組への感想、MCへのメッセージはこちらまでお寄せください。

▼Podcastリンクまとめ
⁠⁠⁠⁠https://listen.style/p/writernohonne⁠⁠⁠⁠⁠
Youtube、Spotify、各種Podcastアプリでご視聴いただけます。

▼関連企業・サービス
・株式会社YOSCA
https://yosca.jp/⁠⁠⁠⁠⁠
・あなたのライターキャリア講座
⁠⁠⁠⁠⁠https://yosca.jp/school/career/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

フリーライターがクライアントとの理想的な距離感について語るエピソード。単なる業務委託関係を超え、信頼し合える深い関係性を築くための具体的な方法や、そのメリット・デメリットについて実体験を交えて解説します。関係性を深めるためには、テキストでのコミュニケーションの工夫や、相手の反応を見ながら少しずつ距離を詰めていく地道な努力が重要であると結論づけています。

クライアントとの様々な関係性と理想の距離感
土屋菜々
本日のテーマはこちら。クライアントとの距離感。
フリーライターの仕事を続けていくと、お客さんと付き合って、いろんなお客さんと付き合っていくわけですけど、
西東美智子
お客さんごとに、要はこういう言い方でいいのかあれだけど、仲の良さとか、距離感って違いがあるなと思ってて、
純粋に依頼をもらって、こっちが対応してっていうパターンもあれば、
ランチこの後行きましょうよとか、取材の後に言えるような関係性だったりとか、仕事とかも一緒に作っていくみたいなお客さんがいたりとか、
西東美智子
いろんな関係性があると思うんですよ。距離感というか。
じゃあ我々、どういうお客さんとの距離感のパターンがある?どの辺が一番心地いい?みたいな実体験を話してみようという回でございます。
土屋菜々
はい、ありがとうございます。フリーランスとして、自分と業務委託契約を結んでいる個々の会社さんというのもあるし、
我々みたいな、ヨスカっていう会社を通じて知り合っているクラウドさんとかもいるんだけど、
仲良くというか、距離が近くなればなるほど、いろんな相談もしやすいし、お互いにやりやすくなるっていうのもあって、
その距離感をどうやって作っているという話なんですけど、今日は距離感についての話をしていきたいと思います。
ヨスカ社内とクライアントとの近しい関係性
土屋菜々
この番組は、プロライターの思考力が身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
ライターの本音第276回です。よろしくお願いします。
改めまして、こんにちは。株式会社ヨスカの土屋奈々です。
フリーライターのはいとみちこです。
編集者、ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
さて、今回はクライアントとの距離感ということで、
全体的にクライアントさんとどんな付き合い方をしているのか。
土屋菜々
本来は我々も、株式会社ヨスカはクライアントでお付き合いをしている関係性なので、
ここは本当に全然、仲良しっていうのもおかしいですけど、すごい近い距離感。
西東美智子
確かに一番近いかもしれないですね。私と奈々さんとみたいなパートナー、
業務委託契約を結んでいるパートナー編集者、パートナーライターみたいな感じなんだよね。
その中でも編集メンバーになっていると相当近いから、
西東美智子
かなりもう社内のいろんなことじゃあ一緒にやろうかみたいな、
マニュアル作ろうかみたいな、困ってるならやろうかみたいなぐらいの感じですよね。
土屋菜々
そうですね。もうこの会社の人間なんじゃないか、いやでも実は違うんです。
結構さはっきり線引きはあるんだけど、もうまあ、
よそから見たら株式会社ヨスカの人間というふうにも思われるような働き方をしていますし、
すごい近しい存在なんだけど、多分これすごい特殊、
西東美智子
すごい特殊な会社だし、すごい特殊な我々多分働き方はしちゃってるんだと思うので、
土屋菜々
じゃあそうじゃないクライアントとの付き合い方ですけど、
育休復帰で実感した深い関係性の価値
