1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
  2. 第224回『Season5-ep.13 ラオ..
第224回『Season5-ep.13 ラオスで心をリセットした話《コウさん》』
2026-03-27 11:16

第224回『Season5-ep.13 ラオスで心をリセットした話《コウさん》』

第224回『Season5-ep.13 ラオスで心をリセットした話《コウさん》』


今夜ご紹介するのは、東京都文京区にお住まいのニックネーム《コウさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・東京の喧騒を離れてラオスに行った話

・ラオスの空港に着いて感じた海外の実感

・メコン川を走る不思議な感覚とは?

・現地の市場で出会った昆虫食の実態

・田中がメコン川を見て感じた事

・海外で田中が必ずするルーティーンとは?

・海外にヨガマットを持っていくもう一つのメリット

・ラオスって本当に人が優しい!

・田中が今行きたいマイナー国とは?

・国立民族学博物館に行ってきました!

・日本でも気軽に海外旅行経験が出来ます!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

東京都文京区在住のコウさんが、社会人2年目の夏に訪れたラオスでの海外経験について語る。東京の喧騒から離れ、メコン川沿いの静かな街並みや、市場で出会った昆虫食に驚きつつも、ラオスの人の温かさに触れ、心をリセットできた体験を紹介する。パーソナリティの田中さんは、コウさんの体験に共感しつつ、自身の海外ルーティンや、今後行ってみたいマイナー国、そして大阪にある国立民族学博物館について語る。

