登校しぶりと新たな挑戦
こんばんは、わんままのエリィです。
今日はですね、42歳の200万より6歳の30万という話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわんままが、
副業でイメージコンサルタントをしながら、
感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、
その中での学び、気づきを配信しています。
同じく、疲れたわんままさんや、働き方に悩む方にメッセージをお送りしています。
よろしければ、ぜひ聞いてください。
はい、ということでですね、
今日はですね、お金の話をしたいと思っています。
はい、実はですね、夏休み明けからですね、
うちの1年生のね、6歳の娘のね、
登校しぶりがね、始まって結構苦労してたんですよね。
かなり時間も、あとね、ストレスも消費したなと思うんですけれども、
少しね、登校しぶり、落ち着いては来てるものの、
それでもね、なんていうかね、渋々いってるなっていう、
そういう感じではあるんですよね。
で、登校しぶりがひどいというかね、
すごくね、行きたくないがひどかった時に、
そんなにね、学校行くの嫌だったら、
働いてみるっていうふうにちょっとね、
私が持ちかけてですね、たまたまインスタで募集していた、
子役というのか、キッズモデルとか子役とかの学校のね、
オーディションが募集してたので、それに応募してみたんですね。
そして、書類審査とオーディションを受けてきて、
先日ね、合格通知がなんと届きましてですね、
一応、本当かどうかわからないけど、
20倍ぐらいの倍率でマスカの合格をしました。
で、娘はセリフをちょっと言わないといけないテストの時に、
すごくね、不機嫌で、質疑応答もほぼ無視みたいな感じで、
あ、これ落ちたなって思ったんですけど、
合格したその好評のところに荒削りで、
個性的なところに将来性を感じてくれたというような、
そういう内容でね、合格にしてあって、
これはディスってるのか褒めてるのかどっちなんだろうっていうふうなね、
そんな感じだったんですよね。
で、アカデミ、アカデミというか、スクールって言ってないのかな、養成所か、
養成所に通うのにね、入学金が30万、月謝2万というふうに書いてあって、
もちろんね、ああやっぱ高いよねっていうふうに思ったんですよね。
で、主人とか母親とかママ友さんは、
まあね、その入学金を聞いて詐欺だとかね、高い、そんなの払わない、
払わないが当然払わないとか、算数を頑張った方がいいよねとかね、
そういうふうな感じで口々にね、反対、聞いてすぐ反対、即反対っていうふうな感じだったんですけど、
私はね、とりあえずレッスンを見に行ってみようかなと、見に行ってみて、
どうしても嫌だ、やりたくない、全く興味がないっていうふうに娘が言うんだったらやめておこうみたいな感じで、
そうでなければ交渉をするっていうふうに、家族に交渉をするっていうふうにしてみようかなというふうにちょっと考えました。
30万円の価値の評価
はい、なんでそういうふうに考えたかというとですね、主に3つあります。
はい、まず全体的に言うと、その30万をその場の価値というふうに思わなかったからなんですよね。
まずその価値の一つ目なんですけど、これはサードプレイスと経験、これを自信につなげてほしいっていうふうな理由があります。
私自身がサードプレイス、職場と家庭以外の場所を持つことで随分と気持ちの持ち方が変わったので、
娘にも学校以外の場所があることで、自分の自信に将来的につながるのではないかというふうに思いました。
価値の二つ目、これは将来の可能性ですね。
うちの娘はですね、正直勉強は得意ではなくて、先日もね、算数のテスト持って帰ってきて40点チーンって感じで持ってきたんですけど、
一応ね、苦悶も通い始めてはいるもののね、なかなかね、算数40点挽回するのはね、まだ小1だけど40点って感じなので、結構大変だろうなというふうに思ってるんですよね。
で、他にもしじゃあね、何を生かして将来お金を稼いでいくかっていうのを考えたときに、何かヒントがそこにね、あるんじゃないかなって、そこで積む経験の一つがもしかしたら将来の仕事につながるんじゃないかなというふうに思いました。
はい、で、価値3番目、これはですね、ヘアメイクとかコンセプトファッションがちょっと経験が積めるかなという、私のね、ちょっと主なメリットになるんですが、
私はね、今イメコンをしているので、娘にはちょっと冗談でも兼ねて、いつかね、ヘアメイクやってほしいなっていう、ヘアメイクのお仕事してくれないかななんて思ってるんですけど、
