リール動画への初挑戦
皆さん、おはようございます。こんにちは。そして、こんばんは。
波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】のお時間でーす。
パフパフ!
今日はね、2026年2月3日火曜日。
今日のテーマは、リール動画超アンチ派の私が817投稿して見つけた
リール動画の魅力っていうことをお話ししたいなぁと思っています。
今日でね、817投稿、イェイイェイ!
一昨年の11月20日に震える手で、もうね、カメラを向けて30分ぐらい油汗垂らしながら
わーって初めてスタートボタンを押して、録画して、編集。
それから2年と2ヶ月経ちました。
もうやめたくなる。何がいいのかもわからない。でもやらないとわかんないよね。
っていうとこからのスタートで、今日で817投稿。素晴らしい!
もうね、これだけは自分で自分を褒めたいと思う。
ただ、続けたからこそわかったことっていうのがね、
実際に半年に一遍ぐらい気づきってあるんですよ。
できなかったらできなかったで気づきがあるし、悩めば悩んだで気づきがあるし、
アンチね、うんこ投げられたら投げられたで、それでも私はしたいのかっていう気づきがあったりさ、
嬉しいこともたくさんあるし、
やらなければこんな嫌なことはなかったなっていうこともある。
でも、今日2月3日、今伝えれる私が思うリール動画の魅力っていうのを話したいなぁと思います。
まずね、シンプルに誰でもできるね、インスタグラムってすごいよね。
ただ昔の私は、もうよっぽど承認欲求がね強い人がやるんだなぁとかさ、
嘘くさいとかさ、いろんなことを思ってたわけ。
で、やってみて思うこと。
私もいろんな会社を立ち上げたりね、それこそ自営業も長かったんで、
人に知ってもらうとか、集客とかものを販売するまでの道のりがどれだけ大変かっていうのは、
身にしみて分かっているつもりです。
それこそ昔だったら、チラシ作ってさ、ポスティングするとか。
ポスティングもね、私めちゃくちゃやりましたよ。めちゃくちゃやった。
あとはさ、会場借りて、そこで製品の説明会する。
説明会するにあたっても来てくださいって皆さんにお声掛けしたりね、いろいろ大変なわけですよ。
で、リール動画っていうのはさ、誰が見るか分からないけれども、誰かが見てくれるっていうプラットフォームがあって、
しかもそこはただで使える。ただで使えるってすごいよね。
まずそこがびっくり。
ただで使えて、誰だって投稿ができるサイトっていうのはさ、
このSNS時代の素晴らしいところですよね。
なぜただで使えるかって言ったら、メタ社ね、大元が広告会社だから、
たくさん回覧数がある投稿者さんの前後に広告売ったりとか、
もちろん広告宣伝してほしいっていうことで、
お金払えばメタ社の方で拡散してくれるというシステムがあるので、
発信の重要性
私でもただで使って投稿ができるっていうありがたいプラットフォームなわけよ。
で、今現在、広告会社、メタ社さんに頼んだとすると、
1投稿、安くても1円って言われているの。
物によっては、量によってはだけど0.5円だったり3円だったり、いろいろあるらしいけれども、
まあ1円だとしてですよ。
私が2年ちょっと投稿して、総再生回数っていうのが2800万回を超えたわけ。
っていうことは、1円で計算してもさ、2800万の広告料を払ったのが、
0円でできているっていう仕組みですよ。
これはね、めちゃくちゃわかる。
そして、実際私の労力とかね、時間っていうのは使ってるけれども、
これは人に払ってるわけではないので、ぶっちゃけただですよ。
で、あと必要なのは、続けて投稿できるかどうかっていうことでしょ。
実際お仕事行ってもさ、続けないと給料もらえないわけだし、
家にいたって、せんべいかじってる時間はあるし、
どんだけ忙しい人だって、どんだけ暇な人だって、時間は24時間、みんな平等なわけよ。
その中で、たった1時間、2時間を自分のね、ちょっとした未来のために使えるかどうか。
ここだけが、この動画投稿の大切なミソっていうかさ。
まあ私も人生で本当にお金が回らなくて大変だった時期がすごくあって、
逆にすごく稼がせていただいた時代もあるわけ。
だから両方の良いところと大変なところっていうのを味わってきた上で思うのは、
ただで広告、宣伝ができる。
そして費やす労力っていうのは自分次第、ね。
私が一番リール動画のすごいところだと思ってるのが、
作れば作るだけ自分との葛藤の時間っていうのがあるわけ。
例えば最初は何を伝えたらいいんだろうとかさ、どう思われるんだろうとかさ、
何か言われたらどうしようとか。
自分に矢印を向けてすごく考える時間っていうのが出てくる。
そしてやればやるだけさ、自分が何を考えてきたかっていうのが、
自分の中でポコポコポコポコ浮き上がってくるわけよ。
もうね、発信してるっていう行動だけを見れば、
矢印、意識の矢印が外に向けてるように見えるけど、
