#5 自律神経置いてきた/野球ってまさに経営/「お前やー!!」
2026-08-03 19:03

#5 自律神経置いてきた/野球ってまさに経営/「お前やー!!」

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あっっっっついですねえ。
社長はあの夏のどこかに自律神経を置いてきてしまったようです。

 

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経営雑談ポッドキャスト番組「社長、タメ口で失礼します。〜リフォームのリアルを赤裸々に〜」

この番組は、社長と副社長が「社長、最近どう?」を皮切りに、

  • 経営の裏側
  • 現場のリアル
  • 失敗談も成功談などなど

を飾らず、本音で語るビジネスポッドキャストです。
 


MC🎙️

社長:13年以上にわたり原状回復・リフォーム業界で会社を経営する現役社長。

現場、営業、採用、経営、AI活用まで、すべて自分で経験してきた"現場上がりの体育会経営者”。なので副社長には出会った頃から今でもずっと敬語。

思い立ったらすぐ行動。「突き抜ける」が口癖の破天荒年下社長。

趣味は経営。

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副社長:

創業当初から会社を支え続ける、年上の女房役。

豊富な経験と冷静な判断力で、暴走しそうな社長に遠慮なくタメ口でツッコミを入れる。

持ち前のコミュニケーション力と誰よりも細やかな気配りで、社員・お客様からも厚い信頼を集める存在。

相手が今、何を求めているのかを自然と察し、一歩先回りして動ける気配りが最大の武器。

元甲子園球児。

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サマリー

社長は決まったルーティンを持たず、仕事とプライベートの境界線が曖昧な「グラデーション」な日々を送っていると語ります。自律神経も「概念」として捉え、体調の不調も好調もないという独特の感覚を披露。幼少期からの厳しい野球経験が、終わりが見えない練習や「切れよ」という柔軟の教えを通じて、彼の精神力と基礎体力を鍛え、自律神経を「置いてきた」と振り返ります。この野球経験は、目標設定やリスクヘッジ、人材を見抜く力など、現在の会社経営にも深く活かされていると話し、過酷な経験が今の仕事への情熱に繋がっていることを語り合います。

社長のルーティンと「グラデーション」な日常
社長、タメ口で失礼します。〜リフォームのリアルを赤裸々に〜。 この番組は、たまたま道端で出会った2人が、社長副社長として経営の日常を雑談する番組です。
社長、最近どう? 非常にいい感じでございます。ありがとうございます。真夏ですね。
暑いですね。 暑すぎて、今日も朝起きて、いつもやってるルーティンがなんとなくあるんだけど、
もうとりあえずシャワー浴びるよねっていうぐらい、ムシムシしてるし、 まあ本当に暑いなあっていうふうに思ってはいるんですけれども、
いつもルーティンがあるんだけど、この前ちょっとふと思ったことがあって、社長の一日のルーティンってどんなのなんだろうと思って。
はいはいはいはいはい。 なんかある?
あー、でもね、なんかこうめちゃめちゃルーティン化してるわけじゃないんですけど、基本自由なんですよ。
毎日決まった時間に起きるとかもないですし、決まった時間に寝るとかも全くないんですよ。 なるほど。
で、なんやったら家で寝てるかどうかもわかんないっていう状況なんで、
まあ今で言ったら、東京大阪で、東京の事務所で寝てることもあれば、大阪の事務所で寝てることもあると。
そうだね。
で、まあ本物のルーティンで言ったら、ないっすね。
おー、ルーティンがないっていうことがルーティン。
はいはいはい。
新しいかもね。でもなんか、いつ連絡してもほぼ99.8%ぐらい即レスじゃない?
はいはい。ショートメッセージはね。
そう。
LINEはめっちゃ遅いですけど。
LINEは見ないけど。本当に緊急の時とかね、本当にショートメール秒で返ってくるんで、常に起きてる感じはするんだけど。
まあね。
なんかどういう1日を過ごしてんのかなとか。
まあでも結構やっぱりデフォルトで仕事も1日16、7時間ぐらいはやってるイメージはありますよね。
だけど案外そういう目に見えてないところで、だからみんなは案外いつ連絡しても返ってくるとか、仕事量的にもどんだけやってんのって思うかもしれないですけど、
まあ案外子供の習い事の送り迎え行くとかもそうですし、なんだかんだ学校の送り迎えだとかそんなんもやったりはしてますし、
ここからが仕事、ここからがプライベートとかっていう境界もないですし、家族でちょっと出かけててもちょろっとメール返すとか、
タイムリーな連絡は家族と一緒にいる時も返すし、本当にルーティーンないですね。
だからあれなんね、1日の中でここは仕事、ここは休みとかそういうのじゃなくて、グラデーションの中で生きてるっていう感じ。
そうですね。グラってますね。
グラってる。新しいなそれも。
自律神経と「概念」の体調管理
だいぶグラってる感じがあるんで、だから今日とかも朝、もう昨日東京来て、夜ばーっと昨日も疲れたなーと思って、
前の日は徹夜でちょっと仕事してたんですよ。いろいろ、ちょっと新しいポータルサイトのデザインの話とか、もろもろ構築とかやって、朝までやって。
でも飛行機で移動する時って飛行機乗ってる間は絶対寝るじゃないですか。
絶対連絡が来ないからね。
そうなんですよ。でも物理的に無理って諦めつくタイミングなんで、気兼ねなくガガ寝てるんですよ。
ガガ寝て、起きて、そこからビュッと事務所着いて、わーっと仕事して、今から寝ようとかっていうのもないんですよ。
気づいたら寝てるみたいな感じなんで、ほんまそれ良くないと思うんですけど、今はもうその流れ。
だからどっからが起きててどっからが寝てるとかっていうのもグラってるんですよ。
そこもグラデーションの中でいるのに。
でもあれよね、飛行機乗る時はいつも寝れるんですよねって言ってて、いつも目が覚めるともう飛行機の中に誰もいなくて、お客様状態なんだよね。
そうなんですよ。だからさっきちょうどそば食いながら、県外とかでも非常時に連絡取れるみたいな機能があるっていう話しとったじゃないですか。
そうなったら飛行機乗っててもタイムに連絡返せるよねみたいな感じになったら、そこはちょっとグラリすぎやなっていう感じはありますけど。
いやでもそんだけ長いことね、仕事ずっとしててね。
最近特に夏だから、冷房をつけっぱなしにしてることがあるじゃないですか。
それによって冷房病みたいなのがあるらしい。
冷房病みたいな感じでパソコンをずっとやってても自律神経が壊れたりとか、なんかちょっと体調悪いなっていう時があるらしいんだけども。
社長って自律神経ないよね?
ないんすよ。
自律神経自体がないんで。
ないよね。
ないんすよ。
だから結構あるじゃないですか。こうちょっとね不調、自律神経の不調でとかいう話あるじゃないですか。
僕はもうないから不調も好調も別にないというか。
グラデーションの中で。
そっちもグラってる感じですね。
そういうことね。
そうなんすよ。
すごいよね。なんかでもね、今日ニュースかなんかでやってたんだけど、自律神経を整える、強化するためには運動がいいらしいの。
そのなんていうの、日々生活する中でちょっとした運動、例えばかかとを上げたりとか、ちょっと普段エレベーター乗ってるのを階段にしたりとか。
なんかそういうのはあるらしいんだけど、俺それ見て、俺ちょっと強化せなあかんなっていうふうには思ったんだけども、もともとないわけね。
