-
-
スピーカー 1
社長、タメ口で失礼します。〜リフォームのリアルを赤裸々に〜。 この番組は、たまたま道端で出会った2人が、社長を副社長として、経営の日常を雑談する番組です。
スピーカー 2
社長、最近どう? 今日も絶好調でございます。
スピーカー 1
絶好調ですね。 どうぞ。ありがとうございます。
スピーカー 2
夏休みも終わりに向けて、とはいえ本当に旅行客が東京はたくさん来ておりますが、 めちゃくちゃ多いですね。
なんだろう、年々街中を歩くと、すれ違う人がほぼ外国の人なのよ。 本当そうですね。
スピーカー 2
コンビニの店員さんとかほとんどですか? 逆に日本人の店員さんだけのコンビニって東京都内なかなかいないんじゃないですか?
スピーカー 1
なかなか見ないかもな。確かに。それこそ日本の方は旅行に行ってるのかな?
やっぱ少ないんじゃないですか。円安ですし。 確かに。
スピーカー 2
ついこの前まで、本当に数年前まで120何円とかが、今160円近くでしょ? そうですね。
行けないですね、これ。 ハワイきついな。
スピーカー 1
ハワイきつい、本当に。それこそだから新幹線通勤じゃないですか。 この前も朝始発乗ってて、そしたらもうどえらい大きい荷物バックパッカー。
おそらくインドとかネパールとかそちら系の方なんですけども、僕の隣に座って、すごいカレーの匂いがするんですよ。
俗に言うカレー臭。
スピーカー 1
カレー臭です。スパイシーな香りがね。 独特の匂いがしますよね。
結構5,6人とかで来てて、どっから来てんのかな?どこ行くんだろうかな?でも長野から乗ってきたから。
おそらくそっから東京行ってまた旅行するんですけど、結構いろいろ海外の人っていろんなとこ転々とするじゃないですか。
スピーカー 2
すごい持ってるよねっていう。 持ってますね。やっぱ安いんじゃないですか?日本は。
良くないね。 良くない。値上げ?値上げするぞ。
スピーカー 2
社長、やっぱこうザ・日本じゃん。日本の心。 そうですね。
スピーカー 1
負けたら。 侍の心。 侍スピリッツ。
それ持ってるじゃん。 でもまあありがたいことに海外からのお客さんもバーって来てもらってて。
海外向けにいつか事業したいみたいな話もしてた?あったじゃん。おにぎり屋さんであったりとか。
スピーカー 1
いやいや全然まだ諦めてないですよ。 いいね。
それは絶対テナントが見つかれば。 もうすぐに?楽しみですねそれも。
でもなんかこうやっぱり海外の方にお金を落としてもらうために逆にだから我々もチャンスというかそういうふうに見なきゃいけないわけじゃないですか。
なんか日本が安いとかなんか弱いとかっていうふうに思ってるよりもいかにそこで先を見てポジティブに捉えられるかだと思うんですけど
社長はこのインバウンドを社長だったらどういうふうにしたいとかありますか?
スピーカー 1
それいいねどうやったらいいんだろう
スピーカー 2
まず瓶置いておきましょうか
スピーカー 1
確かにチップって書いておく
スピーカー 2
でも海外ってねそれが当たり前じゃないですか
僕もそんなに海外も数回しか行ったことないぐらいなんで
一応事前に調べたりとか
こういう時はこういう形でチップを渡すんだとか
ベッドメイキングしてもらったらとか色々あるじゃないですか
なんかそういうのも日本でもあってもというか
海外の人は多分それが当たり前なのであれば
日本にもそういう形でできるような環境にしたらいいんじゃないですかね
多分瓶置いておけば入れる人は普通に入れると思います
スピーカー 1
でも実際ホテルマンのどうなんだろうねそういうのって
荷物運んだりとかしてお断りするんかな
チップって絶対言ってくれると思うんだよね海外の人その文化があるから
スピーカー 2
確かにその辺ちょっと調べないとですね
スピーカー 1
それを渡していえいえそれは受け取れません
っていうのもなんかそれはそれで失礼になるんかなとか
スピーカー 2
そうですねそれか海外の方も逆に我々が海外に行く時に
そこの文化をある程度調べていくのと同じで
日本はチップっていう文化がないから基本的にはいらないよっていう
そういう気持ちできてるのかもしれないですね
そういうことねぜひ導入しましょうよそれは
スピーカー 2
いいと思いますけどね
スピーカー 1
ぜひぜひそれは広げていただいてね皆さんで
でも社長がさっき言った優しさがゆえに弱くなっちゃってる日本って言ってたけど
今後のその日本を強くしていくためにはどうしたらいいんだろうなって
最近すごくおそらく思っていることではあって
負けないように他国に戦うことじゃないよ
戦うっていうことじゃなくてその日本がもっと強くなっていく
にはどうしたらいいんかなっていう社長論を聞きたい
スピーカー 2
それでいくと
ちょっと何かあんまりなこういうこと言ったらあれかもしれないですけど
やっぱりもう人口を増やすことですね
やっぱり少子化
スピーカー 2
高齢化社会少子化っていうのは
単純にやっぱり成長しない国も構造的になってしまってるっていうのはありますし
やっぱその失われた30年っていう中でもやっぱりそこで
人口が見え方上がりにずっと増えていく世界ってそうじゃないですか
世界の人口ってずっと見え方上がりに増えてきてるからこそ
そこはどんどん経済も伸びていくと
生まれたばっかりの時は赤ちゃんですけど
その人たちが働く年齢になってどんどんそうやって経済活動が
より成長していくとなるとあれですけど今は逆じゃないですか
いろんな年金問題とかもありますし
そういう高齢者を支えるために
この全体の経済を回していくために社会保険料がどんどん上がってしまうことによって
若者の生活が厳しくなるっていうのはありますし
やっぱそこじゃないですかね
スピーカー 1
まずだからそういうとこなんだろうね結局はね
でもね何しても本当に税金が高い
スピーカー 2
税金が高いですね
よくうちのおかんとも言ってて生きとるだけで金かかるなって
スピーカー 2
まあまあそうですね
スピーカー 1
本当に
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
だって社会保険料でも知らないうちにどんどこどんどこ上がってるよね
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
あれってどれぐらいのスパンで上がってる
スピーカー 2
いやもう結構上がってますよ
もううなぎ登りに上がってますよ
スピーカー 1
そっち上がったらあかんかなっていう
スピーカー 2
そうなんですよね
しかもねやっぱりその消費税の増税とかなると
やっぱいろんなプロセスを踏んでやっていくわけですけど
社会保険料とかは知らぬ間に上がってるとか
スピーカー 1
ステルスなんですね
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
なるほどな
スピーカー 2
だからやっぱねそういう意味で
いろいろうちも物価高騰対策手当てとか
そういう取り組みはしたとしても
それでもやっぱりそんな急に楽になるもんでもないですし
どんどんやっていかないとなと思いますけどね