導入:葛藤と落ち込み、そして「エンジン論」
こんばんは、わーままのエリィです。今日はですね、葛藤されて落ち込んだ時のエンジン論というね、お話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代受担勤務で働くわーままが、イメージコンサルタントをしながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程をお話ししています。
ぜひ聞いてください。
はい、今日はですね、私がね、前に、結構昔、職場の同僚に言われてから、結構これは名言だと思って、
ずっとね、機会あるたびに思い出している言葉をちょっと紹介したいなというふうに思います。
はい、このエンジン論っていうのはですね、その同僚曰く、その人が持っているエンジン、搭載しているエンジンはそもそも違うんだっていう話なんですよね。
F1レーサー並みのすごいエンジンが搭載されている人もいれば、小型の軽自動車ぐらいのエンジンしか備わっていなかったり、スクーター並みのエンジンかもしれないよ、自分のエンジンはねっていうね、そういう意味なんですけど、
これを言われた出来事があったんですよね。
憧れの先輩と「搭載エンジン」の差
私はですね、今の会社に入って最初、結構教わっていた女性の先輩がいるんですけれども、その方は私とね、本当に2歳ぐらいしか変わらなくて、年上なんですけどね、
2歳ぐらいしか変わらないんですけど、本当にね、新卒からずっと今の会社に働いている先輩なんですね。
私はですね、入社してしばらくその先輩の下で中心に働いてたんですけど、本当にこの先輩の人間性とか仕事力にすごくね、感銘を受けて、とても尊敬できる方だったんですね。
特に尊敬できたところはですね、ご自身はものすごく仕事ができる方なんですけれども、周り、私も含めてなんですけど、周りの人が困っているとき、ちょっと対処に困っているときとかに、
自分ごととして、ちゃんと終わるまでずっと付き合ってくれるような、一緒に調べてくれるような、すごい寄り添ってくれる先輩だったんですね。
しかも全くそれで疲れることもないし、決して嫌々でもなくて、本当に真剣に問題解決のためだけに寄り添ってくれるっていう方で、本当に私はそこがね、本当にね、尊敬、この人みたいになりたいっていう風にね、当時すごく思っていました。
今でもその先輩にはものすごく助けられています。
ちょっとね、あの直続ではなくなったんですけど、やっぱりね、ことあるごとにその先輩の素敵なところがね、発揮されて、私はね、何度もやっぱり救われてるんですよね。
で、私もこの先輩みたいに、そのちゃんと部署の仕事は自分の仕事だとね、いう意識を持って対応しようっていう風にね、思ったわけなんですけれども、
その先輩はですね、いわゆるワーカーホリックでして、本当毎日、毎日ね、夜中まで残業してました。
しかも当時は今よりちょっとね、職場の規則も緩かったので、何かね、残業といってもちゃんと申請をするわけでもなく、残る方もちょっと緩い、
おやつ食べながらとかね、雑談をちょっとしながら仕事をするみたいなね、ちょっとゆるっとした雰囲気で仕事をしてたんですね。
だからチーム残業みたいなのを組んで、大体に決まったメンバーで残っていて、私も当時は子供もいなかったので、いつの間にかチーム残業に加わっていました。
結構その時間はね、楽しかったんですよね。
仕事ももちろん片付くし、なかなかね、業務中に見られない姿、ちょっとリラックスした周りのメンバーの姿も見ることができて、
私にとってはすごく充実した時間ではあったんですけど、
当然ながらね、年齢とともに、そしてね、やっぱり子供、出産をきっかけにこの働き方は私にはできなくなりました。
もう本当やっぱね、残業は基本しないっていうスタンスにね、変わっちゃったんですけれども、
先輩は相変わらずですね、出産もしたんですけれども、
パパの育児力を高めてですね、相変わらずやっぱりね、仕事にコミットしてるんですよね。
本当に一番すごい時は多分土日全く関係なかったと思うし、
今でも前ほどじゃないけど、やっぱりそれでもちゃんとね、何ていうのかな、最後まで仕事の完了してからやっぱりね、
帰る姿勢っていうのはやっぱり変わらないし、いつでも全力で仕事と向き合ってる。
そんな感じなんですね。
努力不足だと落ち込んだ経験と「エンジン論」との出会い
ちなみに仕事以外のプライベートも含めて全力なんですよね。
いつも。
で、私はですね、自分が同じ働き方ができない、私は同じように仕事に向き合えないっていうことに対して、
