夏といえば、海。 意外でした。 何が思いました? 甲子園って言うかと思った。
昔はね。 追ってたよね、本当に。 発球をね。 追ってたよね。 いやでもそうやけどね、沢さん甲子園9時なんで。
いやいやいや、たまたま本当にあのみんなのおかげです。 それちょっと振りみたいになっちゃってるじゃないですか。
俺が作ったみたいな。 バレた? そうそうそう。 予告ホームラン。
まあでも夏、夏ですよ。暑い。でも夏っていつもあの僕らあれするじゃないですか、イベントみたいな。 社内イベント。
今回で言うと、前回がバーベキューやったで。 なんか次、何やるつったっけ? 次は何すか、ボーリングですか?
夏関係ない。 でもなんかもう1回ぐらいなんかこう海に近いところとか、バーベキュー行ったりもしたいなとか、思ったりもするし。
なんか結構うちイベント多いじゃんか。 それこそボーリングあったりとか。
館舟。 館舟乗ったね。 館舟2回やりましたから。 あれなんかこう、あれこそ本当のエモさ出るよね。
いやーだって結構ずっと言っとったじゃないですか、創業の時に、いや俺館舟やりたいんですよって言って。
で、まだ当時数人が10人未満やったから、貸し切りするには15人以上じゃないとあかんとか、その中で、もうちょっとやなとか言って。
で初めて、あれ2年前ぐらいやったかな、やった時に、ようやくその貸し切れる人数になった時に、
館舟やりましょうって言って。やった時は、しかもだいぶ楽しかったですね。 楽しかったし、なんか考え深かったというか、ここまで増えたんかっていうのがあって。
いやー最高でした、ほんまに。 素晴らしいよね。 普通に館舟の上で、風に打たれながら黄昏てましたもん。
なんかその社長と2人でその上でこう話してる時に、下でみんなでどんちゃん騒ぎしてるのが何とも嬉しいというか、自分たちが絡まなくてもみんながこうやってくれてるっていうのが、すげー嬉しかった。
そうっすね。 印象深いな。それももう2回終わって。 2回やりましたね。
まあ多分どうせまた来年も乗るんでしょうね。 鉄板でね。 鉄板ネタだよね。
あと何があるっけ、イベント。 まあでもいろいろね、バーベキューとかは結構昔からやってましたし、ボーリング大会もやったし。
スポッチャ行ったね。 スポッチャ行きましたね。 みんなでスポッチャ行ったね。 まあまあでも最近ですね。
いい大人が。 まだ1年も経ってないですね。 いい大人がみんなでこうはしゃぐという。 もう次の日めっちゃ筋肉痛でしょ。 俺も俺も。
普段やらんことばっかりだから。 でもなんかそういうイベントとかどんどん増やしたいなと思ってて。 そうっすね。
いやだから伝えたいんでしょうね。
気持ちとか思いとか。
そういう事業のこうしたりあしたりとか。
でも最近はねちょっともうだいぶ周りのことも考えられるようになったというか。
もうある程度重要なポイントだけを話して。
そういう点で言うと最近あんまり喋らないようにしてるよね。
だって最近ね。
部長頼むわーとか。
あーそうですね。
委員会部長頼むわーみたいな感じになって。
そうなんですよ。
だって結構昔だったら社内でイベントやって。
で、最後もうそろそろ締めましょうかみたいな。
じゃあ社長一言いいですかみたいな感じになった時にそっからまあまあ喋っとったじゃないですか。
めっちゃ長かった。
いやー今までこうこうこうで、これからはこうこうこうで。
みんな絶対できると思う。できなかった。
もうお会計終わってんのに30分以上喋ってるから。
ほんまにね。
でも最近はもう一応そういうのも別になし。
漢字とかが一応聞いてくれるんですよ。
社長最後一言なんか喋ります?
