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今日は、5回、2回、シミポタと離れた話と言いながら、 シミポタの話を聞いていただこうと思います。
力持ちマッププロジェクトのスタートをさせていただきました。 これは何かと言いますと、大阪市港区の山口区長さん、
そして、大阪市港区の防災アドバイザーの田田さんと お話をさせていただく中で始まったプロジェクトなんですけれども、
何かと言いますと、力持ちの見える顔しようということです。 なぜそれが防災プロジェクトなのかと言いますと、
例えば、大阪市の港区、例えば、墨井の江区、それから大正区、それから小野原区、西小野川区なんかはね、条件みんな一緒だと思うんですが、
南海トラフの巨大地震がやってきた時に、110数分、2時間ちょっと、2時間弱ぐらいですか、で津波がやってくるという想定になっております。
当然、命を守る行動をまず取らないといけませんので、地震の揺れからまず命を守った後、津波から命を守るということで、
高いところに逃げる、垂直避難、もしくは、さらに東側へ逃げるということを行わないといけないわけですよね。避難をしないといけないわけなんですが、
その高いところに避難するということでいうと、避難ビルなんかがですね、たくさん配置されているんです。
3階以上に逃げるということがまず大事だというふうに言われています。そうした啓発活動はですね、絶えず行われているんですが、じゃあ具体的に、
障害をお持ちの方とか足が不自由な方とか、言語がわからない外国の方とか、方がいらっしゃった時に、どうやってその方をエスコートしていくんだろう、
どうやって誰がそういう方を安全なところへ行くんだろう、運んでいくんだろうということを考えた時に、もちろん自分の責任としてどうやって逃げるかということを考えていくことは大事なんですけども、
いざとなったら、やはり力持ちがお助けしますよと。その力は筋肉の力だけではなく、例えば英語ができますとか、これがでっかいですとか、発信は得意ですとかね、
機械の操作は得意ですとか、いろんな力を集約してお互いに助け合っていこうじゃないか、そういう意味でのパワー、力を持った人たちを見える化していこうという取り組みが、この力持ちマッププロジェクトという取り組みでございます。
3.11、東日本大震災から今年で15年になりますけども、あの教訓を忘れることなく、津波の恐ろしさを決して忘れることなく、そういった力持ちマップということを少しでも広めていこうということで、
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まずは河切大阪市港区から、そして湾岸の地域から、こういった取り組みがありますよということを皆さんに知っていただこうということでキャンペーンを開始しています。
貼らせていただいているリンクは掲示板に載っております。力持ちマッププロジェクトを開始しますという記事でございますので、ぜひご覧いただき、ラインオープンチャットに、まず私はこんな力がありますよということで登録をね、URLにしていただくというところからスタートになります。
例えばしみぽた発信する力ということでね、そのラインオープンチャットに登録をしてありますけど、そのようにニックネームと私にはこんなことできますよみたいなことで登録をいただき、まずはつながり交流するところから力持ちマップの完成へ一歩ずつ進んでいけたらと思っておりますので、皆さんのご協力よろしくお願いしますという、
今回立会しみぽたとドンピシャリのお話を聞いていただきました。今日も聞いていただいてありがとうございます。防災とはパワーです。