第825回 書籍発売!『実践!Copilot+ PC AIで変わる新時代のパソコン活用術』・コントロールパネルやめるってよ・Windows Insider Programチャネルの再編 (2026/4/11)
『実践!Copilot+ PC AIで変わる新時代のパソコン活用術』
WoodStream Windows Journal BOOTHで販売中
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サマリー
今回のエピソードでは、木澤氏の新刊『実践!Copilot+ PC AIで変わる新時代のパソコン活用術』の発売が告知されました。また、OneDriveとSharePointのゴミ箱の扱いがクラウド側に集約される変更点、コントロールパネルが段階的に廃止され設定アプリへ移行する動き、そしてWindows Insider Programのチャネル再編について詳しく解説されています。特にInsider Programの変更点では、エクスペリメンタルチャンネルの新設や、機能の有効化・無効化が容易になる点などが紹介されています。
新刊発売のお知らせと技術書店での販売
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。
よろしくお願いします。この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第825回目の配信になります。
ありがとうございます。今回はライブ配信の方をお休みして、まず音声だけの収録をしています。
YouTubeの方は、この音声にスライドとかを追加して、お話ししたいと思っております。
さて今回の話なんですが、電子書籍関係ですね。電子じゃないんだ。リアル書籍関係の話と、
あとはワンドライブ、シェアポイントのゴミ箱の話、あとコントロールパネルの話と、あとWindowsインスタだプレビューのお話をしたいと思います。
まず最初に、何としてもこの話をしたかったんですけども、ついに私の書いた本が出ました。
電子書籍とかAmazonのKindleのダイレクトパブリッシングとかじゃなくて、本当に商用として売っている本ということで、商用の本が出ました。
これインプレスからですね、実践コパイロットプラスPC、AIで変わる新時代のパソコン活用術という本が、4月9日発売になりました。
こちらはですね、インプレスネクストパブリッシングの技術の泉シリーズというシリーズで出ているもので、電子版と印刷版が出ます。
これはインプレスネクストパブリッシングって何かっていうと、最新の知見を発信する技術の泉シリーズということになって、
技術書店とか技術書導人博覧会をはじめとした各種即売会や勉強会、LK大会などで販布された技術導人書を即本とした商業書籍を刊行して、技術導人書の普及と発展に貢献することを目指しますというところで、
今回ちょうど今始まったところなんですが、技術書店とかそういったところで出た本に対して商用出版しませんかということで、商用出版してくれるというものなんですね。
これインプレスの方から私の方にお声がきいただきまして、去年技術書店で出したCopilot PlusPCの完全ガイドというやつ、これを商用版として出版しませんかというお話いただきまして、いろいろと手直しをして今回の出版となりました。
今回のこのお話は、なぜCopilot Plus PCなのかというところと、Copilot PlusPCのメリットとか、あとWindowsのAIがどういうふうに対応になっているかというのと、新型Surfaceを含めたSurfaceの現行モデル全シリーズの解説というのが入っています。
これ、去年技術書店で出した本をベースにしているので、ほぼ同じ内容なんですが、今回商用出版というところで全体的に見直しをして、ちょっと追加をして、さらにこの表紙、プロのイラストレーターの方に書いていただいた表紙というところで、しっかりとした本になっています。
今まで電子版ということでしか、私も電子書籍ということでしか出してなかったんですが、今回これ、印刷された本としても発売されます。
これの受注生産みたいな感じで、受注があると印刷してお送りするというようなものになっています。