いやもう俺今日は全然大丈夫だよ。
もうみんな漢字が最後締めてくれたらいいでとかっていう感じなんで最近はあれなんですけど。
まあ本物はちょっと喋りたい。
喋りたいんかい。
気持ちはあるんですよ。
だけどもうねだいぶみんなもだいたいなんとなくね、
僕の考えていることを代弁してくれるスタッフもだいぶ多くなってきてるなっていうのもありますし。
だから最近は極力そのトップダウン感をなくしていこうかなじゃないけど、
みんなが活躍しやすい環境づくりをしようみたいなのをちょっと考えているところではありますけどね。
トップダウンよりも逆に下からボトムアップっていうか、
下から上にこういろいろ上がってきてくれる方が俺らとしても嬉しいよね。
なんかこういろいろ考えてこうしました、しましたっていう報告をもらう方がええやんっていう。
それに対してあかんっていうことはほとんどないもんね。
だからちょっと真面目なこと話すと、やっぱそのスタッフに仕事を任せるとか、
僕が担当を持ってたお客さんを引き継ぐっていうのって、
多分引き継ぐ側の社員ももちろん大事ですけど、
それを引き継がせる側のこっちの器っていうのがやっぱりでかいんじゃないかなと思うんですよ。
だってこうなかなか僕もどちらかというと仕事を任せられないというか、
任すのが怖いというか、どちらかというと自分でやっちゃうみたいなところが今も全然ありますけど、
やっぱそういうところをいかにかっこよく言ったら権限以上とかいう感じになるんでしょうけど、
やっぱ一個一個徐々に引き継いでいくみたいなところも大事だと思いますし、
やっぱその中でもここは自分がやるべきだとか、
やっぱその新規の取引先様との交渉は一旦社長が先方と顔を合わせるとかもやっぱありますし、
なんかそういう部分のメリハリ感みたいなのはここ数年進めていってるところかなっていうのはありますけどね。
なんかちょっとずつそれはなんか見えてきてるなっていうのは感じるから、
またさらに上を目指し始めてるんだなっていうのを感じてる。
なんかそれをしないと結局社長のキャパがオーバーしちゃうから、
なんかそれでまた先に進めるんじゃないかっていう、それはね見えてますちゃんと。
何かを取り入れるには何かをなくさないともうねオーバーフローしちゃうというか、
もうそういう感じになっちゃうのは自分でもやっぱり理解はしてるし、
でもここだけはやっぱり譲られへんっていう重要なポイントはやっぱりしっかり僕がグリップ握っとく必要あるし、
なんかやっぱそうやってね徐々に、でも僕が手を離したからこそ、
僕がやってた時以上に良くなってる部門とかは多分あるはずなんですよ。
たとえば現場チームとかに関しても、僕らがやってた時より、
僕らがもう手離れした後の方が長いわけじゃないですか。
もう作ってきてるもんじゃない?
だから実際現場でああでもないこうでもないって直接僕らが手取り足取り、
教えてたスタッフより、今のチームのメンバーが新しいスタッフにどんどん指導して、
成長していってるっていう方がもう今大きくなってますから。
むしろそっちの方がクオリティ高いかもしれないしね。
いやもちろん負ける気はないけどね。
僕らはどちらかというと思い的な。
気持ちで勝負するだけだから。
でもやっぱりそういう会社のなんか大事にすべきポイントみたいなのって、
やっぱ経営層のスタッフがちゃんと作り上げてきたものをみんなで残していくっていうのも
一つ会社経営としては大事なことだと思うんですよ。
それはめちゃくちゃ思うよ。
やっぱりその気持ち一つ欠けてしまったらクオリティも落ちてしまうし、
僕らが出すものが現役だとしたら、
その後から入ってくる人はどんどん薄められていってしまうような感覚がしてて、
それがすごく怖いから。
だから極力あったタイミングでちょっとでもアドバイスできればなと思うけど、
極力それもちょっと控えながら出過ぎず出しゃばらずにしなきゃなっていう、
温かく見守ろうかなっていう感じがあるよね。