摩擦を直す人、フリクションフィクサー
Thinking Aloud #21(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-14 収録 Part 1
スクラムフェス三河で川口が話してきた『フリクション』(ボブ・サットン/ハギー・ラオ)を入口に、スクラムガイドに書かれていない大事なことを掘っていく回。前作『スケーリング・アップ・エクセレンス』は良い文化を保ったまま組織を大きくする本で、その十年ぶりの続編が『フリクション』。組織の中で摩擦をうまく扱う人=フリクションフィクサーとは何者か、フィクサーに「黒幕」の意味もあること、悪い摩擦を減らし良い摩擦を足すという二つだけの仕事、自分の一言が何人の何時間に響くかという「摩擦の円錐」まで。そして、これはどう読んでもスクラムマスターなのに、著者があえてアジャイル用語を一切使わなかった理由——専門用語ごちゃまぜ症候群と、言葉そのものが起こす摩擦の話。
── チャプター ──
オープニング
企画会議が44分
三河で話したフリクション
一年前に買っていた本
著者はスタンフォードの二人
良い文化のまま大きくする本
十年ぶりに出た続編
フリクションフィクサーとは
摩擦と、消えるボールペン
フィクサーは黒幕でもある
良い摩擦と悪い摩擦
スクラムマスターに刺さる本
摩擦はゼロにしない
枠組み自体が良い摩擦
フィクサーの特徴を聞く
副題は正しいことをやりやすく
仕事はたった二つだけ
摩擦の円錐、自分の影響力
なぜアジャイル用語を使わないか
専門用語ごちゃまぜ症候群
スクラムマスターは役職名でない
責任とアカウンタビリティ
── この回について ──
AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。
収録日: 2026-09-14/出演: 川口恭伸、天野祐介
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!