電子書籍版は、AmazonのKindleストア、楽天コボ、Apple Books、キノクニア書店、Google Play、本と、私の近所の本屋さんなんですけど、本と電子書籍ストア、あとはReader's Store、門川グループのブックウォーカーとかで、電子書籍版はいろんなチャンネルで販売されます。
あと、印刷版はAmazonのプリントオンデマンドというところから発売されますので、本として欲しい方はAmazonの方から注文していただければなと思っております。
というところで、お値段、電子版が1800円、印刷版が2000円というところで、ぜひ買っていただきたいなと。
本当に私も本を出したかったってものすごく昔から思ってたんですね。
書籍に、本屋さんに売って手に取ってみるという、売っているような本ではないんですけども、電子書籍でかつ、この私の名前でちゃんとした出版社から出る。
しかもちゃんと物理本として、紙の本としても買うことができるというところで、ちょっと私の夢を形にという感じがして、私としてもすごくうれしいです。
これ、何かお友達が買い回すということで買っていただいているという感じで、ぜひ皆さんも買っていただければなと思っておりますので、よろしくお願いします。
インプレスネクストパブリッシング技術の泉シリーズで、実践コパイロットプラスPC、AIで変わる新時代のパソコン活用術、著者木澤智一というところですので、ぜひよろしくお願いします。
以上です。
今週の配信は以上というわけではないんですけども、それともう一つ、技術書店20というのを今開催しています。
4月11日土曜日から技術書店20というのを開催しています。
これは技術系の同人誌の即売会みたいなものなんですが、こちらの技術書店20という20回目のやつで、今回も出展をしました。
4月12日に池袋でオフラインの即売会があるので、そこに紙の本を用意してブースを出して売りたかったんですけども、ちょっと時間が余裕なくて。
今回はオンライン販売のみということで参加となりました。
今回こちらで出しているのは従来のコバルトプラスPCの本と8bitパソコンの本、これも引き続き期間ということで出していまして、
今回新刊としてですね、なんとウッドストリームウィンドウジャーナル総集編2024-2025 AIPC元年とWindows新時代の奇跡ということで新刊を出させていただいております。
これ、池袋を買いに行かなくてもオンラインで買うことができます。逆に池袋の会場に行っても買えませんので、オンラインで買うことができます。
技術書店で検索していただくと、そこでサークル名がウッドストリームネットワークスというところで出ていますので、だいたい見つけることができると思います。
これどんな電子書籍かというとですね、ウッドストリームウィンドウジャーナル、このポッドキャスト番組でお話した1ヶ月分の内容をパソコン雑誌記事風の電子書籍にして毎月販売をしております。
クラウドファンディングとかYouTubeメンバーシップでご協力いただいている方には毎月お申し込みしている期間をご提供しているということをやっているんですが、
それが2024年の3月号、創刊準備号から2025年の12月号、ほぼ2年分ですね。その内容を全部集約して、カテゴリー別に分けて再編集してですね、お送りするというもので、
本当にここ2年ぐらいの私の活動そのものがギュッと詰まった電子書籍になっています。全部で736ページかな、とにかく700ページ超えなんですよ。これを電子書籍に出すということで出しています。
これお値段がですね、価格設定がちょっとしくったのか、2000円です。それだけちょっとリソースかけたということで、値段についてご理解いただきたいと思うんですが、そんなところでね、技術書店20でウッドストリーム、Windowsジャーナル総集編2024、2025、
AIPC元年とWindows新時代の奇跡ということで発売をしております。今日4月11日ですね、技術書店20、まずオンラインで開始しました、始まりました。4月末までですね、技術書店やってます。
これ以降もですね、技術書店のページ行きますと購入することができます。予定としては技術書店終わったらですね、note.comとか、あとPixivさん運営のブースとかですね、そっちの方でも販売をしたいなと思っております。
こちらの方もぜひよろしくお願いします。それとあと技術書店の方にはですね、ウッドストリーム、Windowsジャーナルの今回その総集編には入らなかった、2026年の1月後、2月後、3月後、4月後、これも販売しております。
