こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。 このアラフォーゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
はい、ゲストをウィークみたいな感じで、ウィークどころじゃないですね、マンスみたいな感じで、いろいろなゲストを呼んでおりますが、今日は石渡翔さんです。石渡翔さん。石渡さんお願いします。
どうも、はじめまして。出版社でAI推進部みたいなところで働いております石渡です。よろしくお願いします。
お願いします。飯野?その自己紹介で。
いや、わかんない。AIエヴァンジェリストっていう名前で活動してる以外、今アイデンティティがないんで。
でも、もともとはキャリア的には編集者って名乗ってたことが多いんですか?そんなことない?
基本的にずっと編集者をやっていて、で、ある日なんか編集はつまり体験を作ることなんだみたいな、ちょっと勘違いをし始めて。
勘違いじゃないよ。
ゲームを作ったり、ちょっとコンソールっぽいことをやったり。
してた?
AIが熱いよねっていうところも含めて、一旦じゃあ自分の馴染みのある出版社の方でAIをゴリゴリに活用するとどうなるのかなとかいうのをちょっと試したくて今やってるって感じです。
ありがとうございます。で、もともとはその編集ってところから来てはいるものの、さっき言ったこの体験みたいな話に何かどういうふうに意義があるのかみたいなところとかを掘ってってるってところで、
今日まさにそういう話をしたいなと思ってて、先にテーマをお伝えすると、
生成AIで誰もが編集できる時代に人間ならではの編集力とか経験ってどんな価値があるんですかっていう話を石渡さんとしたいなと思ってます。
で、石渡さんと僕の関係性は同じ大学の同級生なんですけど、当時はそんな多分お互い認識してなくて。
100文字ぐらい喋ってないです。
何なら石渡さん僕のこといけすかない奴だなと思ってた可能性すらあるし、僕は石渡さんなんか変わってる奴だなと思ってたから、お互いにそんな感じですよね。
で、社会に出てから出会うことがあって、そっからなんか3ヶ月に1回ぐらい色々お話ししたりっていうところがあって、
あと僕がね、こういうことなんか気になってんだよなっていうふうに探し始めると大体石渡さんが先にやってるっていう。
なんで石渡さんの後追いです僕は。
またまた、そういうことにしときましょう一旦ね。
今日なんでこの話をしようかなと思ったかというと、なんか僕なりにちょっと仮説みたいのがあって、
なんか生成アイでやっぱりいろんな情報とかが出てくるようになると、簡単にこう情報集めるとかまとめるとかっていう作業は誰にもできるようになるなと思っていて、
一方で膨大な情報の中から何選んで何を組み合わせるんですかとか、どんな意味を生み出すんですかとか、
自分は何表現したいんですかみたいなところって、これ編集する力じゃんって思ってて。
で、この編集する力っていうのがめちゃくちゃ大事になってくるんだろうなっていうふうに思ってるんですよ。
だから僕AI時代実は編集者最強時代かもなって思ってて。
ただなんかAIにそれっぽいものを作らせることとか、自分の意思を持って世界観を持って編集することって違うなと思ってて、
なんかそのあたりの経験とか自分なりの物の見方ってどう生まれるのかなみたいなことをなんか喋りたいなと思ってるところと、
あとはその出版社の中でAIエヴァンジェリストをやるってことは、編集業務とかにもAIは使うわけじゃないですか。
じゃあそこのもともと人間がやってたところとAIやってたところをどう切り分けるんですかみたいな話から、
じゃあ僕らってあらほうですけど仕事何するんですかねこれからみたいな話までできればいいなと思ってます。
なんかすっごい今コンテキストを詰め込んだけど大丈夫ですか。
ちょっとだいぶAIなら100万トークンぐらい使えそうな。
嫌なトークだなこれ。
でもすごい面白そうなテーマだと思いました。
どうなんか感想とか所感とかありますか。
これはマジでそうだと思っていて、なんか編集者って言うと、
あともするとなんだろう、ちょっと自分とは関係ないかもって思う人もいるかもしれないんですけど、
基本全員に関係があると思ってて、でなんでかっていうと、結局その人の持ってる世界観というか世界そのものを
どう出力するのかっていうのがより大事になるよね。
そこをグリップ、AIってやっぱりそれっぽい回答めっちゃ出してくれて、
