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摩擦を直す人、フリクションフィクサー
2026-09-23 23:05

摩擦を直す人、フリクションフィクサー

摩擦を直す人、フリクションフィクサー

Thinking Aloud #21(川口恭伸 × 天野祐介) 2026-09-14 収録 Part 1


スクラムフェス三河で川口が話してきた『フリクション』(ボブ・サットン/ハギー・ラオ)を入口に、スクラムガイドに書かれていない大事なことを掘っていく回。前作『スケーリング・アップ・エクセレンス』は良い文化を保ったまま組織を大きくする本で、その十年ぶりの続編が『フリクション』。組織の中で摩擦をうまく扱う人=フリクションフィクサーとは何者か、フィクサーに「黒幕」の意味もあること、悪い摩擦を減らし良い摩擦を足すという二つだけの仕事、自分の一言が何人の何時間に響くかという「摩擦の円錐」まで。そして、これはどう読んでもスクラムマスターなのに、著者があえてアジャイル用語を一切使わなかった理由——専門用語ごちゃまぜ症候群と、言葉そのものが起こす摩擦の話。


── チャプター ──

オープニング

企画会議が44分

三河で話したフリクション

一年前に買っていた本

著者はスタンフォードの二人

良い文化のまま大きくする本

十年ぶりに出た続編

フリクションフィクサーとは

摩擦と、消えるボールペン

フィクサーは黒幕でもある

良い摩擦と悪い摩擦

スクラムマスターに刺さる本

摩擦はゼロにしない

枠組み自体が良い摩擦

フィクサーの特徴を聞く

副題は正しいことをやりやすく

仕事はたった二つだけ

摩擦の円錐、自分の影響力

なぜアジャイル用語を使わないか

専門用語ごちゃまぜ症候群

スクラムマスターは役職名でない

責任とアカウンタビリティ


── この回について ──

AIと一緒に手を動かしながら、考えていることをそのまま声に出していく番組です。

収録日: 2026-09-14/出演: 川口恭伸、天野祐介

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