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今日は、シミポタレポートをお届けしたいと思います。 タイトルは、「言葉と人を結ぶ学びの輪」というタイトルがついています。
少し読ませていただきましょう。 大阪市には、公的な識字、それから日本語教室が約50教室あるそうでございまして、
夜間中学校が4校あります。 民間の識字・日本語教室が14教室以上あると言われています。
社会の変化に伴って、学習者の層というのも多様化してきておりまして、 外国にルーツを持つ方や、義務教育を修了していない方など、
様々な背景を持つ人々が、日本語を学んでいるんですね。 その教室では、ボランティアが学習支援パートナーとして、学習者に寄り添っている。
その支援者の数というのは依然として十分ではありません。 ということが記事の中に書かれています。
そういった前提のもと、今回第11回の 識字・日本語学習研究集会という会に参加をさせていただきました。
全体で、 識字と日本語学習の普及を図っていくために、様々な団体、各社の団体が連携をして、この会を催しておられます。
主催は、識字日本語連絡会という団体さんでございます。 全体の会があった後、文化会もあって、その文化会に参加したレポートが書かれているのですが、
例えば皆様、識字日本語教室ということで、 日本語がなかなか読み書きがままならない方に対して、どんな不安があるというふうに思われますかね。
いろいろ想像つくかもしれませんが、 この筆者が記事を書いたメンバーが参加した会というのは、
識字、防災、そして人権の取り組みから学びを広めるという文化会に参加させていただきました。
まさに3.11が近づいていますけれども、 防災という点で日本語が読み書きが難しかったら、もしかして伝わらないんじゃないか、
やっぱりその不安もありますよね。 そういった意味で、防災に関する識字の取り組み、日本語教室の取り組みというのは、とても大切なことになってきます。
そういった文化会に参加させていただいた内容や、 実行委員会の森さんのお声なども書かせていただいていますので、
ぜひご読みいただきまして、 識字日本語教育について興味を持っていただけたらと思います。
聞いていただいてありがとうございます。