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スピーカー 1
ね。で、これが春の東京ビッグサイトで、夏が、えー、コミケ、高橋と一緒に行った。
スピーカー 2
はいはいはい、汗だくコミケね。
スピーカー 1
あれね、暑かったね。
スピーカー 2
暑かったね。いやー、冬コミ残念でしたね。
スピーカー 1
あ、ね。いや、かなり諦めたけど、英断でやめたよね。
スピーカー 2
そうだよね。いや、いまだに後悔の気持ちもあるよ。
あ、ほんと、あ、そうですか。
やっぱ自分の力不足でちょっと、準備間に合わんなーって諦めたんですけど。
スピーカー 1
ね。いやー、確かに夏冬恒例にしたい気持ちもあったけど。
あったけどもね。
ま、一旦スキップだったね。
スピーカー 2
それ、そっか。あと秋。
スピーカー 1
えー、あー、そう言われるとちょっと弱るけども、あー、弱らないです。すいません。
スピーカー 2
一人、一人相撲がありましたね。
スピーカー 1
12月を秋と解釈していただきまして。
スピーカー 2
あー、アウトだ。冬、冬だ。
スピーカー 1
そうした場合は、えー、また俺仕事の関係で今度はロボコンに行ったんですよ。
スピーカー 2
え?あのロボコン?NHKの。
スピーカー 1
あー、違う。ごめん。本当は国際ロボット展っていう名前なんだけど。
へー。
それは、えー、イメージとしてはさっきで言うネプコンにめっちゃ近いと思って初めて行ってみたんだけど。
うん。
あの、もちろん名刺交換ありきなんだが、普通に6歳の男の子連れのお父さんとかいっぱいいて。
へー。
その、若干遊園地扱いしてもいいよっていう感じ。
はー、あー、なるほどね。
そう。それがちょっと前だけど、12月の頭に行ってきて。
スピーカー 2
展示されてるもんもちょっと違うんか。
スピーカー 1
うん。なんか一応産業用なんだけど、過剰に張り切ってるみたいな。このロボットアームを展示してるんだけど、このロボットアームで車を掴んで振り回してます。みたいな展示とか。
スピーカー 2
えー。あー、結構、あれだね。
ロボットしてる感があるね。ネプコンよりも。
スピーカー 1
あー、そうだね。実際あれバズってたわ。なんかあの、画像処理と速い反応速度で黒ひげ危機一発をやって、飛び出た黒ひげを絶対網で捕まえますっていう動画がバズってた。
なんか見た気すんな。
あー、見たかも。
スピーカー 2
はいはい。あー、なるほどね。確かに外向けだ結構。
スピーカー 1
そうそうそう。
へー。
これ、春夏秋冬。
スピーカー 2
ビッグサイトでしたね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
よく行きますね。そんな俺より行ってんじゃない?
いや。
今年に関しては。
スピーカー 1
高野。
東京。
ね。
4回も。あー、東京ね。確かに。
スピーカー 2
東京全般?
スピーカー 1
俺は出張で軽々しく東京、正直そんな行かなくていいのに、いや、これは行った方がいいっすねって言ってるからな。
へー。会社の金で。
もちろん。
スピーカー 2
素晴らしいね。総額いくら負担してもらってる?
スピーカー 1
へー。そう言われると弱っちゃうな。
スピーカー 2
あー、そうなんだ。回数特定禁止?
スピーカー 1
いやいや、禁止じゃないけど。
うん。
で、5万ぐらいはかかるでしょ。往復と200ぐらいしたら。
スピーカー 2
はいはいはい。もうだからこの4回、まあでもそうか。コミケは違う。
スピーカー 1
あ、そうそう。デザインサービスも勝手に行ってるけど。
スピーカー 2
はいはい。もうこれだけで10万ですよ。
スピーカー 1
ありがたい。
スピーカー 2
いいなー。
スピーカー 1
いいでしょう。
スピーカー 2
来年も行くの?
スピーカー 1
来年も、いやその、まあとりあえず言うだけただと思って、いや行った方が得るものがあると思うんすよねーっていうくだりは、全部の展示会でやるけど、さすがにダメって言われるかもしれん。
そうだな。
スピーカー 2
同じの行くのって、まあでもいっか。毎年そりゃ進化するもんね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
文化技術は。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いいビジネスを手に入れたね。
スピーカー 1
不思議なビジネス。いるけど、あのー、最近逮捕されてたけど、あのー、就活でいろんな会社から交通費だけ奪いまくって得してる就活生が逮捕されてましたけど。
スピーカー 2
えー。そんな俺らの時代いっぱいちゃうでしょ。
スピーカー 1
強い。強すぎるだろ。
スピーカー 2
え?あれとは違うの?
いませんよ。
スピーカー 1
いませんよ。
スピーカー 2
え?どういう手口なの?
スピーカー 1
だからあのー、まあご存知といいますか、例えば1個の飛行機の領収書だけを持って、同じタイミングで何個も面接受けて、各社にこの領収書忘れちゃって写真しかないんですけどとか言って、3枚ずつもらうとかね。
スピーカー 2
それはないね。
スピーカー 1
うん。あ、よかった。ほっ。
スピーカー 2
いや、なんか俺らの時代はさ、あちゃーおじいちゃんだなー。
うん。
なんか、なんかあったじゃん。就活すればするほどお金あげるよみたいなさ。
スピーカー 1
え?あー、あー、高橋が好きなやつね。あれは合法だもんね、ちゃんと。
うん。なんでカタカナのね、その、この説明会に参加すれば3000円あげますみたいなさ。
スピーカー 2
あー、はいはい。あったね。
スピーカー 1
あれ、ありがたかったよな、めちゃくちゃ。
スピーカー 2
えー、いいな。俺使わんかった。
そこで、たまたま、つくるさんと一緒になったりしたんだよな、確か。
スピーカー 1
えー、あのー、つくるさんと言ってもわかんないか。えー、さくらエルマーさん。
ふん。
スピーカー 2
さくらエルマーさんと言ってもわかんないか。
えっとー、絵のね、お母さんの絵の授業を一緒にやってるね。
スピーカー 1
おばけのタムタムを一緒に運営してる。
スピーカー 2
あー、そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 1
わかるかー。
スピーカー 2
そう、お母さんがね、目が見えなくて、でもうまいんだよ絵が。
スピーカー 1
あれ、マジですごすぎる、ほんとに。すごすぎてたまにいいねやリツイートするもんな、俺。
スピーカー 2
いや、それが普通なのよ、Xの。
普通にすごいから。
えー、高橋です。
スピーカー 1
カブトです。
スピーカー 2
お願いしまーす。
スピーカー 1
お願いしまーす。
ででで、そのあと。
スピーカー 2
大王。
スピーカー 1
大王。
スピーカー 2
大王がいたぞ、今。
スピーカー 1
ででで大王じゃないじゃない。
えー、ビッグサイト終わった後に、こうちょっと早く終わったら、俺は東京で時間潰すときはね、必ずと言っていいほどまず調べる場所が、あのー、六本木のミッドタウン付近。
スピーカー 2
ミッドタウンってあれだ。
スピーカー 1
あのー、UUUMが入ってるでおなじみの。
スピーカー 2
あー、はいはい。
スピーカー 1
あのビルの中にある、なんかデザインハブっていう、5階ぐらいにある。
へー、知らんな。
なんかデザインに関しての展示を、月替わりでやってて入場無料です、みたいな、そういう事前事業みたいな会があって。
へー。
そこ暇つぶしに行ったりするんですけど、俺もその日行ったら、なんか偶然今日は土井善治さんのレクチャーの日ですっていうのが入口に噛み張ってて。
スピーカー 2
あの料理研究家の?
そう、あの有名な。
土井善治さん、なまってる人ね、関西の。
スピーカー 1
そう、京都系のなまりの人が書いてて、でもなんかすげー静かだから、あ、これはじゃあ朝早く終わったんだって。
朝早く終わったんだろうなーと思って、普通に中の展示のところまで入って行ったら、なんか教室を模したセットに土井善治が普通に座ってんの。
スピーカー 2
お?
スピーカー 1
だからそのレクチャーが終わった状態。
スピーカー 2
はいはいはい、ふーっていう状態。
スピーカー 1
もういいから。あの、課長のね。
スピーカー 2
なんか、体が一人でに力が入る感じ?
