1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
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2026-03-20 20:05

第223回『Season5-ep.12 インドスタディプログラム第1回参加者の経験と今後のキャリアをインタビュー!ゲスト:清原涼太郎さん③』

第223回『Season5-ep.12 インドスタディプログラム第1回参加者の経験と今後のキャリアをインタビュー!ゲスト:清原涼太郎さん③』


今回の配信は特別バージョンです!

本エピソードは全3本シリーズの第3弾後編です!


今回も前回からの続編で、イッポラボ主催のインドスタディプログラム第1回の参加者である清原涼太郎さんに、インドで再会し、お話を伺いました。


全3本シリーズの最終回は、清原さんのこれからの人生設計について深掘りします。


オーストリア留学を終えた先に、どんな仕事をし、どんな生き方を描いているのか?


海外で経験を積むほどに、地元・鳥取や日本への想いが強くなっている?

世界を知る事で、逆に自分の原点が鮮明になるという感覚は、田中自身がUターンして起業した経験とも重なります。


海外への挑戦はゴールではなく通過点です。その先に何が結ばれていくのか?

一人の若者の等身大のキャリアをぜひポッドキャストでお聞きください!


【ハイライト】

・残りの留学生活で何をしたいかの野望を語る

・ヨーロッパからアフリカへのアクセスはすごく良い!

・清原さんの留学を終えた後の将来の人生設計とは?

・『同世代インド横断プロジェクト』とは?

・鳥取の学生が海外にアクセスできる環境を作りたい!

・外国人観光客に鳥取をもっと知ってもらいたい!

・田舎であればあるほど一人の行動の影響は物凄い!

・自分の身をどこに置くかの環境要因はすごく大事!

・やっぱり日本が大好きだ!

・ノマドワーカーという生き方にも憧れる話

・清原さんにとっての海外に行く魅力やメリットとは?

・海外に行くと自分の心の軸が理解できるようになる!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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感想

