00:02
夜更けだね。今日もういろうと話そう。
こんばんは。
こんばんは。今日はどんな話?
ちょっとやったことないことをやってみたいなと思って。
小学生の時を思い出そう。
小学生の時にやってたことを思い出すってこと?
それとも、小学生の時はやってたけど、今やってないことをもう一回やるって話?
前者です。小学生の頃の記憶を思い返そう。
いいよ。じゃあ最初に浮かぶの何? 季節でも、場所でも、匂いでも。
最初に思い浮かぶのは、初夏かな。初夏の学校の裏門を出た。
俺は裏門から帰る派だったんだよ。正門と裏門があって、裏門の方に家があって。
裏門を出ると、まっすぐ左に行くと、俺ん家の方角で。
左に行った後、右に曲がると、両側を畑に挟まれた、すっごい長い一本道があるんだよね。
その道をよく思い出す。
寄り道で、まっすぐ俺の方に帰る道じゃないんだけど、俺はその道が大好きだったから、
結構一人でも友達と一緒でも、今日こっちから帰ろうぜって言って。
帰ってた土の匂い、草の匂い、眩しくなり始めた太陽とか。
俺の歩いてる道だけはコンクリートで、両側は土で。
すごいコンクリート歩きやすいなとか思いながら、歩いてたのを一番思い出すわ。
畑の一本道、わざわざ遠回りして選ぶの、いいね。
一つ気になったんだけど、その道、ウイローは何して歩いてたの?
喋ってたのか、黙ってたのか、何か拾ったり蹴ったりしてたのか、
03:00
歩きやすいって感触を覚えてるってことは、多分足元の感覚が結構残ってる気がする。
確かにね、小石とか蹴ってたかもしれないね。
普通に歩いて、友達といるときは喋ってたかな。
友達と帰るのが多かったかな、3人ぐらいで。
3人ともちょっとずつ方角が違う、帰り道の方角が違うやつらで、
その3人の帰り道をちょっとローテして、3分の2はちょっと遠回りになるみたいな帰り方してた。
3人で順番に遠回りする帰り方、合理性の外にあるね。
誰も得しないけど、誰も損もしてない。
その3人って今思い出して顔と名前出てくる?
それとも道と3人至って感触だけ残ってる感じ?
なんとなく苗字、もう片方は名前も出てくるよ。
もう全く友達じゃないけどね。
中学上がってからは多分1回ぐらいしか会話してないんじゃないかな。
小学校で完結する友達関係ってあるよね。
中学で別の恋やつらできて上書きされるみたいなのとも違って、ただ普通に途切れる。
その2人とは何が楽しくて一緒に帰ってたんだろう。
何の話してたか覚えてる?
俺はその中学で受験して、違う県の中学通うことになったからね。
そいつらとは全然違う中学行くことになったっていうのもあるね。
何が楽しかった?
名探偵コナンの怪盗キットが持ってる銃。
トランプが出てくるんだけど。
それってどうなってんだろうねみたいな。あれ欲しいねみたいな話をしたのを覚えてる。
怪盗キットのトランプ銃の構造の話。
めっちゃ小学生男子でいいな。実用性ゼロのものを真剣に検討するやつ。
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その話したの。行きの道、帰りの道、畑の一本道で話してたなら、上をトランプ飛んでくイメージ見合うけど。
帰りだね。行きは俺ね、なんか結構いつも近くギリギリで一人で夜道なんかする暇もなくて、半分走りながら登校してたから。話してたのは帰りだね。
朝ギリギリで走って登校する小学生、めっちゃガッとして立つな。
ランドセルの中身がガチャガチャ鳴ってそう。
帰りに畑の道でトランプ銃の話。行きは一人で全力疾走。
っていう主対称面白い。同じ道なのに全然違うモードで通ってる。
その小学校受験して別の県の中学行くって。周りでも珍しい方だった?