一番私の中で結構関係性を築けたなって思えるのが、
土屋菜々
最近どうですかとか、それを言い合える関係性って結構深いなと思ってて。
西東美智子
そりゃそうだよね。
あります。そういう最近、特に多分育休明け、今ちょうど最近どうですか言いたい時期だと思うんですけど。
西東美智子
最近どうですかみたいな話は結論、そうやって声をかけられたりとか、私から声をかけることはないんだけど、
なんかのきっかけがないとそれはコミュニケーションはないんだけど、
西東美智子
でももうちょっと遠いのかな、最近どうですかっていうぐらいの話ができるのもちょっと遠いぐらいの関係性のお客さんしか逆に残ってないかも今。
というわけで。
土屋菜々
1年ぐらい休んだから。
西東美智子
そう、だから、育休復帰しましたとか、その後に前回もちょっとお話したポートフォリオの制御してて、
ポートフォリオ掲載いいですかって相談したらもう心よく、なんか今復帰されたんですね、ありがとうございますとか、
ぜひぜひポートフォリオ使ってくださいみたいな、そういうこともかなりザックバーに話せるじゃないけど、
ぐらいのお客さんしか残ってない。
だから逆に言うと、そういうお客さん関係者を作るのってある程度時間もかかったりするけど、
育休3級入る前にそういうお客さん作っといてよかったなと思ったよね。
うーん、そうね、そうね。
西東美智子
じゃないとマジでゼロになってないなと思いますよ。
土屋菜々
いやだから、ゼロになる危険性って言ったらあれだけど、可能性があるからやっぱある程度距離感が近くなるお客さんがいた方が安心はあるよね。
たとえ依頼が止まっても、またちょっとしばらくしてから最近ちょっと依頼どうですかとか、今手が空いてますとか言えるのはすごい。
だから別にどのクライアントでも一回お付き合いがあったら誰にでも言える人もいるかもしれないけれど、
信頼関係がもたらすメリットと具体的な事例
西東美智子
あーそれ営業強い人ね。
土屋菜々
そうそう営業強い人。そんな関係性ないよってなっちゃう組はやっぱり深い、ある程度深いお付き合いができるところがあるといいなと思うし、
私はお客様相談窓口っていう役割をヨスカで担ってるから、ヨスカでのお客様相談窓口で言うと、
営業の本職とはまたちょっと違うんだけど、やっぱこうね、付き合いのあるクライアントさんも大事にコミュニケーションをなるべくとっておくっていうのは限るなっていうのはすごい。
やっぱりある程度お客様相談窓口として結構いろいろ話ができたなとか、いい交換職だなっていうクライアント様からは結構継続していろんな案件をいただいたり、
大きい会社さんとかだと会社の中で紹介してくださって、別の部署からご依頼いただくとか、やっぱりここの関係性を築けることがすごい大事だなっていうのは日々感じてるから、
だからやっぱり大事よ、コミュニケーションクライアント様とのね。
いやーそうだね、だから今そのやっぱりどういう距離感がいいのかなみたいな話で、最近どうですか、お互い言い合える関係が良くて、それにメリットいろいろ話してきたわけじゃん、お互いのメリットでもあるんじゃないかなと思うんだよね。
西東美智子
私ら依頼を受ける側にとっては、それこそ仕事がゼロにならないとか、いろいろ紹介してもらえるとかそういうのもあるし、なんかね、私がそういう良い関係性のお客さんと会ったことが、言っていいのかちょっとわかんないんだけど、
ある案件をやってて、それを複数人のライターで、私を含めた複数人のライターで担当してたのね。
斎藤さん今回すごい良い原稿を送ってくれてありがとうございますみたいな。
ちなみにこれ斎藤さんに聞いていいかわかんないですけど、他のライターさんが書いてきた原稿をちょっと見てもらっていいですかね。
何かがおかしいとか、何かが読みづらいと思うんですけど、何がおかしいのかわかんないので、私が改善できないんですよみたいな。
ちょっと見っけんもらってもいいですかみたいなことがあって、私が見て、これ多分こうだと思いますよって言ったら、
じゃあちょっと追加で気を支配するので、斎藤さんこれ直してもらっていいですかって言われたことがあったのよ。
だからそういう相談が割と向こうもできるっていうか、ざっくばらんな相談ができるっていうのは向こうにとってもメリットだと思ってもらえるといいなとか思ったりはします。