ということで今技術書店20にはウッドストリーム、Windowsジャーナルの3、4冊と総集編1つとコパイロットプラスPCと8ビットパソコンで合計7冊出してますので、よかったらお求めいただければなと思っております。
番組の支援にもなります、番組とかこの私の活動の支援にもなりますので、ぜひよろしくお願いします。
ということで、いよいよこの番組の皆さん的に本題の方に入りたいと思います。
OneDriveとSharePointのゴミ箱の変更点
まず1つ目はですね、OneDriveとかSharePointの同期しているゴミ箱についてお話をしたいと思います。
これ元の情報はですね、これ4月7日のマイクロソフトMVPのSharePointの、マイクロソフト365のMVP、マイクロソフト365とSharePointのMVPを持っております平野愛さん、こちらの方の情報発信になります。
平野愛さんって本屋さんに行くとですね、SharePointの本、マイクロソフト365関係とか、特に最近SharePointの本ですね、そういったのを書いて執筆されている方で、多分その類の本、その関係の本、手に取ったこともあると思うんですが、
その平野愛さんの情報で、OneDriveのですね、ゴミ箱の扱いが、OneDriveっていうかOneDriveに連携しているドキュメントのゴミ箱の扱いが変わりますよということになります。
今までどうしてたかっていうと、例えばクラウドがOneDriveだとかSharePointで削除すると、同期先のローカルファイル、このパソコンの中のファイルも削除するんだけども、
削除されたときにゴミ箱に行きますよね。それがWindows側のローカルのファイルなのか、Windows側のローカルのゴミ箱にもゴミ箱として同期されるってことをしてたんですね。
ということはWeb側にもあるし、ローカルのパソコン側にもゴミ箱があるっていうような状況だったんですけども、今回はOneDrive側、SharePoint側、つまりクラウド側だけに集約されるというふうになりました。
今までどういうふうなゴミ箱の扱いだったかというと、OneDrive上のファイルとかホルダーが削除された場合に、クラウド側のOneDriveのウェブサイトのゴミ箱、またはクライアント側、つまり我々のパソコン側のゴミ箱、いずれからどちらかから復元することができてたんですね。
平野さんの書き込みのように、どっちかっていうのはすごくわかりづらくなってたというところで、このデータの保持ポリシーというのを明確にしましたというところで、ゴミ箱というのはWeb上の、つまりクラウド上のゴミ箱だけにしますと。
復元するときもクラウド上にあるゴミ箱から戻しますということに、これはっきり決めました。
そういった変更が今度5月に変更になりますということで、まだ今の時点では皆さん、私含めでもですね、皆さんどっちにやるかという状況なんですけども、これ5月のアップデートから、ここの明確にゴミ箱というのはクラウド側に置きますよということで。
じゃあゴミ箱に置いてある期間というのはどうなるかというと、これ従来通り変わらずですね、個人アカウントのワンドライブとかは30日間、ゴミ箱に置いてある30日計画に自動で完全に削除される。
あと職場、もしくは学校のアカウントで保存しているワンドライブシェアポイントの方は、ワンドライブシェアポイントの方のゴミ箱は93日間、これは特に会社側のシステム管理者の人が設定変更していない限りですね、デフォルト設定で93日後に自動削除されるというものになります。
そういったところで変更になりますというところなので、ご注意いただきたいなというのと、復元するときはどうしているかというと、クラウド側から戻しているんだなというふうに思っていただければいいかなと思っております。
もし会社の方で問い合わせが来たとか、あと情報システム部門の皆さんとか、もし問い合わせがされた場合はどういうフローで切り分ければいいかというのをマイクロソフトもやっていて、
まずゴミ箱、ローカルファイル側ね、あればないことになるんですけども、ローカルファイル側を確認するというところと、あとはウェブ側ですね、
ワンドライブのウェブ版のワンドライブの方を見に行って、ゴミ箱っていうところに自分のデータが残ってないかというのを見てみる。
