【妄想】は【事実】になる
2026-06-18 11:37

【妄想】は【事実】になる


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みなさん、おはようございます。こんにちは、そしてこんばんは。 人生は問題解決ゲーム
ハラムバンジョー女、ビッグママヨーコの本音ラジオのお時間です。 今日は、2026年6月18日、木曜日。
今日のテーマは、「妄想は事実になる」っていうことを、ちょっとシェアしたいなと思います。
妄想、想像、事実になるよって言われたら、あなたはどう思います?
考えることは現実化するっていうね、成功哲学の本にもあるけれども、考えただけで成功したら、せわないわと思いません?
最近ね、ちょっと仕事絡みであることが起きまして、どういうことかというと、会社のメインバンク、銀行さんとのやりとりで、ちょっとハテナがつくことがいろいろあったんですよ。
どういうこと?みたいな。で、そのどういうことが起きた時に、これをね、Aさんとします。
Aさんともお会いしてお話をしたし、Aさん絡みのBさん、Cさんっていうね、各社ともお話をしたわけ。
そうすると、Bさん、Cさんが言うには、Aさんが言われる話と、私が言う話が全く真逆だと、何が真実かがよくわからないっていうことになったわけ。
ちょっと待ってっていうことでね、まあちょっと2ヶ月ぐらいすった問題があったわけですよ。
最終結論は、昨日ね、その銀行さんの支店長さんにアポを取らせてもらって、直接お話をするっていう時間があったわけ。
そこでね、何があったと思う?支店長さんが、本当に申し訳ない。こちらの落ち度です。
どういうことですか?そのAさん、銀行側でも全く気がつかなかった。
ここ数ヶ月、その素振りは全くなかった。
でもどうやら、適応障害、簡単に言うと鬱になり始めていたようで、先週から現場を離脱しておりますと。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
なるほどねーって思ったわけ。
でもなぜ2ヶ月気がつかなかったのかっていうと、結論はね、そのAさんもその組織の中で上の方の方だったんで、誰もその人の意見を疑ってない。
そしてAさん自身も自分がしっかりしないといけないというプレッシャーの中から、自分の妄想なのか、目の前で起きている事実なのかっていうのがね、ちょっとわからなくなってた。
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だと私は思うんですよ。どういうことかというとね、鬱傾向になる始まりっていうのは、やっぱり心が苦しくなったり、キャパオーバーで
ゆっくり考える時間が取れない。疲労感が残る。
そうすると人間の脳っていうのは、元気な時には何ともない一言が、体力がない、心が疲れているだけでマイナスの方に取りやすいわけ。
例えば、連絡がありました。ごめんなさい今日留守番です。元気のいい時はさ、また連絡します。で終わるよね。
だけど自分のテンションが落ちている時に留守なんです。避けられたのかな?と取るわけよ。
これのチリツモでちょっと待てよっていうことが起きて、いろんなところからもしかしたら火種が出たのかもしれないけど、結論、現場離脱ということになったんですよ。
これがね、今回だけに限らず、私も10年ほど前に、本当に仲良かった右腕が旦那さんとのトラブルでちょっとマイナス思考になり始めたわけ。
そうするとさ、最初は旦那に対しての?だったのが、今度人に対しての?に繋がるんですよ。
旦那が遅く帰ってきた。飲みだと言ったけど、もしかしたら…みたいな。
そうすると仕事場でも、例えば私がお茶飲みに行く?って言ったら、何か文句を言われるのではないか?とか。
陽子さん、今日時間ありますか?って相手が言ってきた時に、ごめん今日ちょっと約束があるんだ。私と話したくないんだろうか?みたいな。
これがどんどんどんどん加速して、最後はね、私が何も言ってなくても、陽子さんはこう言いました。っていうところまで行っちゃうわけよ。
で、本人に私それ言ったかな?って聞いたら、いえ言ってません。でもそう言うと思ったんで。
っていうことで、彼女の中には事実として存在するわけ。
そうなると、もちろんうまくいかないよね。
今日何がお話ししたいかというと、この銀行の方、そして私の元右腕の方、マイナスの事例としてお話ししましたが、
これはね、自分がやりたいことに対しても、使い方次第で妄想が事実になるんだよっていうこと。
それ本当?って疑い始めると、脳は疑うような過去の出来事を引っ張り出してきて、
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どんどんどんどん疑うから、相手のことが嫌いになったり、信じられなくなったり、
それこそその矢印が自分に向くと、私はダメなんだ、になるわけですよ。
逆に、私はこれをやりたい。私はこうなる。これができたら嬉しいな。どうやったらできる?