それはすごい信頼されてるよね。
ありがたい人ね、本当に。
土屋菜々
それを言って、例えば今のSNS社会ですよ、そんなことを言われちゃったみたいに投稿されたらアウトなわけじゃない。
でもあるじゃない、そういうの。
ちょっと前もアイドルのツキ人みたいなのをしてたスタッフ、アイドルのスタッフしてた方がアイドルはこうだみたいなことをスレスレ書いちゃって炎上とかしてるのを見ても、
やっぱり機密情報だからとか、これは内緒にしなきゃいけないよねみたいなことをその場でパーッとキー読みとか書いて言っちゃう人じゃないってまず第一弾の信頼があって、
かつこの人だったらもしかしたら解決してくれるかもって思われてるっていう信頼度。
西東美智子
なるほどね、いくつかの段階があるわけね。
土屋菜々
そうそう段階があって、かつしかも頼んだらやってくれるだろうなみたいな。
リライトさんのことをよくわかってる。それを言われても、え、それ私の仕事じゃないんだってする人もいるかもしれないじゃない。
西東美智子
忙しいんだよみたいなね。
土屋菜々
私はライターであって編集じゃありませんみたいな。
だってその修正作業ってどっちかって言ったら編集さんの役割なわけじゃない。
リライトっていうものがあるから一応そのライターの仕事の中にも。
リライトだったらライターの仕事って考えられないことないけどどっちかって言ったら多分編集寄りの仕事だから。
って思うと、すげー信頼。
でも多分それは仕事で斎藤さんが返してるんだよね。
それだけのものを。
信頼に至るものを。
すごい良いお話を聞いたけれど。
西東美智子
言ってよかったのかな、でも今の話で。
土屋菜々
でもほら、聞いても言ってるわけでもないし、別にいくらでもあるじゃない。
たくさんのライターさんがいる中で、斎藤さんが1ライターとして書くっていう案件は別にたくさんあるので。
どういう案件か全然わからないし、いいと思いますよ。
土屋菜々
大丈夫、大丈夫。
このポッドキャストを急にバズったりしてね、バーンって。
ほったんと誰も聞いてない。
土屋菜々
ほったんと誰も聞いてないからいいやと思ってたらすごかったりしてね。
大丈夫だと思います、大丈夫です。
今エリット、今のポジティブなお話がいっぱいあったけれど。
なれ合いによるデメリットとプロの線引き
土屋菜々
経験はないよ、経験はそういう経験までないけれど。
考えられるデメリットというか、マイナスポイントとして、なーなーになっちゃうっていうのはちょっと怖いところはありますよね。
例えば金額面、報酬面、スケジュール、だからコースがこれだけ必要なのに、
ちょっと2,3時でやってもらえません?
土屋菜々
別にそれできるんだったらいいんだけど、それが続くみたいな。
私のこと使い勝手がいい、なんかこうね、下請けだと思ってません?
みたいな使い受ける可能性もさ、なくはないじゃない?
はい。
西東美智子
だから、本当に私としては実体験としてあって、なーなーっていうの結構あって、
だからそれは、実際その距離が近づいた、本当の意味でいい感じに距離が近づいたからじゃなくて、
ナナさんだったらきっと普段からお客さんを相談窓口されてたりとかもする。
そんなこと言ったらあれだね。
いろんなお客さんと接したことがあるかわかるけど、最初の印象、交換職のお客さんっているじゃん。
だけどそれに私が甘んじて、結構、大丈夫です、やります、やります、みたいなことをやりすぎると、
本当にいい距離感になる直前になーなーになるなって思う。体験上。
なんか金額、いいでしょ、やりますよって言って蓋を開けてみたら、あれ、これも含まれるの?これも含まれるの?
このスケジュールでやるの?みたいな。支払いはこんなに遅いの?みたいなことが何個かあるので、
それは私が距離を見誤ってるんだろうね。もうちょっとちゃんと、私だけの責任じゃないかもしれないけど、
確認しないとダメだなって思った。なーなーにならないために、ライターの方からもちゃんとしないといけないですね。
土屋菜々
難しいよね。ランチとかもいけるようになったり、いろんな話ができるようになりました。
でも依頼はビジネスライクに、はい、じゃあちょっと切り替えて、ここはちょっと仕事の話なんですけどっていうできる間柄が一番いいじゃない?