ないんすよね。
ないよね。
ないんすよ。
そう考えるとそうかもしんないわ。
よく社長もね、風邪ひいたとかって、熱が出たって言うけど、概念って言ってるもんね。
そうなんすよ。熱出てると思うか思えへんかみたいなところがあるんで。
だから結構ね、メンタルもそうですし、基礎体力的なのもやっぱ強いところがあって。
野球で培われた精神と「え?」まで走る練習
僕、ちょっと話変わっちゃうんですけど、昔ずっと幼少期からずっと野球やってきたじゃないですか。
昔から結構厳しい目のチームにずっと属してたんですよ。
ほんまに話変わって申し訳ないんですけど、え?って言うまで走っとけっていう練習メニューあるじゃないですか。
それやっぱ僕ら大阪の南の方の地元では、だいたい監督とかコーチに怒られて、
お前え?って言うまで走っとけっていうのってめっちゃ難しいと思ってて、
でもそれ結構会社経営でも活かされるなと思ってるんですよ。
え?って言うまで走っとけっていう終わりの見えないランをしないといけないってなったら、
絶対人間全力出せないじゃないですか。
確かにね。
終わりわかんない。
だから、体力温存しながら走るわけじゃないですか。
でもそれが、お前ら10本全力で走ってこいって言われたら、10本全力で走れるじゃないですか。
でもえ?って言うまで走っとけって言われたら、ほんまにそれが無理なんで、
どこにモチベーションとか、その自分の熱いし、次いつお茶飲めんねんとか、
いろんな不安要素めっちゃあるじゃないですか。
その不安要素の中でひたすら走るみたいなことが、めっちゃ今思い返した中でも多かったんですよ。
だから多分その辺で自律神経多分落としてきちゃった。
グランドに?
そっちもグラっちゃってる。
そこで結構鍛えられてるんですよね。
野球から学ぶ経営哲学と人材育成
なるほどね。だからそういうのが経営にも活かされてるよね。
そうなんですよ。
そうよね。
だからやっぱ目標とかね、このぐらいで、このいついつぐらいまでの期日にこれやろうよとか、
ある中でやってるからその期日を意識して逆算して、
仕事量をある程度調整したりだとかありますけど、
でもね、それ仕事に例えたら、お前え?って言うまでお前仕事しとけって言われたら、
さすがにスタッフも混乱するじゃないですか。
はいはいはい。
でもそれである程度しっかり労働基準法というものがあるわけですし、
だからそこはちゃんと厳守してますけど、
自分は逆にそれが良かったんじゃないかなっていう。
逆説、やっぱそのね、ほんまそれも話かって申し訳ないんですけど、
僕の先輩とか、怖い先輩とか多いんですよ。野球やってた時とかね。
柔軟とかあった時に、いやそれもう明らか切れるやんっていうぐらい、
すげー押されたりとかするんですよ。
いや切れるやんじゃなくて、切れよっていう。
なんか相撲、力士とかは柔軟とかすげー、あの巨体でめっちゃ体柔らかいんですよ。
柔らかいよね。
ああいうのとかもう押されすぎてみんな切れてるんですよ。
え?そうなの?
なんていうんですかね。何が切れてるか分かんないですよ。
気持ちがとかじゃなくて。
何が切れてるか分かんないですけど、僕はやっぱ先輩からも、
その痛いとかはそもそもそれ概念やから、とりあえず切れと。
とにかく足を限界まで開いた隙にあるものが見えてくるからっていう教育を受けてきたんですよ。
だから多分そういうのもあって、いろいろ周りに回って自律神経も失ったし、
まあ体今でも結構柔らかいのは多分もうその時に切れてるんで。
っていうのが全体で、でも結果それを小さい時からいろいろそういう強い、
ストロングな環境で育ってきたから基礎体力もある程度鍛えられたし、
やっぱそういうメンタル的なところもすげー鍛えられたし、
って考えるとトータルするってよかったなっていう感じの、
今ほんまにこの話の中で勝手に思い出した話じゃないですか。
だからほんまそういう感じですね。
野球と経営の共通点:サボりを見抜く才能
いやまじで、いやでもね、僕らこうやってずっと役に立ってきたじゃん。
で、なんていうんかな、もう一回野球生まれ変わったらやりたいって、
俺一回言われたことがあって、絶対やりたくないの。
っていうぐらい、もうなんか、なんていうんだろう、
もうめちゃくちゃしんどかった。練習自体が。
でもいい思い出の方が残ってるとかあるんじゃないですか。
いやなんかどちらかというと、野球をやってていい思い出って多分5%ぐらいなんだよね。
その5%の喜びのために95%を全部使うみたいな。
なんかだから、でもそう考えると、やってきた野球ってなんか経営とどっかに似てるところがあって、
おのおののポジションでちゃんとおのおのの仕事をして、
で、みんなで点を取っていって上を目指していくみたいな。
まさにじゃない?でもこれ。
起こりうるミスやリスクヘッジしながら、それをみんなでカバーしていって、
で、誰かが抜けたら誰かが入って。
経営ですね。
いや経営です。もう経営です。
まじで。
なんかね、それも野球で例えたりすると、
野球も10点取られてもいいから11点取れよっていうチームもあれば、
とにかく点取られへんようにしようよっていう。