もしくはシェアポイントとか使っていると、以前のバージョンの復元とか、あとシェアポイントのゴミ箱というのもありますので、そこから復元するとかね、
そんな手段がありますので、間違えて消しちゃったときは見直していただければいいかなと思っています。
私もゴミ箱でシェアポイントから復旧させて命びれをしたことが何度かありますね。何度もやるなよって話があるんですけども、
ちょっとクラウド側にゴミ箱ちゃんと置いてあるっていうのは良かったかなというふうに思っています。
またね、以前のバージョンの復元とかいうのもあって、ちょっと前の状態に戻したいんだけど、戻すって元のやつ戻されちゃいけないんで、
ちょっと前の状態をダウンロードして見直したいんだけどとかね、ついこの前、木の始めのいろんな数字をいじっているファイルがですね、
そんなことがあって、ちょっと命びれをしたこともありまして、そういった扱いがまた今後クラウド中心になりますということがあるということを
ちょっと気に留めていただければなと思っております。
コントロールパネル廃止と設定アプリへの移行
それともう一つ、これから先のお話であるんですけども、マーチ・ロジャーズさんという方が、これXの方にポストしたんですけども、
このマーチ・ロジャーズさんってどんな方かというと、マイクロソフトのデザイン部門責任者の方です。
Windowsのプロジェクトに従事しています。
この方がポストを何を言ったかというと、これ日本語訳なんですけども、
私たちはすべてのフリーコントロールパネルのコントロールをモダンな設定アプリに移行する作業を進めています。
この作業は慎重に行っており、プロセス中に壊さないようにする必要がある多数の異なるネットワーク及びプリンターデバイスとドライバーがあるためです。
コントロールパネルをやめるというお話です。
その話、前に聞いたぞと言われそうで、私も言ったんですけどね。
コントロールパネルをやめるという話ですよと言った後に、いやいや、これやめるんじゃなくて、どんどん移行してますよという意味で、
やっぱりコントロールパネルをやめるのをやめるっていう話をしたことがあります。
ウッドストリームウィンドウジャーナルにそんなことが書いてあったんで、私はしゃべったんだなと思うんですけども。
そういう状態で、コントロールパネルは結局まだ残ってたままなんですね。
ほとんどが今設定アプリ、いわゆるここで書いてあるモダンな設定アプリと言っているんですけども、
Windowsのスタートメニューから出てくる歯車のアイコンの設定アプリですね。
これにほとんど移行してるんですけども、まだ一部あるんですよ、ネットワーク関係だとか、
あとこれプリンター関係とも書いてありますけどね。
そっちがまだ残っているということで、実はコントロールパネル、いまだに捨てられないでいるという状況です。
これをどんどん移行する作業をしていますというふうに言っています。
これ前、Windowsの品質向上の話の中でもあったと思うんですけどね。
こういったところをマイクロソフトが取り組んでいますよというところを、
Windowsのデザインの、マイクロソフトのデザイン部門の責任者の方が言っているというところで、
いよいよコントロールパネルというのはなくなっていくのかなという話になります。
私も今ほとんどコントロールパネルを使うことはないんですけども、ネットワークは使いますね。
仕事でネットワークをごちゃごちゃいじる仕事をしているんですけども、
設定アプリのネットワークもあるんですけども、
やっぱりどうしてもコントロールパネルの設定の方が直感的で分かりやすいんですね、私にとってはね。
というところなんですが、これもそのうちなくなっていくのかなと思っております。
それをやるとまた情報発信の我々のネタも出てくるんですけども、
今でも設定アプリをいじっていると最後はコントロールパネルに飛んでしまうということもありますので、
そこも徐々に移行されていくのかなと思っております。
ということで、以上ですね。
コントロールパネル、今度こそ本当にやめるっていう話をさせていただきました。
Windows Insider Programチャネルの再編
それと最後ですね、これWindowsのインサイダープレビューの話をしたいと思います。
今回のWindowsのインサイダープレビューでどんな更新がありましたという中身の説明じゃなくて、
マイクロソフトが、これ4月10日ですね、ということで日本時間というと今日なんですけども、
