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第222回『Season5-ep.11 インドスタディプログラム第1回参加者の経験と今後のキャリアをインタビュー!ゲスト:清原涼太郎さん②』
2026-03-13 13:25

第222回『Season5-ep.11 インドスタディプログラム第1回参加者の経験と今後のキャリアをインタビュー!ゲスト:清原涼太郎さん②』

第222回『Season5-ep.11 インドスタディプログラム第1回参加者の経験と今後のキャリアをインタビュー!ゲスト:清原涼太郎さん②』


今回の配信は特別バージョンです!

本エピソードは全3本シリーズの第2弾中編です!


今回は前回の続編で、イッポラボ主催のインドスタディプログラム第1回の参加者である清原涼太郎さんに、インドで再会し、お話を伺いました。


今回の配信は、インドスタディプログラムの経験をきっかけに海外へ視野を広げ、現在オーストリアへ1年間留学している清原さんの“今”に迫ります。


英語力の変化、海外での学びや暮らしのリアル、そして留学を通して見えてきた自分自身の変化とは何か?


異国での生活は順風満帆ではなく、試行錯誤の連続。

それでも一歩踏み出したからこそ見えた景色がそこにはあります。


インドから始まった挑戦が、どのように現在の道、そしてキャリアへの選択へと繋がっているのか。若き挑戦者の現在地を詳しく深掘りします。


【ハイライト】

・今回11歳でインドスタディプログラムに参加してくれました!

・清原さんが今回インドに渡航している理由とは?

・インドに行ってから英語力が倍に伸びた!?

・オーストリア留学に挑戦してみての経験と実情、苦労とは?

・田中がSNSで清原さんの留学生活を垣間見た印象的なエピソード

・現地に来て気付いた留学生活で一番大事な事とは?

・海外留学をして清原さんが得た事とは?

・自分の意見をしっかり言える事が何よりも大事だ!

・留学生活は本当にあっという間です!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

本エピソードでは、インドスタディプログラム第1回参加者の清原涼太郎さんが、インドでの経験をきっかけに海外への視野を広げ、現在オーストリアに留学中の経験を語ります。11歳でインドに渡航した経験から、英語力の飛躍的な向上、異文化での人間関係構築の難しさ、そして自身の意見をはっきり言えるようになった変化について深掘りします。留学生活は想像以上に苦労も多いものの、それを乗り越えることで得られた成長と、今後のキャリアへの繋がりについて語られました。

00:05
みなさん、こんばんは。田中大一です。
今回の配信は、前回から続けまして清原涼太郎くんという、
20歳の日本人大学生にインタビューした様子をお届けしたいと思っております。
彼とはインドで再会いたしまして、その時にインタビューをさせてもらったんですけれども
今回は、涼太郎くんの留学生活のこととか、キャリアについての話を聞いていっております。
彼は今留学中なんですが、留学に関する話、
例えば勉強面ですとか、英語の伸び具合とか、あとは海外の暮らしですね。
について聞いておりますので、ぜひお聞きください。
それではどうぞ。
清原涼太郎さんの現在の活動と海外経験
じゃあちょっと次は、今何やってるかとか、
今後のことも改めてお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いします。
わかりました。
ということで、涼太郎くん。
はい。
前半は初めてインドに行ったとこの話を聞いてきましたが、
次はですね、今何やってるかとか、
これからどうしていきたいのかみたいな思いをちょっと聞けたらなと思うんですけど、
今我々インドにいますね。
はい。
僕はインドスタディープログラムで、今回はですね、なんと一番若い子は小学5年生。
小学5年生。
めっちゃかわいいですよ、小学5年生。
お母さんと一緒に来てるので、親子参加なんですけど、小学5年生。
ことは11歳。
11歳。
11歳でインドです。
インドです。
いやもう彼がね、どう受け止めて、
これからあの、まずは中学校だよね。
中学時限が控えてるって言ってたんですけど、
どういうふうに活かしてくれるかがすごく僕は気になってるんですけど、
まあ小学生の子がいてて、で中学生もいて、高校生もいて、
対考例は70代の方なので、結構幅広い方が今回参加してくれてるんですけど、
まあもう6回目ですよね。
はい。
僕は来てますと。
凛太郎君はなんでここにいるんですかっていう話ですよね。
ちょっと簡潔に教えてもらえれば。
わかりました。
まず今日は逆上り、2年前、さっきも話したと思うんですけど、
インドに18歳の時に渡航して、
そっから海外に完全にどっぷりとハマりしてしまって、
そこから大学1年生、2年生と来年3年生にも、
今年から3年生になる年なんですけど、
これまでインドとインド旅が終わって以来、
フィリピンであったり、フィリピン1ヶ月滞在したり、
あと東南アジアを一周したり、
でフランス、また大地さんとフランスへ訪れたり、
初ヨーロッパ留学を実現したりして、
これまでインドがきっかけで、
インド、あの最初の経験がきっかけで、
これまで26カ国ですね、26カ国を航行するまでになりました。
素晴らしい。
自分で言うのはちょっとあれなんですけど、
今振り返ってみるとこの2年間で、
インドのおかげですごく自分自身成長できたなっていう風に、
自分自身気づいたんですね。
留学生活のリアルと人間関係
いやー、なんかみんな言ってますよ。
本当ですか。
言ってます?リンタロウくん負けたねーって言われてるの。
知らないです。
知らないですか?誰から言われてるんですか?
両手で数えれるぐらいではあるんですけど、
でもリンタロウくん変わったねーって言って、
なんか高校生の時からも確かに、
まさかでちょっと残念な結果って言っていいかどうかわからないですけど、
残念な結果でしたね。
結果でいいですかね。
なんかこう、うつうつと何かこう、
うっぷん晴らしたいみたいな。
そうですね。
言ったけど、悔しさというか、
見返してやりたいみたいな気持ちが多かったかもしれない。
そうそうね。
その状況も知っている人とかも言ってました。
リンタロウ変わったねーって。
あ、そうですか。
嬉しいです。
ありがとうございます。
で、あと訪問国数26カ国ですか、今。
そうですね、26。
なんかめっちゃちっちゃい国とか入れると28とかになるんですけど、
実際になんか旅行した国で言うと26かくらいですね。
その数も僕はもう越されました。
あ、そうなんですか。
そうですか。
やっぱバックパッカーすると増えていきますね。
そうですね。
数がね。
そうですね。
結果的に今は?
具体的に聞くと、じゃあ英語力はどれくらいになったんですか?
英語力はちょうど2ヶ月前に学校で教育を受けないといけなくて、
ちょっとオンラインでどんな感じなんだろうと思って、
初めて教育を受けてみたんです。
2回目ですかね。
2回目受けてみて905点。
素晴らしい。
そうですよね。
聞き取れました。
いやいやいや。
だってインドに初めて行ったときは、
教育を受けてないと思うんですけど、
もしそのときだったら何点くらいのレベルだと思いますか?
おそらくそのときちょうど英検2級を取ったくらいなので、
おそらく法域で言うと400点、500点くらい倍は伸びたと思います。
そうですね。倍は伸びましたね。
実際に英語聞きやすくなったところはありますか?
英語はもう完全に今は完全にとまでも言わないですけど、
まあ90%は、90から95%は何言ってるか理解できますね。
素晴らしいですね。
大志さんのおかげです。
いや、もう努力ですよ自分の。
そして今所属は?
今は関西学院大学。
関西学院大学に行ってて、今交換留学っていう制度を使ってて、
1年間ヨーロッパのオーストリアの方に交換留学してる地域になりますね。
シャレオツ。
そうですね。よく音楽留学ですかって間違われます。
オーストリアはウィーンですか?
ウィーンじゃなくて、ウィーンと全く逆の西側のフンフンシャインといって、
インスブルクとザルツブルクの間にあるドイツのミュウヘンからすごく近い、
すごく学生がいい場所に今留学してます。
実際留学生活どうですか?楽しいですか?
留学生活。
まあ実際、インスタグラムとかSNS発信していく中で、
やっぱり表面上はすごくキラキラ留学生、
毎日が楽しそうみたいな印象を持たれる方が多いんですけど、
実際そんなことなくて、