ラオスでの海外経験:コウさんのストーリー
田中大一のTHE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。
今夜ご紹介するのは、東京都文京区にお住まいのニックネームコウさんからの海外経験ストーリーです。
社会人2年目の夏、東京の喧騒から離れたくて訪れたラオス。
現地にはNGOで働く知り合いがいたため、軽い気持ちで向かったが、空港に到着した瞬間、街頭の少なさと静寂さに、本当に海外に来たんだと身が引き締まった。
首都の美園ちゃんは、メコン川沿いに作られた街のようで、私のホテルもその近くにあった。
私は海外に行くと、朝ランニングをするようにしているのだけれど、メコン川沿いにも走れるちょうどいいコースがあった。
毎朝ジョギングをしながら、私はメコン川に沿って走っているんだと考えると、ちょっと不思議でスケールの大きさを感じて時折笑ってしまった。
知人と一緒に現地の市場にも行った。そこで驚いたのは、串刺しにされた得体の知れない昆虫の開き。
恐る恐る口にすると香ばしいエビのような味で、見た目とのギャップに驚き、これまた笑いが止まらなかった。
ラオスは日本人には馴染みがない場所かもしれないけど、料理も美味しくて人も温かかった。
ちょっと休憩するにはちょうどいい国だと私は思う。ぜひおすすめしたい。
降参メッセージありがとうございました。
パーソナリティの共感と海外ルーティン
実は私もラオスは1回だけではあるんですけど訪問したことがあります。
私も行ったのはビエンチャン、首都のビエンチャンだったので、このメコン川沿いに街が作られている様子も実はイメージができますね。
私のホテルもメコン川まで徒歩10分もあれば、そんなかかんないですね。
5分ぐらいあれば行けるような場所にホテルがあったので、私のメコン川、朝見に行ったんですけど、
同じように思いましたね。これが勉強でも教科書でも書いてあった、学校でも習ったメコン川なんだっていうのを川を見ながら思ったのが私もあったので、
なんかこの降参が言ってた、私はメコン川沿いに走っているんだっていう不思議な感覚っていうのはすごい共感できます。
あとはこの串出しにされたエタイの知らない昆虫のヒラキを食べたっていうのがもうすごいですね。
僕前も言ったんですけど、やっぱ虫を食べるっていうことが未だにちょっとできなくて、もちろんする必要なかったらしなくていいんですけど、アジアとかに行くと結構この虫料理ってありますよね。
なので現地に行ったらそういったものを食べるっていうのも経験だとは思うのでやったらいいんですけど、やっぱちょっと勇気がなかなか出ないですよね。
この降参のように海外という非日常のところで普段やっている日常のランニングをするっていうのも贅沢ですよね。
僕もこれまで海外出張で行ったときにする日常のルーティンあるかなって考えたときに、一つは絶対あることがあって、それは日本からヨガマットを持って行ってですね、お風呂上がりにちゃんとストレッチをするっていう、これはどこの国に行ってもやってきました。
なので前はヨガマットって巻いてロール式にすると思うんですけど、あの長さがちょうどスーツケースの縦向きと同じ長さだったんですよ。
なのでもうカバンに一生懸命ぎゅうぎゅうに入れてロール式のやつ持って行ったんですけど、最近ドンキホーテでですね、折りたためるヨガマットっていうのが発売されてて、それを今使ってて、それがめちゃめちゃ便利。
で、あの長細いヨガマットを、何、やつ折りっていうのかな、半分にして半分にして半分にしてぐらいのサイズにできるので、スーツケースでも運びやすいみたいな。
で、もう一個利点があって、スーツケース、例えばお土産とかたくさん買ったときにパンパンになったときに、そのヨガマットをちょうどいいサイズまで広げて、あたかも押し蓋かのようにですね、ヨガマットを敷くんですよ荷物の上に。
で、そうするとちゃんと、何ていうかな、スーツケースの中で荷物がごちゃごちゃせずに、ちゃんと押さえつけられた状態で蓋ができるんで、折りたためができるヨガマットはすごい便利です。
なので、これちょっとぜひともおすすめです。
えっと、ドンキホーテに売ってありますね。900円ぐらいだったかな。そんな高くないので、ぜひ見てみてください。
今後の旅の展望と国立民族学博物館
そしてラオスはやっぱり人がいいっていうのはありますよね。
ラオスみたいな馴染みのない国の人が集がったりするなって思うんですけど、こういうマイナー国、こういうとこで今行きたいなって思ってる国あるかなって考えたときに、なんかこれまであんまりご縁がなかった東欧とか行ってみたいなって思います。
ヨーロッパの東側なんですけど、特にマイナーって言ったら怒られるかもしれないんですけど、ジョージアとかめちゃめちゃいいって言いますよね。
ワインとかもあんま飲まないですけど、ワインめっちゃおいしいよとか、ぶっかむやすいよとか、チアンもいいよとかって聞くので、ジョージアとかですね、あの辺ちょっと行ってみたいですよね。
残念ながら仕事としてはなかなかご縁がなくて、今までもプライベートで行くしかないかなって思ってるんですけど、あの辺りはまだ行ったことがないので、ちょっと行ってみたいなって思います。
そしてあとは、ちょうど先週末に大阪にいまして、太陽の塔がある万博公園あると思うんですけど、あそこに民博と呼ばれる民族学博物館かなっていうのがあるんですよね。
そこ行ったことがなかったんで、ちょっと行ってみようっていう話になり、中に行ってきました。
ちょっと民博の正式名称ちょっと今調べてるんですけど、ここ何があるかというと、多分前回の万博の後にできたのかな。
国立民族学博物館ですね。
すいません、正式名称は国立民族学博物館と言うんですけど、ここには世界中様々な資料が展示してあるんです。
館内に入ると、例えばオセアニア地域から始まって、そこからアジア、アメリカ、ヨーロッパみたいに国ごとに、例えば人々の衣装とか楽器とか食とか、そういった様々な紹介がされてる。
結構館内はそんなに大きくないんですけど、展示物がめちゃめちゃ多いので、僕ら今回2時間弱かな、いたんですけど、結局展示の半分しか見えなかったんです。
ちょっともう1回また行かないといけないんですけど、それぐらい見事に抜群のですね、国立民族学博物館っていうのがあるんですが、そこでオセアニアコーナーがあって、
オセアニアなので、オーストラリアとかニュージーランドとかをはじめ、もう島国ですよね、小さい島。
あのあたりの展示を見たときに、すごい行ってみたいなって思いました。
結構そういう離島に行くことってないと思うんですよ。
そもそも行きづらい。オーストラリアとかニュージーランドとかフィリピンとか、そのあたりまで行って、そっからまた小さい飛行機に乗り換えて、あるいは船で行くみたいな感じだと思うんですけど、
絶対ね、自然きれいだと思うし、その島々ならではの栄えてきた文化とか食文化とかあると思うんですよね。
そういったところも死ぬまでには行きたいなって思いました。
ぜひこの大阪にある国立民族学博物館、ミンパクミンパクって言ってると思うんですけど、ぜひ行ってみてください。
自分の好きな地域が見つかるはずです。ぜひ行ってみてください。
リスナーへの呼びかけと番組紹介
ということで、今回は東京都文京区にお住まいの甲さんからのストーリーでした。
それでは。
この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全ては語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか。
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中太一のThe Voice of Abroad、お相手は一歩ラボ合同会社代表、田中太一でした。
11:16

コメント

スクロール