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こんにちは、わーままのエリィです。今日はですね、 👸ギャップは魅力。でも、不一致は魅力を伝えなくしてしまうというテーマでお話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわーままが、イメージコンサルタントをしながら、 感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。
同じく、疲れたわーままさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージをお送りしています。 ぜひ聞いてください。
最近ですね、ブランディングについて考える中で、 この違いってすごい大事だなーって思った出来事があります。
それはですね、👸ギャップと不一致は全く違うっていうことなんですよね。
人はですね、意外性がある人っていうのにすごく惹かれますよね。
例えば一見すごくクールそうなのに話してみたらすごく優しいとか、 しっかりものに見えるのに実は天然だったとか、
こういうギャップって、あ、この人素敵だなーって思いませんか?
ギャップはその人の立体感を生みます。
だからファンが増えたり、もっと知りたくなったりするんでしょうね。
私が大好きな起業家の方もですね、やっぱりギャップが魅力だなーって思います。
第一印象と実際に接した時の印象にいい意味でのギャップがあるんですよね。
だからこそもっと知りたいとか応援したいっていう気持ちになるんだと思います。
だけどその一方でギャップではなく不一致になってしまうケースがあります。
これはね全然違います。
例えばですね、見た目から受ける印象と話している内容がかみ合わないとか、
今日はこう言ってたのに来週には真逆のことを言っているとか、
発信の方向性が毎回違うとか、やりたいことがコロコロ変わって見える、こういう感じですね。
そうするとこの人は結局何を伝えたい人なのかなーっていう印象になってしまいます。
ここで一つ大事なのは、人は正しいかどうかよりも先に安心できるかどうかを見てるんですよね。
この人はどんな人なのか、何を大切にしている人なのか、それがわかると安心して見ることができます。
逆にどんなに実力があっても見るたびに印象が違ったり、言っていることが毎回変わったりすると、
この人大丈夫かなーっていう不安の方が先に来てしまいます。
これは能力の問題ではなく伝わり方の問題なんです。
私もね、昔自分がそうでした。
私はですね、学生時代から社会人になってもね、優しそうとかふんわりしてそうとか、何も考えてなさそうとか、
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そういう印象を持たれることが多いです。
だけど実際の私は結構サバサバしていて、決断も早いタイプです。
見た目と中身がうまく伝わってないんですよね。
だから後からそんな人だったんですねって言われることもとっても多かったんです。
ギャップ自体は悪くないことなんですけれども、それで摩擦を生んだりすることもあります。
私が本当に伝えたい価値まで届いてたかというと、そうではなかったかなーって思うんですよね。
だからブランディングを学んで思ったのは、自分を変える必要はないということです。
だけど自分の魅力が一番伝わる見せ方はある、これが大事なポイントです。
だから私は人生も伝わる、女性らしさも伝わる、安心感も伝わる、そういう外見や発信を意識するようになりました。
そうすると話しかけやすいけど信頼できる、こういうふうな印象に変わるんですよね。
起用家さんを見ていても思うのは、実力があるのに選ばれない人っていうのは能力が足りないっていうわけじゃないんですよね。
むしろ魅力も経験も十分ある方が多いです。
だけど見た目はAという印象なのに発信はB、サービスはC、本人が話している未来はD、そうなると受け取る側は混乱してしまいます。
本来は魅力的なのにその魅力が伝わる前に終わってしまう。
これは本当にもったいないことだなというふうに思うんですよね。
だから私はブランディングって自分を作ることではないと思っています。
本当の自分を隠すことでもありません。
本来持っている魅力が相手に伝わるように整えること、これがブランディングだと思います。
プリンセスシェフトでもまさにここを整えていきたいと思っています。
オシャレになる講座ではないですよね。
見た目だけでもない、発信だけでもない、あなたの価値を整理して、外見、言葉、行動、この3つを一致させていきます。
一致しているから安心される。
その上でいい意味でのギャップが生まれる。
だからこの人素敵だな、お願いしたいなと思っていただけるようになるんです。
もし今頑張っているのに伝わらない、魅力はあるはずなのに選ばれない、そんな風に感じている方がいたら、足りないのは努力ではなく一致させることかもしれません。
現在ご案内中のプリンセスシェフトでは、そんな見た目、中身、行動を整えながら、あなた本来の魅力が自然に伝わるブランディングを一緒に作っていきます。
気になる方はぜひ概要欄をご覧ください。
それでは今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。