プラスの妄想を始めた時に、脳はその妄想に対して、今度はこうだったらできますよ。
過去もこうだったからうまくいきますよね。
あ、それを助けてくれるのはこんな人がいますよ。あ、それをやりたいんですね。かしこまりました。
叶えられるような出会いとか、出来事とか、それこそ本を読んでいても、
引っかかるワードっていうのがヒントになったりするわけですよ。
だから妄想は現実化するっていうのは本当にそうで、
自分がマイナスを捉えれば、目の前の出来事がまずマイナスに見えてくる。
そしてそう思ってるんだと確信し始める。そうすると自分の中ではそれが事実になるわけ。
そしてプラス、やりたいこと、前向きな発想、それを妄想すれば、最初はそうだったらいいな。
そうなるかもしれない。そうなるよね。なるはずだ。なった。になっていくわけですよ。
だからね、人間関係っていうのは話をせずに勝手に相手はこういう人だ、こう思っているはずって思い始めると、
それがあたかも事実になってしまうし、事実だと思えばそれを誰かに話したら、相手はそうなんだって丸飲みするわけですよ。
逆もまたしんなりで、自分が絶対できるはずって思っていると、できる事例を引き起こしてくるので、どんどんうまくいくわけですよ。
じゃあ私は自分のこの万能な脳をどっちに使いたいかっていうだけ。
この脳の使い方っていうのは、癖もあるし環境もあるわけ。
周りにグズグズ言う人、いつも否定ばかりする人、そんな人の中にいると、毎日言われると脳はそうだと思い始めるわけ。
逆に大丈夫よ、あなたらならできるわよっていう人がたくさんいると、自分がいくらマイナス思考でもできるかもしれないなって思い始めるわけ。
なぜなら脳は他人と自分との区別がないわけ。だから誰と付き合うかは大事だよっていうのもここ。
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私も人間なんでね、あの人ってこうじゃないって思ってざわつく時があるんですよ。
そんな時は一歩立ち止まって、本当にそう?って脳に聞くようにしてる。
自分のこともそうでさ、やりたいよね、でも今さらって思ったら、本当にそう?って自分の脳に聞く。
必ず今思った、できない、あの人なんて、あの人ダメだよね、本当にそう?って一回疑問を投げるようにしてます。
じゃないと、妄想は暴走して事実になるから。
どうせ事実になるなら、自分の人生を豊かにする方にこの脳みそを使いたいなって思うわけ。
なんかね、今やってみたいなと思うのがさ、妄想を喋りまくるかい。
こんなことやってみたいんだよね、いいじゃん、こういうのはどう?いいよね、私こんなこと考えてんだよね。
それならさ、こういう風にしたらもっといいよねっていう、いろんな業種の人、いろんな性格の人、いろんな年齢の人。
そんな人が、私ならこうやったらもっといけると思うよって、みんなの意見出し合って、妄想がものすごく膨らんで、それが現実に広がったらめっちゃ楽しいよね。
なんかそんなおしゃべりかい、興味ある人がいたら教えて。
ちょっと妄想し合って遊ぼうよ。そしてそれをどうやったら現実を動かせるかっていうところまで、私はやりたいんだよね。
まあさ、残りあと何年生きるかなんか誰にもわかんないんだから、どうせ毎日生活するなら、妄想を現実にしてめっちゃ楽しいじゃん。
まあその道すがらどうやったらいいんだろうって悩むこともあったり、思うようにいかないこともあるけど、それは経験だから。
こうやったらうまくいかないんだな。よし次は違うやり方をしようみたいな。
もうね私はね決めたわけ。何決めたかというと、もう自分の人生でやりたいと思うことを全部手を出してみよう。
どんな楽しいことが起きるのかしらと思ってるわけ。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。じゃあまたね。
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