00:05
皆さん、おはようございます。こんにちは。そして、こんばんは。
波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】のお時間です。
パフパフ!
今日はね、2026年2月7日、土曜日。
皆さんはお休みでしょうか?
数字の重要性
今日のテーマはね、数字は行き先であって、自分の価値ではない、っていうお話をしたいなぁと思っています。
ちょっと小難しいタイトルでしょ?
たまにはお仕事よりのお話をしようかなぁと思ったんだよね。
数字、例えばお仕事とか、私が今やっているインスタグラムとかさ、
そして、このスタンドヒューム、そして始まったばかりのボイシー、何が始める時に、皆さん数字って考えます?
例えばインスタグラムで言ったら、フォロワーさんの数とか、再生回数とかさ、
仕事で言ったら、今月の集客の人数だったり、売上金額だったり、
で、例えば趣味で言ったら、毎月これぐらいの収入があったらいいな、だったりさ、
生きていく上で必ず数字っていうのはついてくるものなんですよ。
もちろんね、数字を考えずに楽しめればいいんだよね。それもあり。
で、この数字を考えずにどんどんどんどん成長する人もたまにいる。
たまにいる。これはね、いろんな刺激を受けて、絶えず情報を摂取して、もっともっといいものを作りたいとかさ、
もっともっと結果を出したいっていうことに強烈にコミットできて、ワクワクできる人、
こういう人は案外数字がなくても、もっともっとって思えるんですよ。
でも今日のテーマね、数字は行き先っていうのがさ、
例えば、何かのイベントで10人来てくれたらいいなって思う場合と、
30人来てくれたらいいなって思う場合、そして100人。
これ全部やり方、全く違うのは想像つくと思うんですよ。
10人なら自分の知り合いに告示すれば何とかなるかな、だけど、
例えば30人、50人になると誰かに協力してもらおうかなとか、
100人になるといろんなところに告知した方がいいかなって。
だから数字を立てるっていうことは、そのために何をしたらいいかっていう計画を考えるためにものすごく必要なんですよ。
数字がないと頑張ったというよくわからないうやむやな結果目標になっちゃうんで、
みんな頑張ってるわけよ。1人に声をかけても頑張っただし、100人に声をかけても頑張っただわけ。
苦手なことを頑張った、もう頑張っただし。
あの人もあんだけ苦手なのにあんだけ呼んだんだよ、もう頑張ったわけ。
この数字っていうのがすごく厄介で、自分ができそうな数字をコミットすると、できそうだから案外人って手抜くわけよ。
でもこの数字の先には人がいるので、相手の都合があるじゃん。
できそうだと思ったから、できる範囲でやっちゃうと、相手の都合でダメな時もあるわけで、
蓋開けたらね、結果思わしくなかったっていうことが起きやすいわけ。
自分の価値と数字
1人でできそうではないこと、あとはとんでもない目標を持った時にはどうしていいかわからないからさ、
答えすらわからないから、思いつくことを全部やってみるしかないみたいなね。
全力でやってみるしかない。やりながら考えるしかない。
やってると予定していた人ではない、思ってもないところから人が出会ってくださったりさ、
え?っていういい出来事も起きるわけ。
私この数字に関しては、自分があまりにも遠いとさ、雲をつかむような感じで逆にテンション下がる場合もある。
思いっきりジャンプしてもちょっと届かないだろうなっていうところに目標を置くと、人間、やる気、エンジンかかるんですよ。
そしてもう一つのね、その数字の結果は自分の価値ではない。
結果、数字が思うより行く時もある、行かない時もある。
これ見てもらえるかなと思ってたのが全然見てもらえなかったりさ。
こんなのは日常茶飯事になるわけですよ。
だから数字で自分はダメなんだとか、自分はできるんだとか、そういうことを考えることすらナンセンスで、
それはただのデータなわけ。こういうやり方をしたらこういう人数なんだな。
逆にこういう声のかけ方をすると人は集まらないんだなとかさ、やったからわかるデータの一つとして思えばいいわけで、
じゃあそのデータをもとに次はどうするっていう、また行き先に向かって何をどうしたらいいかっていうね、
新しいチャレンジをしてみたらいいだけだよね。
結果で右往左往しちゃうと自分にペケペケペケペケってさ、
罰をつけてどんどんテンションが下がってやっぱり向かないんだっていう人が多いわけよ。
そうじゃないよね。結果っていうのは相手がいることだからどうなるかわかんない。
そして人間はね基本怠け者だから。できそうな範囲でやろうと思うと力が湧かないわけよ。
どうしていいかわかんないからこそどうやったらいいんだろうって考えるわけ。
やっぱり人間っていうのは成長したいっていう願望があるんで、成長するためにちょっと怖いと思うことほどやってみるともうね底力が動くわけですよ。
やればやるほど底力が動くっていうことはもちろんできないことにも山ほどぶつかるわけ。
そのたんびに私がダメなんだじゃなくてまだできない。じゃあどうやったらできる?
誰に教えてもらえばなんとかなる?ここまでやったけどさやっぱりわかんない。あの人得意だよね。
一人の力ではどうにもならない目標だからこそ人を巻き込もうと脳が動き始めるわけよ。
そしてやっぱり人っていうのはね頼られたら嬉しいからで一緒に結果が出たらなお嬉しいからそういう人を巻き込むっていうのかな。
それには自分がどうしてもやりたいんだよねっていう心の炎が動いたときに人はじゃあ力を貸そうかって思ってくれるんじゃないのかな。
だから数字目標っていうのは自分が思いっきりジャンプしてちょっと届かないところ?
えー無理かもしれない怖いなーって思うところ?
それをどうやったらいいかを考えてもちろん自分だけでは無理だから誰に聞いたらいいんだろう誰が教えてくれるだろうどうやったらいいんだろう
とりあえず今日思いつくことを全力でやってみよう。
まだ何かあったはずってやってると案外心と脳の筋力がついてくるわけですよ。
だからもしね今数字で自分をダメだと思ってる人がいたら数字はただの数字だからあなたの価値ではないんだよ。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたね。