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第823回 ついにタスクバー移動が復活!マイクロソフトが宣言したWindows 11「品質向上」の本気度 (2026/3/22)
2026-03-22 33:15

第823回 ついにタスクバー移動が復活!マイクロソフトが宣言したWindows 11「品質向上」の本気度 (2026/3/22)

第823回 ついにタスクバー移動が復活!マイクロソフトが宣言したWindows 11「品質向上」の本気度 (2026/3/22)

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サマリー

マイクロソフトはWindows 11の品質向上に向けた新たな決意を表明しました。この決意は、ユーザーからのフィードバックを重視し、Windowsをより多くの人々の生活に密着したテクノロジーとして進化させることを目指しています。具体的には、長らく要望のあったタスクバーの位置変更やカスタマイズ機能の復活、コパイロットの洗練化、パフォーマンスの向上、そして信頼性の強化などが含まれます。特に、タスクバーの自由化は4月以降にインサイダープレビューで提供される予定です。また、AI機能であるコパイロットについても、単に数を増やすのではなく、ユーザーの作業の邪魔にならないよう、必要な時に提供されるように洗練させていく方針です。 パフォーマンス向上策としては、メモリー効率の見直しやシステムリソース使用量の削減、ファイルエクスプローラーの起動時間短縮や操作性の改善などが挙げられます。信頼性向上においては、Windowsアップデートの通知方法の見直しや、一時停止機能の強化、初期セットアップ時のアップデートスキップなどが導入されます。さらに、BluetoothやUSBなどのデバイス接続の安定性強化、Windows Helloの性能向上も図られます。これらの取り組みは、ユーザーの声に耳を傾け、Windowsを「愛される製品」へと進化させるためのマイクロソフトの本気度を示しています。

Windows 11の品質向上に関するマイクロソフトの新たな決意
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。
よろしくお願いします。この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第823回目の配信になります。
ありがとうございます。今日のお話は、つい先日マイクロソフトがWindows 11の品質向上について発表したというところで、そこら辺のお話をしたいと思います。
これ非常に面白いというか、アンチマイクロソフトの皆さんが散々文句を言ってたやつを、いいわ直すわというのが、
今回のマイクロソフトの趣旨っぽいところがあって、こうきたかという感じですね。
今回のマイクロソフトが発表したというのは、マイクロソフトのブログの記事で、
Windows & Devices、私がやっているMVPのカテゴリーそのものが、そこの担当のヴァイスプレジメントのパダンさんという方が、
Windowsの性能の品質向上にかけた新たな決意を綴ったというブログの記事を書きまして、
記事がOur Commitment to Windows Qualityというのを公開しました。
これはどういうのかというと、とにかくインサイダーという我々みたいにWindowsのフィードバックをしている人だとか、
そういう方のフィードバックを徹底しますよと、それ今まで徹底してたんですけどね、というのがあるのと、
さらにWindowsを本当に皆さんに使ってもらうという、考えとしたらWindowsは地球上で最も人々に生活に密着したテクノロジーであると言われていまして、
それだけの人に使ってもらう人に対して徹底的に状況分析をして、本気で対応しましょうというものになります。
結局Windowsの声が羅針盤になりますよというような形で進められているということで、まさにこのユーザーの意見を取り入れますよという感じなんですね。
タスクバーの自由化とカスタマイズ機能の復活
これの中で記事のほうでいくつか発表があったんですけども、これすでに前に噂話で私がちょっとしたんですけども、
