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西東美智子
あーそれ営業強い人ね。
土屋菜々
そうそう営業強い人。そんな関係性ないよってなっちゃう組はやっぱり深い、ある程度深いお付き合いができるところがあるといいなと思うし、
私はお客様相談窓口っていう役割をヨスカで担ってるから、ヨスカでのお客様相談窓口で言うと、
営業の本職とはまたちょっと違うんだけど、やっぱこうね、付き合いのあるクライアントさんも大事にコミュニケーションをなるべくとっておくっていうのは限るなっていうのはすごい。
やっぱりある程度お客様相談窓口として結構いろいろ話ができたなとか、いい交換職だなっていうクライアント様からは結構継続していろんな案件をいただいたり、
大きい会社さんとかだと会社の中で紹介してくださって、別の部署からご依頼いただくとか、やっぱりここの関係性を築けることがすごい大事だなっていうのは日々感じてるから、
だからやっぱり大事よ、コミュニケーションクライアント様とのね。
いやーそうだね、だから今そのやっぱりどういう距離感がいいのかなみたいな話で、最近どうですか、お互い言い合える関係が良くて、それにメリットいろいろ話してきたわけじゃん、お互いのメリットでもあるんじゃないかなと思うんだよね。
西東美智子
私ら依頼を受ける側にとっては、それこそ仕事がゼロにならないとか、いろいろ紹介してもらえるとかそういうのもあるし、なんかね、私がそういう良い関係性のお客さんと会ったことが、言っていいのかちょっとわかんないんだけど、
ある案件をやってて、それを複数人のライターで、私を含めた複数人のライターで担当してたのね。
斎藤さん今回すごい良い原稿を送ってくれてありがとうございますみたいな。
ちなみにこれ斎藤さんに聞いていいかわかんないですけど、他のライターさんが書いてきた原稿をちょっと見てもらっていいですかね。
何かがおかしいとか、何かが読みづらいと思うんですけど、何がおかしいのかわかんないので、私が改善できないんですよみたいな。
ちょっと見っけんもらってもいいですかみたいなことがあって、私が見て、これ多分こうだと思いますよって言ったら、
じゃあちょっと追加で気を支配するので、斎藤さんこれ直してもらっていいですかって言われたことがあったのよ。
だからそういう相談が割と向こうもできるっていうか、ざっくばらんな相談ができるっていうのは向こうにとってもメリットだと思ってもらえるといいなとか思ったりはします。
それはすごい信頼されてるよね。
ありがたい人ね、本当に。
土屋菜々
それを言って、例えば今のSNS社会ですよ、そんなことを言われちゃったみたいに投稿されたらアウトなわけじゃない。
でもあるじゃない、そういうの。
ちょっと前もアイドルのツキ人みたいなのをしてたスタッフ、アイドルのスタッフしてた方がアイドルはこうだみたいなことをスレスレ書いちゃって炎上とかしてるのを見ても、
やっぱり機密情報だからとか、これは内緒にしなきゃいけないよねみたいなことをその場でパーッとキー読みとか書いて言っちゃう人じゃないってまず第一弾の信頼があって、
かつこの人だったらもしかしたら解決してくれるかもって思われてるっていう信頼度。
西東美智子
なるほどね、いくつかの段階があるわけね。
土屋菜々
そうそう段階があって、かつしかも頼んだらやってくれるだろうなみたいな。
リライトさんのことをよくわかってる。それを言われても、え、それ私の仕事じゃないんだってする人もいるかもしれないじゃない。
西東美智子
忙しいんだよみたいなね。
土屋菜々
私はライターであって編集じゃありませんみたいな。
だってその修正作業ってどっちかって言ったら編集さんの役割なわけじゃない。
リライトっていうものがあるから一応そのライターの仕事の中にも。
リライトだったらライターの仕事って考えられないことないけどどっちかって言ったら多分編集寄りの仕事だから。
って思うと、すげー信頼。
でも多分それは仕事で斎藤さんが返してるんだよね。
それだけのものを。
信頼に至るものを。
すごい良いお話を聞いたけれど。
西東美智子
言ってよかったのかな、でも今の話で。
土屋菜々
でもほら、聞いても言ってるわけでもないし、別にいくらでもあるじゃない。
たくさんのライターさんがいる中で、斎藤さんが1ライターとして書くっていう案件は別にたくさんあるので。
どういう案件か全然わからないし、いいと思いますよ。
土屋菜々
大丈夫、大丈夫。
このポッドキャストを急にバズったりしてね、バーンって。
ほったんと誰も聞いてない。
土屋菜々
ほったんと誰も聞いてないからいいやと思ってたらすごかったりしてね。
大丈夫だと思います、大丈夫です。
今エリット、今のポジティブなお話がいっぱいあったけれど。
土屋菜々
経験はないよ、経験はそういう経験までないけれど。
考えられるデメリットというか、マイナスポイントとして、なーなーになっちゃうっていうのはちょっと怖いところはありますよね。
例えば金額面、報酬面、スケジュール、だからコースがこれだけ必要なのに、
ちょっと2,3時でやってもらえません?
土屋菜々
別にそれできるんだったらいいんだけど、それが続くみたいな。
私のこと使い勝手がいい、なんかこうね、下請けだと思ってません?
みたいな使い受ける可能性もさ、なくはないじゃない?