実はリール動画を作って発信っていうのは、
矢印は自分に向けてする作業だなっていうのをしみじみ痛感してる。
これを人に矢印を向けて発信してる人っていうのは、
自分じゃない自分を演じて、人がどう思うかだけを価値観の一番に置いちゃうと、
自分との乖離が起きちゃうんで、
みんながいいと言ってくれてる自分、
そして本当の自分とのすれ違いに悩んでね、
結構病んでやめていくっていう人も私はすごく見てきたわけ。
私が今回、実際官暦になるんでさ、
今さら予想ったところで、今さらいいこと言ったところで、
いいことなんてAIが山ほど今出てきてるわけだから、
ただの情報ならパチパチと検索したらものすごい量が出てくるじゃん。
そこで聞けばいいじゃん。
それでも生身の人間が恥をさらしてまで、
人に笑われてまで発信する意味が何があるんだろうと思うと、
私という人間が生まれてこの方60年間感じてきたこと、見たこと、
同じ場所にいて、同じ体験をして、同じ言葉を聞いたとしても、
受けてね、私とあなた、生きてきた人生が違えば、
感じることも思うことも全然違うわけよ。
だから私という人間が、私というフィルターを通して感じたことを発信していく、
これがSNSで求められていることだと私は思っているわけ。
だからもちろん本音を言えば言うだけ、
クソババーっていう人も出てくれば、
ありがとうねヨンコさんっていう人もいる。
私はこのありがとうねヨンコさんっていう人の中から、
本当に出会ってよかった、救われたんですっていう人が一人でもいれば、
やった価値ってあるなーって思っているわけ。
だからみんなに好かれて回覧数回すだけなら、私はやらない。
だってそれは私じゃなくてもいいし、
昔、私も人目を気にして人に好かれる私にならなければ仕事はできないと思って走った時代があるので、
その精算というか、自分じゃない自分を頑張った挙句、
何が起こったかっていう体調不良とかメンタルの不良っていうのもすごく経験してきたので、
そうじゃないよねっていうところへ今至っているわけ。
新たな出会い
リール動画をやることによって一番いいのは、本当の自分を見つけることができる。
そして自分が自分の声を思いで発信し始めた時に、
その声に何か感じてアクションを起こしてくださった方っていうのは、
リール動画をしなければ出会えなかった人たちなわけよ。
自分の声を世の中に発する、ただでできるサイトがあって、
そこで自分が思うことをそのまま発信すると、
それに便乗して私の本当の気持ちが通じ合える出会いっていうのがあるんだなっていうことを、
817投稿して今痛感してます。
実際今フォロワーさんが13878人今日現在。
この中で本当に実際オンラインでも話をしたことがある人っていうのは数百人になる。
その数百人の中から私がやっている講座に入ってくださった方、
そして明日からの講座にまた入ってくださる方、
これはリール動画をしなければ決して出会える人たちではなかった。
だから、今までは例えば欲しくないって言ってる人を欲しいと思わせるトーク術とか、
やりたくないと思っている人をやる気にさせるトーク術っていうのもずいぶん学んできたけど、
そうじゃなくて自分が思うことを全力で発信していると、
それに何か感じてくれた人が一人二人集まってくれるっていうこれは正直な話。
私にとってはこの出会いはノンストレスなわけ。逆にめちゃくちゃ嬉しい出会いなわけ。
だって、さらけた私を見ていいと思ってくれてる人にはリアルで出会ったって、オンラインで出会ったって、
もうすでにさらけた私をいいと思ってくださってるわけだから、私はいつでも素の私で対面できるわけですよ。
思うことを言っても、間違ってればもちろんごめんなさいだし、楽しかったらケラケラ笑ってるし、
自分のありのままで生きていけるって最高だよね。
それを手に入れられる、たかがリール動画発信。たかがリール動画を作ること。
私がこの発信をしていると、半分ぐらいの方は誰かに頼んで作ってもらってるって思ってたらしい。
でも私は撮影編集全部自分でしてるわけですよ。
もちろん人にしてもらうことが悪いことだとは全然思ってないし、そういうお仕事もあるし、
リール動画を通じた自己発見
それがコマーシャルであり、広告宣伝ということなんだから、それは二重丸。
ただ私にとっては、これからの人生どう生きていくかっていうことを考えたときに、
このリール動画発信によって何を得れるか、何を感じるか、まず自分の心が燃えれるかどうか、
これからの人生どう生きていくかを見つけるためのリール動画制作でもあったんで、
私は1から10まで全部自分でやるという必要性があった。
これからもおそらく自分でやっていきます。
それはやることによって、手足を動かすことによって気づくことが私はめちゃくちゃあるわけ。
アウトプット、出せば出すほど自分の本音に気づけるし、出せば出すほどいろんなことが軽くなってきて、
もうやらないと思ってたのに実はやりたかったんだっていう新しいことにも気づいたりさ。