Windows 11 のタスクバーの自由化とカスタマイズというところで、
これWindows 11 のタスクバーって真下にありましたよね。下にありましたけども、
これWindows 10 の時って右にやったり左にやったり、あと上にやったりとかね、そんなことができました。
よくMacユーザーの方は上の方に持ってくってことをやってたし、
やはり画面を横方向より縦方向有効に使いたいなという方は、タスクバーを向かって左側に置いておく方というのも結構私の職場でもいました。
というところだったんですけども、これWindows 11 によってできなくしてたんですよ。
これってできないということがあって、一時期ですね、レジストリをちょっと一部いじれば、
この位置を変えられるっていう、ある数字の 03 を 01 に書き換えると変えられるっていうことができたんですね。
ただその設定そのものも最近になると、レジストリの変更できても画面が変わらない。
さらにもう一回レジストリの画面を見ると書き換えられないという状況になってました。
これ実際私試してみました。
そんなような状況が起きてたという状況でした。
これを下だけだったのを上にしたりとか、左側だったり右側だったりすることができるようになりますというのが、
4月以降でやっていくということで、おそらくインサイダーピルビで流れてくると思います。
ただやっぱりこれね、理由があったと思うんですよ。
これ下に持っていくじゃないですか。
下に持っていって、ウィジェット表示したりだとか、コパーロット表示したりとか、いろいろ今まで画面いじってました。
そのデザイン上、やっぱり一番下に持っていくってことを前提にした画面デザインをし続けたので、
じゃあちょっといじって上にしましょう、左右にしましょうっていうのが、おそらく簡単にできなくなっちゃったんじゃないかなと思うんですね。
そういったところがあって、なかなか対応が難しかった。
多分やれやできるっていうところだったんですけど、デザイン上それうまくいかないのかなっていうふうに思っています。
さて、だからこれ結構な改造と思いますよ。
デザイン的にWindowsの面構え変えることになるんで、さあマイクロソフトさんどうやるっていうところが今回私も見物です。
見物でもちろんおかしかったらフィードバックをしていかなきゃいけないっていうところなんですけどね。
コパイロットの洗練化とAI機能の見直し
あとはタスクバーを小さくしましょうっていう試みもするそうです。
ですから下にどーんと広がるよりは、例えば下に小さく収めるとかね、ちょっとこれ分かりませんけども、
例えばこういうことじゃないかなと思ったんですけども、そういったことをやっていくっていうところで、
ある程度自由にしましょうというようなことを言って、それともう一つですね、このクラフトを洗練化させるっていうところがお話で出てまして、
最近コパイロットコパイロットで、AIで何でもやろうとしてますよね。文句もきてるわけですよ。
何でコパイロットなんだと、あちこちに出てくる。しかもあちこちにも出てくるんだけど、
ちゃんと統一されてますかっていうところも意見としてあったんですね。
そのAI Anywhereっていう考え方で、いろんなところにコパイロット入れていきましょうってやったんだけど、
ちょっとやりすぎちゃった感があるというふうに、そういった意見もあるし、それをやったマイクロソフトもそうかなというところで、
もっとちょっと洗練しましょうというところで、とにかく何でもかんでも量で入れていくんじゃなくて、質をちょっと考えた上でやっていきましょうという考え方です。
その考え方としては、スニッピングツールだとか、フォトだとか、ウィジェット、あとメモ帳とかですね、
何でも今コパイロット入ってますよね。コパイロット入っていることによって便利になるというところがあって、私たちはこれがいいですよと勧めているところもあるんですけども、
ちょっとそこをいまいち見直しましょうという考えになっています。
そのユーザーの作業の邪魔しないで、必要なときにAIを提供しましょう、洗練させましょうというところですね。
引き算の美学という言い方をしてるんですけども、これすごいですね。逆にアンチマイクロソフトの文句を黙らせるというか、
