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2026-03-06 20:36

第221回『Season5-ep.10 インドスタディプログラム第1回参加者の経験と今後のキャリアをインタビュー!ゲスト:清原涼太郎さん①』

第221回『Season5-ep.10 インドスタディプログラム第1回参加者の経験と今後のキャリアをインタビュー!ゲスト:清原涼太郎さん①』


今回の配信は特別バージョンです!

本エピソードは全3本シリーズの第1弾前編です!


今回は、イッポラボ主催のインドスタディプログラム第1回の参加者である清原涼太郎さんに、インドで再会し、お話を伺いました。


あのインドスタディプログラム参加から2年が経過し、あの経験は清原さんに何を残したのか?


初海外がインドだった清原さんが感じた衝撃や葛藤、そして今も心に残っている出来事を率直に語ってくれました。


主催者としてプログラムを見守ってきた田中にとっても、特別な存在である清原さんの“原点”を振り返る回です。


インドが若者の人生にどんな影響を与えるのか、そのリアルな声をぜひお聞きください!


【ハイライト】

・高校の卒業式が終わってすぐにインドへ渡航!?

・インドスタディプログラムに挑戦しようと思ったきっかけとは?

・田中との隼ラボでの出会いがこのプログラムに繋がった!?

・初海外でインド渡航は怖くなかったのか!?

・初めて海外に降り立った時の最初の印象とは?

・インドに降り立って感じたカオスと絶望、エナジーとは?

・スタディプログラムに順応して生まれてきた余裕がもたらしたもの

・イッポラボスタディプログラムで今でも忘れられないエピソードとは?

・清原さんが海外と日本を繋げる仕事をしたいと思ったきっかけとは?

・鳥取から関西に出てきて感じた最初の衝撃とは?

・イッポラボスタディプログラムをどんな方におススメしたい?


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

本エピソードでは、イッポラボ主催のインドスタディプログラム第1回参加者である清原涼太郎さんが、初海外でインドに渡航した際の衝撃や葛藤、そしてその経験がその後の人生に与えた影響について語ります。高校卒業後、サッカーを断念した経験から新たな挑戦を模索する中で、田中氏との出会いをきっかけにインド行きを決意。当初はカオスな環境に絶望感を抱きつつも、現地のエネルギーや人々に触れる中で海外の魅力に目覚め、将来は海外と日本を繋ぐ仕事に就きたいという目標を見出します。この経験は、情報格差に悩む若者たちに海外への一歩を踏み出すきっかけを提供したいという彼の原動力となっています。

番組概要とゲスト紹介
みなさんこんばんは、田中大一です。 いつもTHE VOICE OF ABROADを聞いていただきありがとうございます。
今回から3週にわたってお送りしたいのは、番外編です。 普段はリスナーの皆さんから海外経験のお話を投稿してもらっているんですが、
今回は私が2026年2月にインドに行った時に、 とある日本人男性にインタビューをした様子を3週にわたってお届けしたいと思います。
その人がどういった人かと言いますと、 今自分の会社のイッポラボという会社でインドスタディプログラムというものを行っているんですけれども、
つい先日行ったのは第6回目でございました。 そして今回インタビューをさせてもらったのは、
記念すべき第1回目、初回の参加者である清原凛太郎君と、 旧20歳の日本人男性にインタビューをさせてもらいました。
実は彼もですね、自分のグループを作ってインドに戻ってきたタイミングだったんですけれども、
ちょうど私の滞在タイミングと彼のタイミングが合いまして、 そういったこともあって今回インドでインタビューをすることができました。
私にとっては彼がまさに1回目の参加者だったということもありまして、 私にとってはキーパーソンと思っているんですが、
年齢はまだ20歳ということで、これまでの経験もそうですし、 もっと言うと今後の人生ですね、生き方をぜひとも追いかけたいと思っているんですが、
そのあたりも含めて今回インタビューをさせてもらいました。
ですのでこのインタビュー内容を今後3回にわたって皆様にお聞きしていただけたらなと思っています。
1回目は本日の放送になりますが、主な内容としては凛太郎君がインドオフスタディープログラムに参加した時の感想とか、
今でも覚えていることをちょっと振り返ってもらいましたので、その内容を中心にお伝えいたします。
そして2回目ですね、2回目は実は今彼はちょっととある国に留学をしているんですけれども、
その留学に関する話ですとか、これからどういった活動を考えているのかという、まずは直近の予定についてお聞きしました。
その様子をお伝えしたいと思っています。
そして最後の3回目なんですけれども、留学も終えて、学生も終えて、将来的にどんなことを考えているのかという話を聞くことができましたので、
3回目は凛太郎君のキャリアについてですね、深く深く聞いていきたいと思っております。
今回から3回にわたってはいつもとは違う漫画編ということでお届けいたしますが、ぜひ3回まとめて聞いていただけたらと思います。
それではまずは1本目をお聞きください。どうぞ。
インド渡航のきっかけと当時の心境
改めましてこんばんは、田中太一です。
今回の配信は普段とは少し違う形でやっていきたいと思っているんですが、実は特別ゲストに来ていただいております。
では最初名前だけ自己紹介をお願いできますか。
はい、こんにちは。清原凛太郎です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
実は今我々がいるのはインドのブッダ部屋です。
帰ってきました。
帰ってきましたね。
帰ってきました。
なぜ帰ってきたかっていうところも含めてちょっと今日話していきたいなと思うんですけど、
今日はですね、2月6日の金曜日なんでいうと23時50分ということで、夜目のテンションでお届けしていきたいと思っています。
今日のゲストの凛太郎くんですね。
もう普段言い慣れてる呼び方でできたらと思うんですけど、
実は関係性がありまして、特別な関係性がありまして、
何かというと一歩ラボが主催しているインドスタディープログラム、
これちょうど今実は第6回目の実施でブッダ部屋に来てるんですけど、
その記念すべき第1回目の唯一の参加者として来てくれたのが凛太郎くんでした。
そんなこと覚えてますか?
覚えてます。ちょうど2年前の卒業式終わった、高校の卒業式終わった後なので、
1月でしたっけあれは。
1月最後の日?
そうですね。1月の最後の31から2週間ほど滞在した記憶がありますね。
そうですね。あれ卒業式の日に。
卒業式の日に終わってすぐとこうした感じになります。
今更ながら周りの友達とかに驚かれなかったですか?
実際1ヶ月前くらいから俺インド行ってくる手友達に行ってたんですけど、
まあもちろんお前死んで帰ってくるなよ。
まあやっぱりクラスの人とか取っ取り犬っていうのもあって、やっぱり海外にまだ馴染みがないクラスメイトっていうのが自分自身も含めて大多数であったので、
やっぱり海外に行くって言っただけで、おい大丈夫かよ。そんな反応が多かったっていうのを覚えてますね。
まあそのインドが2024年ですか?
2024年ですね、はい。
2024年だね。
はい。
ということで早く、はや2年が。
もうすぐ2年、ちょうど2年経つ感じですね、はい。
経とうとしてるんですが、ちょっと今回は改めて初めてのインドかつ初めての海外、その時のちょっと経験を教えてもらえたらなと思うんですけど、
はい。
まず最初に、なぜインドに行こうとその時思ったのかを改めて教えてください。
はい、えっと、僕自身高校3年生、高校2年生の終わりまでサッカーを本気でやっていて、
そこでちょっと膝の怪我を大怪我を2回してしまって、もうサッカー、人生を完全に諦めることになってしまったんですね。
で、その時に何もすることがない、だけど何かしないといけない、みたいな感じの焦燥感になられて、
で、そこで出会ったのがやっぱり一つの海外経験。
で、その時当時何か経営者がよく集まるイベントだったり、
早草ラボで経営者と学生をつなぐイベントっていうのが開催されてて、
ちょうど他人の先生にこういうチャンスがあるけど行ってみないかって、
ちょうど落ち込んでる僕に他人の先生が声をかけてくれて、いろんな場所に顔を出していたんですね。
で、そこで大地さんがインドに行く人を探していますということで、
ああ、インドって海外って面白そうだな。
で、漠然として思った。
で、特に恐怖心もなく飛び込んでみよう、新しいことに挑戦してみようってことで、
インドに行くことを決意しました。
その早草ラボで、僕と凛太郎君が出会わなければ、
インドに行くこともなかったし、
もしかしたらまだ海外に行ってなかったかもしれないですかね。
そうですね。
高校3年生のサッカーを辞めたくらいから、
YouTubeだったり、今そのとき1.9とかかな、
いろんなテレビ、YouTube見てて海外っていうもの自体には興味はあったんですけど、
やっぱり行く、行動するきっかけみたいなものはなかったので、
おそらくこういう誘ってくれる機会とか、そういうチャンスを掴む機会がなかったら、
おそらく、結局行きたいって終わって、
おそらく行動に移していなかったんじゃないかなというふうに思います。
あのとき大地さんの声をかけてくれたからこそ、
実際に行動に移したっていうのはあるので、
その点でいうと、あのとき出なかったらおそらく今海外に
ここまで行っていらないんじゃないかなと思います。
でも当時なんか怖いとかはなかったですか、海外とかは。
正直なかったんですよね。
どちらかというと。
正直というと好奇心が強くて、
正直ちょっとそのとき僕の人生がどん底っていうのがあって、
なんかどうにでもなれって言うとあれかもしれないですけど、
もう落ちるほど落ちてたんで、もうこれ以上落ちないだろうってことで、
恐怖感も何もなくやってやろうって感じで、
どうにでもなれっていう気持ちなのかもしれないですね。
じゃあ海外に行くっていうのも、
やってやろうっていう中の一つにもともとあったみたいな。
ありましたね、はい。
タイミングよくそこで、僕が遊ったから、
そうですね、ちょうどいいやと。
ちょうどいい。
ということで来てくれた感じですか。
僕としても当時はそのスタディプログラムを作ろうと思っていたので、
ただお客さんとして来てくれた人がどういう感想を持ってくれるかっていうことは
分からなかったから、言い方はよくないですけど、
僕としてもタイミングはちょうどよかったし、
だからなんか双方の合致するものがあったのかもしれないですね。
いわゆる一種の実験台として感謝してます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
インド到着時の衝撃と変化
じゃあ実際にインドに到着しました。
その時の気持ちを教えてください。
まず一番最初に、インドに行く前にタイに行ったんですけど、
そこが初めての海外だったんですよ。
乗り換えでね。
そうです、乗り換えでトランジットへタイに行った時の、
まず熱気と交通渋滞っていうのを見て、そこでまず衝撃を受けて、
で、ちょっとそこで、海外ってこんなカオスなんだ。
ちょっと絶望してしまって。
タイの時点で。
そう、タイの時点でちょっと行く前に、
日本ってこんなに良いとこなんだっていうのをそこで初めて気づいて、
で、まあそこでインドに行って、
で、もう全くインフラも整ってないような、
ビハール州ブッダ川なんですけど、
インフラも整ってなくて、
で、匂いもそうですし、そこら辺にゴミは落ちてるし、
全てがカオスでちょっと衝撃を受けて、
最初、そうですね、とこうして1日目2日目とかはちょっと正直、
絶望というかの方が、いや帰りたいかもなっていう気持ちの方が多かったんですけど、
やっぱり青空スクールだったり、
いろんな海外でいろんな経験をしていくにつれて、
いやまた面白いぞと、なんか環境悪くてもなんか、
人は自由だし、すごく明るくて、
すごくエナジーがあって、
日本にはない何かを感じて、
海外って面白いなって、そこから徐々に、
旅の途中からどんどんどんどん海外にドハマりしていったっていうのを覚えてます。
3日4日の短期間で、
ポジティブな方に変わっていったと思うんですけど、
どの辺りから前向きになれていったんですか?
どんなことがあったんですか?その間に。
1日目2日目は本当に全てが衝撃だったので、
例えばトイレとか部屋だったり匂いも含め全てが衝撃で、
そこに慣れてくる順の期間が、
おそらく自分の中で3日目4日目くらいだなっていう風に思ってて、
そこの環境、海外で住む、海外で暮らすっていう環境に慣れてしまうと、
他のことに余裕ができてきて、
そこで文化の面白さであったり、人との交流を通して、
新しい自分に気づけたり、文化の違いに面白いなって気づいたり、
環境に順応してからが、
そうすると面白くなってきた感じですかね。
すごいですね。そんな短期間で順応できるんですね。
実際に熱出たりして順応はしてないかもしれないんですけど、
熱出てましたね。
熱出ましたね。
それも含めて。
それも含めて。
じゃあどうしたのかな。
なんかそうですね、言語化するのが難しいんですけど、
初めて、生きてるなって感じがして、
なんか今を生きてるなっていう感じがして、
日本でいてずっと部活、学校授業繰り返しの中で日々送っていて、
日常に少し退屈さを感じている中で、
海外に出て非日常っていうんですかね、
毎日毎日が新しくて毎日が新鮮気っていうものを経験できたことで、
そこが大きかったっていうのがありましたね。
忘れられないシーンと将来の目標
なんか初めてのインドで、そこまで順応できたとは思うんですけど、
今でも覚えてる、忘れられないシーンとかなんかありますか。
一番印象に残ってるのは、
インドに着いた初日ですね、
初日に着いてすぐ観光ですね、ブッダガヤをお散策したと思うんですけど、
その際に見た物恋の子供たち、足がない子供だったり、
捨てられてるっていうかどうしたら、あるかもしれないですけど、
道に置かれてる子供たちとか足がない高齢者がお金を、
何て言うんだろう、お金を求めている姿っていうのを見て、
そこが一番残酷で、印象的で、
自分の中で何かが変わって、本気で彼らを助けたい、
世界ってこんなに広いんだ、日本って安全なんだ、
日本に対しての感謝の気持ちと海外の面白い、海外って面白いんだっていう、
この2つの自分の感情に気づけたのが、
そしてちょうど1日目の物恋の子供たちだったり、
障がいを持った人たちを見たときが一番印象に残ってる出来事ですね。
そういったものを見て、自分でやりたいこととかも見えた感じですか?
まだ明確にはその時点では見えてなかったんですけど、
そこで今後海外と仕事をしていきたいなっていう思いは芽生えましたね。
もともとそれまで海外で働きたいっていうふうには思ってなかったんですね。
だけど実際海外に行ってて、実際にタイチさん、
こっちはニケスさんと英語で会話してるところだったり、
グローバルで働いてるタイチさんのところを見て、
いや海外で働く、海外と日本を繋げて働くってすごく魅力的でかっこいいなと思って、
そこがきっかけで海外と日本を繋げる事業を絶対していこう、
その時点でもう決心はしたかもしれないですね。
そこまで将来の進路とかやりたいこととかも見つかったっていうことか。
そうですね、やりたいことはっきり言うと見つかってないですけど、
やりたいことは方向性っていうものが少しずつ引導を通して定まってきた時期ではあったかなと思いますね。
その方向性はどういう方向性になったんですか?
その方向性は今自分がやってるのは日本と海外、
最初はインド行った際に海外と関わりながら仕事をしていきたいという思いが芽生えて、
そこから大学1年2年と進学して、
そのまま長期休みを使って1ヶ月フィリピンに留学行ってみたり、
同じで一周してみたりする中で、
やっぱりその格差、田舎と都会って言ったら、
教育格差的なものを自分の中で問題点として解決したいなと思い始めて、
例えば大学に出てきて思ったことは鳥取に住む子どもたち、
特に田舎に住む子どもたちとかって情報が少ないからこそ、
留学に行くチャンスだったり海外に行くチャンスっていうのがすごく少ないなと思ってて、
一方で関西、東京だったり大阪に住む学生とかっていうのは、
小中高の時点で情報っていうのがすごくあって、
留学だったり海外旅行だったりについて、
もう常に馴染みのあることですでに留学行ってる人がいたり、
海外に住んでるインターナショナルスクールに通ってた子がいたり、
そういう環境に大学に入って触れたことで、
今度鳥取県であったり、情報の少ない人を守り、
若者、情報の少ない若者を海外に輩出する、
大地さんが今やってることと海外に似てると思うんですけど、
若者を海外に輩出するっていうのが今自分のやりたいことに最終的になってますね。
そうなんだ。
プログラムへの推薦と今後の展望
じゃあインドで自分が体験したことを、
次の世代の人にも経験してほしい。
そうですね、次の世代、どうもり同世代。
同世代。
そうですね、同世代。
今後はインドとは限らないんですけど、
海外に学生を送るプロジェクトっていうのをどんどんやっていきたくて、
それは自分の同世代限らず、
初中高生にどんどん規模を広げていきたいなというふうには今思っているところですね。
改めて振り返ると、このインドスタディープログラムはどういった人に向いてると思いますか。
インドに限らずスタディープログラムっていうのをうちはやってるんだけど、
どういった人が参加するといいだろうなって思いますか。
自分が思うのは海外経験が少ない、海外って何なんだろうっていう曖昧に、
ちょっと海外に興味があるけど一歩が踏み出せない、
そういう人が参加するとすっごくぴったりのプロジェクトなんじゃないかなと思っていて、
やっぱり旅に慣れてる人とかそういう感じではなくて、
完全にやっぱ海外って何なんだろうとぼやりしてるけど一歩が踏み出せない。
そんな若者が特に向いてるんじゃないかなって思います。
まさに自分がその一人だったので、高校3年生の時、海外に行きたいけどどうやって行けばいいんだろう。
まずパスポートの取り方もわかんない。
英語通じるのかな、英語を喋れるのかな、ちょっと怖いな。
そんなちょっと恐怖感もありながら、行きたいけど踏み出せない。
そんなこんなにぴったりなプログラムなんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
じゃあ一歩を踏み出したい人には参加してもらえたら僕も嬉しいですね。
間違いないです。
会社名の通りですね。間違いないです。
ありがとうございます。
第1回配信のまとめと次回予告
ということで今回が1回目の配信でございましたが、皆様いかがでしたでしょうか。
凛太郎くんには今からもう2年前ですね、初めてのインドを振り返ってもらいました。
彼の話はですね、私も共感することが多かったし、聞いてくださった皆さんも理解できたなみたいな、
イメージが湧いてきたなみたいなところがあったんじゃないかなと思うんですが、いかがでしたでしょうか。
では次回の配信は凛太郎くんの留学生活とかキャリアについて話を聞いていきたいと思います。
ぜひお楽しみにされてください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手はリップラブコート会社代表、田中大地でした。
それでは。
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