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00:05
みなさんこんばんは、田中大一です。
今回の配信は、3回にわたってお届けしてきた清原涼太郎くんのインタビューをお届けします。
2週間前に配信した1回目の文はですね、彼とはインドで再会したんですけれども、
初めてのインド、それが初海外だったんですが、それが今振り返ってみるとどういう経験だったかということを聞いていきました。
そして前回の配信ですね、2回目の配信は留学中の様子ですとか、キャリアについてお聞きしていきました。
そして3回目の今回、最終回になりますが、じゃあもうちょっと先の人生のことを考えて、どういうふうな仕事をしていきたいのか、
その辺りを詳しく話してくれましたので、そこをお伝えしたいと思います。
彼も初心は私と同じくサワインなんですが、サワインに対する気持ちを持ってくれているみたいですごく嬉しかったんですけど、
どんなことを話しているかはぜひ配信を聞いてもらえたらと思います。
それではどうぞ。
残りの5ヶ月で何かやりたいこととかってあるんですか?
やりたいことは、まあそうですね、
今自分自身オーストリア、ヨーロッパに留学していると思うんですけど、
ヨーロッパ正直ちょっと飽きてしまって、自分自身。
やっぱりヨーロッパに住んでいると、あの時夢見ていた、小さい頃に夢見ていた中世の景色だったりも、
そういうのをちょっとやっぱり飽きてしまう自分がいるんですね。
だからやっぱりヨーロッパじゃなくて、インドであったりアフリカですね、
アフリカ方面で何か面白いことやっていこうかなっていうふうには思ってます。
え、じゃあ在学中に。
そうですね、在学中ですね。
まだ海外に行ける余裕はあるんですか?
そうですね、あります。
ありがたいことに、今取り立て留学って言うんですけど、
そこで十分な資金をちょっといただいているので、文部科学省様の方から十分な資金をいただいているので、
その資金を使って、ヨーロッパだけじゃなくて、
自分でヨーロッパからアフリカって、やっぱり日本からアフリカに行くよりもアクセスが良かったりして、
ヨーロッパを拠点にいろんなところに行けるのがすごいメリットだというふうに思ってて、
だからそのリッチっていう面を利用して、本当に今のうちにいろんなとこ行ってできるだけ大きな世界を見て、
将来の自分がやりたい事業だったり、そういうもののあるきっかけを作っていけたらいいなというふうに思ってます。
確かにアフリカは、僕も仕事で行ったんですけど、遠かったですね。
ですか?
香港行って、香港から南アフリカ行って、で、僕はマラウィっていう国に行ったんで、
03:05
南アフリカからまた乗り換えて行ったんですけど、本当に24時間以上かかったのかな。
そうなんですか。
その考えたらヨーロッパにいるっていうのは大きいですよね。
かなり強いですね。
物価とかは高いんですけど、スーパーで節約すれば日本と生活費はそこまでかからないですし、
かつフライトもびっくりするくらい安くて、例えばモロッコ、アフリカの南ですかね、西アフリカなんですかね、
北アフリカになるんですけど、例えばイギリスからモロッコ、スペインからモロッコ、オーストリアからモロッコとかって、
4,000円から8,000円くらいの値段で行けちゃうんですよ。
片道?
片道。
LCC?
LCCなんですけど、ライアンエアっていうんですけど、
だってエジプトとかもヨーロッパから1万円から2万円くらいで行けるときもあって、
本当にアクセスが良くてびっくりするじゃないですか。
日本からじゃ考えられないですね。
考えられないですね。
それじゃあもうどんどん行こうかなっていう感じですか。
そうですね、今のうちに。
もちろん節約しながら、意味が見えなくないながら行こうかなっていう感じですね。
なるほど、残り半年くらいの留学期間を経た後は、今どんな人生設計してるんですか?
人生設計は、これは大志さんに話してなかったと思うんですけど、
自分の中で2つありますね、今。
まず1つ目が、今自分同世代10人インドオーダンプロジェクトっていうものをやっているんですけど、
自分も今日早く行ってほしかったって。やっと来ましたね。
まずそれは2年前僕がしたインドの経験をもとに、これをいろんな人に知ってもらいたい、
同世代に知ってもらいたいって思いで、
じゃあ同世代10人集めてインド旅で横断しながらボランティアも含めて全部やってやろう、
みたいなそんなちょっとカオスで過酷な企画があるんですけど、
今それを主催者として活動していて、
まさにね。
そうですね。それをインドに限らず、いろんな国で、例えば自分が行った国で言うとタイであったり、
インドネシアだといろんなオーガナイゼーションとかと少し繋がりがあったりするので、
そういった機関をツアー内容に組み込みながら、
自分で一種のスタディープログラムではないですけど、大使館と同じようなことで、
今ちょっとターゲット層が変わってくるんですけど、
そこに向けて自分で一種のスタディープログラム、一種のツアー的なツアーではないんですけど、
一種のプロジェクトを海外、若者を海外に派遣するプロジェクトをやっていきたいな、
06:03
というのが一つ目です。
素晴らしい。ありがとうございます。
二つ目は何でしょう?
二つ目は鳥取県なんですけど、鳥取県と鳥取県の子どもたち、鳥取県で何かをしたいっていうのがあって、
自分自身出身は新大阪県中浜佐賀、兵庫県ではあるんですけど、
学校だったり当時のサッカークラブ全て鳥取なので、ほとんど鳥取で生活してるんですね。
だから鳥取にすごく恩があって、だからこそ例えば鳥取の学生を大使館と同じかもしれないですけど、
鳥取の学生と例えば大阪とか東京にある留学エージェント、
そういう鳥取の学生が情報源にアクセスできるような中華薬の会社的なものを
まず一つ作りたくて、でかつ鳥取で、そもそも鳥取を外国人にしてほしいっていうのはあって、
今やっぱり留学してるから分かるんですけど、日本の観光の需要ってすごくあるなと思ってて、
だからこそまだ観光、外国人観光客の目的としてまだあんまり人気ではない鳥取県を
日本一の観光タイプにしてやろうぜみたいなずっとそういう試みを自分の中でしてるんですけど、
まだ具体的には決まってないですね。鳥取と世界をつなげるような役目を大使館と同じようにしていきたいですね。
素晴らしいですね。それ実現したら嬉しい人いっぱいいると思いますよ。
本当ですか?
そう多分、外国人とか増えたら、それこそホテルとか飲食店とか絶対飛躍効果あるじゃないですか。
はい、ありますあります。
ありますし、空港も与那国空港っていうね、国際線が飛んでる空港もあるから、それもたくさん使ってもらえたら県も喜ぶだろうし、
あとこういう活動を進めしてできる人材がやっぱ少ないんですよね。
新しいことをする人材少なくて、その分僕も一歩ラボという感じでやってますけど、
ありがたいことにメディアの取材とかも結構受けたり、あと行政の方とつながったら補助金とかの案内とかもらえたりするから、
やっぱり田舎になればなるほど一人の人間の影響力ってあるなってめっちゃ実感するんですよ。
だから有言でこうするともう刺激は刺激化されますからね。
もう僕はそれも実感してるんで、ちょっと本当に帰ってきますか。
正直なところ言うと鳥取って働くっていうのは正直今の時点では思ってないです。
そうですね。っていうのはやっぱり大阪、今関西の方に大学があるので関西に出てきてるんですけど、
09:06
やっぱりその人に会うとかその人脈の部分でやっぱりその田舎っていうのはすごくちょっと不便だなっていうふうに思っていて、
やっぱり例えば何かイベントが開催される、大阪で何かコミュニティのイベントが開催されるとか、
会いたい人がイベント開くってなった時にやっぱり鳥取とかそう田舎にいるとやっぱりアクセスできない部分があるので、
いろんな人に会ったりする面で言うとやっぱり大阪か東京、日本で働くならそういったところを拠点にしていきたいなというふうには思ってますね。
すごくいいと思います。ありがとうございます。
どうしても田舎だけにいると視野も狭まっちゃうし、流行とかのこともわからなくなってくるし、
あと環境ってすごい大事ですよね。自分の身をどこに置くのかっていうのはあると思うんで、
うまく都市部と田舎を混ぜて持ってつなげてもらいたいなって思いました。
ありがとうございます。もちろん鳥取、住む場所ではないんですけどもちろん活用していきたいですね。
例えば大阪、東京とかで流行っているものを知ってたらやっぱり鳥取にも一つ拠点があったらそこでそれを流行らせれば鳥取のトップバッターになれるわけじゃないですか。
そういう意味で言うと二つ拠点を持っていることってめちゃめちゃ強いなって内気に思いました。
でもちょっと勝手なこと言っていいですか。
リンタロウ君は世界のものを鳥取に持ってくるとか、グローバル規模で活動すべき人材ですよ。
もうなんかそんだけ報道力もあるし、英語もできるようになったし、小さい世界にいちゃダメですね。
わかりました。正直言っていいですか。留学に来て思ったんですけど、やっぱり一番好きな国はどこかと聞かれたら日本だった。
そうですか。
そうなんで、なんだかんだやっぱり日本。
もちろん海外としてって思っていきたいんですけど、結局どこがいいんだろうと思った時にやっぱり今自分の中で来るのが日本だなと思ってて。
もちろん海外でも活動していきますし、していきたいと思ってるんですけど、やっぱり日本大好きですね。
やっぱそれは海外にいる時間が増えたからこそ気づいた。
そうですね。もし海外から日本に戻って滞在してたらやっぱ海外行きたいとなるかもしれないし、
逃げないものであれなので、今はちょっと日本が恋しい状況に置かれてるので、日本で働きたい気持ちがちょっと強いかもしれないですけど、
おそらく日本に帰って、やっぱりいろんなことをしていくうちに、おそらく海外にまた戻りたいなと思う時も必ず来るので、
12:07
そこはフレキシブルに、どこにいても、どこに拠点を置いても働けるような人材になりたいです。
ですのは素晴らしい。仕事ベースで海外行こうと思ったら行けるしね。
そうですね。今なんかノマノワーカーとかいるじゃないですか。
なんかよくバックパックで旅してる時に、よくホステルとかでそういう人たちと会うんですけど、
それにも少しだけ憧れがあって、パソコン一台で世界中を拠点にしながらどこでも働ける人たちにすごく
憧れを持っていて、今はそういう手段としても働けるように何かスキルをつけないといけないなと思っているところでございます。
なるほど。いやーりんたろう君まだ21歳。
20歳です。
20歳。
20歳になりました今年。
そうだ。こないだ成人式帰ってなかったもんね。
そうですね。帰れなかったです。
そうだそうだ。
陰欠なので。
陰欠なので。
陰欠なので帰れなかったですね。
なんかでもオーストリアで祝ってもらった?
オーストリアでなんかちょうど成人式の時期になんかセメスタークローズイングって言って、ちょうどセメスター終わりのパーティーがあって、
じゃあもうそれ成人式にしてもらおうということで、友達に今日は俺の成人式だから俺を祝えみたいな感じで友達呼んで、
そこで一緒にお酒飲んでパーティーを開きました。
祝ってもらった?
祝ってもらいました。
成人になった実感ありますか?
正直ないですね。
ないですね。20歳にはなったんですけど、
19歳のままが良かったかもしれない。
それはちょっと、あ、理由は何ですか?
理由はなんか20歳になると大人って認識がすごく強くなるなって思ってて、
世間からもそう見られるしね。
そうなんですよね。
やっぱり大人の方とかの話すときに19歳ですって言うと驚かれることが多くて、まだ19歳なのかみたいなことが多いんですけど、
やっぱり20歳になると数字が2になっちゃうので、なんか大人の完全に大人になったからかっこいいになるので、
ちょっとなんか責任感を持たなければいけないなっていう時期に入ってきちゃうんじゃないかなと思います個人的に。
それは間違いないですよ。成人中のが。
そうですね。社会的に役割っていうか責任もやっぱ未成年とは違うし、見られ方も違うし、
成人らしく過ごさないといけないので、
そうですね。
ちょっとそこもあれかな。
気持ち新たにっていうのかなと。
頑張ってもらえたらと思います。新規展出して頑張ります。
じゃあ最後にちょっとお聞きしたいんですけど、
海外に行くことの魅力をちょっと改めてお聞きしたいと思いますが、
15:06
30秒ほどちょっとお時間を差し上げますので考えてもらっていいですか。
OKです。
その中に私から皆さんにリスナーさんにご案内です。
この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、
そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
ではリンタラー、お待たせしました。
では回答いただいてもよろしいですか。
海外に行くことのメリットですね。
まず海外に行くことのメリットは自分のやりたいこととか自分の可能性に気づけることだなっていうふうに思っていて、
というのもやっぱり海外を旅しているとどうしてもアクシデントであったり、
その不快なゾーン、アンコンプレッポーゾーンに入らないといけない時があると思うんですよね。
自分でやりたいこととか自分の性格であったり自分の可能性に気づけることが一番大きいというふうに思っていて、
というのも海外を旅しているとやっぱり突然のアクシデントであったり、
もう自分の中で頭がいっぱいいっぱいになったり、
トリマーキ機関とかそういうアンコンプレッポーゾーンっていうんですかね、
そういう不快なゾーンに入ることがすごく多くなんですね。
で、その時にワーキングスルーの問題解決能力、これどうやって対処しようとか道がわかんない、
どうやって目的地にたどり着こうとかっていうそういう一つ一つのプロセスであったり、
いろんな経験、新しい経験をしていく中で、
自分ってこういう時に喜びを感じるんだ、自分ってこういう時に不快さを感じるんだとか、
そういう自分の心の中みたいな、心の軸みたいなものが整理がついていくようになるので、
そこで初めて自分のやりたいこととかそういうことに気づける機会を得ることができるのが海外。
だというふうに思ってます。
なので、もし自分のやりたいことが今なくて、ちょっと彷徨ったりしてたりする人は、
やっぱり海外に行って行動の幅を広げることで新たな気づきが必ずあると思うので、
海外に行くことを強くお勧めします。
ありがとうございます。多分今の言葉が響いた人はいると思います。
もうね、実体験を踏まえて話してくれましたので、
じゃあちょっとあと半、まずは留学ですね、あと半時間くらい。
はい。
体気をつけて頑張ってください。
ありがとうございます。
マスクは今回インドで再開するとは思いませんでしたので、
マスクでした。とても嬉しいです。
こちらこそです。
18:00
では、今日のゲストは清原凛太郎君でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
3回にわたってお届けしてきた清原凛太郎君のインタビューは以上で終わりとなります。
インドから始まった彼の海外経験は今も継続していて、
オーストリアに留学をしているんですけれども、
将来的には出身地の取っ取りとか兵庫県を結ぶような仕事がしたいと言っていましたね。
そのあたりすごく気持ちわかりまして、
私も結果的に取っ取りにUターンをして会社を作った立場なので、
海外の経験値が増えていけばいくほど、やっぱり地元の良さ、日本の良さっていうのはわかるんですよね。
それもあって地元に貢献したいとか、日本のために何かしたいっていう気持ちになっていくのもすごくわかるので、
もうちょっとますます彼から目が離せないなと個人的には思っておりますが、
皆さんもインタビューの話を聞いてどんなことを思われたでしょうか。
何かしら彼の経験がリスナーの皆さんにとっての励みとか応援とか参考になることを願っております。
それでは全3回にわたってお届けしてきたインタビューは以上になります。
こういった形の番外編は今後も行っていけたらなと思っているので、ぜひ感想を教えてもらえたら嬉しいです。
この人の話は面白かったですよとか、この人のこの点もちょっと深掘りしてくださいとか、そういったことがあればどしどしお寄せください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手はリップラブコート会社代表、田中大地でした。
それでは。
20:05

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