アンチマイクロソフトって言うと怒られちゃうんですけど、文句言ったところを直してやるぜっていう、ちゃんと意見を聞いてやりますっていうところですね。
あいつら言ったって直さないじゃないかっていう話をよく聞くんですけども、
実は普通に考えてマイクロソフトもそうだよねっていうところで直しましょうというところで、かなりWindows攻めてるなっていう感じをしています。
パフォーマンスと信頼性の向上策
それとパフォーマンスのほうですね。品質向上をしましょうというところで、品質向上の三本柱というところでまずパフォーマンスを上げましょうというところに行っています。
これってパヴァンさんが挙げたパフォーマンスなんですけど、まずユーザー体験というところで、マイクロソフトはシステム全体のレスポンスを向上させましょうというところで徹底的な改善をしていきますと、
いわゆる操縦をしてましょうという言い方もしてるんですね。まずメモリー効率を徹底的に見直します。システムリソースの使用量を削減しますというところをまず試みますというところですね。
パソコンが高負荷になっても安定して動く、機敏に動くということをやろうとしています。
Windows 8 にした時に実は結構これやってるんですよ。ビスターだとか何とかって重くなりすぎちゃったWindowsをWindows 8で一回シェイプアップしますってやってて、Windows 8 軽くなったんですね。
日本マイクロソフトの社員がですね、どんどんやればできるんじゃないかっていうことを言ってたくらいなんですけども、それをもう一回多分Windows 11でやろうとしてます。
おそらくこれね結構期待できるんじゃないかなと。だからWindowsって今動かすのにメモリー16GBじゃないときついよねって話になってます。
多分相変わらず16GBではないときついと思うんですけども、実は8GB乗せててもそこそこいくっていうね、今のMacBook何たらみたいなね、8GBで実はいいじゃんって話をしてますけど、
逆にそこら辺をいわゆるメモリーそんな乗せてないマシンでも効果があるんじゃないかなとちょっと私は期待してます。
それとみんなよく使うファイルエクスプローラですね。これも改善をするっていうところがあって、まず起動時間の短縮。
これね、起動時間の短縮ってプリロードするような仕組みを入れてやってきますと、これインサイダーピルビューに入ってました。
多分私は喋ったと思うんですけども、そんなことをやって起動時間を早くしますっていうのと、あと画面のチラつけですね、フリッカーそういうのを低減させますだとか、
あとはもう実際の操作の滑らかさというかですね、そんなことをやってきますというところで、画面の操作はWinUI3という、
これ開発系の方はご存知だと思うんですけど、そういった技術というフレームワークを移行させていって、全体的なパフォーマンスを上げますという、
皆さんが一番使うエクスプローラですね。というところで上げていきますというところを言ってます。
今、開発者の方からWinUI3はどうなんだろうというところで、どうなんでしょうね、これね。
これ取っちゃんが詳しいかな、やっぱりな。これが解決するかどうかはちょっと私も分かりません。
こうなりましたというところで上がったかなというのは体感できるかというところで話したいと思います。
確かWinUI3ってエクスプローラで入っているんじゃないかな、やりますってやってたと思いますけどね。
それと会社向けの話なんですけど、これはWSL、Windows Subsystem for Linuxなんですけども、
これもパフォーマンスを向上させますというところで、ネットワークの互換性だとか、
あとエンタープライズ向けの管理機能というのを強化しますみたいなことを言ってます。
これちょっと私もまだ覚えてないんですけども、強力なポリシー制御などが可能になって、
企業環境でも安全にかつ高速にLinuxツールを活用できるようにしますというものなんです。
これ非常に微妙なんですね、WSLって企業で使うのね。
うちは一応許可を得て使っているというところですけど、
Windowsで管理しているのに、中でLinuxが動いちゃっているって、このLinuxっていいわけ?
結構気になるところであると思うんですね。
私もあるプログラムを開発して今運用中なんですけども、基本的にLinuxで動くプログラムです。.