はい。
西東美智子
だから、本当に私としては実体験としてあって、なーなーっていうの結構あって、
だからそれは、実際その距離が近づいた、本当の意味でいい感じに距離が近づいたからじゃなくて、
ナナさんだったらきっと普段からお客さんを相談窓口されてたりとかもする。
そんなこと言ったらあれだね。
いろんなお客さんと接したことがあるかわかるけど、最初の印象、交換職のお客さんっているじゃん。
だけどそれに私が甘んじて、結構、大丈夫です、やります、やります、みたいなことをやりすぎると、
本当にいい距離感になる直前になーなーになるなって思う。体験上。
なんか金額、いいでしょ、やりますよって言って蓋を開けてみたら、あれ、これも含まれるの?これも含まれるの?
このスケジュールでやるの?みたいな。支払いはこんなに遅いの?みたいなことが何個かあるので、
それは私が距離を見誤ってるんだろうね。もうちょっとちゃんと、私だけの責任じゃないかもしれないけど、
確認しないとダメだなって思った。なーなーにならないために、ライターの方からもちゃんとしないといけないですね。
土屋菜々
難しいよね。ランチとかもいけるようになったり、いろんな話ができるようになりました。
でも依頼はビジネスライクに、はい、じゃあちょっと切り替えて、ここはちょっと仕事の話なんですけどっていうできる間柄が一番いいじゃない?
西東美智子
気持ちいいじゃない? そうなんですよ。そこはね、気をつけないと。
土屋菜々
だからスケジュールとかも希望に合わせて調整してあげたくなるし、
多少、ちょっと今回あんまり報酬出なくってとかっていうのでも、今までの付き合いがあるからやるって思うし、やることもあるんだけど、
それが状態化するのは困るから、やっぱり切り替えができると、こっちがね。
西東美智子
そうですね。だからお客さんの方から切り替えてくれるお客さんもいるじゃないですか。
そこはもう別だから、きっちりきっちりこういう風になってもらって言ってくれる人もいるけど、
言ってくれないお客さんもいるから、それはライターの方で、ある意味でも我々もさ、ライター歴10年以上だからさ、
言ってあげるって言ったら上から見せるんだけど、そういう側面もね、なってきてるんだろうよね。
土屋菜々
これとこれとこれが必要ですよとか、こうですよっていうのはやっぱりこっちもちゃんと伝えなきゃいけないしっていうところがあるので、
そういうところの整備が自分の中でできていた上で仲良くなっていくというか、付き合いを深めていくっていうのは大事だよね。
西東美智子
じゃあどうやったらそういう距離感作れるんだろうね、最後は。
会うは必須じゃないんでしょ、だって。
土屋菜々
どうなのそれ、でも私ちょっとずつやり取りの中で、あ、いけるかもって思ったら、
例えばチャットとかメールとかの中で、まずびっくりマークとかをつけるとこから始めたりする。
分かる分かる分かる。
西東美智子
コミュニケーション崩し始めるんじゃない?
土屋菜々
ちょっと崩して、相手が乗ってくれるかどうかちょっと確かめる。
同じようなトーンで何回かやってる中で帰ってくるようになったら、よし次の段階みたいな。
チャットだと顔文字みたいなのつけられるじゃない?
チャットとかだとその顔文字をつけてどう反応が返ってくる。
最初はちょっとドキドキしながらさ、ありがとうございますみたいなニコニコとかをつけてみて、
当たり障りのない、失礼にならなそうなぐらいのをつけてみて、
同じトーンで帰ってきたら、よし次だみたいな。
その次にちょっとプライベートの話も混ぜてみるみたいなのをやったりする。
西東美智子
コミュニケーションなんですよね。
合わないじゃなくてもテキストでもみたいなところですよね。
私も全てのお客さんとそういう関係性になれるわけじゃない。
相性もあるしとかもあるじゃないですか。
お客さん側の気持ちもあるじゃん。
泣いた後は別に仲良くなりたくないじゃないけど、
そういうお客さんも当然いるかもしれないから、
西東美智子
だから私最初に見てるのが、このお客さんと近くなれそうと思うのが、
例えばスケジュールのこととかお金のことをすごく気にしてくれるライターのこと。
気にしてほしいねって言ってるみたいだから嫌なんだけど、
すごく気遣ってくれるお客さんで、かつすごいカジュアルな雰囲気でオンラインミーティングとかもできる。
西東美智子
なんか良さそうかもみたいな。
その後も結構、そのお客さんとはメールでも、
最近どうですか的な感じで、案件の依頼が来る前に一言、寒くなりましたねとか世間話を入れてくれるみたいな感じ。
土屋菜々
あるある、オンラインミーティングでちょっとした本筋とは違う話を入れてみるとか、
した時の感触って、これ次のステップって言ったらおかしいけど、ステップ別にないんだけど、
ちょっと距離近くできそうだなみたいなのって、そういうところでもちょっとわかるよね。
そうとか、あと思うのが、相手のこともあるし、こっちのこともあるんだけど、
西東美智子
オンラインミーティングとかでちょっと隙があったりするじゃん、なんか音が聞こえませんとかさ、
なんかそういうのも全然、そういう事象があった時に、笑ってその場が上手くいくみたいな、逆に。
なごむみたいな、そういう関係性のお客さんだと、いけるかもって思ったりする。
好きって大事だと思うんだよね、ある意味。
土屋菜々
そういうちょっとしたコミュニケーションの、距離を詰めていくコミュニケーションを自分からも取ってみる。
相手の感触を確かめるっていう、地味だよね、すっごい地味だけど。
西東美智子
地道にね。
土屋菜々
そういうのを積み重ねていった先に、いい関係性を築けるのがあるのかなって、今のところはね、そんなふうに。