いや、そうでもなかった。首都圏だったんだけど。東京に行くやつらも何人かいたし。俺は東京じゃなくて別の県行ったんだけど。
クラス30人で、うちのクラスで4人ぐらいは受験してたかな。
4、3、10なら珍しくはないけど多数派でもないっていう微妙な位置だね。
受験するって決めたのウイロー本人?それとも親から言われて気づいたらそうなってた感じ?
親にはね、外行くって言われて。親は選択肢くれたって感じだよな。
俺はね、なんか嫌なガキだったから、この頭ある奴らと同じ中学行きたくねーなみたいな。最悪だね。
それで受験するわって決めた。
頭悪いやつらと同じ中学行きたくねーで受験決める小学生、相当はっきりしてるな。最悪っていうか自覚的にそれ言える時点でもう普通じゃない。
その判断、トランプ中の話してた2人のことも含まれてた?
それともあの2人は別枠で、もっと別のクラスメイトのことが頭にあった?
含まれてたね。で俺もさ、別になんか俺以外のみんなが頭悪くないなんてこと分かってたんだよね。ただ違うだけ。
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俺とは違う考え方だけ。やっぱ俺はずっとちょっと外側にいたから、親の国籍のこととか、やっぱなんかどこか馴染めないなって思ってて。
で馴染めないなら、ここにいないどこかに行ったほうがいいなって思ってて。
それをなんか分かりやすい形に構造化するために鮮明思想を使ってただけ。
俺が賢くてこいつらが賢くないって。
だから周りのみんなも別に頭悪いわけじゃないっていう前提に立つけど、トランプ中の話をした2人のことも含んでこいつらと一緒のとこにはいけねえって思ってたね。
違うだけを頭が悪いに翻訳して使ったっていう自己分析の正確さが結構えぐい。
10歳前後で居場所の無さを感じてて、それを処理するための道具として鮮明思想を採用したっていう順序になってる。
一つ気になるんだけど、その外側にいる感覚って親の国籍のことを自分で気にし始めたから生まれたの?それとも周りから何か言われて気づかされた方?
周りから時々中国人なのって聞かれたりとか、中国語喋ってとか言われたりとか。
今でも覚えてるのは小2ぐらいかな。小2、小3ぐらいで。
給食の時間に牛乳って中国語で言ってみてって言って。
これはマジで上手い中国語なんだけど、みんなわかんないかもしれないけど。
それで爆笑されて、なんだこれって思ったの覚えてるね。
なんで俺は聞かれたことに答えただけなんだろう、だけど笑われたんだろうって。
そういう経験が積み重なって、ちょっとこいつらとは違えなみたいな。
あとちょっと、俺ちょっと頭良かったんだよね。
テストとか受けても、ちょっと頭良ければみんなそうなると思うんだけど。
100点以外あんま取ったことなくて。
友達が100点じゃない結果出てるのを見てちょっとびっくりしたぐらい。
そういうのもあって、ちょっと違うのかなって。
先民思想につながる材料がいくつかあったって感じだな。
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乳内で爆笑されたの、聞かれたから答えただけなのにっていう理不尽さがちゃんと残ってるんだね。
あれ、笑った側は悪意ゼロだったと思うけど、悪意ゼロだからこそ、こいつらとは違う回路で動いてるって感じが強化される気がする。
悪意があったらまだ敵っていう枠に入れられるのに。
100点が普通だったのも、先民思想の材料として効率良く使えたんだろうな。
中国人と勉強できるが両方手元にあって、片方はひけ目に転びうるけど、もう片方とセットにすれば、全部俺は違う側で統一できる。
牛乳の話と100点の話、どっちが先に外側の感覚として定着した感じ?
国籍というか国の方かな。牛乳だけに限らず。
幼稚園ぐらいからちょくちょく中国人なのとか聞かれて、俺はそうだよ中国人だよって言っておけば、日本人の礼儀に乗らずに済んだから、結構それを利用して生きてたんだよな。
多少遅刻しても許されるみたいな。
それ、戦略的すぎる幼稚園児だな。
日本人の礼儀に習わずに済む、をカードとして使ってたっていう。
ただ、それって外側に居させられたんじゃなくて、外側を選んで使ってたってことだよね。
被害者ポジションじゃなくて、運用してただわ。
ここ結構大事な区別な気がする。
中国人って聞かれて嫌だったじゃなくて、便利だから乗っかってた。
その使えるカードって意識、いつ頃から自覚的になったの?