NET 10を使っているんですけども、Linuxで動くプログラムで、ソースコードをいじって
.NET Runとかいって、開発者っぽいことをやっているんですけども、
そういったのも含めて、基本的に私、開発したり動かすプラットフォームはLinuxが結構多くなりました。
Windowsで動かすって言いながら、Linuxでも動かせますよっていうことをやっているということをやっています。
そういったところで、Windowsのパフォーマンスを上げていきますっていう仕組みを取り組みをしています。
それと、信頼性の問題ですね。とにかくWindowsを安定させて動かさなきゃいけないっていうところで、
まさに信頼は信頼を読むっていう形なんですけども、
まずこれ、Windows信頼性、つまり、ちゃんとしたセキュリティパッチングが当たっていく、
あとはバグをちゃんと修正していくことが重要になるんですけども、
そこにあるWindowsアップデート、こちらが基本的に更新という情報をちゃんと分かるようにするっていうところで、
基本的にはその月1回の再起動のみにしますっていうところで、
あとは、よく言われるのが突然来るってみんな言い方するんですね。
勝手に仕上がってって言いますけども、これちゃんと決まってます。
私、すごい口酸っぱく言ってるんですけども、毎月第2火曜日、アメリカ時間にWindowsアップデートが走ります。
日本でいくと、アメリカの第2火曜日の翌日、つまり第2水曜日もしくは第3水曜日にWindowsのアップデートが走ります。
この後、機能アップデートということで、そういった希望する方には第3週、第4週の水曜日にアップデートが走ることがあるんですけども、
だから突然来る、急に来るじゃないんですね。
例えば3月だったら、3月11日先旋週間にWindowsアップデートが来ています。
そんなような形で、突然来るわけではなくて、ちゃんと期間が決まってるんですね。
そういったところもあるんですけども、これ1ヶ月集約していきますよと。
具体的にどういう集約をするのか、機能アップデートとセキュリティパッチのリリースをどうするのかというのは追っていこうかなと思いますけども、
そんなしょっちゅうやらないようにしますよと。
研究時は別ですよ、OOBっていうの。あれ?OOBだっけ?アウトオブマンドかな?
そういったアップデートがあるんですけども、それともかくやっていきますということと、
あとは、アップデートを今したくないよ、評価中だよというところに、
ある程度長期間を一時停止させるということで。
私もよくやったのが、Windowsであるプログラムをずっと走らせて評価をしていて、
水曜日、朝来たら再起動してプログラムが止まってたってことだったんですよ。
アッチャーと、この私としたことがっていうのがあるんですけども、
そういったときってWindowsのアップデートちょっと待ってくれって止めることができるんですね。
そういったこともできますよと言って、それすらも忘れてしまうという、
ちょっと本物戦闘というかしょうもないかなというのがあるんですけども、
そういったこともあるんですが、一時停止できます。
ある程度ユーザーが選択できるということにしているということになっています。
これありがたいと思ったのが、セットアップ時、初期インストールとかやったときに、
必ずWindowsアップデート最初にやるじゃないですか。
クリインストールやるときに一番時間かかるのがWindowsアップデートなんですね。
あれやらなくするらしいですね。
デバイスセットアップ時のアップデートをスキップすることができる。
もちろんやることもできるみたいですけども、スキップすることができて、
とりあえずWindows使わせてくれというところに持っていけるみたいです。
もちろんその後、ちゃんとWindowsアップデートは使いながらやっていただきたいと思うんですけども、
そんなことができるというのは、これ結構ありがたいアップデートかなと思っています。
それと、あとはデバイスの接続の安定性ですね。
BluetoothだとかUSBだとか、プリンターとかのデバイスの信頼性を強化していきます。
USBとか結構信頼してますけどね。
これのデバイス系とかというのはやっぱり重要じゃないかな。
あとは最大認証の進化というところで、Windows Helloの性能を向上しますというところで、
例えばゲーム機、AROGX、RAXとかですね。
そういったポータブルゲーム機とかでも、ゲームパッドを使ってピンコードを入力できるようにするだとか、
そういったモバイルゲーミングの現場でも、Windows Helloがストレスなく完璧に使えるようにしますよというところで、