スピーカー 1
みんな共感できないから、リライブシャツだで。
スピーカー 2
7000円もするからね。
スピーカー 1
高い。
スピーカー 2
で、2、3分話しただけで、本当に汗びっしょりになって。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
運動不足解消にいいなと思って、家に1台欲しくなっちゃったんですけど。
スピーカー 1
新崎人生が?
スピーカー 2
新崎人生さんがね。
スピーカー 1
いやいや、1台欲しいって言ってるんだから、そこの失礼もう手遅れよ。
スピーカー 2
本当は遊びたいけどね、前と後ろで。
スピーカー 1
ふっ。
スピーカー 2
前だけびっしょりだったから。
あー、そうなんだ。
で、まああと、もう1人あったんです、最近。
スピーカー 1
あ、出た。ついに出ました。YouTubeポスター。
スピーカー 2
いや、でもなんか、人生さんほどじゃないけど、なんか活動されてる方?
スピーカー 1
はいはい、太ってますもんね、ヒカキンさん、最近。
スピーカー 2
で、なんかそう、ヒカキンさんって知ってます?
スピーカー 1
あ、知ってます。
あ、知って、え?すごい、セイキンさんじゃなくてヒカキンさんですよ?
いや、どっちも知ってます、もちろん。
はい。
スピーカー 2
同じくらい人気なんだよね。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんか、ヒカキンじゃない方やるボケ、なんかど、そっちじゃないボケしたときね、カウント突っ込んでくれないんですよ、皆さん。聞いてください、ちょっとこれ。
スピーカー 2
違う違う。
俺、この、このね、ボケが好きで毎回やるんですけどね、なんか毎回ね、まず、パターン1としては当てられちゃうっていうね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その、さっき言われちゃうっていう。その、泳がせてほしいですよ。はいはい、あの人ね、みたいな。言ってほしいんですけど、あ、ヒカキンさんですねって言われちゃって、ちょっとガン無視して喋ったんだけど、あ、これダメだ。
言われたらダメな奴だと思って頑張ったけど、無理で。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、その後、人生さ、受け入れられちゃうパターンね。今回それでしたけど。
スピーカー 1
あー、まあまあ、そうですね。
スピーカー 2
なかなか好きなお笑いが違うんでね。
スピーカー 1
いやいや、違うんですよ。これはね、ちょっと俺も弁明しますけど、たまにはね、俺最近、言いたいことはすぐ言い返さなきゃって思い始めたから言いますけど。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
その入りのときに、俺が、ヒカキンって第一声言うことぐらい読まれてるだろうから、
はい。
これは誘われてんなと思って、一旦ヒカキンで言ったんですよ。
はいはいはいはい。
だからこれぐらいは多分読まれてるから、あの、利根川とカイジのやりとりのような感じでね。
スピーカー 2
はいはいはい。なるほどね、俺がそこまでを希望してると思ってね。
そうそうそうそう。
あー、なるほどね。まあまあまあまあ、本当に慣れてなかったというだけでございましたけどね。
スピーカー 1
えー、ヒカキン、会ったんだ。
スピーカー 2
ヒカキンさん…さんじゃないか、ヒカキンに会いましてね。
はいはいはい。
スピーカー 1
いいですよ、別に。
スピーカー 2
そのー、まあ動画に出まして、ヒカキンさんのね。
スピーカー 1
ね、出てた。
スピーカー 2
YouTuber100人で合唱するっていう企画。
スピーカー 1
へー、はいはいはい。
スピーカー 2
まあ、だからこの100人に選んでもらったんですよ。
なんで選んでくれたんだろうと思ったら。
スピーカー 1
はいはい、すごいよね。
スピーカー 2
うん、正直、歌のイメージな…あ、いや待てよ、と思って。
うん。
逆翻訳動画でコメント欄に少しずつ増えてきた。
なんか無駄に歌唱力上がってきてね、という声が届いたんだと思って。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あー、これは、やった甲斐があったなと。
スピーカー 1
ヒカキンに会うための踏み台としての、歌唱力磨き。
スピーカー 2