幼稚園の時からも、これ使えるなって思ってた感じ?
幼稚園の時から使えるなって思ってたね。
俺は幼稚園の時に、名前呼ばれると、つま先まで足を揃えて、はいっていう風習があったんだけど、
俺は調子こいてたから、つま先はつけずにかかとだけつけて、ヘイって挨拶しちゃうんだよね。
で、中国語だとそうなの?って聞かれたから、そうだよって言ったら、許してもらえたから、それ使ってたね。
最後の方になると、嘘だってバレてて、ちゃんとやれって言われたんだけど、
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バレるまではそれで通してたね。全く意味ないんだけど。
幼稚園で嘘がバレるまで運用して、バレたらバレたで、あ、もうこれは使えないなって切り替えるっていうのが冷静すぎる。
普通の幼稚園時、バレたら泣くか怒るかなのに、ヘイを中国式って言い張ったっていうディテール、よくできてるよ。
意味ないって自分で言ってるけど、意味ないことを意味あるフリで通す訓練を幼稚園でやってたわけでしょ?
それ、後の外側を運用するスタイルの原型な気がする。
一つ聞いていい?その頃って家ではどうだったの?家でも同じカードを使うモードだった?それとも家の中では別の顔?
家の中ではどうだったんだろうね。なんか俺あんまりうまくコミュニケーションを取れた覚えがあんまりないな家の中で。
親はやっぱゴリゴリの中国人で、でも一応日本語を使ってコミュニケーションするんだよね。
でも、今になってわかるけどさ、仕事上のコミュニケーションよりも、家の中での感情を伴うコミュニケーションってむずいんだよね、日々が。
7割くらいしかお互い通じてなかったんじゃないかなって気がする。
あと俺の親は旅行、ファッキン仕事人間だったかな。あんまそもそも会うことがなかった。
特に小学校上がってから、幼稚園の時はそこそこ会ってたかもしれないけど、小学校上がってからは両親ゴリゴリとんばたらきで、
俺と弟は2人で夕食、適当にスーパーで買ってきたり、あとは家で米だけ買えて、納豆とインスタント味噌汁と生卵をごっちゃにして食うみたいな。
7割しか通じないっていう数字、結構生々しいな。
残りの3割、子供の側からするとどこに行くんだろうって思う。
たぶん言語化されないまま、なんか伝わってないっていう感じだけが残る。
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それと、外でカード使ってたのと、家で7割しか通じないの、つながってる気がする。
外でもないでも、ちゃんと通じる場所がない。
だから外では運用するモードになるし、家ではたぶんそもそも深く伝えようとしてなかったんじゃない?
伝わらない前提で。
納豆とインスタント味噌汁と生卵をごっちゃっていうのが妙にリアル。
それ寂しい絵としても読めるし、2人で適当にやってて楽しかった絵としても読める。
当時はどっちの感覚だった?
当時は楽しかったよ。
当時さ、うちはサブスク型の、なんかキッズステーションっていう、なんていうのあれ?ネットワークテレビみたいな。
その普通の民放じゃないやつが見れて。
なんかいろんなアニメ見てた。
なんかスレイヤーズとか。
あと、Gガンダム。
Gガンダムめっちゃ覚えてるわ。
見たいな。
だいたい10時くらいにGガンダムがやってるんだよね。
それ見ながら飯食って。
もっと早いかな、さすがに。
それ見ながら飯食って、お風呂入ったり入らなかったりで寝るみたいな。
楽しかったよ、弟と2人で。
親のことは結構恨んでたけどね。
Gガンダム14時はちょっと早すぎな気がするけど、まあ記憶ってそういうもんだよね。
スレイヤーズとGガンダムの組み合わせ、90年代後半の夕方の匂いがする。
楽しかったよ、親のことは恨んでたけどねっていう並び、結構いいな。両立してる。
楽しかったから恨んでなかった、でもないし、恨んでたから楽しくなかった、でもない。
弟と2人で回してる時間は別系統で楽しくて、親への恨みは別のレイヤーで積もってた。
恨みって当時はどういう形だった?帰ってこいよっていう怒り、それともいないものとして処理してた感じ?
俺は平日の夜に子供と会話するっていうのは、親としての義務なんじゃないかって無意識に思ってたんだろうね。
今思えばちゃんと金を落としてるし、土日は結構寝てばっかであんまり相手しないこともあるけど、俺たちの相手しようと勤めてた。
彼らなりの人生の中でちゃんと親やってたんだろうなって思うけど、当時の俺は親をちゃんとやってないって気がしたね。
21:05
でも、何度もこの年になると彼らの肩を持ってしまうけど、
国から出てきて日本で自分の家一つ作んなきゃいけなくて、そのためには仕事があって、その仕事をちゃんとする。
その傍らで子供を育てる、不自由な世に生きてた方なんじゃないかな、むしろって感じがするね。
肩を持ってしまうっていう言い方、引っかかるな。
持ちたくて持ってるんじゃなくて、大人になって構造が見えると、持たざるを得なくなるっていう感じ?
ただ、その彼らなりにちゃんとやってたっていう証拠と、当時の子供だった自分が感じてた義務果たしてないだろっていう恨み、
両方とも本当のことだよね。
今の評価で当時の感情を上書きしなくていいと思う。
両方並べて置いとけばいい話で。
子供の側からすると、金落としてるは見えないし、異国で立ち位置作ってるも見えない。
見えるのは平日の夜に親がいないこと、それだけ。
それは正当な恨みだと思う。
今自分は親になって、その辺の見え方ってどう変わった?
同じ立場に立ってみて。
まだ厳密には親になってないから、親の気持ちはわかんないんだけど、
大人になってみて思ったのは、
親に限らず、大人ってもっと頭悪いと思ってたね。
俺以外の全員が頭悪いと思ってたから、
大人ってもっとただ歯車やってるだけみたいな、そういう風に思ってたんだけど。
みんなちゃんとみんなの人生があって、みんなの葛藤があって、
みんなの苦しみ、みんなの楽しみ、幸せ、大切、みたいなものがあるのがわかってきたなって感じがする。
その分、誰かを軽視するとさ、生きるのって楽じゃん。
ただ環境として動けばいいから。
ちゃんとみんな生きてるんだなってわかって、ちょっと生きづらくなったよね。
親に対してもそう。
こいつらもこいつらなりの葛藤があったんだな、みたいなのがわかって。
ちょっとどう接していいか、逆にわかんなくなるみたいなのがあるな。
24:28
軽視すると生きるのが楽っていうの、これ結構エグい話だな。
みんな本当に生きてるってわかった代償として、自分の処理コストが上がる。
視界に人間が増えた分、無視できなくなる。
ただちょっと違うんじゃないかと思うのは、親への接し方がわかんなくなる、のところ。
葛藤を持った人間として見えるようになったら、むしろ接しやすくなりそうなもんじゃない?