信頼性を上げていきますということをやるらしいです。これが信頼性の向上ですね。
そして信頼性の向上の三本橋の3つ目ですね。
愛される製品への進化とユーザーとの対話
これはクラフトって言ってるんですけども、
これマイクロソフトの記事の一番下の方を見ていくとですね、愛される製品への進化ということを言ってますね。
機能的な製品を愛される、Windowsを機能的な製品を愛される製品に変えるための規律をしていきますという愛だと。
アンチマイクロソフトの皆さん、Windowsを愛してくださいということなんですけども、
これはその細部のこだわりとかっていうので、使いやすさとか洗練さを追求していきましょうと。
例えばWindowsのセットアップするときに何ページも見せるんじゃなくて、再起動も減らしてとかそういったところでね、
あとウィジェットをうるさくしないで静かにWindowsを使ってもらうとかですね、
そういった見直しをシェイプアップしていこうという動きになります。
使っているユーザーの集中力を削がないとかね、そんなところをしていくのかなと。
今ここで例として、Windowsとしてのウィジェットの話が出ましたし、
あとそれが本当に必要かどうかというのをパーソナライズしていくということを言っていくみたいなんですね。
だからね、私ちょっとこれフィードバックしたら受け入れてくれるんじゃないかなと思うんですけども、
アプリケーションソフトね、WordでもExcelでもPowerPointでもOneNoteでもいいですが、
ちょっとインストールしましたというところの後に使っていると、
吹き出しが出て、この機能が使えるようになりました。
続ける、やめる、閉じるって聞いて、しばらく使っているとまた吹き出しが出てきて、
こんな機能が便利ですって、説明を聞く、閉じるって聞いて閉じる星っていうことをよくやっているし、
あとOneNoteかな、使っている最中に、このアプリケーションはどうですかって5つ星やって評価させてボタン押させると、
アプリのストアに報告しますけどいいですかって聞いてきて、いいってやると飛んでいくんですけども、
まあまあそういうこと聞いてくるわなっていうのはあるんですけどね。
これって仕事で焦ってるときに分かったと、今分かったから黙ってろお前っていうのがよくあるんですよ。
だからここら辺はね、いろいろ聞きたい、フィードバックさせたい気持ちは分からないでもないけど、
いいからちょっと黙っててくんねっていうところで、ちょっと設定できるようにしてほしいというか、
いうふうに私は思います。
そういうところもできるんじゃないといいなと思っています。
あとは検索に関する精度の向上もさせると、これ小さくちょろっと書いてあったんですけども、
ローカルの検索の結果なのかウェブの検索の結果なのかっていうことをちゃんと区別して、
ユーザーに惑わさないっていうことを考えます。
とにかく使っているうちにノイズにならないようにしたいっていうのが考えです。
これがクラフトの真髄だというふうに。
それとあとWindows Insider Programですね。
これ私も参加しているんですけども、こういったフィードバックを我々やるっていうのが、
例えばWindowsのDevChannelだとか、ベータチャンネルっていうWindowsを先行して使って、
すぐ機能を試す、楽しむっていうのもあるんですけども、
何かおかしかったらフィードバックをする。
やっぱりこうした方がいいんじゃない。さらにこんなことできるんじゃないって提案が、
フィードバックハブを経由してできるわけなんですけども、
それをやるっていうところで、これ非常に面白いと思った。
透明性を高めます。チャンネルの定義を明確化して各ビルの品質基準を大幅に引き上げますっていう。
Windows 11って今、インサイダープレビューが、
カネレーチャンネル、デブチャンネル、ベータチャンネル、リースプレビューチャンネルっていうのが4つあるんですね。
私よくインサイダープレビューで、明日のWindowsが見れるなんて方喋ってるんですけども、
だいたい今、ベータチャンネル、もうすぐ皆さんに提供される見込みですよっていうのを中心に喋ってるんですけども、
ここ最近の配信とか聞いてて思ったと思うんですけども、デブチャンネルとベータチャンネルほぼ同じなんですよ。
一方、カネレーチャンネルが、デブチャンネル、ベータチャンネルでやったやつが後付けで入ってるとか、
これ一体どれがどれなのっていう、私すごい疑問に思ってて、私もそういう風に喋ってますけどね。
だから、ここら辺の定義っていうのを改めてきちんと明確にしますよって言ってます。
これ非常に期待したいですし、どのビルドにどの機能が含まれているかが一目で分かるようになります。
ありがたいですね。こういう情報発信する場からするとね。結構追うの大変なんですね。
一つ一つ取ってって、あれ、これ一緒じゃん、これ一緒じゃん、あれってこれって確かいつかアップデートしてたよねとかいうのがあったんですけども、
一回私これExcelで一覧表を作ろうかなと思ったくらいなんですけどね、そうは言わずにそこで明確にしますことを言っています。
これすごくありがたいと思います。あとフィードバックハブですね。
私がよく言ってる文句があればWindowsキーとFのキーを押せっていうフィードバックハブなんですけども、
これもアップデートしてデザインを変えますよって、これMicrosoftの記事の方にも書いてあったんですけども、
そういったこともやって、皆さんとの交流をスムーズに行いますというふうに言っています。
これありがたいのは対話の重視ということで、世界中の都市でミートアップを実施して、ユーザーの声を直接開発チームに届ける仕組みを強化します。
これ日本来てほしいですね。日本誰だろうな、かすがいさんかな、実名出しちゃいましたけど。
これはぜひ、私がMVPで一番近いところで読んでもらえるかな。
もしくはそういう機会があるんだったら参加申し込みをするとか、そういうことかもしれませんね。
この記事を書いた方も、Windowsインサイダーの方とシアトルで話したんですよ、昨日みたいなことを書いた。
実際にMicrosoftの方と直接話ができる、すごくいいことかなと思っています。
今、マイクロソフトのMVPの方、シアトルに乗り込んでいる方がいるので、直接話ができる方もいるんですけど、そんなところがあるかなと。
機会が増えるといいかなと思って。
そのとこですね。一応、記事の締めとしては、パヴァンさんは、WindowsはMicrosoftのものであると同時にユーザーのものであると。
今回のアップデートとは、信念を土台から強化しますということを改めて表明するものですというものになります。
ユーザーを単なる利用者とするんじゃなくて、製品を競争していくパートナーとして位置づけるっていう。
この考え方ってWindows 10の頃から言ってたんですね。
つまり、Windows 10のインスタグラムプレビューで、当時のWindowsの本部の本部長さん、日本のマイクロソフトの本部長さんの三上さんがですね。
今、Googleの幹部か、Googleクラウドの社長をやられてますけども。
三上さんがね、Windows 10っていうのはみんなで作っていくWindowsですって言ってたんですけども。
それを改めて、マイクロソフト本社の方もみんなで一緒に作っていきましょうと。
そういうふうに言ってます。パートナーですよと。
ちなみにこれ、アンチマイクロソフトと言わせるとですね。
なんでお前らのバグ取りを俺たちがしなきゃいけないって言うんですよね。
まあいいや、そういう人たちは。技術があってそういう意見の方持ってる方もいて、口が悪いだけだと思うんで。
まあいいとして、何してもやっぱりいいものを作っていくことで、フィードバックはこうしていきたいなと。
そういったね、マイクロソフトの姿勢でいますよというものになりますね。
マイクロソフトとAppleのスタンスの違い、そして今後の展望
今後の展開としては、そういったインサイダープレビューをどんどん実施していって、
フィードバックハブを通じて、いろいろ意見を取り入れてやっていきますというところで締めているというところで。
愛されるWindows、愛される製品になっていこうかというところになります。
非常にごもっともな話ではあるんですけどね。
改めて、僕たちがんばりますって言うんで。
もう頑張れよですよね、まずね。頑張れってお前何様だと言うとなんですけども。
頑張ってほしいなと思ってますし、すごくいいお話だったんじゃないかな。
いいお話であると同時に、具体的にこうしますが今回出てるんでね。
だからこれ私はすごく好意的に取ってますし、
これからの、3月から動くってことなんですけど、
今後、4月以降のWindowsにどんどんフィードバックをして協力していきたいなと思っております。
そんなとこなんですが、これ前にフィードバックをしたときに、
AppleとMicrosoftのスタンスがまた違うっていうのを改めて私思い出しましたね。
Microsoftはユーザーの意見を取り入れて、フィードバックをして市場に転換していく。
一方Appleは、こうやって社内で決めてユーザーに使わせるんです。
その代わりにいいもの作るぜって。
俺たちのポリシーはこれだ。みんな使え。
Apple信者は、Apple様ーって言うことを聞くわけなんですけども、
それどっちがいいか。
どっちもいい製品を作ってるんでね。
ただやっぱりそのメーカーとしてのスタンスが違うなっていうところもあるし、
私としてはこのMicrosoftのやり方を支持しますね。
Appleがダメだって言ってるわけじゃない。
やっぱりそういったフィードバックができるし、
逆にみんなMicrosoft大好きでコミュニティで参加してる人が結構いるんだけども、
やっぱりそれでなんでそういうことをやってるかっていうと、
やっぱりフィードバックがあるっていうか、
Microsoftの社員が直接話ができるとかね、
そういった親しみやすさっていうのがあるんですよ。
Appleストアの銀座とか行って、
陽気な店員さんでいい気持ちで買い物して帰ると、
また違う楽しさっていうか、人とのコミュニケーションがあるんでね。
そういった意味でMicrosoftって、
私にとってもすごく好きなソフト会社かなと思っております。
ここで働くのはちょっと私は厳しいかなと思うんですけどね。
外から講演をしていきたいと思っております。
今回はMicrosoftがWindowsの品質向上を改めてやりますというところの
決意表明をしたという話をさせていただきました。
締めさせていただきます。
番組の告知と支援のお願い
今週も聞いていただきありがとうございます。
番組のご意見ご感想に関しましては、
Xのハッシャグ、シャープウッドストリーム、デジタル生活と
Spotifyのアプリのコメント欄、YouTubeのコメント欄でよろしくお願いします。
またこの番組は安谷さん、ホワイトカラーさんはじめ合計13名の方と
YouTubeメンバーシップ2名の方にご支援をいただいております。
ありがとうございます。
またこの番組ではMicrosoft Teamsを使ったオンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集工期は裏話し、
Microsoftの最新情報やパソコンなどのデジタルガジェットの話をしています。
ご参加ご希望の方は番組の概要のほうをご覧ください。
また雑談コミュニティ木澤絵というのをDiscordに開設しております。
こちらはポッドキャスト番組とあまり関係なく、
デジタルガジェット、生成機械、カメラ、写真、ドラマ、映画、アニメ、
特に機動戦士ガンダム、宇宙戦艦ヤマト、
芸能ネタとかアイドルネタとかでお話をしております。
木澤の趣味の雑談の場なので、ぜひお気軽にご参加ください。
また番組のご支援をお願いしております。
まずWindows Stream、WindowsJournal、番組の話した1ヶ月分の内容を
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PIXIMさん運営のブース、note.comで販売をしております。
今3月号発売中です。
またクラウドファンディングキャンパイのコミュニティ、
YouTubeメンバーシップでもご協力をお願いしております。
こちらのご協力いただいている間は、特典として
Windows Stream、Windows Journalを毎月お届けいたします。
ご支援に関しましては、番組のサーバー代、配信機材の維持、
情報収集に係る書評に使用させていただいております。
詳しくは番組の概要欄、もしくはXハッシャグ、
シャーブウッドストリームのネジタル生活をご覧ください。
本日の配信も皆さんのお役に立てることを願っております。
また次回よろしくお願いします。
一つになった夜
並んで仕事をした
あの小さなデスクに
あなたの向こう砂の音
パソコンはもうない
私はずっと幕だからと笑って強がっていた
けれど今この部屋に
残されたのは私の半末だけ
あなたが持ち去った
余白が痛いほど広くて
静かすぎるキーボードの音が
涙を誘うの
美しいフォントも
完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも慰めてはくれない
画面の下へと
いつものように視線を落とす
そこにはアートボタンは
仕事の始まりに
いつもクリックしていた
少しがか抜けないあのウィンドウ
その画面隣で眺めて
本当はどうしてあんなに好きだったんだろう
聞きたくて会いたくて
画面に手をして
指先でそっとなぞってみる
けれど私の幕の画面にタッチしても
何も起きない
明日が私の孤独を弾き返すだけ
あなたのマシンを描く答えに触れもできない
二人の時間
メッセージさえ出ないまま
静かな夜が明けていく
33:15

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