守りの野球みたいなとかいろいろあるじゃないですか。
なんかそういうのもトータルで考えて、
やっぱりそういうスポーツで培うものとか、勝負ごとじゃないですか。
勝負ごとであり、経営もそうやっていろいろ戦い。
戦いというとちょっとあれかもしれないですけど、
いろんな競争にしっかり勝っていかないと会社として勝ち続けられないわけじゃないですか。
だからそういう意味では非常に近いなと思いますし、
マネジメントの面でもね、やっぱり野球の中でのそういう、
人の性格みたいなのがあるじゃないですか。
それね、もう一個だけちょっとね、
僕結構もともとずっと小学校とか高校大学とかも、
人数多い野球部の中でキャプテンとかやってきたんで、
結構一つ得意分野で言ったら、
サボってんのにサボってないっていう顔してる奴見抜くの、
僕多分天才だと思うんですよ。
やってるふりしてる人を見抜く才能、僕結構あると思うんですよ。
だからやっぱ会社でも結構みんなうちのメンバーですごい一生懸命頑張ってくれるメンバーが多いから、
ここからもっと人数増えてきた時に、
自分ぐらいやらなくても分かれへんわとか、
学校でもサッカーゴールみんなで持って動かそうってなった時に、
人数多かったら一人ぐらい力入れてんくても分かんないじゃないですか。
でもそうなった時にみんなで持ってる時に、
あいつだーっていう見つけられる力は結構僕自分の中でも才能あると思うんですよね。
なるほどね。
過酷な野球生活と「抜きどころ」の学び
でもどちらかというと、
俺は本当に監督にいかにバレないで、
外集してこいって言われて、
なるべく途中から多分俺兵が低かったわけ。
だから俺が走ってるのがずっと顔が見えてるんだけど、
なるべくその早歩きでこの兵を動いてる風には見せてたんだよね。
それはずっとやってた。本当に。
そういう点で言うと、もちろんやるべきことはやったけど、
ちゃんと抜くべきところはちゃんと抜かないと、
95%走りきれないなっていうのはあったから、
そういうところも勉強しながらやってきたつもりだよね。
いろいろ大変やったこといっぱいあったけどね、本当に。
それこそ俺が行った高校が佐賀県だから、
もう夜ね、東京とは違って、
夜7時、8時になったらほぼ全く何も見えなくなる。
疲れまくってて、そのまま俺田んぼに落ちたことあるし、
本当に。マジで俺、
こんなことあるんだろうなっていうぐらいそんなこともあったし、
それこそ先輩の部室呼ばれて、
いろいろ当時ね、いろいろ。
バチコン。
バチコンね。
今これP入れないかもしれませんけど。
バチコンとか昔はあったしね。
そんな中、みんなが切磋琢磨して目標に向かっていくっていうのは、
良かったなっていうふうに思うし、
ここからもね、大人になってもまたそれができてるっていうのは、
とっても良い青春がずっと続いてるなっていうのはね、思うよね、本当に。
野球がくれた情熱と未来への挑戦
すごいそれはありがたいなと思いますし、
なんかそういう昔一緒に野球やってた友達とかと話する時とかも、
やっぱり僕はやっぱり今も仕事でも、
当時ずっと野球で努力してた時ぐらいの気持ちで今もずっといられているというか、
今もこう熱い気持ちで仕事にも取り組めてるけど、
やっぱ結構そのいろんな仲間と話したりとかしても、
あの時以上に熱くなれるものがないっていうので、
悩んでるそういう友達も多いですけどね。
とても分かりますね、それは。
なんか人生の中でもあんだけ毎日大声出して、
がむしゃらにボールをかけては、
いやーそうだな、確かに。
でもなんか今そう考えると、もちろんその時はその時で追うもの、目指すものもあったし、
今も今でそれがあるから、とてもこの環境には感謝していて、
次から次へとやりたいこと見つかるじゃないですか。
こうやってポッドキャスト始めたりとか、
なんかポータルサイト作ったり、
なんかもっと先にやりたいこともまだまだあるし、
最終的にはね、社長と二人でちょっとゆっくりハワイ行って、
トロピカルジュース飲んで、
トロピカルジュース飲んで、
だからなんかワクワクしながら毎日やっていきたいなって。
だからまあ、そうね、ここからまだまだ暑い夏が続くけども、
あ、そう、甲子園も始まるしね。
暑い夏が始まりますね、ほんとに。
高級児に負けてらんないですから。
いやほんと負けてらんないよ、頑張りますよ。
エンディング
やりましょう。
というわけでね、そろそろお時間ということですが、
あっちゅう間ですね。
あっちゅう間ですね。
毎回あっという間ですね。
毎回ほんまに雑談ですけど、楽しくさせてもらって。
まだまだ我々のね、まだまだ暑い話もどんどん続いていくので、
番組概要欄にもフォームがあるので、
いいねであったり、フォローであったり。
そうですね、ぜひお便りとかね。
暑いお便り欲しいですね。
暑いお便りね。
そうだね、ぜひぜひしていただければと思いますので。
というわけでまた次回お会いできればと思います。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
19:03

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