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#1566 ふれあい喫茶&こども食堂
2026-07-16 03:23

#1566 ふれあい喫茶&こども食堂

多世代が集う場所~ふれあい喫茶&こども食堂「すみれキッチン」

https://kyodo-portal.city.osaka.jp/case/24000038706/?mode=po

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はい、1566、今日は市民活動ワクワクレポートをお届けしたいと思います。
タイトルがですね、多世代が集う場所、ふれあい喫茶&こども食堂、
すみれキッチンという記事をご紹介したいと思います。 すみれキッチンという場所では、ふれあい喫茶とこども食堂が一緒にされているっていうね。
それで世代が集まっているという、そういう場所になっているというご報告記事でございます。 場所はどこかというと、大阪市の大正区三軒家西という地域の福祉会館で行われています。
ここで月に1回開催されているのが、このふれあい喫茶とこども食堂の合わさったもの、 すみれキッチンという取り組みになっております。
すみれキッチンはですね、2019年三軒家西小学校で食事の大切さを伝えるために、 朝食を提供するということから始まりました。子どもたちにね。
2023年6月からは、もともと三軒家西福祉会館で提供されていたふれあい喫茶と同時に開催することになった。
こども食堂とふれあい喫茶、こども食堂というのは子どものための食堂ですよね。 ふれあい喫茶というのはどちらかというと、高齢化のための居場所づくりになっている。
その2つの事業が合体して同時に開催することになったというやつでございます。 1階と2階合わせて、
約80席ある会場に子どもたちだけではなくて、小さな子どもを連れた親子連れ、
地域のシニアの方々ね、などなど毎回100人以上の方々が足を運ぶという、そういった場所になっているのがこのすみれキッチンという場所です。
ここで提供されるメニューはですね、大人も子どもも同じ。 トースト、飲み物、ゆで卵、そしてサラダやゼリーなどの手作りの一品がついて、
なんと大人は100円、大学生以下の子どもは無料で提供されています。 これが地域の強さですよね。
こういった活動ができるのが地域の強さです。 こんな普通の飲食店でトースト、飲み物、ゆで卵で100円で出せない。
無料で出せないですよね。これが地域でございます。 食べる側から支える側へということで、地域の担い手の循環ということも記事に書かれています。
スタッフは社会福祉協議会の地域のボランティアが十数名、受付キッチンホールに分かれてて、テキパキと分かれています。
なんと取材時は4人の高校生たちがボランティアスタッフとして参加していました。 この高校生たちはどういう人たちかというと、このすみれキッチンに参加者として通っていた子どもたちが高校生になって、
03:01
じゃあ僕たち私たちも手伝いますということで、食べる側やったけれども今度は支える側として手伝っているという、そういう事例になります。
ぜひ、市民活動ワクワクレポート 多世代が集う場所、すみれキッチンお読みください。
03:23

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