なんかすごいともするといい感じじゃんとか機能的にあるじゃんみたいな。
で割と流されちゃうんだけど、いやそうじゃないよね。
自分の見てるもしくは実現したい世界ってこんなんだし、
そこを補強する感じでAI使うとかいいと思うんですけど、
なんかAIの出してる一見それっぽい回答とか機能的にはグッドイナフかなみたいなのに流されちゃうと、
その仕事というかその存在そんなにいらんくないってなっちゃうから、
グリップすることだな。
でそれって別に編集者はもうそれ絶対必要なんですけど、
編集者以外も結構大事な能力になるのかなと。
これって自分がこういうものをやりたいぜとか、
AかBかでいくとBの方がいいんだよなみたいな能力って鍛えられるもんなんですかね。
間違いなく鍛えられる。
すごい。
僕鍛えられないんじゃないかって思ってる人がちょっとあって、
でなぜかっていうと、
今僕の周りで起きてる問題みたいなところでいくと、
今までって誰かにお仕事を頼む、
そうしたらその人の努力みたいなところが返ってきて、
結果だけじゃなくて、
なんでこの人がこう考えたのかみたいなところまである程度読めるみたいなところがあったわけなんですけど、
今って僕がこうタスクをお願いしてると、
その人はAIにタスクを投げるわけですよ。
それで帰ってきたものっていうのをそのまま受け入れて、
僕に確認お願いしますみたいな感じでレビューとか投げられるわけですよ。
そうするとさ、僕の方が仕様を理解してるから、
僕がAIに投げた方が早いのよ。
そうじゃなくて、
自分が何やりたいかとかそういうところを入れてこないと、
ただ単にAIのアウトプットを横流ししてるだけだよってなって、
そういう話をするんですけど、
ここを突き詰めるの結構みんな苦手なんですよ。
しんどいしね、実際。そっちの気持ちもわかるっちゃわかる。
しんどいにもいくつかのレイヤーがあると思うんですけど、
そもそも別にうちの会社とかでも、
AIに作った原稿をそのまま提示してきて、
判断がわかんないからそのまま上の人に投げて、
AIスロップ問題に苦しめられるみたいなのめっちゃある。
あるんだ、よかった。
全然あると思う。
でもやっぱそこもさっき言った世界観とか軸みたいな話で、
イメージする理想型みたいなのがあれば、
曲がりながら今そこを修正していけるわけじゃないですか。
それが、
だるいと、人にわかんないと異常しちゃうんだけど、
でもそこって別に、鍛えられないという意見も、
わかるにはわかるけど、
でもなんかこれ読んでてしっくりくるよねとかいう感性って、
いろんな自分が心地いいと思うものとか好きと思うものが積み重なっていけば、
作動はする気はしていて、
だから結局今鍛えるっていうと、
結構夢中って鍛えるぜって感じになるけど、
多分AI時代って、
どっちかというと自分の好きをどんどん開拓していって、
これがめっちゃ感性的に良いっていう、
自分の脳内のポートフォリオみたいなのがいっぱい充実していれば、
あとの修正部分とかはいけるからってことなのかなと思ってます。
じゃあ割とその大きな問いとして、
お前どういう風な仕事したいんだよとか、
どういきたいんだよっていうとちょっとうってなっちゃうけど、
何が好きですかぐらいのところから始めていけば、
絶対その延長線上にはあるでしょって話?
逆に井野さんが言ったように、あんま伸びないんじゃね?それっていうのは、
好きを判断するほどインプットしてない領域で起きるなと思ってて、
僕も偉そうに言ったけど、
自分が明確にこの領域が好きで、すごいディグってますよみたいなのは何でも言えるし、
AIの出てくるものとか見ても違う違う違うみたいな感じでどんどん潰していくんだけど、
やっぱり社内AI担当やってるといろんなところからゴールが来て、
よう知らん領域のやつとかめっちゃ困る、
これ何が良いとされてるのかわからん、
でも機能的にはここを満たしていけば飯野かみたいな感じで、
投げると結局しょぼいものができるっていう、
やっぱそれは起きちゃう。
僕も全然一言ではないなって聞いてたんだけど、
だからそういう意味では何が言いたいかっていうと、
とにかくそこの領域なのかのコンテクストを掘って掘って、
これめっちゃいい、これめっちゃいいみたいなのを積み重ねるっていうのが、
今後のいわゆる努力っていうものになるんじゃないか、
そういう努力っていうのかわかんないけど。
なるほどね。
で、ただこのアラフォーに近づくっていうところで、
身動き取りにくくなってる人もいて、
で、なおかつ自分で体験をしていくっていうところの筋力がない人も結構いるなと思ってるんですよ。