娘自身もね、メイクとか、あとファッションのゲームとかが結構好きなんですよね。なので、もしかしたら嫌じゃないかもしれないなっていうふうに思ってるのと、
あとは、事務所なのでヘアメイクさんもいますし、あと、やっぱりね、オーディション受けるときとかには、ファッション、お洋服をどんなの着るのかなとか、そういうね、のとかも見れるかなというふうに思うんですよね。
そういうときに私も、私自身もですね、そのコンセプトファッションっていうのを意識しているのですごく、それのね、材料、キッズモデルとはいえ、材料になるんじゃないかなというふうに思っていて、
これはね、私にとってもすごくね、勉強になるかなというふうに思っています。
はい。なので、やっぱりね、学校にいると学校の成績だけがどうしても指標になってしまって、それでね、こう自信をなくしたりすることって大いにあると思うし、
それしか指標がないっていうのが本当にね、なかなかね、もどかしいなというふうに常に感じていて、
でも他にもスキルってあるよなと、学校で測れないスキルってたくさんあると思うので、それを見つける場所ってどこかにあってもいいかなというふうに思うんですよね。
だから、例えばなんですけど、4年生ぐらいになって、中学受験を考えた時にですね、塾にいっぱいお金を払って、お金をたくさん払って、その受験料に払うか、それとも今のね、入学金を払って、
自分の学校に行って、事務所みたいなところで演技の演技とかを学んでみるのを見て、効率の学校に進むか、この使い道みたいなところも本人の適正にあった使い方をするっていうのが大事なのかなと思いました。
自己投資と人生の選択肢
なのでちょっとね、これはね、まずはレッスンを見学に行ってみようかなと思ったので、そういうふうに話をしたところです。
はい、こういうふうにお金って可能性に使っていくのか、守りに使っていくかっていうのは、本当にその人の価値観だと思うんですよね。
私はこういうふうに考えるようになったのは、やっぱり自己投資いっぱいしたからだと思うんですよね。
大した額じゃ、もうなんかあんまりビビらなくなっちゃってるっていうのは、自分自身が自己投資したからですよね。
しかも、42歳の自己投資200万、これとですね、6歳の投資30万、もちろん下者ありますけど、どれだけ今後の時間とか、今後の可能性考えたときに、
42歳の自己投資200万よりも、やっぱりね、ずっと今からの長い人生考えたときに早めに投資するっていうことは、いつか大きなリターンとしてね、戻ってくるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
続けなければ意味はないんですけれども、だからそういうのも考えたときに、私はあんまりそれは高くないなというふうに感じました。
なので、お金の使い方って本当にいろんな価値観があると思うんですけど、新しいお金の価値観を知って、知ることでですね、全く同じようにしなければならないとか、こうすれば人生正解とかそういうのはないかなと思うんですけど、
新しい使い方っていうのを知ったりすることで、自分の人生も選択肢が変わると思うし、例えばもうちょっと楽しむほうに使ってみようとか、もうちょっと守りを強くしてみようとか、そのときの自分の状況によっても選択できますよね。
その選択肢をたくさん持つっていうことがすごく大事なんじゃないかなって最近は思うようになりました。
なのでですね、今ちょっともうマインドマイスターになりつつある、初心者向け企業コンサルタントの朝昼さんがですね、お金の不安リセット講座っていうのを募集してるんですけど、これがもう13日までなんですよ、募集期限。
今回すっごい博学の値段で募集していて、それこそね、もし次やるときには10倍ぐらいに値段がなっててもおかしくないと思うので、今のうちにぜひ興味のある方、受講してみてね、そういう自分の価値観、選択肢、そういうのを広げる土台を固めてほしいなというふうに思いますし、
私自身もやっぱりね、こういうのって学んで、常に学んでアップデートしていくのがいいかなというふうにすごく思っています。
そうすることで未来の変化、変化の幅っていうのもやっぱり大きいと思うし、人生の充実度みたいなのも変わっていくかなというふうに思いました。
今日はですね、ちょっと長くなっちゃったんですけれども、42歳の200万より6歳の30万という価値についてお話をさせていただきました。聞いていただいてありがとうございました。