なんかそういう副産物を今体験しています。
だからやったけど回らないからとか、やったけどフォロワー増えないからってすぐ諦める人がいるけど、
もうこれほどナンセンスなことはない。
もう本当にやりきったって思うとこまでやってる間に新しい出会いがあったりさ、
実はこんなことやりたかったんだって気づいたり、リール動画制作がすごく向いてるんだっていうことに気づく人もいるだろうし、
それで依頼を得てリール動画制作の仕事をしている人もいっぱいいる。
だからどんな可能性があるかわかんないじゃん。
まあ自分で笑えるけど、あんだけアンチ派だった私がこれだけリール動画の魅力にはまり始めたっていうのは、
すごいいろんなことが起きるし、すごいいろんないいことがあるし。
さっきもね、講座生さんの方のオンラインの相談会っていうのをやってたのね。
もう本当に出会えてよかったっていう出会いでさ、
私もこんな60秒ぐらいのリール動画を見て、私にアクション起こしてくれて、見つけてくれて本当にありがとう。
もう何十年の親友ぐらいの関係ですよ。
すごい楽しかったわけ。
そして思うことを全て伝えても受け取っていただける土台ができてるっていうのはさ、最高だよね。
これからも作り続けて何が起きるかわかんないけどさ、
でもリール動画をやったから前日お話ししたボイシーにも合格できたわけだし。
で、おとつい急に閃いたわけ。
あ、古典やろって。
私実はものづくりもすごく好きで、昔は旗織りにすごくハマってさ、美術館に展示されたこともあるし、
ずいぶん古典をやったり、お教室も持ってたり。
で、あとチクチクコマコマいろんなことを作るのが好きなんですよ。
そういうことをやってたけど、やっぱり子供を育てたりね、いろんな危機が来たときに、ものづくりでは育てることができなかった。
そして育てるための金額を稼ごうと思うと、本当に作りたいものじゃなくて売れるものを作るしかないなっていう、
まぁ中途半端な作家だったっていうね。
だから一切手を引いてたんだけど、やっぱり数年前からオーダー、ご依頼いただいた方にはおるっていうのをやってる。
ご依頼いただいた方にはいろんなものを作ってる。
で、久しぶりにやろうって言われたわけ。
これはリール動画をやったり講座をやってね、一つやりたいことの柱ができたから、
そのもう一個の柱として作家業というかさ、作りたいものを作って出してみたいなっていうワクワクが起こるだけの心の余裕が少し出てきたっていうのもあるんだと思う。
であとは、私エステとかヒーリングをやってるので、今後はね、このリール動画発信を含め、お悩み相談とかカウンセリング、講座、これは多分ど真ん中の私の柱。
そして左右に体のケアとかね、メンタル、そのデトックスとか浄化っていうヒーリングもやっていくし、もう片方は作品作り、作りたいものを作っていくっていうこの三本柱で残りの人生進んでいこうかなと思ってます。
だって人生っていうのはさ、自分の人生のシナリオを書くのは自分だから、そして嫌だなーって思う人とか、クソったねーって思う人とか、出会えてよかったなーって人の出会いで自分に気づくわけ。
だから自分の人生の主人公は自分だから、これからどうやって生きていくかも、何をやってやらないかも自分で決めればいいわけよ。
そのための出会いの一番大きな場っていうのが、SNSのリール動画っていうのは大きかったなー、そして大きいなと思ってます。
まだまだ技術も私下手クソだしさ、もっと改善余地はいっぱいあるので、やっと続ける。
人生のシナリオとSNSの重要性
毎日配信っていうのは、はみやきと同じくらい頑張ることができるようになったんで、次は少しずつクオリティを上げていけたらいいな、とは思ってます。
ただ、毎日見ていただくことで、私という存在をね、気づいてくださる方が増えるといいなーと思ってます。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。本当にそうなの?って思う人は、私がその気になった、私をその気にさせた上山光博さんっていう方を検索してみてください。
一般的にはね、陸上業界の動画発信をしてますが、私も習ったようにそのリール動画の01っていう講座もされてます。
そこから入られてもいいし、実際私に教えてほしいっていうね、ありがたい声をくださる方もいるんだけど、私はプロではない。
ただ、できない人がどうやったらできるかっていう、アマチュアがいかに簡単に作れるかっていうのは教えてあげれる。
これは今私の柱ではありません。雑談としてね、会いに来て教えてっていう方にはね、時々やってるわけ。
だから何が役に立つかわかんないから、これからの時代は自分を知ってもらう。
どこどこかの会社の誰々っていうのも素晴らしいけど、やっぱり一個人のあなたを好き、私を好きって思ってくださる横のつながりがあると、何をやっても生きていけるのではないでしょうか、と思ってます。
じゃあ、またね!