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こんばんは、おはよう、ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。
今日はね、238回目。
今日のテーマは、相手が行動したくなる心理について、ちょっと真面目なテーマでお話ししたいかなぁと思ってます。
暑いね、本当に。
みなさん、お元気?
私はね、昨日から東京出張来てます。
ちょっとね、お一人キャンセルになったんで、時間が空いたから、今の間にラジオ撮ろうって思って始めました。
今日のテーマのね、相手が行動したくなる心理、これさぁ、
あの、アイダックの法則ってご存知の方もたくさんいらっしゃると思うんだよね。
特に営業職とかさ、会社勤めとか、しっかりお勉強されてる方なんかは、
マーケティングで行くと、購買心理って言われてて、
これね、勉強はしてるけど、実際使えてるかどうかっていうと、結構難しいんじゃないのかなぁって、私は思ってるわけ。
で、マーケティングで行く購買心理っていうのは、何か販売しようと思った時に、
どうやったらお客さんが手に取って買いたくなるかっていう心理学なんだよね。
でも私はこれね、もちろん何かを買ってもらいたいとか、来ていただきたい。
チケット買ってコンサートに来てほしいとかさ、っていうのはもちろんなんだけど、
これ全てにおいて、大事なね、行動心理だと思ってるんですよ。
あの人と付き合いたいとか、あの人にこういうことしてほしいとかっていう時も、
全て人間はこのアイダックの法則っていうのにね、知らない間に行動してますから。
ちょっとね、ご存じない方もいらっしゃるかもしれないから、最初にご説明すると、
アイダックっていうのをアルファベットで書くとね、AIDAC。
最初のAっていうのがアテンション、注意を引く。
えっ、あれ何?
例えば散髪屋さんが昔で言ったらさ、入り口にクルクルクルって電気回ってたじゃん。
あれ、ふっと目を止めるよね。あれがアテンション。
次の2番目、愛、インタレスト、興味。あれ何?って思わせること。
3番目、D、デザイヤー、欲求。欲しいなぁ、ちょっと見てみようかなぁ。
えっ、何屋さんなんだろう?っていうのがデザイヤー。
で、次のA、アクション。ちょっと寄ってみようか、ちょっと来てみようか、ちょっと会ってみようかっていう行動を起こしたくなる。
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で、最後C、コングラチュレーションっていうのが、おめでとうございますってやつね。
これ例えばですよ。
昨日もね、ありがたいことにインスタグラムを見てね、ぜひお会いしたいっていうことで、ご相談に何人か来てくださったわけですよ。
で、なんであのインスタグラムを見てね、私に会いに来ようと来てくださったんですかって伺うと、
大抵皆さんが、えっって急にオススメで出てきたんですよって。
で、A、もうこのAがアテンションだ。
で、2番目の興味。え、誰これ。笑い声に惹かれたんですよね。
で、次がD、デザイヤー。欲求。え、どんな人なんだろうって気になったんですよねって。
で、A、アクション。ちょっと見てみようかなと思って、過去の投稿を遡ったんですよ。
で、C、コングラッチュレーション。あーなるほどね、見てよかったって思ったから会いに来ました。
っていうのが、人の行動シーンになるわけ。だからお勉強しなくてもね、皆さんこれに沿って行動してるんですよ。
で、うまくいってない時、例えば何かを販売したいって言ってる時も、まず注意を引けることをしてなかったり、
自分が思うことばっかり並べて、相手がさらさら興味を持っていただけないと、まず無理。
ところが順番通りなので、まずA、アテンション。次のインターレスト、興味を持ってもらうために、
私はインスタグラムで行くと、何をしたかというと、この見栄えもしない顔面でね、
若くもない寒暦のおばさんがしゃべったところで、どうせ誰も見ないだろうなっていうのは分かってたんで、
どうしたかというと、毎日毎日投稿すれば、毎日出てくるこの人誰?って注意が湧く。