西東美智子
気持ちいいじゃない? そうなんですよ。そこはね、気をつけないと。
土屋菜々
だからスケジュールとかも希望に合わせて調整してあげたくなるし、
多少、ちょっと今回あんまり報酬出なくってとかっていうのでも、今までの付き合いがあるからやるって思うし、やることもあるんだけど、
それが状態化するのは困るから、やっぱり切り替えができると、こっちがね。
西東美智子
そうですね。だからお客さんの方から切り替えてくれるお客さんもいるじゃないですか。
そこはもう別だから、きっちりきっちりこういう風になってもらって言ってくれる人もいるけど、
言ってくれないお客さんもいるから、それはライターの方で、ある意味でも我々もさ、ライター歴10年以上だからさ、
言ってあげるって言ったら上から見せるんだけど、そういう側面もね、なってきてるんだろうよね。
土屋菜々
これとこれとこれが必要ですよとか、こうですよっていうのはやっぱりこっちもちゃんと伝えなきゃいけないしっていうところがあるので、
そういうところの整備が自分の中でできていた上で仲良くなっていくというか、付き合いを深めていくっていうのは大事だよね。
相性や案件による関係性の違いとリアルで会うことの意義
土屋菜々
ただでも、やっぱり全員、全クライアントとそうなれるかって言ったらそれは難しくて。
それはね。
やっぱり相性。
西東美智子
相性はあるし、あとやっぱり案件的性、案件みたいな話もあるじゃないですか。
結構ブランディングとかさ、上流の話、制作の上流とかに絡むと話すことも多くなるから近づきがちだけども、
いっぱい記事作りたいんですみたいなのがあって、どうしてもそうなりづらいところはありますね、役割分担的に。
土屋菜々
あるなーってすごい思う。
私は一回でも対面で会ったことがあると結構距離って縮まるなっていうのはすごい思ってて、
土屋菜々
取材なり打ち合わせなり何かで、もちろんオンラインでも関係性は築けるんで、その証明を多分ヨスカはしてるんだけど、
全国各地にいる編集者さんと基本オンラインでやり取りしてるけどみんな仲良しだからっていうのもあるんだけど、
でもやっぱり一回でもリアルで会うと違うなーって思ってるんだけど、
ふと気づいたの、とあるクライアント様で結構いろんな話するし、個人チャットでもいろいろやり取りをするんだけど、
土屋菜々
一回も会ったことない人がいると思って、お会いしたいと思ってるの、すっごいお会いしたいと思ってるんだけど、
機会がなくてお会いはできてないんだけど、多分その会社さんとはいろんな方と会社の中にいろんな方とやり取りしてる中で、
私は一番心の距離が近いと思っている方。だから会うって必須じゃないなとか最近また思い始めて。
西東美智子
それそうだ、私も今思い浮かべて最もいい距離感って思ってる人の一人は会ったことないわ。
一緒にオンラインランチとかしたことがあるけど。
土屋菜々
結構ハード高いよね、オンラインランチ。
西東美智子
それは誘ってくれたの、向こうがね。でも会ったことないわ。
その会社が本当に社員がほぼフルリモートみたいなところもあったりするから、
遠かったのかな、地方とかだったから会いようがなかったっていうのもあるかもしれないけど、
西東美智子
確かに今ここまでいい感じの理想的な距離感があり、こういうメリットがあるみたいな。
テキストコミュニケーションで距離を縮めるコツ
西東美智子
じゃあどうやったらそういう距離感作れるんだろうね、最後は。
会うは必須じゃないんでしょ、だって。
土屋菜々
どうなのそれ、でも私ちょっとずつやり取りの中で、あ、いけるかもって思ったら、
例えばチャットとかメールとかの中で、まずびっくりマークとかをつけるとこから始めたりする。
分かる分かる分かる。
西東美智子
コミュニケーション崩し始めるんじゃない?
土屋菜々
ちょっと崩して、相手が乗ってくれるかどうかちょっと確かめる。
同じようなトーンで何回かやってる中で帰ってくるようになったら、よし次の段階みたいな。
チャットだと顔文字みたいなのつけられるじゃない?
チャットとかだとその顔文字をつけてどう反応が返ってくる。
最初はちょっとドキドキしながらさ、ありがとうございますみたいなニコニコとかをつけてみて、
当たり障りのない、失礼にならなそうなぐらいのをつけてみて、
同じトーンで帰ってきたら、よし次だみたいな。
その次にちょっとプライベートの話も混ぜてみるみたいなのをやったりする。
西東美智子
コミュニケーションなんですよね。
合わないじゃなくてもテキストでもみたいなところですよね。
私も全てのお客さんとそういう関係性になれるわけじゃない。
相性もあるしとかもあるじゃないですか。
お客さん側の気持ちもあるじゃん。
泣いた後は別に仲良くなりたくないじゃないけど、
そういうお客さんも当然いるかもしれないから、
西東美智子
だから私最初に見てるのが、このお客さんと近くなれそうと思うのが、
例えばスケジュールのこととかお金のことをすごく気にしてくれるライターのこと。
気にしてほしいねって言ってるみたいだから嫌なんだけど、
すごく気遣ってくれるお客さんで、かつすごいカジュアルな雰囲気でオンラインミーティングとかもできる。
西東美智子
なんか良さそうかもみたいな。
その後も結構、そのお客さんとはメールでも、
最近どうですか的な感じで、案件の依頼が来る前に一言、寒くなりましたねとか世間話を入れてくれるみたいな感じ。
土屋菜々
あるある、オンラインミーティングでちょっとした本筋とは違う話を入れてみるとか、
した時の感触って、これ次のステップって言ったらおかしいけど、ステップ別にないんだけど、
ちょっと距離近くできそうだなみたいなのって、そういうところでもちょっとわかるよね。
そうとか、あと思うのが、相手のこともあるし、こっちのこともあるんだけど、
西東美智子
オンラインミーティングとかでちょっと隙があったりするじゃん、なんか音が聞こえませんとかさ、
なんかそういうのも全然、そういう事象があった時に、笑ってその場が上手くいくみたいな、逆に。
なごむみたいな、そういう関係性のお客さんだと、いけるかもって思ったりする。
好きって大事だと思うんだよね、ある意味。
土屋菜々
そういうちょっとしたコミュニケーションの、距離を詰めていくコミュニケーションを自分からも取ってみる。
相手の感触を確かめるっていう、地味だよね、すっごい地味だけど。
西東美智子
地道にね。
土屋菜々
そういうのを積み重ねていった先に、いい関係性を築けるのがあるのかなって、今のところはね、そんなふうに。
コミュニケーションの積み重ねとリスナーへの問いかけ
西東美智子
これってあんまり長ければ長いほどってわけでもないんだよね。
そうそうそう、別にそんなこともない。
西東美智子
半年とかでいい感じになるお客さんもいるんで、地味だけどコミュニケーションの。
土屋菜々
コミュニケーションです。大事なのはコミュニケーションです。結局コミュニケーション。距離感の詰め方は結局コミュニケーション。
身も蓋もなさそうな感じだけど、でもそうなんです。
西東美智子
実体験ですからね。
土屋菜々
実体験です。我々の個人的な実体験です。
西東美智子
あくまで実体験だけどね。
土屋菜々
皆さんね、どうやってコミュニケーションを取ったり、クライアントさんとの距離感を深めていったりしてるのか、本当に聞きたい。聞きたいんです。
西東美智子
そうですね。今のは我々2人のケースというか、サンプルでしかないんでね。
こちらのポッドキャストがリスナーの皆様からの投稿を募集しております。
お客さんとの付き合い方、こういうふうに意識してるよとか、こういう関係性つけてよかったみたいな体験がございましたらお寄せください。
YouTubeの概要欄、ポッドキャストの詳細の欄に投稿フォームのURLを記載しておりますので、そちらからお寄せいただけると嬉しいです。
土屋菜々
ありがとうございます。それでは来週の金曜日にまたお会いしましょう。さようなら。
西東美智子
また来週。
21:23

コメント

スクロール