発表があって、このWindowsインサイダープログラムに関するアップデート内容を変更しますという発表をしました。
これWindowsブログのImproving Your Windows InsiderExperienceという記事なんですけども、
ここでですね、何が変わったかというと、主にチャンネル構造の明確化、
あと機能展開のコントロールの向上ということと、
あとチャンネル間以降の容易化というのを、この3つの柱でやりますというところですね。
いかにも英語のやつと日本語のやつとそのまま読んじゃった感じなんですけども、
まず一つ目、チャンネル構造の再編をしますというものね。
現在のWindows11、手はないかなほとんど、Windows11のインサイダープレビューって、
リリースプレビューチャンネル、ベータチャンネル、デブチャンネル、カナリアチャンネルという4つのチャンネルがあります。
これ再編しますというところで、今回、エクスペリメンタルチャンネル、実験のチャンネルを用意しましたというところで、
これが従来のデブチャンネル、開発者向けとカナリアチャンネル、
本当には実験的な改造とかを加えるカナリアチャンネルですね。
この2つを統合して置き換えるものですというところで、デブチャンネル、カナリアチャンネルがくっついてエクスペリメンタルチャンネルになります。
これ、開発の初期段階の機能にアクセスできるんですけども、
当然ですね、今後機能の使用変更があるとか、実装をやめますということ、見送りするリスクというのもありますということをまず認識していただきたいというのと、
あとは品質ですね。製品の品質が維持しませんと。
カナリアチャンネルはドキュメントを起こさないような話を私は聞いていたんですけども、今回はそこがどうなるかわからないんですけどね。
品質も維持できないというところで、例えば大切なデータを使うときはちゃんとバックアップを取るか、それを認識した上で使ってくださいと。
メインの仕事で使うんだったらインサイダープレビューを使わないでねということになるんですけどね。そこを注意してくださいねというものになります。
あとはハードウェアに関連しているWindowsのコーバージョン25H2だとか26H1とかを選択できるオプションも提供されるというところで、
さらに製品版、いわゆるリテレ版、GAされているやつにひも付かない最新の開発ビルドであるFuturePlatformsというのを選ぶことができるというところで、さらに実験的なことができますということになります。
それともう一つ、ベータチャンネルですね。これベータチャンネルは前と状況が変わらないというところです。数週間以内にリリース予定の機能をプレビューするためのチャンネルです。
だからもう私もこれよく言っているベータチャンネルに乗るということは先々すぐ実装されますよと言っているんですけども、それが変わらないということですね。
それと二つ目ですね。新機能の有効化のコントロールというところで、これFuture Flagsですけども、これは私も非常にありがたい機能だと思うんですけどね。
アップデートを適用したのに、マイクロソフトのABテスト、どっちを選ぶっていうABテストだとか、これCFR、段階的なロールアウトですね。
Controlled Future RolloutというこのCFRというので、マイクロソフトが制御しているんですよ。それによって新機能が降ってこないということを、そういう我々のストレスを解消してくれるというものになります。
これね今までこうインサイダープレビューを私が紹介して、いや私のところまだ降ってきてないんですよっていう言い訳を毎回毎回しているんですけども、それがなくなるということなんですね。
このFuture Flagsっていうのを設定をすると、例えばエクスペリメンタルチャンネルの設定画面でFuture Flagsというページができて、ここにその特定の機能とかというのをユーザー自身の手で明示的に有効化無効化できるようになるということなんですね。
だからこれ、この機能が実装されました、まだ使いませんじゃなくて、使いたいんだったら使ってみようぜってことで選んでポチッとやるとそれが使えるようになるということ。
これね多分ね裏技が昔あったんです。いや今でもあるんですけど、ある番号が振られててその番号を有効化するっていうパワーシルカなんかでコマンド打つんですよね。