なんでこんなに毎日やってんだろうって、その中から興味を持ってくださる方がいらっしゃったらいいなっていうことで、
この2つを頑張ったわけよ。だから必ず人間には行動心理っていうのがあって、これに沿ってるかどうか。
よく続きますよねって言われるけど、続けなければ、注意は引かなければ、興味も持ってもらえないよって。
もちろん、めちゃくちゃ変わってることをしてればね、え?何これ?って目を引いたりさ、
めちゃくちゃ綺麗なスタイル、抜群のお姉さんが出れば、え?って男性は手を止めるだろうしさ、
かわいい動物とかかわいい赤ちゃんが出てくると、私でも手を止めますよ。
そういう一瞬で目を奪われるような視覚的効果がないのであれば、
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じゃあ私はどうしたらいいのかなっていうことを考えるのが大事っていうことなんですよ。
恋愛とかさ、例えばこの人と付き合いたいなぁと思った時にも、このアイダックの法則っていうのはね、
必ずその通りになってるから。え?あの人かっこいいです。え?あの人誰?とか、え?あの人優しい?とか、
何か最初に必ずアテンション、次の興味が湧くから欲求、話してみたいなぁって思うわけ。
で、行動、どうやったら話ができるかなぁ、あ、あの子に一緒にお茶誘ってもらおうかなぁとかさ、
で、それが叶って最後、コングラチュレーション、一緒にお茶に行けましたってやつでしょ。
でね、私もういういしい、かわいらしい時代がありまして、高校出て、私は18で就職したんですよ。
で、学生と社会人って全く違うじゃん。で、学生の時に社会人とお付き合いしてる友達もいたけど、
自分が社会人になって初めて大人たちの中に行った時に、まあね、ちょっとめちゃくちゃタイプの先輩がいらっしゃったわけ。
でも当時の私はね、声かけることっていうか、まあできなかったんですよ。
で、どうしたかというと、仕事が終わって、たまたま私はバスで通勤してたんで、
その人が車に乗って、6時くらいかな、必ずバスの前を通ってたわけ。
あ、この時間に立ってたらあの人見れるんだって思ったんですよ。
で、相手はもちろん私のことは全然眼中にもない。
で、その人が通るのを見てからバスに乗るっていうね、ういういし、かわいいお子ちゃんがいたわけ。
で、ある日ね、6時になっても通らなかった。
でも、ちょっと見て帰りたいからさ、バス2、3本遅らして立ってたわけよ。
そしたら、なんとなく毎日立ってるのはね、目に入ってたんだって。
で、時間が遅れても立ってた。これがアテンションですよ。
注意、あれ?って、あの子?みたいな。
で、インターネット、興味、え、いつも6時台に立ってるのに、
今日7時過ぎてもいるじゃん、何があったんだろう。
で、それが1回目ね。
で、数日後も、また私が7時過ぎても立ってたわけ。
もうかわいいでしょ、ぜひ一目見て帰りたかったっていう時代。
で、その人が2回目、7時過ぎて私が立ってるのを見たときに、
デザイヤー、欲求、どうしたの?なんで立ってるんだろう。
気になったから話しかけたんだよね。
で、A、アクション、送っていこうか?
ついでにご飯食べる?
これがアイダックの法則ですよ。
ねえ、これをね、学問として習ったのは私30超えてからなんだけれども、
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あの時の私もこのまんまじゃんって思ったわけよ。
これを、こうしたい、こうしたい、こうしたいって行動ばっかりね、
相手に求めるのではなくて、
相手が、ん?何?って注意を傾けてくれて、
え、それどういうこと?とか、
え、楽しそうだね、とか、
この順番を飛び抜けては、
この順番を飛び抜けては、相手は行動を起こしませんよ。
ちょっと18禁、夜のお話でいくとさ、
もう最近全然レスで、全然構ってくれないんですよ。
人間はね、私たちもそうね、飽きる動物だから、
同じものを毎日毎日毎日毎日見たり、
毎日毎日毎日同じおかずだったら、
いくらおいしいものでも飽きちゃうじゃん。
で、それに手をつけなくなった。
最近その気にならないんですよ。
それは普通の行動だから。
じゃあどうしたらいいの?
