第845回 Windows 11のタスクバーの位置変更が正式に可能に・今週のバイブコーディング (2026/9/12)
2026-09-12 31:31

第845回 Windows 11のタスクバーの位置変更が正式に可能に・今週のバイブコーディング (2026/9/12)

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サマリー

今回のエピソードでは、Windows 11の最新アップデートについて詳しく解説されています。特に注目すべきは、タスクバーの位置を従来の画面下部だけでなく、上部、左側、右側へと変更できる機能が正式にリリースされたことです。この機能は、ユーザーの作業スタイルやモニター環境に合わせてカスタマイズできるため、利便性が向上しました。また、タスクバーのアイコンサイズの変更や、スタートメニューのカスタマイズ性向上も含まれています。さらに、Windows検索のインターフェースがシンプル化され、広告的な表示が排除された点も改善されました。ファイルエクスプローラーの応答性向上や、仮想デスクトップの切り替えパフォーマンス改善など、全体的なパフォーマンス向上も図られています。 後半では、パーソナリティの木澤さんが開発したWindowsアプリ「バイブコーディング」の最新情報が紹介されました。バッテリーの充電状況を表示する「パワーチェッカー」はMicrosoft Storeでの提供が開始されました。また、Wi-Fiアクセスポイント情報を一覧表示する「Wi-Fiアナライザー」や、ネットワークパフォーマンス測定ツール「ウッドストリームネットパフ」、そしてPingコマンドをGUI化した「Xping」に似たツールも開発・公開されています。これらのアプリは、ネットワーク管理やトラブルシューティングに役立つ機能を提供しており、開発者の木澤さんの熱意が感じられます。

00:00
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルアクセサリーの情報など、お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。
第845回目の話になります。
845という、なんか聞き覚えがあるなと思うんですけど、たぶんね、チップセットですね、インテルのなんだったかな、Core 2 Quad使ってた頃かな、どんぐらい昔なんだって話なんですけど、その時のチップセットの型番が845だったような気がします。
あの、グラフィックチップ内蔵タイプでね、845GLとか、なんかそんな型番だったかなと思うんですけど。
はい、まあそんないつもの数字の話だと思います。
Windows 11の最新アップデートとタスクバーの位置変更
あの、今日のお話は、iPhone Duoじゃなくてですね、Windowsの、またネタが結構切りそうなところなんで、Windowsのセキュリティアップデート、その話をしたいと思います。
ちょうど今週ね、Windowsのセキュリティアップデートがありました。
ただね、これちょっとポイントが高い、面白いアップデートだったんですね。
それとあと、毎週恒例となってしまいました。
今週のViveコーディングということで、今週作った、公開しているアプリの情報を更新したいと。
この時期ですね、なんとなくネタがなくてです。
で、困った時のWindowsアップデートのネタなんですけども。
えっと、あ、ライブ来ていただきました。
ありがとうございます。
あ、長島のPCサポーターさん、こんにちは。
こんばんは、ありがとうございます。
あ、八王子さん、ありがとうございます。
今週、9月の8日にですね、日本時間で言うと9月の9日になるんですけども。
毎月恒例のね、Windowsアップデート。
これで、マイクロソフトの方もね、
September 8, 2026 KB5124008。
これが、OSのビルドが26200-9445。
これが、Windows11-25H2ですね。
で、ビルド26100-9445。
これ、Windows11-24H2ですね。
こちらのアップデートがありましたというのがありました。
えっと、皆さんね、Windowsアップデートを仕掛けている方は、