それでできるんですよ。私も詳しい、詳しいというか、たまえさんとお友達にね、同じWindowsのMVPのたまえさんにもいろいろ教えてもらってて、
いや木澤さんこれをやればいいんですけどって言って、いやこれどれかわかんないよってくらい複雑だったのと、これ下手にオンにしたら動かなくなっちゃうんじゃないかって、それがインサイダーペルベなんですけどね。
ということがちょっとおっかなびっくりやってた。これがちゃんとしたユーザーインターフェースを設けて選択できるというものになることらしいです。
ということでこれインサイダーペルベでね、まだ試せてないんですけどっていう言い訳は今後できなくなるかなと。逆にこれはすごくありがたいなと思っております。
あと3つ目、これも嬉しいですね。インプレスアップグレードによるチャンネル移行というところで、これね、そのインサイダーペルベの間で行き来ができるようになるということなんで。
例えば、カネリアチャンネルでも動かしたら、デブチャンネルとかベータチャンネルとかって戻すことができなかったんですね。
やっぱりカネリアチャンネルをベータチャンネルにしようとするのができなかったんですね。やりたいんだったらクリーンストレスするしかなかった。
というのを移動できるようになります。だからチャンネルが今エクスペリメンタルチャンネルとベータチャンネルとリリスプレビューチャンネルが残るんですけども、
この3つの間を移動したりと、例えばエクスペリメンタルチャンネルを離脱するとかね、そんなことができるようになることらしいです。
例えば、どうなんだろうな、製品版に戻したいとかね、それもやることができるっていう。いや、戻るのかいっていうちょっとね、
往年のマイクロソフトファンから寄せるとそんな気がするんですけども、そんなことができるんで、どうかな、
例えば私もメインのデスクトップパソコンに製品版を動かしてますけども、やっぱりちょっとインサイダーペルビューでエクスペリメンタルチャンネルを動かしたいというところでやってみて、
まあいいや、じゃあやっぱり元に戻そうとか、動きが怪しいから元に戻そうとかいうと、通常の製品版に戻せるとかね、そんなことができるようになるのかなと思っております。
非常にありがたいですけどね。ありがたいけど、私も喋ってて本当に戻せるんかいって、もうこのマイクロソフトファンならではの疑問点ですね、出てくる気がします。
心配なんでクリーンストールしましたってなんかどっかで言っちゃいそうですけどね、そんなことができるっていうことになります。
こういう風にインサイダーペルビューの構成が変わるっていうところで、今皆さんをお使いのやつでインサイダーペルビュー参加されている方はどういう風に変わっていくかというと、
まず今ベータチャンネルを使われている方、これは新ベータチャンネルに移動します。自動的に移行されます。
それと、デブチャンネルをお使いの方、私もデブチャンネルは結構サーフェスに入れてるんですよね。
コパルトプラスPCの機能がどんどん追加される。これは新エクスペリメンタルチャンネルに移動します。
それと、これがまたすごいんだな。
カネレチャンネルをお使いの方で、ビルド28000Kの方は新エクスペリメンタルチャンネルの26H1に移動になります。
それと、カネレチャンネルのビルド29500Kの方は新エクスペリメンタルチャンネルのフューチャープラットフォーム側に移動になります。
さっきのフューチャープラットフォームって、特定の製品版に基づかない最新の開発ビルドっていう、一番ヤバそうなやつですよね。
こっちに移動しますということになります。
私も今、このエクスペリメンタルチャンネルのフューチャープラットフォームの関係がどうなっているかっていうのは、具体的にどうなのか私も疑問に思うところがあるので、ここを調べて、
Windowsインサイダープレビューの話は今後していきますので、どこかで解説をしたいなと思います。
以上、Windowsインサイダープレビューの構成が変わるという話をさせていただきました。
番組の締めと支援のお願い
では、番組を締めさせていただきたいと思います。
この収録中に、技術書店の本2冊売れました。
8ビットパソコンって、8ビットパソコンの懐かし話ですね。
これ今、1冊500円なんですけど、これが2冊連続して売れました。
昼間にコバルトプラスPCの本が1冊売れたので、とりあえずこれで、明日の池袋の往復の電車賃は出たかな。