ちょっとそういうまんねりか、倦怠気、
なんか気分が乗らないってなってきたら、
アイラックの法則。
まず注意。
え?え?最近ちょっと痩せた?とか、
え?ちょっと最近違うよね?とかさ、
最近やたらに話しかけてくるよね?とか、
何かしら注意を持ってもらって、
興味、何があったんだろう?ってやつね。
そこからちょっと…みたいな要求が湧いて、
行動、どう?っていうことにいくわけじゃん。
だから、何でしてくれないの?
何で構ってくれないの?
何で?何で?何で?って言うんなら、
相手が行動したくなるように、
一言で言えば、慣れちゃった。
同じものの繰り返しだから、
嫌いじゃないんですよ。
嫌いじゃないけど、
何回も言うけど、私たちもそうで、
毎日フランス料理同じメニュー食べれないじゃん。
でもその料理は美味しいわけですよ。
だけど、毎日同じだから飽きちゃった。
じゃあ、ちょっと注意、え?って思ってもらって、
興味、何かあった?っていう何かを変えれば、
また新しい刺激でその気になるよっていうこと。
だからね、皆さんアイダックの法則知ってる?って、
普段私聞かない、こんなことはね。
けれども、全ての人間の行動心理っていうのは、
私はこれが全てじゃないのかなって思ってるの。
だから本当にさ、普段すごく全然目立たない子、
例えば、彼氏も彼女もできたことないんですよ、
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って言ってる人が、急に、え?っていうね、
見た目がちょっと変わって、え?って思っただけで、
人が注意をするし、興味、え?何かあった?って思えば、
欲求、ちょっと話してみようかなっていうことになるじゃん。
だからみんなそれぞれ素晴らしい。
生きてるだけで100点よ。
だけど、何か行動してほしいって思った場合には、
人っていうのは必ずアイダックの法則。
まず注意、そして興味が湧き、
欲求が湧いたら行動起こし、最後、コングラチュレーション、
っていう心理の、これはね、順番だから。
自分がダメなんじゃないのかなとか、こんなに頑張ってるのにとか、
って思った時には、ぜひ思い出していただきたいなと思います。
あなただって歩いてて、ふっと目につくことっていうのがあるじゃん。
それは何で目についたの?
あなたもアイダックの法則で日々動いてるんですよ。
まあね、もうちょっと詳しく聞きたいなとか、
私が今やってることでアイダックの法則を使うとしたらどうなんだろうとかね。
私も告知とかお知らせした時に反応があまりにもない時は、
アテンション、注意を引かれることではない。
あまりにも綺麗に作りすぎるとさ、今世の中情報がありすぎるんで、
ただ綺麗なだけはスルーされるんですよ。
もうね、真夜中に走ってる電車と同じだと思ったらいい。
今電車走ったでしょ、ガタガタガタって。
それと一緒、昼間だから姿は見える。
ちょっと前まではね、そんな告知とかしてもさ、する人が少なかったから、
え、なんだろうって思ったけど、これだけ情報があふれてて。
ね、ググればいくらでも出てきて。
それこそね、スマホ片手にしてたらすっごい数の情報があるわけで、
その中から見つけてもらうとしたら、ただ綺麗なだけではなく、
ちょっと注意を引いてもらったり、興味をわいてもらったり、
っていうことにちょっと作り変えてみたりね。
そういうことがあれば、全然反応は変わってくるよね。
ちょっとね、今日はいろんな話に富んだけれども、
必ず人、私もあなたも、まだ見ぬ人も、このアイダックの法則に従って行動を起こしてるから。
ぜひちょっと参考に考えてみてください。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたね。