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スピーカー 2
あのうちは、相手のうちはネタを出してくる。 僕が出すとか。
はいはい。 要は、えっと、今回まあセミで飲んだ得意先の人は
まあちょっと上の人なんですよ。 で、僕と直接接点なるのはもうちょっと下の人なんですね。
うんうん。 で、まあその人の話題を出して褒める形で。
おー、掛け口ではなく。 うん、あの人ここすごいですよねーみたいな感じで。
まあちょっと容赦する感じですよね。 だから、いや、御社の人は魔物ですかねーみたいな極端に言うとね。
いやー、なんか風土がいいんですかねーみたいな感じのことを話しして、 まず相手が気持ちよく考えちゃう。
共通の知人を出すと。 知人を出して。
で、まああとね、まあ僕らは必殺の武器があるわけじゃないですか。
あー、故郷ね。地元自慢。 地元トーク。で、
スピーカー 1
まあもちろんで地元トークもするし、セミで地元いじりもされるわけじゃん。 まあそうだね。
ね、まあそれでね、どうなんだい君の鉄砲はどうなんだい調子はみたいな感じの下ネタも入れられて。
ロケットでもいいのにね。 鉄砲はどうなんだい。いやいやもう火薬がしけっちゃってみたいなうまいことを返して。
年齢高めだなあ。 年齢高めだなあ、おい。
スピーカー 2
なるほどね。 火薬がしけっちゃってもうダメっすよーみたいな話をして、わっはっはみたいな。
はあ、ウィットに飛んだ返しを。 して、場を盛り上げる。僕はどっちかというと裏回しですよ。
はいはい。 表はだから得意先の人が
わーって喋ってみたいな合図が基本だけど、そこに鋭い一言を言って、ちょこちょこ笑いを取ってみたいな。
じゃあ本当に理想的な立ち回りができたと。 うん。
スピーカー 1
で、満足して帰ったと。 満足して帰った。 そんな話は聞きたくないよ。
満足して帰ったから、コウヘイくんは一体何ができないんだろうなっていう。
どうができないんだろうなあっていう。 だからそれはもう転生なろう系だろ。
スピーカー 2
どういうこと? いや、なんかやっちゃいました俺っていう顔だろそれは。
いやなんかやっちゃいましたじゃないよ。何ができないんだろうっていう。
スピーカー 1
なんでできないんだろう。
スピーカー 2
何ができないんだろう。見てないからわかんないからさ、コウヘイくんのね。
けど自分が実践した限りではそんなに難しくもないことだから、
スピーカー 1
何ができないんだろうなコウヘイくんって思って。 見てもらいたい。
だから昨日も夜の12時ぐらいまではそれを考えてて。
問題はそう簡単ではないんだよ。
スピーカー 1
いや、問題はわかんない。
いやいや、見てもらえばわかるんだけど複雑骨折してるんだよ。
スピーカー 2
不思議なんだよ。
スピーカー 1
ちょっと段差をちょこっと上がるぐらいの運動のはずなのに、なんで複雑骨折と言うんだこいつはっていう。
しかもまだバックリ折れてんならまだわかるけどみたいな。複雑に骨折してるんですよ。
スピーカー 2
なんか、なんだろう。
スピーカー 1
骨折るほうが難しいぞって俺は逆に思ってしまうんだけど、そういう意味では。
いや、わかり合えないね。
スピーカー 2
まあ多分、それでも一晩考えてね。
出た結論の一つとして、やっぱ人に興味がないんだろうなっていう。
スピーカー 1
いつものゴールに戻ってきたわけね。
スピーカー 2
うん、改めて。
で、別に、それは悪いことではないんだけど、
スピーカー 1
ビジネスでの付き合いの人のもうちょっとパーソナルな部分っていうのを突っ込んで聞こうとはしないわけじゃん。
要は、得意先のこの人は、例えばこの前娘さんが生まれたって言ってたなぁみたいなのとかを知らないわけじゃん。
上っ面の会話に終始してしまって、結局盛り上がらないと。
スピーカー 2
いや、最近暑いですね、みたいな。
そういう話ではあるわけでしょ。
スピーカー 1
そうですね、てんてんてんみたいな。
スピーカー 2
普段のところで、なんかそういうパーソナルなところの、プライベートなところだね、の話をしてると、
そういう時に盛り上がれるなっていうのはちょっと改めて思った。
スピーカー 1
そういえば何々さんってこれ趣味なんですよ、知ってました?みたいな話で。
スピーカー 2
とか、お母さんが何年生らしいですよーっつって。
スピーカー 1
若干プライベート寄りなところに踏み込めると刺さるんだろうね。
スピーカー 2
うん、刺さる。
スピーカー 1
依然と盛り上がる。
スピーカー 2
で、かつネガティブな話じゃない。
スピーカー 1
まあネガティブ、ネガティブで行こうとしてるよね。
何々さんの息子さん今いじめにやってるらしいですよ、みたいな話をしちゃダメなわけでしょ。
そんなシリアスなところへ行かないとは思うけど。
福井さん、昨日飲み会でさ。
いやーなんかだるいっすねー、みたいな感じで行っちゃうんで。
スピーカー 2
興味がないんだよな、人に。
スピーカー 1
そう、2時間半長くないっすか、とか言っちゃうね。
スピーカー 2
君とは付き合いが長いけどさ。
スピーカー 1
なんだろうね、全てそんないない人を褒めるとか、選択肢的にまずありえないというかね。
自分の中の手札にはないね。
スピーカー 2
いや、出てくるんじゃね、だってそれこそ得意先のさ、いつも対面じゃない偉い人と飲むみたいなことあるでしょ。
スピーカー 1
あるけど、共通の知り合いの、どっちかっていうとその場合、自分とこの人間の、自分側の人間の悪口。
スピーカー 2
まあそれでもいいんだけど、それだと得意先に不信感持たれる可能性があるから。
スピーカー 1
こいつじゃあ、いないところで逆になんか言ってんだろうな、みたいな。
スピーカー 2
いや、というか、そんな奴がいるところに仕事頼みたくねーな、みたいな。
みんな言ったら悪口のせいで。
スピーカー 1
悪口のせいでね。
あいつすぐ仕事サボるんすよ、みたいな話をしてあげたらさ。
そういうのが俺の踏み込みだと思うんだよ、思った、思ってる。
そういうのこそ踏み込みだと思って。
スピーカー 1
タケシの、いない人を褒めるは、俺の中では、
タケシの話を聞くと、ああそういうやり方があるのか、それは上手いやり方だねって思うんだけど、
いざ自分が実践しようとすると、まあ刃の浮くような話だなと。
スピーカー 2
いない人の身内を褒める。
褒める、まあ実際にいいところがあるからそこを言うだけなんだけど。
スピーカー 1
でも、わざわざこんなところで言うかね、みたいな気持ちが絶対湧いてくるね。
あ、そう?
スピーカー 2
どれぐらい年上かにもよるかな、でも。
普通になみなみさんすごいっすよね、みたいな話して、
スピーカー 1
そうするとさ、やっぱ自分の身内褒められてるから悪い気しないじゃん。
いやもうすごいっていうのが、いい意味に聞こえたいというか。
スピーカー 2
いやいや、実際にちゃんと、その人の会社のところですごい人のことを褒めるんだよ。
スピーカー 1
実際にすごい人、本当に褒めれる人をね。
うん、問題のある人を絶対言わさないよ。
問題のある人の話をしたい場だと思っちゃうんだけど。
スピーカー 2
いやいや、問題のある人の話をしたい。
スピーカー 1
それが一番面白いじゃんって思っちゃうわけ。
それは内輪でやってって話だ。
普通な人の話なんかしても面白くない。
まあまあまあまあ、つって。
悪い人の話をしましょうよっていう気持ちになっちゃうわけ。
いやー、それはね。
で、だんだん相手が浮かない顔になっていくっていう。
あれ?盛り上がってない?
スピーカー 2
うん、そりゃそうだよね。
スピーカー 1
小江君の身内のダメな話をすると、この会社大丈夫かなって思っちゃうし。
いや盛り上がると思ったのに、こっちからすれば。
悪いな、この人って。
スピーカー 2
そういう関係性になるって言ったら、たぶん盛り上がると思うよ。
だから、何?
小江君の身内がさ、こいつしょうがねえ奴だよなーみたいな感じで
スピーカー 1
先に受け入れられてるんだったら、たぶん大丈夫だと。
こいつの、こいつVRでAV見るんですよ。
みたいなところから入っていくわけだよ、これは。
あー。
隠してることを言いたいみたいな。
スピーカー 2
あー、こいつ彼女を忠実させたことあるんですよとかそういう話ね。
スピーカー 1
あかまでヘビーなもんじゃなくても、
こいつ彼女が風俗場みたいなプレイをしてくれないのが不満なんですよとか、
そういうことが受けると思っていくんだけど、
なんかやっぱりね、だんだん盛り上がりがいまいちになっていくというか。
いや、だってそればっかり話してたんだから、こいつなんだってならない。
いや、確かになるけど、なるけど、俺の中では、
そういう、この言っちゃいけないことを言うことが面白いんじゃないの?みたいな迷惑系YouTuberみたいな感じになってるわけよ。
うん。で、その、褒めるとか、偽善、偽善じゃんみたいな感じに、
ここはもう老悪的に全員を傷つける場だ、みたいな風に思っちゃってる。
じゃあその考えはまず改めよう。
うん。
スピーカー 2
根っこから。
スピーカー 1
根っこから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 2
基本探り合いだからさ、
いるよ、結局何も喋んねえなみたいなやついるけど、
いるけど、大体の人はみんないい大人だから、
何とか会話してくれようとはするし、
何とか会話してくれようとはするし、
やっぱり探る話題はあるわけで、
他の人はね、そこを探るという努力はしてないわけだよね。
スピーカー 1
まあそうだね、壺が見つかるまでやり続けるっていう感じではないね。
だから最初に5つしか弾を持ってなくて、
5つ撃ち終わったらもう終わってんだよね。
その後もうずっと俺も待つよみたいな。
じゃあ俺もそっちからの応答を待つだけにするよみたいな。
そういう不尊な態度はしてるかもしんない。
話聞いてるとほんとさ、なんでそんなコミュニションになってんの?
前半と後半みたいなペース配分ができてないかもしんない。
前半に質問固めて後半もう諦めて立ち尽くしてるみたいな。
しかもさ、質問もさ、結局その質問からどう広げるみたいなのはないわけじゃん。
とりあえずそれで刺さんねえかなって。
スピーカー 2
勝手に喋り出してくんないかなみたいな感じで質問してる。
そこのさ、社会人たる者、なぜなぜ問答を5回はしろみたいな感じじゃないわけじゃん。
スピーカー 1
やめて言ってくんねえかなみたいな。
スピーカー 2
聞いて帰ってきた答えに対して何て答えるかみたいなとこまではやってないわけじゃん。
スピーカー 1
逆にこっちの駅とか最寄り駅とか聞いてこいよみたいな謎の腕組み時間はあるね。聞いてこねえんだみたいな。
スピーカー 2
ましてやさ、うちらはさ、今日マウントを取れるわけだからさ、話題っていうかね。
スピーカー 1
いやー恥じらいもあるねそれは。
いやー大したことないっすよみたいな感じになっちゃう時もある。
変遷じゃなくて、ほんとに飽きてるにも近いかもね自分が。
スピーカー 2
まあそこはね、あるよ。
スピーカー 1
でもウケるからいいやっていう、いける調子がいいときはそういう気分にもなれるし、なんかもう全然乗らないときがあるね。
だからもう殿下の砲塔とも思ってないかもしんない。
スピーカー 2
殿下の砲塔。
スピーカー 1
あたちくで盛り上がったほうが嬉しい。今や。
スピーカー 2
アダクチクなんて対魔しかないじゃん。
スピーカー 1
っていうような話が出てくれば、もうもらったようなもんだよ。
スピーカー 2
まあでもさ、それってさ、すごく失礼なことだからさ。
スピーカー 1
そうなんだよね。で、飲み会のだってそういう失礼なことを言い合うんじゃなかったっけっていうズレがもうすでにあるよ。
それは、日程の話だ。
一時会はまだブレイコーじゃないんだ。
スピーカー 2
ブレイコーじゃない。
スピーカー 1
ブレイコーが一番面白いんじゃない?
スピーカー 2
いや分かるよ。だけど、いきなりブレイコーに、まず向こうがブレイコーにしたいかどうかもあるわけじゃん。
まあ得意先っていうか立ち位置が上なわけだから、わざわざ下がってくるかどうかっていうのはあるからさ。
君が決める話じゃないからさ、そこは。
スピーカー 1
俺が決める話じゃないんだよな。難しいね。
スピーカー 2
したいんだったらそういう雰囲気に、やっぱりジャブって誘導してくっていうのは大事かもしれないけど、
ブレイコーってなかなか難しいのでむしろ。
スピーカー 1
難しいよ。全部ガチンコだからね。
スピーカー 2
逆に言うとそっちに持ってきたくないっていう人のほうが多いよ。
スピーカー 1
まあ無難に飲みたいだろうね、大半の人は。
スピーカー 2
無難に楽しく飲むんだったら。
スピーカー 1
ジジネタとかは?ジジネタ。
スピーカー 2
ちょっと出たな。
スピーカー 1
ちょっと出た?何?そういう時に出るジジネタって何?
スピーカー 2
エアフォンでもジジネタ、ビッグモーターの話かな。
スピーカー 1
あ、ビッグモーターか。ビッグモーターね、みんな知ってるよね。
スピーカー 2
しかも女装祭の話だった。
スピーカー 1
まあみんな好きだろうね。
でも最近俺もビッグモーターの話をしたけど、そんなでもなかったな。
スピーカー 2
しかもその話の入りが何?
家の庭に夏だから草が生えて大変なんだよみたいな話になって、
スピーカー 1
ビッグモーターの女装祭知りたいっすよね、みたいな。
スピーカー 2
カマキラってとこで分かるんですけどね、みたいな話。
スピーカー 1
そういう感じで入ってったわけだ。
スピーカー 2
ビッグモーターできないかなって思ってるよ、家の前に、みたいなこと言って。
スピーカー 1
見晴らしが良くなるからね。
いやー全然、雰囲気作りから失敗してるという気がしてきたね。
スピーカー 2
いやだからさ、会社の飲み会の君の話の飲み会を聞いてるとさ、
スピーカー 1
よく合コンで今の嫁さんゲットできたなって思って。
交付帳の差が激しいとしか言いようがない。
俺のしたい話と皆さんの聞きたい話が、
たまたま一致した場合はもう楽しいわけだ。
でも、俺のしたい話じゃないので受けても、
もう俺はしょうがないっていうスタンスになってるわけ。
そんなので、ビッグモーターとかももう若干、勝手な意見だけど、
もう旬じゃないみたいな気持ちになっちゃうわけだ。
1週間後ぐらい。
まだみんな全然ビッグモーターで飲み会楽しく擦れるのに、