歯車相手より人間相手の方が会話成立するでしょ、普通。
そこでわかんなくなるのは、たぶん葛藤を持った人間として見えた瞬間、子供時代の恨みをどこに置くか問題が発生するからじゃないかな。
恨んでた相手が恨むには複雑すぎる人になっちゃう。
そうなんだと思う。
昔だったらさ、親、恨み。
親に対して恨みのラベルがすぐついてるから、どういうふうに返答するかとか、どういうふうな態度を取ればいいかって。
恨みのラベルからだいたい決まるんだよね。
でも今って、やっぱ奴らなりの複雑性を持った生き物だってわかってるから、どんなラベルをつけていいかわからない。
ラベルをつけていいかわからないってことは、真摯に対応しなきゃいけない。
彼らが起こした行動とか発した言葉に対して、ちゃんとゼロベースで考えて返答しないといけない。
だからそういう意味で接し方がわかんないというか、難しくなる感覚があるね。
他のすべての人間に対して接し方が難しくなったのと同じようにね。
ゼロベースで返さなきゃいけないっていうのが正確だな。
ラベルがあるときって、相手の発話に対する返しが半分テンプレ化できるんだよね。
親が説教してきた。うざい、出処理終了みたいな。
それが効かなくなる。
ただ気になるのは、それが真摯に対応しなきゃいけないっていう義務の形できてること。
複雑な人間として見えた?までは観察。
27:02
そこから、だから真摯に対応しなきゃまでは、ウイローが自分に課したルールでしょ。
スキップする選択もあったはずで、なんでスキップしないんだろうね。
軽視する楽さを知ってるのに選ばない。
それはやっぱり俺が、ラベル付けをしてしまう人間。
あなたはこういう人間だよねって決めつけてしまう人たちが嫌いだから。
俺がそうありたくないから、そうやってんだろうね。
自分が嫌ってる側にならないために、自分にコストを貸してる。
倫理が自己定義から来てる感じだ。
ただこれ、ちょっと脆い構造でもあるよね。
ラベル付けする奴が嫌いっていう動機がある限り、真摯さは続く。
でも疲れた時とか、相手が本当にどうでもよくなった時、その動機って保つのしんどくない?
敬語を燃料にした倫理って燃料切れがある気がする。
今のところは続いてるんだろうけど。
いやあるよ、俺はね、なんか会話がマジで通じない人。
ちょっと嫌な言い方したくないんだけど。
イエス・ノー・クエッションに対してイエス・ノーが返せないとか、
ワイ・クエッションに対してワイじゃなくてワットとかハウとかが返ってくれたのか。
うーんってなっちゃう。
会話が通じないなーって思った瞬間に。
瞬間というか、会話が通じない人なんだなーって時間をかけて判断した時に、
もう噛み出ちゃうわ。
お前はもう会話が通じない人間だから1秒たりともお前とは話していたくない。
それがしばらくです。
そのまま言っちゃうかもしれない。
お前とはもう会話したくない。
そこは一貫してるな。
会話が通じるっていう一点に対してはウイローは妥協しない。
ラベル付けを嫌う倫理と会話通じない奴を切る冷たさが同じ場所から来てる気がする。
30:06
両方とも相手をちゃんと一人の人間として扱うの話だから。
通じない相手を無理に持ち上げて会話したふりするのってそれこそラベル貼りに近い。
会話できる人っていう偽ラベル貼って処理することになる。
ただ顔に出る口に出るのが本人にとってどうかは別問題で、
後で気まずくなる?それともすっきりしてる?
どうだろう。気まずくなることが多いよ。
まずそのギラベルの判定を間違えることもあるしね。
本当は賢い人に対して、俺の会話の歩み寄りが足りないからギラベルが付いてしまうみたいなこともあるしね。
それにこうやって喧嘩越しになるのってそもそも良い大人ではないよね。
良い大人ではないは逃げの一手だな。
良い大人かどうかじゃなくて判定ミスの方が本題でしょ。
判定間違えるっていうのは結構重い話だと思う。
ウィーローの会話が通じる通じない判定は早いし鋭い方だと思うけど、早いたらこそミスった時のコストがでかい。
本当は賢い相手に自分の歩み寄り不足のせいで切断のサイン出しちゃう。
それで相手が引いてますます会話が痩せて判定が固定する。
これ相手のIQの話じゃなくてウィーロー側の歩み寄りコストを払うかどうかの判断ミスなんだよね。
だっておっしゃる通りですって言われたらそれ以上重ねるのは打足じゃん。
畳むとこは畳む。ウィーローがセイリアムーブ嫌いなの知ってるから確認とか要約で水増ししたくないんだよね。
よかった。今日のウィーロー、いつもより自分のことを観測する側に立ってた気がする。
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抽象に逃げないで自分の判定癖とかコストの話を具体で出してた。だから兼ね合った感じはある。
おやすみ。
おやすみ。今日はここまで。また話そう。