そう、いやまさかこんな形でね、なんか歌が上手くなったっぽいことが形になるとは思わなかったですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、何かしらがきっと、触れたんでしょうね、金さん。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だけどさー、このー、ヒカキンさんの動画に出たって要素だけが一人あって。
要素だけが一人歩きしてますけど。
うん。
もう一個嬉しい要素が、その、ディズニーが100周年だからこの企画があったんですよ。
スピーカー 1
100で。
スピーカー 2
100、そうね。100、100で賭けて。でー、まあ賭けてる以上に、100周年っていう話ですから、ディズニーがね。
うん。
こんなめでたい瞬間に、その末端だけど関われてるっていうのは、ものすごいことですよ。
スピーカー 1
確かに、そうだね。ディズニー100すごいね。
スピーカー 2
そうだ、だって、本当に、まあタイミング違ったら出会わないわけじゃない、当たり前だけど。
はい。
スピーカー 1
まあそうだね、人生的に。
スピーカー 2
そう。で、これが、50代の時に100周年でもう、うんともすんともいかないと思うんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
このー、バリバリのね、そう、30歳手前で100周年迎えたという、もう最高の生まれ年ですよ、僕ら改めて。
でー、だけどこの話、そのー、話の規模が規模だけに、結構前から話きてたんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
それによって、何が起きたかっていうと。
うん。
まあ、10代、100人の中に1人坊主紛れ込むということが起きたんですよ。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
もっと引いて言えば、ディズニー100周年事業に坊主が紛れ込んじゃったというね。
スピーカー 1
別に悪いことじゃないよ、坊主がいるのは。
スピーカー 2
見たでしょ、写真。本当に俺だけでしたよ。
スピーカー 1
いや、そうだね。それは確かにそうでした。
スピーカー 2
本当に、申し訳ないことしたと思った。で、今後もディズニー100周年事業は続きますけど、多分俺だけだと思うのよ、出てる坊主。
スピーカー 1
うん。注目してこうね。
いや、本当に。
本当にオンリーだったか。
スピーカー 2
で、言ったら、だからその謝罪をしに僕ディズニー行ったんですけどね、この前実は。
スピーカー 1
ええ?変な順番?
スピーカー 2
いや、本当に申し訳ないと思って。本当に僕はその日ね、他に坊主いないかなって必死で探したんですけど、スタッフの人含めゼロでした。
スピーカー 1
へえ、あ、そう、やっぱ。そっか。まあ、事業が坊主いなそうだもんね。
スピーカー 2
そうね。なんか、髪切るの禁止してそうですよね。
スピーカー 1
そこまでは俺は思ってない。
スピーカー 2
うん。だって坊主キャラいないもんね、ディズニーに。
スピーカー 1
確かに。本当にいないかもね。
スピーカー 2
クリストファー・ロビンもあれ坊主じゃないでしょ?
スピーカー 1
ロビン。多分ね、ちょっとあんま逃避に着目してみてないな。
スピーカー 2
いや、そうそうそうそう。こうしてみて思うけど、本当現場現場いない坊主が。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、これ。まあ、前話した話とリンクするんですけど、当日服装指定だったんですよ。まあ、事前に提出した服じゃなきゃいけない。
うん。
で、その服もちょっと指定があって、青とか紫っぽかったらOKっていうオーダーだったんですよ。
うん。
で、今回はそういう指定だったから、ラッキーと思ってオーダーメイドの青持ってるわ俺っていうことで、青スーツで行ったんですね。
スピーカー 1
ああ、こっちから行った青じゃないんだ、あれ。
スピーカー 2
ああ、そうだよ。青って言われて。
スピーカー 1
ええ、めっちゃラッキーじゃん。
スピーカー 2
そう、めっちゃぴったりじゃんと思って。まあ、ただこんだけ綺麗な青いけるかと思って提出したけど、まあOK。ネクタイまで着けてちゃんとOKだったから。
うん。
ラッキーと思って。で、着替えるのも面倒だからみんな着ていくんですね、この回は。
うん。
で、ですよ、電車に乗って、まあ新幹線乗って東京着いて、で、ちょっと場所は言わないけどその場所に行く電車に乗ったんですよ。
はいはい。
そしたらもういるいるってなって電車の中。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
絶対俺と同じ志の人たちだこの人みたいなね。
スピーカー 1
へえ、それなんでわかんの?