おそらく今週、パソコンを普通に使っていると、再起動しろよというのが来たと思いますので、
まあ再起動されたと思うんですけどね。
最新のものになっていると、この9445というのになります。
で、この9445ですね。
改善点というところで、
セキュアブートのところだとか、
なんかマウスの修正済みになって、細かい話がありますね。
マウスポインタースタイルの色を含むカスタマイズされたマウスカーソル設定が正しく表示されなかった問題を解決します。
このとこ、皆さん起きましたかね。
そんな話だとか、
なんかパーソナライズの設定がうまく反映されない、デスクトップ設定だとか、うまく反映されないというバグを修正したと。
あと、ARM64のパソコンのWindowsでのTeamsとOutlookですね。
これが予期せず終了するっていう風があったという。
これは、どれだけの人が起きるのかなと思うんですけどね。
あとは、日付と時間で、モロッコの標準時間を2026年9月20日付けでUTC++00に反映します。
これ、モロッコはあんまり関係ないんですけども、そんな話があるとか。
また、リモートディスクトップ音声の修正だとか、というようなところが来ているっていうのが、
その他、セキュリティー更新点もあるし、いろんなセキュリティー更新があるというようなアップデートがあったんですけども。
じゃあ、機能的にどんなアップデートがあったかというところなんですけども、
このセキュリティーアップデートと同時に機能的なアップデートもしています。
この機能的なアップデートと言っているのが、8月のDリリースと8月の27日か。
日本時間でいうと8月28日だと思うんですけども、ここに既に先行してアップデートをかけている方に入っていた機能が今回入っています。
今回のハイライトがこれなんですね。
さっそく今、長島のPCサポーターさんからコメントがありました。
タスクバーの今まで下だけにあったんですけど、それを上下左右に再配置変更できるようになったというのが、ついに正式にリリースになりました。
番組でもインサイダープレビューだとかリリースプレビューだとかというところで、エクスペリメンタルチャンネルとかベータチャンネルとかでこれが実装されました。
このタスクバーが今まで普通に下にあったんですけども、上にしたり左側にしたり右側にしたりということができるようになったというやつが正式に入りました。
実際、私も今YouTubeの方でお見せしているデスクトップはベータチャンネルなので既に入っているんですけども、
別途持っているHPファミリオンとかはインサイダープレビューなしの状態なんですが、実際これを見るとタスクバーの変更が既にできるようになっていました。
どうやって設定するかというと、設定を立ち上げてWindowsキーとiのキーを押していただいてもいい。
歯車アイコンの設定を押していただいて、個人用設定のタスクバーというタスクバーのところでタスクバーの動作という項目がありますので、そこをクリックすると今までと違う画面が出てくるんですね。
タスクバーの位置という設定が出てきます。
ここでタスクバーの位置が下・上・左・右というのがあって、今下になっているところを上にすると上の方にタスクバーが移動しました。
ここでスタートボタンを押すとスタートボタンが下から上に立ち上がっていたのが、上から下にピロッと下がってくるというのが出ていました。
これは今までテスト版だけだったんですけども、既に正式版で入るようになったということで、左に持っていったり。
左に持っていく方が多いですよね。
ワイドモニターを使っているから横は結構余裕があるんですけど、縦は有効に使いたいという方は左とか右とか持っていくというところに持っていくということができるようになりました。
ちょっと違いはですね、下の方に持っていくと検索のボックスが出てくるんですが、下とか上に持っていくと検索のボックスが出てくるんだけど、
左とか右とかに持っていった場合、検索のボックスは出てこないです。
虫眼鏡のアイコンは出てくるので、デザイン上入れられなかったというのがあるんですけどね。
ちょっとそういった違いはありますね。
皆さんは上下左右どちらに置きますか?