ある日、とても落ち込みました。
あの先輩のことをとても尊敬してるし、私も同じようになりたいと思っているけれども、どうしてもやっぱりできない、キャパオーバーだと。
それをね、同僚にね、ポロッと話したんですね。
すごい尊敬してるのに同じようになれないんだと。
そんな自分が情けない、努力不足だと。
そう、私は努力不足なんだとね、いうふうに当時は落ち込んでいました。
はい、ただその言葉を聞いた同僚の返事がですね、もう目から鱗だったんですけど、それがね、搭載エンジンが違うんだよって言われた。
あなた、私はね、私は軽自動車ぐらいのエンジンしかない、体力もない、睡眠も必要、
基本ね、気力がない、面倒くさがり、いろいろあるけれども、基本の搭載エンジンがあなたは小さいんだと。
一方で先輩はF1並みの搭載エンジンを持ってる。
あの、搭載エンジンが違うんだから、同じようになろうとしても無理ですと。
あなたは、そう、私はね、F1レーサーになれないんだから、そこは諦めろって言われたんです。
友達というか同僚にね。
そう、でね、私これほんと目から鱗というか、すごいね、ものすごい納得したんですよ。
だってどう見ても搭載エンジン違うんだもん。
あのね、先輩は夜中まで仕事してるのに、次の日朝からめっちゃ元気なんですよね。
そう、で妊娠中もカップラーメンとかめっちゃ食べて残業してたらしいんですね。
一方で私は妊娠中、1人目の時はほんとね、フラフラで仕事にならなかったですし、
2人目なんかも切迫捜査で入院してるしね。
そう、全然違う状況でした。
そうなんですよね。だからこの搭載エンジン違うにはものすごい納得したんですね。
「搭載エンジン」の正体と自覚の重要性
そう、で、そう、じゃあね、そう、
こうね、搭載エンジンが違うってね、やっぱその元々の自分の持つ気力とか体力の総量、これがやっぱりエンジンだと思うんですよ。
そう、だし、たくさん寝ないと気力体力が復活しない人、
そう、睡眠ですごい自分のパフォーマンスが低下しちゃう人とか、あとは性格ですね。
周りの人が気になっちゃう、すごい細やかなところまで気になっちゃう人とかはやっぱり気力、その時に1回で使う気力っていうのがすごく大きいと思うので、
そこもね、リソースが割かれるところになってしまうと思います。
だからこのエンジンっていうのはすごく自覚しておいたほうがいいなっていうふうに思いました。
エンジンが小さめの人の継続戦略:省エネと温存
じゃあ、F1レーサーのエンジンを持っている人だけが魅力があったり活躍できるのかというと、やっぱりそれはそうでもないというか、
搭載エンジン小さめの人にはそれなりに継続するための戦略があるかなっていうふうに思うんですよね。
これはプロマネ講座を一緒に受けているトン吉さんと話していても思ったことでもあるんですけど、
やっぱりエンジン小さめの人っていうのは、まず日々の省エネをコツコツやっている。
基本省エネ視点で見ていることが多いなと思います。
余計なリソースをとにかく割かない。日頃から。
いかにリソースを割かずに済ませるかどうかっていうのを考えている人が多いなと思います。
それはその時元気だからとか、その時は時間があるからやろうとか、そういうのは関係ないんですよね。
とにかく最低ラインの出力で済ませることが大事なんですね。
これはやってくるかもしれない緊急事態とかに備えるためにやっぱりこれは必要なんだなというふうに私は思っています。
特に出産後はこれはすごく感じていて、急な子どもの体調不良だったり、自分の体調不良だったり、
例えば学級閉鎖とか救援とかそういうのに対応しないといけなくなる時のこのエネルギーの削がれ方はやっぱり半端ないので、
そこまでにエネルギーを蓄積しておかないといけないから、
省エネを常に心がけているということになります。
この省エネの仕方は色んなところを手を抜くっていうのももちろんあるし、
あとやっぱり外部リソースを頼るっていうのもすごくありますね。
だから私はすごいベビーシッターも7年ぐらい使って、
最近はそこからベビーシッターを辞めて今カジダ移行を月に1回ぐらい使ってるんですけど、
これもやっぱり省エネのためですね。
あとやっぱりこの一つ目の日々の省エネをなるべく省エネに努力した後はですね、
ここ一番の爆発力ね、ここにかけるために温存するっていう感じですね。
子供が小さい時はやっぱり子供に対応するための瞬発力に使うことが多かったんですけど、
ある程度子供の体力がついてきて、
自分の予定で大事な予定を入れた時とかはね、
やっぱりそこの瞬発力、爆発力にかけるのが第一なんですよね。