やっぱり授業の難易度であったり、
やっぱり友達の人間関係、現地の人間関係、
友達の作っていき方とか、
コミュニティのなじみ方とかっていう部分ですごくやっぱり今でも苦労、
うまくいってるんですけど、やっぱり本当に笑うことが多くて、
その分めちゃめちゃ苦労しているっていうのはありますね。
なんか僕今一個思い出しました。
はい。
りんたろうくんのインスタの投稿で、
はい。
面白かったのが、
あれ、インド人の友達かな?
料理かな?
そうですね、インド人と料理。
そう。
で、アフリカ人。
誰かも分かんないアフリカ人がやってきて、
なんか欲しそうに。
そうですね。
僕たちが、
インド人の、実際そのインド人が今、
アディーテっていう名前の、
アディーテ、アディーチャー、アディーテア、
なんですけど、実際このビハール州出身の友達なんですよ。
そこですごく仲良くなって、
そのインド、行ったことある?って言った時に、
って言って、
ビハールがインドで唯一俺が訪れる都市なんだよ、
って彼に言った時にめっちゃ驚いてくれて、
そこでめちゃめちゃ仲良くなって、
それはね、これ長くなりますね。
そうですね。
で、一緒にヨーロッパで鉄道旅したりする、
その中でやったんですけど、
はい。
で、彼と料理を、
ラザニアっていうイタリアの料理を作ってたんですけど、
そこで、ナイジェリアの人ですかね、
アフリカ人がいきなり、
ナイジェリア人が入手してきて、
何作ってるんだよ、みたいな。
変なもの作ってるな、まずそうだな、みたいな。
感じで、もうはっきり言われたんです。
まずそうだな。
そうですね。
イスラエルでしょ?
イスラエルでしょ?
おー、そこまで言うか、って感じで。
うん。
そこで、インド人の友達が、
スマホかなんかで、
俺はこいつにあげたくない、みたいなメッセージを撃ってみせてきたみたいな。
そうですね、そうですね。
あのやりとりがなんか、面白くて、
なんかでも、
そういうやりとりができるくらい、
落ち着けてるんだなっていうのも思ったし、
なんか、そういうやりとりが発生するのも海外らしいなと思ったし、
なんかあの、いろんな面白ポイントがありました、僕の中で。
でもこっちに留学してきて思うのは、
結局留学する前は言語がやっぱ一番大事なんじゃないかなっていう風に思ってたので、
やっぱ日本に留学生活の時からもやっぱ言語すごく、
IRSあったり、
交換留学に向けて言語をすごく勉強してたんですけど、
結局大事なのはやっぱり、
留学で得た自己成長と今後の展望
言語よりもどうやって友達を作っていくのか、
根本としてのコミュニケーションの部分が大事だなと思ってて、
なんかよく、
これって別に日本語になったとこでも無理じゃないって思う時があって、
だからこそやっぱり言語の問題じゃなくて、そもそも性格であったり、
どうやって友達を作っていくか、
どうやって打ちこめきでいくか、
どうやって我に馴染んでいくかみたいな、
もののほうが留学生活大事なんじゃないかなっていう風に最近思ってますね。
留学をしたからこそ、
得られてることとか感じてることってあったりするんですか?
あー、そうですね。まず、
自分の意見が言えるようになったことが、
一番大きいかなって思います。
っていうのも、
やっぱ日本の文化を否定する気はない、全くないんですけど、
もちろん尊敬してるんですけど、
やっぱり日本は学校の授業とか、
そういった場で、
自分の意見を堂々と言うことに対して、
やっぱり霊性文化って言うんですかね。
やっぱり自分の意見を言いづらい環境にみんな置かれてるなっていう風に
結構感じていて、自分自身もそういう環境で実際育ったので、
いざやっぱ留学に来てみると、
やっぱ授業中みんなが本当に言いたいことをどんどんどんどん発言して、
かつ友達の自己紹介の話を作る場面においても、
自分の意見をどんどんどんどんみんなが躊躇なく言って、
仮に自分の意見を持ってないと、自分の意見を主張できないと置いていかれる、
そんな世界なので、
その意味で言うと、友達作りにおいても、大学の授業においても、
コミュニケーションにおいて自分の意見をはっきりと言えるようになったなっていうのをすごく感じてます。
ここが一番成長した部分かなと思います。
結構自分に今自信がありますか?
自信が…
謙虚さを保ちつつも自信はあります。
大事ですよ。自信がないと何か行動もできないし、
そうですね、はい。
意見も言えないし。
じゃあ留学もお勧めですか?
留学、そうですね、お勧めですね。
間違いなくチャンスがあるのであれば、
必ず、必ずとは言わないですけど、強く留学をお勧めします。
留学は1年間?
そうですね、具体的には10ヶ月半?11ヶ月くらいですね。
で、今どれくらい終わったんですか?
今ちょっと5ヶ月が終わったところで、あと半年残ってる感じがありますね。
半年間は早かったですか?
一瞬でした。
一瞬というのか。
一瞬でした、はい。
もう半年経ったのか。
でも正直、生活してると、
たまに早く日本帰りたいな時間経つの遅いなと思うんですけど、
いざ振り返ってみると、もう5ヶ月経ったのか。
って感じですね。
ということで今回の配信いかがでしたでしょうか。
りんたろう君はインドをきっかけに海外に関心を持って、
今はオーストリアに約1年間留学をしているんですけれども、
次回の予告
その話を中心にお聞きしました。
では次が3回目の配信で最終回になるんですけれども、
彼はですね、もうちょっと先のことを考えて、
自分でやってみたい仕事についてもイメージを膨らましているようなので、
そのあたりを深掘りしていきたいと思っております。
ぜひ3回目もお聞きください。
田中大地のThe Voice of Abroad、
お相手はリップラブコート会社代表、田中大地でした。
それでは。
13:25

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