私は下ですね、相変わらず。
慣れてるっていう。
あとはですね、タスクバ関連でタスクバのアイコンの大きさがちょっとサイズに変えられるようになりました。
ちょっと小さくもできるようになりました。
プログラムをバーっと立ち上げっぱなしにする方とか、
タスクバにアイコンを登録、よく起動するアプリを登録しておくのをたくさん並べたいという方は、
ちょっとこれを小さくするということができるようになりました。
コメントありがとうございます。
そうね、今流しのPCサポートさんのご意見がありました。
以前のようにマウスのドラッグで移るようなら知らない間に動いたとか、めんどくさい電話サポートがあります。
さすがサポート視点だ、そうですね。
前はWindows10の時は、タスクバのところでマウスを押しっぱなしにして移動させると、
上に行ったり右に行ったり左に行ったりで、マウスのドラッグ&ドロップで移動ができるようになっていた。
今回はできないです。
今ね、流しのPCサポートさんが言われているように、変にちょっと動かしちゃうことってあるんですよね。
で、おかしくなったぞーっつってサポートに電話がかかると、サポートの方を大変殺してしまうと思うんでね。
まあ、誤操作って意味ではあるんだろうね。
私も家の中で一回誤操作したことがありますよ、私のWindows10の時。
そういうのがあるので、コントロールパネルの設定画面でしっかり変更できるようになったほうがいいのかなと私は思います。
あと、アイオージさんありがとうございます。
コパイロットに聞いたら、モロッコのUTCタイムゾーンは9月20日から変更とのこと。
はい、そうですね。先ほど言いましたね。
9月20日からモロッコの方はUTCの標準時にするみたいですね。
下派は多いですかね。やっぱり慣れっていうのはあると思うんですよね。
この番組のエンディング曲のところにもね、画面の方に下を目をやるぞっていうスタートボタンのフレーズがある。
私は慣れでスタートボタンしたかな。
はい、すいません。話は戻りますけども。
あとね、改善点としてはスタートメニュー。
あとこのスタートメニューのサイズとかっていうのも変更できるようになったというところ。
スタートメニュー並み結構いじるようになっています。
それと、あとはですね、これもすでにインスタのテレビでこの番組でも話してるんだけど、
Windows検索。これ何回で話したんだっけな。
Windows Searchの改善というネタで、ごく最近しゃべった。
あっ、838回。7月20日ですね。
ここでWindows Searchの変更をしましたっていうところで。
シンプルにしましたと。変なごちゃごちゃとした設定を出さないようにしましたという。
だからなんか広告みたいな感じでいろんなものが表示されてたのが、
そんなのなくしてシンプルにしましたよっていうのがWindows検索入りました。
これも結構使う方には、こういうのごちゃごちゃと入るの嫌な方結構多いんでね。
そういう方にお受けがいいと思うし、私も別にいいんじゃないかなと思っています。
それとね、これはどうだろう。皆さん体感できるかどうかっていう。
ファイルエクスプローラーで改善が入ってるんですよ。
今より早く応答性も向上しましたと。
あとホームのセクションはタッチスクロールにも対応し、
カールセルのファイルを揺さなしアクセスとなっています。
これなんだろうな。
いずれにしてもパフォーマンスを上げるっていうところをエクスプローラーでやってますんで。
それができるようになったとか。
その諸々対応しています。
あともデスクトップ、複数の仮想デスクトップの切り替えがパフォーマンス向上したとか。
画面の表示関係、グラフィックス関係ですね。
省エネオフになっていても以前の明るさ設定の持続性を向上させます。
省エネ設定バッテリーで運用したらどうやったら暗くなりますけど、
そこら辺の持続性を向上させますという。
何か維持するのかな。
ちょっと私もノートパソコンで試してみたいと思っています。
そこら辺が結構いろいろとですね。
マイクロソフトスターのアプリのアップデートだとか、
細かい改善がいろいろ入っています。
それが8月27日の昨日アップデートで入っている。
これ結構いろいろ入ってるんですよ。
それが今回の9月の日本時間でいう9月9日のアップデート。
今週おそらく皆さんがWindowsアップデートで再起動させられる羽目になったと思うんですけども。
その再起動をするとWindows11にこれだけの機能が乗るっていうことですね。
一番の目玉ね、タスクバーが移動できるようになった。
前からこれKizawaさんできないんですか?っていうのがよく聞かれてたんです。
やっぱりできるようになりました。
昔ね、レジストリをいじるとできるようになったってできてた時期もあるんですけども。
Windows11の最近になるとレジストリいじってもリードオンリーになってて、書き換えても元に戻っちゃうっていう。
絶対いじれないようになってたんですけどね。
公式にサポートしたという。
こんなところでWindows11のセキュリティアップデートですね。
