5回に1回シミポタとは関係ない話。暑いんじゃ~~お問い合わせはお気軽に!⇒https://x.gd/7Hxbk
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サマリー
今年の夏は猛暑で、気温は海温を超えるほどになると予想されています。地球温暖化が進む中、街づくりにおいて木陰の割合を示す「受寒被弊率」が重要視されています。日本ではまだ導入されていませんが、海外ではこの指標を基にした街づくりが進んでおり、快適な歩行空間の確保に繋がっています。
猛暑の到来と地球温暖化
1565、5回に1回、シミポタとは離れた話もさせていただいておりますが、今日は猛暑というお話をさせていただきましょう。
暑いですね。もう夏本番がやってまいりました。 猛暑日は35度以上の猛暑日はもちろんのこと、これから
海温を超えるような気温になることも間違いないなぁというふうに思いますけれども、これ地球が温暖化してるというふうにずっと言っていまして、何年かに一度、10年に一度の言い方をしますけれどもね、10年に一度多すぎへんか?
ねえ、思いますよね。もう年々暑くなっていって、僕は冗談でいつも言うんですけど、暑いねって言ったらバッキンギャーっていう人が出る季節になりましたねって言うんですよ。
夏の暑さ対策と変化
はい、まさにそうですね。本当に暑いんですけど、例えば私、男性ですけど、男性もね、帽子かぶったり日傘かけたり、日傘かしたりね、っていうのももう当たり前になってきましたしね。
日傘男子っていうんですかね。女性も本当に腕のところで、肩まで布みたいなの包んでね、暑いですから薄気になるんですけども、紫外線の凄さや熱の凄さはすごいですし、
最近あれですよね、ワンちゃんも、例えば犬の散歩するのも、アスファルトめちゃめちゃ暑いですし、それからものすごい高温になってますから、肉球が焼けるらしいですよね。だから肉球を守るためのワンちゃんの靴を履いているとかね。
えー、何でしょうね、本当にもう大変なことになってますけれども、どうなるんでしょうかっていう話ですね。どんどんこうやって暑くなっていって、もう日本は熱帯地方になっていくのかもしれませんし、その分雨が降ったら、その雨の降り方が激しいというかね、スコールのような雨が降るわけでして、それに対する排水のこととかね、
受寒被弊率という概念
東京も弱いですけど、大阪もこの間ね、大雨降って大変だったと思うんですけれども、そんな温暖化対策、地球温暖化対策、高温になっていく対策というのを考えていかなあかんなと思ったときに、受寒被弊率という言葉に出会ったんですよね、受寒というのは樹木の樹に冠で、被弊は包囲かぶさる率というやつなんですけど、受寒被弊率というパーセントがありまして、
これは、要は簡単に言うと、樹木でどれだけ日陰ができているかというその率で、日本ではこの受寒被弊率は全然出していないということを言われていまして、でも海外の主要の国では受寒被弊率にこだわって街づくりをやっているそうでございます。
唯一、東京都が緑率というのを出しているらしいですけど、この緑率というのは、例えば、地面が芝生ですという緑も入っている。ただね、日陰じゃないんですよね。
私、街歩きをやっているからよくわかるんですけど、どんなにきれいな街でも、どんなに素敵な舗装された道路でも、カンカンで陰っているところは歩きたくないんですよね。
やっぱり人間は日陰を歩いてしまうというか、快適に歩きたいと思うと、陰を歩くという習性があると思うんですよ。
ですから、受寒被弊率ってこれからとても大切になっちゃうかな、みたいなことを思ったりもしています。
猛暑への注意喚起
本当にシンポトとは全く関係のない猛暑のお話を聞いていただきました。
皆さん、熱中症にならないようにこの夏、乗り越えましょう。
04:08
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