そんなふうにちょっと思っております。
行くとね、買っちゃうんですよね、技術書店。
お金が溶けていくぜってくらい、皆さんの努力というか、見れますしね。
書いた本人が売ってるんですよ。つい話したじゃないですか。
面白いですねって、やっぱり中身いろいろ話しちゃった後に、じゃあってわけにいかなくて、
じゃあ1冊くださいって言って買っちゃうというね。
それもまた楽しかったんでね。
お互い、私の本も買ってもらって、他の本も買って、結果的にお金的には相殺して、
ぶつぶつ交換しているようなもんだという感じがして、またイベントの楽しみであるんですけどね。
ということで、明日もまた買っていただいている状況なんですけど、
明日も皆さんの本買いに行こうかなと思います。
今週もお聞きいただきありがとうございます。
番組のご意見は、Xのハッシュタグ、シャーブードストリーム、デジタル生活、
Spotifyのコメント、YouTubeコメントでお願いします。
またこの配信は、やすりさん、ホワイトカラーさん、はじめ合計13名の方と、
YouTubeメンバーシップ2名の方にご支援いただいております。ありがとうございます。
またこの番組では、マイクロソフトチームズを使ったオンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集工期は裏話し、マイクロソフトの最新情報やパソコンなどのデジタルガジェットのお話をしています。
ご参加ご希望の方は番組の概要欄をご覧ください。
また雑談コミュニティ、キザワへというのをやっております。
こちらディスコードの方にサーバーを開設しております。
こちらはポッドキャスト番組とはあまり関係なく、デジタルガジェットの生成経歴、
カメラ、写真、ドラマ、映画、アニメ、特に機動戦士ガンダム宇宙戦艦ヤマトとかですね。
あと芸能ネタとかアイドルネタとかでお話をしております。
完全にキザの趣味のコミュニティですので、お気軽にご参加ください。
また番組ではご支援をお願いしております。
ウッドストリームウィンドジャナルという、この番組でお話した1ヶ月分の内容を
パソコン雑誌記事風の電子書籍にしたものを毎月販売しております。
1冊500円で販売しております。
note.com、あとPIXIVさん上のブース、
あと今回のこの期間はですね、4月いっぱいは技術書店NiziUのサイトでも
1月後から7月後は販売しております。
ぜひよろしくお願いします。
またクラウドファンディングキャンパイのコミュニティを
YouTubeメンバーシップのほうでもご支援をお願いしております。
こちらご支援していただいていただいた特典として
ウッドストリームウィンドジャナルを毎月お届けします。
ご支援につきましては、番組のサーバー代配信機材の維持、
情報収集にかかる書費用に使用させていただいております。
詳しくは番組の概要欄、もしくはX発射区、
シャーブウッドストリームのデジタル生活をご覧ください。
ということで最後にもう一度、私の書籍ですね。
インプリネクストパブリッシング技術の泉シリーズで
実践コパイロットプラスPC、AIで代わる新時代のパソコン活用術。
Amazonとかでも買えますので、ぜひよろしくお願いします。
本日の配信は皆さんのお役に立てることを願っております。
また次回よろしくお願いします。
どうした
あの小さなデスクに
あなたの向こう砂の音
パソコンはもうない
私はずっと幕だからと笑って強がっていたけれど
今この部屋に残されたのは私の半末だけ
あなたが持ち去った余白が痛いほど広くて
静かすぎるキーボードの音が涙を誘うの
美しいフォントも
完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも慰めてはくれない
画面の下へと
いつものように視線を落とす
そこにはスタートボタンは
おかしごといつもクリックしていた
少しがか抜けないあのウィンドウその画面
隣で眺めて本当は
どうしてあんなに好きだったんだろう
聞きたくて画面に手を
指先でそっとなぞってみる
けれど私の幕の画面にタッチしても何
冷たく私の孤独を弾き返すだけ
あなたのマシンに触れもできない
二人の時間
メッセージさえ出ない
静かな夜が明けていく
35:59
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