日本時間9月9日のアップデート。
いろいろ機能入ってますんで、ぜひアップデートせざるを得ないと思いますけどね。
アップデートしてちょっと試してみていただければなと思っております。
以上、Windowsセキュリティアップデートの話をさせていただきました。
ちなみに今週、いつも毎週日曜日の午後14時30分くらいから配信してるんですけど、
明日ちょっといろいろと家の用事とかがありまして、昼間できないんで、
今日土曜日の夜にやらせて。
どこの時間でやるのが皆さん調子いいんですかね。
どっか決めてやった方がいいんでしょうね。
日曜日の午後って言うとバックスペースFMのライブと重なってて、
こっちに来ることは皆さんないと思って、別に私の方がいいかなと思ってやっちゃってますけど、
決めた時間の方がいいかなと思って。
今週のバイブコーディング:開発アプリの紹介
では今週の私の作ったViveコーディングのWindowsアプリの話をしたいと思います。
URLはですね、このアプリを私の作ったViveコーディングで作ったアプリを公開しています。
URLがwindows-podcast.com/.software
S-O-F-T-W-A-R-E、全部小文字です。
ここのサイトに置いてあるんですけども、
今回はですね、パワーチェッカーっていうのを、
これすでに紹介したんですけども、バッテリーの充電状況を表示するものになっています。
ノートパソコンで画面開くとですね、何ワットっていう数字が出てくるんですね。
これバッテリー運用しているときはバッテリー駆動の状態で何ワットかかりますことをやっているんですけども、
これがね、電源をつなぐと電源で供給されていて、
かつこのパソコンが使っているワット数を引いた値、
だから本当にあの充電に使われている電力が表示されるようになります。
だから大体私なんかね、11ワットとか出てくるんですよ。
もっとパワーのあるね、供給したやつを入れるとですね、17ワットとかで供給されるんです。
まあそんなものを作っています。
で、これはすでに先週もお話したんですけども、
今回ですね、やったのマイクロソフトストア、こちらの方に登録ができましたので、
マイクロソフトストアの方からですね、パワーチェッカーって検索していただくと、
使うことができます。インストールして使うことができます。
まあ何ですか、面倒かどうかっていうのを考えると、
このマイクロソフトストア経由でダウンロードしていただくの方がいいかなと。
ということでね、パワーチェッカーがストア版の方に公開しましたということと、
あとちょっとね、ネットワーク関係のツール類ちょっと作りました。
Wi-Fiアナライザー、これ入ってたかな?
これ先週話したかどうか、うろ覚えなんですけど、
Wi-Fiアナライザーというアプリを作りました。
これ結構ね、フリーソフトとか、あとは実際のシェアウェアみたいな感じでね、
公開をしているものなんですが、
このパソコンにつながるから見えるWi-Fiのアクセスポイントがどうなっているかっていうのを、
一覧に表示してくれるアプリです。
あと接続しているとね、ここで接続してますよとか出てきますし、
例えばSSIDと、あとBSSIDですね、マックアドレス、
この無線のアクセスポイントのマックアドレスですね、
あと電波の強度だと、周波数だとか、チャンネルだとかね、
あとはセキュリティ、例えばWPA2だとか3だとかっていうものとか、
あとは、すみません、今画面でお見せしているので、
ストア版の私、旧バージョン、自分で旧バージョン入れちゃってるんですけども、
今Wi-FiXの規格でつながっているかっていうのを表示できるようにしました。
Wi-Fi5でつながっています。
Wi-Fi5802.11acとかWi-Fi6802.11axとかね、
そのような感じで表示できるようにしています。
あ、表示できるやつにしているのはまだ更新してなかったか。
後で更新します。
今言った機能はだいたい使えるので、このWi-Fiアナリザーをちょっと見ていただくとありがたいと思います。
そのうちね、帯域がどれだけ取れてて、グラフで、
一般的にWi-Fiアナリザーソフトありますよね、グラフで山が描かれているやつね。
そんなグラフ表示もできるようにしたいなと思っています。
だからこれ、説明かぶっちゃったかな。
あとね、これはクロート向けですね。
ネットワークのパフォーマンス、手通信のパフォーマンスのチェックをするWindowsアプリです。
ウッドストリームネットパフっていうアプリなんですけども、
これはまだストアの方公開していないです。
ちょっと申請を手続きしようかなというところ。
今言った私のサイトから、インテル版とアーム版、それぞれダウンロードでできる。
これ何かというと、iperfっていうネットワークのパフォーマンスを測定するツールがあるんですね。
ネットワークエンジニアの方はよくご存知だと思います。
iperf3、バージョン3、iperf3ですね。
それを使いやすくしたソフトです。
ですから私が今、ネットワークのパフォーマンスを測るソフトを作りましたって言いますけど、