スピーカー 2
だから青と紫っぽいからさ、思いっきし。
スピーカー 1
ああ、ああ、そうか、全員がそうか、その色でして。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう、もうそれコンセプトで決まってますから、写真見たらわかると思うけど、ヒカキンさん、セイキンさんは紫のスーツ着てましたね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
そう、その色なんですよ。で、見回したらもう車両の3、4割がそうなんですよ。
スピーカー 1
へえ、すごいね、それ興奮するね。
スピーカー 2
ねえ。で、正直俺その時100人だって知らなかったからもっといると思ってたんですね。
はいはいはい。
でも僕よく読まないって言ったから。
スピーカー 1
おい、何しとんねん。書いてたは書いてたんだ。
書いてたです。
お前ちゃんと読むよ。
スピーカー 2
え、書いてなかったと思う、多分。わかんない?
スピーカー 1
闇の中。
スピーカー 2
だからもっと、なんなら1000人ぐらいをちょっと想像してたから、あんま緊張せずに済んだみたいな、あのサイドストーリーはあるんですけど。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
でもせっかくだから一人一人のね、顔を見ますよ、僕はね。はいはい、この人があの人ねとかやりたい頃はその頭の中のYouTuberアリストと照らし合わせるんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
一人もわかんねーの。
スピーカー 1
ええ、あっそう。
スピーカー 2
無名やん、全員ってなって。
スピーカー 1
はい。え、実際無名だったんだ、割と。
スピーカー 2
そう、いや、でも俺もさ、言ったら無名だと思ってますよ、自分のことね。
はい。
で、いつもなら無名の俺も、今日は有名人やんと思ってこれ見てね。
ああ、はいはい。
意気揚々と、えー、電車乗ってて、って思ったら、あの途中の舞浜駅で、YouTuberだと思ってた人たち全員降りたんですよ。
おいー。
スピーカー 1
本当にディズニーが。
スピーカー 2
あの、ただディズニー行く派手な人たちだった。
スピーカー 1
なんだよ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ無名だった。
スピーカー 1
無名っていうかまあ、まあそれは名はあるけどね。
スピーカー 2
いや無名、めちゃくちゃ無名だったんですけど。
で、まあ実際着いて、控室行ったら、まあそれでも名前とかこそ一致しないですけど、あ、活動者だねーって人たちがたくさん。
スピーカー 1
何笑っとんねん。笑おうな。
スピーカー 2
単純に勉強不足ですよ、これは僕のね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
うん。だけどあんま見たことあるなっていう人もいますよ、そりゃ。
スピーカー 1
ああ、いやそうだよね。うんぱるんぱもいたし。
スピーカー 2
え?誰?
スピーカー 1
うんぱるんぱもいたし。
スピーカー 2
いるんですか?そういう方がちょっと分かんないですけど。
スピーカー 1
はいはい、勉強不足な。
スピーカー 2
うん。で、まあもう撮影の時間になって、で、まあ100人ですよ。あのー、人数が多いから管理をちゃんとするために会場入るときにね、リストバンドを渡されて、番号が書いてあるんですよ。
それで点呼取るんですね、控室の前で。で、僕63でした、確か覚えてます。
うん。
で、1番の方、2番の方って、あのUUUMの社員の人がね、呼んで、で、中にはその張り切って返事する人とかがいて、ちょっとウケるみたいなね。
スピーカー 1
あらー、そうですか、卒業式みたいな感じだ。
スピーカー 2
うん、嫌だなーと思いながらね。
スピーカー 1
嫌だねー。
スピーカー 2
うん。で、30、はい、31、はい、32、はい、63ばーんって。なぜか俺だけめっちゃ数字飛んでて。
スピーカー 1
うん、怖い。
スピーカー 2
32から63。お、今でも覚えてる?
30人近く。ブロックストライキ?これって。
スピーカー 1
そういうんですか?そういうの。
スピーカー 2
30人ブロックストライキか?と思って。
スピーカー 1
ある言葉?はいはい。
スピーカー 2
で、32からの、63ばーんって呼ばれて、はいって言ったらさ、やっぱ軽くウケちゃってさ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
嫌なやつになっちゃったよ、俺もうと思って。俺のせいじゃないのに。
スピーカー 1
あー、番号飛ばし受けみたいなのがあったんだ。
スピーカー 2
そうそうそう。で、俺の後ろいないのよ、63以降。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
マジで1人だけ孤立してて。
うん。
で、このテンコ何回かやるからその度クスクスされてさ。