だからこそその前日まで極力、極力パワーを使わないっていうのもめちゃくちゃ大事だなっていうふうに私は思っています。
エンジンが小さめの人の継続戦略:手放すこと
あとはですね、やっぱり好きなこと、あと責任、自分の責任になっていること以外はとにかく手放すことを考える。
好きっていうのは本当に分解していくと本当に本当にどんだけでも分解できるなって思っていて、
好きな仕事の中にも好きな作業と嫌いな作業が絶対あるんですね。
それがどんどん細分化していって、本当に自分がやりたいところだけを最後残すような感じで手放していくのがものすごく大事だなって思っています。
私も会社の仕事はそもそも手放そう、なるべく手放そうって決めてからは、
やっぱりね、今までは自分が責任を持ってやってたところもなるべくできるできないをはっきりするようになったし、
ちょっと頑張るとかはやめたし、そんなことをしていたらね、いよいよ私のメイン業務を外注しようというね、
次の期はね、外注しようというね、そういう予算が組み立てられてしまったんですけれども、
これもね、よしと思いましたね、よしと思ったっていうか、
これまでだったら自分のメイン業務がなくなると自分のいる意味がないんじゃないかっていう風にちょっとね、
悲しくなる?なんか不安になってたと思うんですけど、いよいよ私の業務が外注されると。
これほどのリソース削減、リソース削減ほどありがたいことはないなと思って、
これもね、日々のね、私のサボり力のおかげというかがね、こうそうしたんだなという風にね、自画自賛しております。
はい、そう、あとそう、だからね、そういう手放すこともすごく大事。
この好きと責任以外を手放すっていうのは、
好きっていうところは、なるべく何が一体好きなのかっていうところは本当に本当に繰り返し自分に問いかけていく、
確認していくのはもちろん大事だし、
この責任になっていることっていうのは、私が言いたいのは、
例えばそのお金とか契約が発生するようなことは一応責任があるかなと思っていて、
そうそうそう、だから一応会社員も給料があるので、があるし雇用契約も済んでるので責任は発生してるんですけれども、
そうそう、だからできたけどね、それでも一応契約の範囲の中で最低限やるみたいな感じでいいのかなっていう風に思っています。
そう、あとは子育てとかは一応親の責任、責務があるから、
食べさせることとか、破れた洋服を着せないこととかね、
かゆくならない程度にお風呂に入れることとか、
そんな感じですね、私の中で責任としてやってることは、
それ以外をとにかく手放す、みたいな感じで手放していっています。
エンジン論に基づくパラレルキャリアの可能性
そう、だからこういうことを繰り返していくことでですね、
やっぱりメリハリをつけていく、
省エネと手放すことを普段はたくさんして、
そして1ヶ月に1回くらいの瞬発力、爆発力に全部を投下する、みたいな形で意識をしています。
そうすることで搭載エンジンが小さめでも継続をすることができるんですよね。
そう、だから私は今パラレルキャリアをもっともっと、
パラレルキャリアをカチッと自分の働き方として確立したいと思ってるんですけど、
そのためにはね、搭載エンジンが小さい中でパラレルキャリアを叶えようと思ったら、
自分の体力には頼れないから、やっぱりこの切り離しっていうところを意識しないといけないなっていうふうに思っているけれど、
でもエンジンが小さいからって言ってパラレルキャリアを諦める必要はないっていうふうに思っています。
他の人があんだけ活動してるのに私はできないっていうふうに思ったときに、
それがどこにリソースを割かれているのかっていうのを考えるのも大事だし、
自分の元々のエンジンはどのぐらいあるのかっていうのもすごくね、観察してみるといいかなというふうに思っています。
なので配分を考え直したり、あとは手放すことでですね、
その分自分の好きなこととか自分のやりたいことにリソースを割くことができるので、
その結果グッと魅力が磨かれていくかなっていうふうに思います。
そんなわけでですね、エンジン小さめの人の生き残り戦略、継続戦略として今日はお話しさせていただきました。
イベント告知とまとめ
現在ランチ会とジュエリーセッションを10月5日に開催予定で、残り1名募集しております。
このランチ会とかも予約作りのひとつとしてできるかなと思うので、
気力を補充するという意味ではとってもおすすめです。
そんなわけでですね、気になる方はご案内しておりますので覗いてみてください。
聞いていただいてありがとうございました。