コアの部分はiperf3というソフトを使っています。
ですからソフトを入れるにあたって、iperf3はダウンロードしてどこかのフォルダーで実行できるように置いておいてくださいってところですね。
これどんなソフトかというと、iperfってどんなのかというと、
サーバー側とクライアント側と置いていて、クライアント側にサーバーをどんどんどんどんデータを投げます。
その時にどのくらいの転送速度パフォーマンスが出ましたとか、
もちろん逆もあります。サーバー側からクライアント側に落とす、いわゆる下りって言ってるやつですね。
そんなところでどのくらいのデータが転送できているかっていうのを測定をするものになります。
サーバーなら2台のパソコンでこれを動かすといいんですね。
今お試しで私は1台のパソコンの中のループバックで動かしてますけども、
デスクトップパソコンにサーバーを動かして、サービスにクライアント側、同じプログラムでモード切り替えになっているので、
そっちに置いてお互いのIPアドレスを見て通信するとかいうのを測定します。
今YouTubeの画面で実際に動かしているのは、
同じパソコンの中でサーバーとクライアント両方入れて、いわゆるループバックですね。
それで動かすっていうことをやってます。
そうすると転送速度が2.4GBパーセクとか、ビットレートが20.7GBパーセクっていうね。
同じパソコンの中だからすごい高速ですよね。
これだけのビットレートで動かせますっていうものがね。
例えば待機っていうのを無制限にもできるし、
例えば10Gbpsに抑えて転送してくださいとかね。
そんなのができるし、あとは測定時間、例えば10秒間にしておくとか、
このパケットを何ストリーム流すか。
1ストリームなので1本しか流せませんけど、10本同時に送るとかね。
あとプロトコルをTCP使いますか、あとUDP使いますかとか、
あと上りにしますか下りにしますかとかね。
そんなことが設定できるようになってます。
これ設定できるようになってますって言いながら、
実はこれ全部iPath3の機能なんですね。
iPath3を実際これコマンドラインで動かすプログラムなんですよ。
だからよく私仕事とかで評価で使うときに、
iPath3 EXEのこの数字この数字って入れて実行ってやってたんですけど、
それを全部GUIの画面設定でできるようにしてるっていうものになります。
クライアントモードとサーバーモードって切り替えられますんでね。
これは使いやすくなるのかなと思って、
ちょっといろいろ試してね。
どんぐらい家の中のパソコンとしてどんぐらいの通信できてるのかって
ちょっと見たけど困ったんで作ってみました。
まあ仕事でもこれ結構使えると思いますね。
仕事で使っちゃおうかなと思っちゃうくらいなんで。
これが今回ウッドストリームネットパフっていうので
サイトの方で公開して、あとはPingを打つソフト。
これネットワークシリーズなんですが、
Pingを打つソフト実際今配信に使ってるパソコンに入れてなかったんですけど、
Pingを打つソフトです。
Pingでピン、ピングじゃなくてピンっていうのが正確な言い方だと思うんですけど、
自分のパソコンから指定したIPアドレスに
オートありますか?って
これICMPってプロトコル使ってるんですけども、
オートありますか?って
はい、私いますって返事を返す。
それだけのプロトコルなんです。
発信してからオートにどれだけ時間がかかったとかね、
遅延がどんぐらいあったかっていうものを見ることもできるっていう。
ネットワーク屋さんの御用達とかもみんな知ってる
まずここから入るとピンを飛ばすことから入るだろうっていうようなものなんですけども、
実際コマンドラインで動かすっていうことがほとんどだと思うんですよ。
ルーターの設定してて全然ピン疎通しなくてね、
ピンが通ってきてエラーなく帰ってきたって
よっしゃーってガッツポーズするっていうのは
私もよくこの長い技術屋人生何千回経験したかっていうぐらいの
そういうのをやるんですけども、それをGUIにしたものです。
だからピンを飛ばすという行為そのものは
裏でWindowsのpingのコマンドを使ってますけども、
それを画面に出して見やすくしたっていうやつですね。
登録したIPアドレスにピンを飛ばして帰ってくるか、
実行ってやると100回実行するんだったら100回ずーっとピンを飛ばして
応答が何ミリセックで応答が返ってきて、
あとは最小何ミリセック、最大何ミリセック、
平均的に何ミリセックで応答がありましたかっていうかね、
あとは損失率、100回やって33回仕組むわけいかなかったら
30%、33%っていうところになるんですけども、
そんなのを表示してくれるっていうことですね。
あとこれ定期的にずーっと流せるんで、
自分のパソコンから他のパソコン、
例えばサーバーからクライアントでもいいし、
クライアントから各サーバーでもいいんですけど、
ピンを飛ばし続けて生きてるかどうかっていうのを
監視するっていうこともできる。
なんでこんなの作ったの?
