それとパフォーマンスのほうですね。品質向上をしましょうというところで、品質向上の三本柱というところでまずパフォーマンスを上げましょうというところに行っています。
これってパヴァンさんが挙げたパフォーマンスなんですけど、まずユーザー体験というところで、マイクロソフトはシステム全体のレスポンスを向上させましょうというところで徹底的な改善をしていきますと、
いわゆる操縦をしてましょうという言い方もしてるんですね。まずメモリー効率を徹底的に見直します。システムリソースの使用量を削減しますというところをまず試みますというところですね。
パソコンが高負荷になっても安定して動く、機敏に動くということをやろうとしています。
Windows 8 にした時に実は結構これやってるんですよ。ビスターだとか何とかって重くなりすぎちゃったWindowsをWindows 8で一回シェイプアップしますってやってて、Windows 8 軽くなったんですね。
日本マイクロソフトの社員がですね、どんどんやればできるんじゃないかっていうことを言ってたくらいなんですけども、それをもう一回多分Windows 11でやろうとしてます。
おそらくこれね結構期待できるんじゃないかなと。だからWindowsって今動かすのにメモリー16GBじゃないときついよねって話になってます。
多分相変わらず16GBではないときついと思うんですけども、実は8GB乗せててもそこそこいくっていうね、今のMacBook何たらみたいなね、8GBで実はいいじゃんって話をしてますけど、
逆にそこら辺をいわゆるメモリーそんな乗せてないマシンでも効果があるんじゃないかなとちょっと私は期待してます。
それとみんなよく使うファイルエクスプローラですね。これも改善をするっていうところがあって、まず起動時間の短縮。
これね、起動時間の短縮ってプリロードするような仕組みを入れてやってきますと、これインサイダーピルビューに入ってました。
多分私は喋ったと思うんですけども、そんなことをやって起動時間を早くしますっていうのと、あと画面のチラつけですね、フリッカーそういうのを低減させますだとか、
あとはもう実際の操作の滑らかさというかですね、そんなことをやってきますというところで、画面の操作はWinUI3という、
これ開発系の方はご存知だと思うんですけど、そういった技術というフレームワークを移行させていって、全体的なパフォーマンスを上げますという、
皆さんが一番使うエクスプローラですね。というところで上げていきますというところを言ってます。
今、開発者の方からWinUI3はどうなんだろうというところで、どうなんでしょうね、これね。
これ取っちゃんが詳しいかな、やっぱりな。これが解決するかどうかはちょっと私も分かりません。
こうなりましたというところで上がったかなというのは体感できるかというところで話したいと思います。
確かWinUI3ってエクスプローラで入っているんじゃないかな、やりますってやってたと思いますけどね。
それと会社向けの話なんですけど、これはWSL、Windows Subsystem for Linuxなんですけども、
これもパフォーマンスを向上させますというところで、ネットワークの互換性だとか、
あとエンタープライズ向けの管理機能というのを強化しますみたいなことを言ってます。
これちょっと私もまだ覚えてないんですけども、強力なポリシー制御などが可能になって、
企業環境でも安全にかつ高速にLinuxツールを活用できるようにしますというものなんです。
これ非常に微妙なんですね、WSLって企業で使うのね。
うちは一応許可を得て使っているというところですけど、
Windowsで管理しているのに、中でLinuxが動いちゃっているって、このLinuxっていいわけ?
結構気になるところであると思うんですね。
私もあるプログラムを開発して今運用中なんですけども、基本的にLinuxで動くプログラムです。.
NET 10を使っているんですけども、Linuxで動くプログラムで、ソースコードをいじって
.NET Runとかいって、開発者っぽいことをやっているんですけども、
そういったのも含めて、基本的に私、開発したり動かすプラットフォームはLinuxが結構多くなりました。
Windowsで動かすって言いながら、Linuxでも動かせますよっていうことをやっているということをやっています。
そういったところで、Windowsのパフォーマンスを上げていきますっていう仕組みを取り組みをしています。
それと、信頼性の問題ですね。とにかくWindowsを安定させて動かさなきゃいけないっていうところで、
まさに信頼は信頼を読むっていう形なんですけども、
まずこれ、Windows信頼性、つまり、ちゃんとしたセキュリティパッチングが当たっていく、
あとはバグをちゃんと修正していくことが重要になるんですけども、
そこにあるWindowsアップデート、こちらが基本的に更新という情報をちゃんと分かるようにするっていうところで、
基本的にはその月1回の再起動のみにしますっていうところで、
あとは、よく言われるのが突然来るってみんな言い方するんですね。
勝手に仕上がってって言いますけども、これちゃんと決まってます。
私、すごい口酸っぱく言ってるんですけども、毎月第2火曜日、アメリカ時間にWindowsアップデートが走ります。
日本でいくと、アメリカの第2火曜日の翌日、つまり第2水曜日もしくは第3水曜日にWindowsのアップデートが走ります。
この後、機能アップデートということで、そういった希望する方には第3週、第4週の水曜日にアップデートが走ることがあるんですけども、
だから突然来る、急に来るじゃないんですね。
例えば3月だったら、3月11日先旋週間にWindowsアップデートが来ています。
そんなような形で、突然来るわけではなくて、ちゃんと期間が決まってるんですね。
そういったところもあるんですけども、これ1ヶ月集約していきますよと。
具体的にどういう集約をするのか、機能アップデートとセキュリティパッチのリリースをどうするのかというのは追っていこうかなと思いますけども、
そんなしょっちゅうやらないようにしますよと。
研究時は別ですよ、OOBっていうの。あれ?OOBだっけ?アウトオブマンドかな?
そういったアップデートがあるんですけども、それともかくやっていきますということと、
あとは、アップデートを今したくないよ、評価中だよというところに、
ある程度長期間を一時停止させるということで。
私もよくやったのが、Windowsであるプログラムをずっと走らせて評価をしていて、
水曜日、朝来たら再起動してプログラムが止まってたってことだったんですよ。
アッチャーと、この私としたことがっていうのがあるんですけども、
そういったときってWindowsのアップデートちょっと待ってくれって止めることができるんですね。
そういったこともできますよと言って、それすらも忘れてしまうという、
ちょっと本物戦闘というかしょうもないかなというのがあるんですけども、
そういったこともあるんですが、一時停止できます。
ある程度ユーザーが選択できるということにしているということになっています。
これありがたいと思ったのが、セットアップ時、初期インストールとかやったときに、
必ずWindowsアップデート最初にやるじゃないですか。
クリインストールやるときに一番時間かかるのがWindowsアップデートなんですね。
あれやらなくするらしいですね。
デバイスセットアップ時のアップデートをスキップすることができる。
もちろんやることもできるみたいですけども、スキップすることができて、
とりあえずWindows使わせてくれというところに持っていけるみたいです。
もちろんその後、ちゃんとWindowsアップデートは使いながらやっていただきたいと思うんですけども、
そんなことができるというのは、これ結構ありがたいアップデートかなと思っています。
それと、あとはデバイスの接続の安定性ですね。
BluetoothだとかUSBだとか、プリンターとかのデバイスの信頼性を強化していきます。
USBとか結構信頼してますけどね。
これのデバイス系とかというのはやっぱり重要じゃないかな。
あとは最大認証の進化というところで、Windows Helloの性能を向上しますというところで、
例えばゲーム機、AROGX、RAXとかですね。
そういったポータブルゲーム機とかでも、ゲームパッドを使ってピンコードを入力できるようにするだとか、
そういったモバイルゲーミングの現場でも、Windows Helloがストレスなく完璧に使えるようにしますよというところで、
信頼性を上げていきますということをやるらしいです。これが信頼性の向上ですね。
そして信頼性の向上の三本橋の3つ目ですね。
これはクラフトって言ってるんですけども、
これマイクロソフトの記事の一番下の方を見ていくとですね、愛される製品への進化ということを言ってますね。
機能的な製品を愛される、Windowsを機能的な製品を愛される製品に変えるための規律をしていきますという愛だと。
アンチマイクロソフトの皆さん、Windowsを愛してくださいということなんですけども、
これはその細部のこだわりとかっていうので、使いやすさとか洗練さを追求していきましょうと。
例えばWindowsのセットアップするときに何ページも見せるんじゃなくて、再起動も減らしてとかそういったところでね、
あとウィジェットをうるさくしないで静かにWindowsを使ってもらうとかですね、
そういった見直しをシェイプアップしていこうという動きになります。
使っているユーザーの集中力を削がないとかね、そんなところをしていくのかなと。
今ここで例として、Windowsとしてのウィジェットの話が出ましたし、
あとそれが本当に必要かどうかというのをパーソナライズしていくということを言っていくみたいなんですね。
だからね、私ちょっとこれフィードバックしたら受け入れてくれるんじゃないかなと思うんですけども、
アプリケーションソフトね、WordでもExcelでもPowerPointでもOneNoteでもいいですが、
ちょっとインストールしましたというところの後に使っていると、
吹き出しが出て、この機能が使えるようになりました。
続ける、やめる、閉じるって聞いて、しばらく使っているとまた吹き出しが出てきて、
こんな機能が便利ですって、説明を聞く、閉じるって聞いて閉じる星っていうことをよくやっているし、
あとOneNoteかな、使っている最中に、このアプリケーションはどうですかって5つ星やって評価させてボタン押させると、
アプリのストアに報告しますけどいいですかって聞いてきて、いいってやると飛んでいくんですけども、
まあまあそういうこと聞いてくるわなっていうのはあるんですけどね。
これって仕事で焦ってるときに分かったと、今分かったから黙ってろお前っていうのがよくあるんですよ。
だからここら辺はね、いろいろ聞きたい、フィードバックさせたい気持ちは分からないでもないけど、
いいからちょっと黙っててくんねっていうところで、ちょっと設定できるようにしてほしいというか、
いうふうに私は思います。
そういうところもできるんじゃないといいなと思っています。
あとは検索に関する精度の向上もさせると、これ小さくちょろっと書いてあったんですけども、
ローカルの検索の結果なのかウェブの検索の結果なのかっていうことをちゃんと区別して、
ユーザーに惑わさないっていうことを考えます。
とにかく使っているうちにノイズにならないようにしたいっていうのが考えです。
これがクラフトの真髄だというふうに。
それとあとWindows Insider Programですね。
これ私も参加しているんですけども、こういったフィードバックを我々やるっていうのが、
例えばWindowsのDevChannelだとか、ベータチャンネルっていうWindowsを先行して使って、
すぐ機能を試す、楽しむっていうのもあるんですけども、
何かおかしかったらフィードバックをする。
やっぱりこうした方がいいんじゃない。さらにこんなことできるんじゃないって提案が、
フィードバックハブを経由してできるわけなんですけども、
それをやるっていうところで、これ非常に面白いと思った。
透明性を高めます。チャンネルの定義を明確化して各ビルの品質基準を大幅に引き上げますっていう。
Windows 11って今、インサイダープレビューが、
カネレーチャンネル、デブチャンネル、ベータチャンネル、リースプレビューチャンネルっていうのが4つあるんですね。
私よくインサイダープレビューで、明日のWindowsが見れるなんて方喋ってるんですけども、
だいたい今、ベータチャンネル、もうすぐ皆さんに提供される見込みですよっていうのを中心に喋ってるんですけども、
ここ最近の配信とか聞いてて思ったと思うんですけども、デブチャンネルとベータチャンネルほぼ同じなんですよ。
一方、カネレーチャンネルが、デブチャンネル、ベータチャンネルでやったやつが後付けで入ってるとか、
これ一体どれがどれなのっていう、私すごい疑問に思ってて、私もそういう風に喋ってますけどね。
だから、ここら辺の定義っていうのを改めてきちんと明確にしますよって言ってます。
これ非常に期待したいですし、どのビルドにどの機能が含まれているかが一目で分かるようになります。
ありがたいですね。こういう情報発信する場からするとね。結構追うの大変なんですね。
一つ一つ取ってって、あれ、これ一緒じゃん、これ一緒じゃん、あれってこれって確かいつかアップデートしてたよねとかいうのがあったんですけども、
一回私これExcelで一覧表を作ろうかなと思ったくらいなんですけどね、そうは言わずにそこで明確にしますことを言っています。
これすごくありがたいと思います。あとフィードバックハブですね。
私がよく言ってる文句があればWindowsキーとFのキーを押せっていうフィードバックハブなんですけども、
これもアップデートしてデザインを変えますよって、これMicrosoftの記事の方にも書いてあったんですけども、
そういったこともやって、皆さんとの交流をスムーズに行いますというふうに言っています。
これありがたいのは対話の重視ということで、世界中の都市でミートアップを実施して、ユーザーの声を直接開発チームに届ける仕組みを強化します。
これ日本来てほしいですね。日本誰だろうな、かすがいさんかな、実名出しちゃいましたけど。
これはぜひ、私がMVPで一番近いところで読んでもらえるかな。
もしくはそういう機会があるんだったら参加申し込みをするとか、そういうことかもしれませんね。
この記事を書いた方も、Windowsインサイダーの方とシアトルで話したんですよ、昨日みたいなことを書いた。
実際にMicrosoftの方と直接話ができる、すごくいいことかなと思っています。
今、マイクロソフトのMVPの方、シアトルに乗り込んでいる方がいるので、直接話ができる方もいるんですけど、そんなところがあるかなと。
機会が増えるといいかなと思って。
そのとこですね。一応、記事の締めとしては、パヴァンさんは、WindowsはMicrosoftのものであると同時にユーザーのものであると。
今回のアップデートとは、信念を土台から強化しますということを改めて表明するものですというものになります。
ユーザーを単なる利用者とするんじゃなくて、製品を競争していくパートナーとして位置づけるっていう。
この考え方ってWindows 10の頃から言ってたんですね。
つまり、Windows 10のインスタグラムプレビューで、当時のWindowsの本部の本部長さん、日本のマイクロソフトの本部長さんの三上さんがですね。
今、Googleの幹部か、Googleクラウドの社長をやられてますけども。
三上さんがね、Windows 10っていうのはみんなで作っていくWindowsですって言ってたんですけども。
それを改めて、マイクロソフト本社の方もみんなで一緒に作っていきましょうと。
そういうふうに言ってます。パートナーですよと。
ちなみにこれ、アンチマイクロソフトと言わせるとですね。
なんでお前らのバグ取りを俺たちがしなきゃいけないって言うんですよね。
まあいいや、そういう人たちは。技術があってそういう意見の方持ってる方もいて、口が悪いだけだと思うんで。
まあいいとして、何してもやっぱりいいものを作っていくことで、フィードバックはこうしていきたいなと。
そういったね、マイクロソフトの姿勢でいますよというものになりますね。