よく知ってる方は、
Xpingっていうのかもしれませんけど、
Xpingという非常に有名なアプリがフリーソフトであります。
多分ネットワーク屋さんこれずーっと、
コマンドですか、Windowsの方はこれを使うかって言ってるくらい
有名なソフトなんですけども、
それ見て自分でも作りたくなって、
Viveコーティングで、
似たのを作ってとか言いませんけど、
ほぼXpingと同じものを作ってみました。
作ったら作れるかな、あったら作れちゃったんでね。
設定もエクスポートできたり、
どこにでもあるっていうか、
Xpingの方が有名なんですけども、
ほぼ同じものを作ってみましたっていうところですね。
今回新しくリリースしました。
Storeの方はまだ登録してないんですけども、
これからやっていこうかなって。
いろいろやることがたまってて、
仕事もそうなんですけど、趣味のこちらの方もやることたまって、
おいおいやろうと思いますけど、
それまではサイトの方から普通にスタンドアロインストーラーを、
なんとかインストールエグゼってあるので、
それを実行していただくと、
ちゃんとスタートメニューにも使っていただければ、
嬉しいなと思っておこうかな。
ダウンロードサイトそのものもViveコーディングで作って動かしてます。
今後もこのソフトをどんどん、
いろいろなアイデア思いつくんですよ。
だからいろいろ作っていこうかなと思ってますので、
今後ぜひ見ていただければと思っております。
以上、今週のViveコーディングで作った
Windowsデスクトップアプリの話をさせていただきました。
番組情報と支援のお願い
こんなところで、今週ちょっと締めさせていただきます。
今週もお聞きいただきありがとうございました。
この番組のご意見、ご感想は、
X、もしくはブルースカイのハッシュタグ、
シャーブードストリーム、デジタル生活、
YouTubeのコメント欄、
Spotifyのコメント欄でお願いします。
この配信は、やすなりさん、ホワイトカラーさん、
合計12名の方とYouTubeメンバーシップ2名の方に
ご支援をいただいております。
ありがとうございます。
この番組では、マイクロソフトチームズを使った
オンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集工期は裏話し、
マイクロソフトの最新情報やパソコンなどの
デジタルガジェットなどのお話をしております。
ご参加おくるような方は、番組の概要欄をご覧ください。
また、雑談コミュニティ、キザワヤというのを
ディスコードのサーバーに開設しております。
こちらは、ポッドキャスト番組とあまり関係なく、
デジタルガジェット、生成経営、カメラ、写真、ドラマ、
映画、アニメ、特に機動戦士ガンダム、宇宙戦かやまと、
芸能データ、アイデアデータなどでお話をしております。
完全にキザワの趣味のページですので、
お気軽にご参加ください。
また、皆さんに番組のご支援をお願いしております。
ウッドストリームウィンドウジャーナル、
こちらは番組の話した1ヶ月分の内容を
パソコン雑誌記事風の電子書籍にまとめて、
1冊500円で販売しているものです。
note.comもしくはPIXIVさん上のブースで
販売をしております。
9月後は、
ごめんなさい、もう出さなきゃいけないんですけど、
ちょっと間に合ってなくて、
あと1週間ほどお時間いただきたいなと思っています。
今、1週間目書いていますので、よろしくお願いします。
また、クラウドファンディングキャンプファイの
コミュニティ、YouTubeメンバーシップでも
ご支援をお願いしております。
こちらご支援いただいたら、
ウッドストリームウィンドウジャーナルを
毎月差し上げます。
ご支援いただいたら、
配信期限の維持、情報収集に係る
費用に充てさせていただいております。
本日の配信も皆さんのお役に立てることを
願っております。
また、次回よろしくお願いします。
私の反末だけ
あがすぎる希望
美しいフォントも
完璧なアイコンのなら
今の私を少しも
慰めてはくれない
押したい視線を
尽くしていた
少しが弾き返すだけ
あなたのマシン
ページさえ出ない
静かな夜が明けてゆく
31:31

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