で、さっきの話とこううんすると、
自分の好きとかは磨けるはずなんだけど、
アラフォーから見つけるってむずくねってちょっと思ってる部分もあって。
これでも俺も考えたくて、なんでなんだろうね。
時間がなくなってたりもするでしょうね、まずは。
まずはね、立場とか家族とかいたりすると余計そうかもしれない。
あとは新しいものに対する反応とかがしにくくなってきてるみたいのもあるでしょうね。
それって根本的には何でなんですかね。
時間がないのはわかりますけど、でもそれだけでもないような気もする。
でも結構ゆうていのさんはいろんな本をね、
図書本屋に行っては買い集め、いろんなものとタッチしようとされていると伺っておりますが。
僕はね、自由に生きてるから。
みんながいのさんみたいになれば解決するような気もしつつ。
いやいや、なんかすごい大きな矛盾をはらんでる気がするんですよ。
体験が大事だってなってるけど、体験をできるとか体験に対して時間を費やすってことがしにくくなってきてる年齢っていうのが、
40ぐらいでクロスするとすると、
割と今後のAI時代ここが大事だぞって言いながらそこの体験の時間がないっていう。
めちゃくちゃむずくないですか。
そうですね。やっぱ体験ってよく言うキーワードだと思うんですけど、結局身体制の話だと思うんですよね。
身体制で明確に現状のAIはないし、フィジカルAIがどう発達しても多分結構追いつくの大変だろうなって思うんで、
我々の優位性ってセンサーを持ってること。
これに基づいていろんなものを見聞きしたりして、そこの総合的なところからどんどん世界が耕される。
そこはAIは結構追いつけないし、神秘がそういう意味ではちょっとずれちゃう。
だから明確に我々が今後ポジションを取りたい、
AIに対するポジションを取りたいと思ったら体験とか身体制みたいな方に行くべきなんですよね。
さっきスキーを開拓するみたいな話も含めて。
なんだけど、現実はもうそんなこと言われてもちょっと体はブシブシいてるし、
別に痛くないけど、痛いのが出てくるのかなとか、
家族の行事がねーとか、いろんなことを言い訳に、あるいは仕事で責任があるポジションについて精神的に疲れちゃって、
休日はリカバリーに時間を使いたくなっちゃうよねっていう。
それは別に悪いことではない。それはそうだろうなとは思うので。
そこのバランスというか、そこから一歩どう取るのか。
自分の中の世界が確立しちゃうとニューワールドに行くの結構しんどいじゃないですか。
しんどい。
10代とか20代で新しいとこ行って、ちょっと微妙な扱いをされたりとかされてもそんなもんかな。
お互いありそう。
ニューカマやしなって思いながら、全然流せるけど。
特に会社とか立場とかが出てきたりすると、相手も気を使われるっていう場面もあるし。
こっちもなんかちょっとね、気軽に。
ちなみにあれは石渡さんはごめんねめっちゃ下げちゃって。石渡さんも多趣味だと思うんですけど。
そうですね、秋っぽいんで。
それってさ、この年齢推移とともにさ、多趣味度はどうなってんの?変わってないの?
めっちゃいいとこでね。でもスミでは人とのインタラクションは減ってるね明確に。
人とのインタラクションか。
趣味自体は全然どんどん掘れば掘ればって感じで。
なんならAIがね結構それを加速させる感じもあるけど。
いろんなところに行ってよく知らん人と飲んで意味わかんないこと言われてあーってなるのはやった。
そのあーって良い意味でも悪い意味でもってことですよね。
僕は学生時代本当に意味わかんないおっさんとかと遊んで。
そのおっさんがここでは言えないようなこととかもいろいろやったり実験したりして。
石原くんちょっと明日から超能力学会がさ。
超能力って学会あるんだ。
これね正式名称は違うんだけど。
言ってみれば超能力学会みたいのがあって。
明日東北でセミナーあるから行ってきてくれ。
金あげるからって言って行かされたりとか。
そういう意味わかんないのを繰り返して。
到達するとみんな意味わかんないことをマジで喋るわけですよね。
パイロキネシスがなぜあるのかみたいな話をするわけ。
面白いなって思いながら聞くみたいなことはしなくなりましたね。
でもやっぱそっちの触れ幅がないとそういう世界観があるって理解してないとすごい狭くなってきますよね。
そうなんですよね。
結構僕らって狭いゲームやってるんだっていうのは。
本当そう本当そう。
てか狭いゲームやってるってことにも気づかないでこのゲームが単一だと思うからこれが世界だと思っちゃう。
いや本当そうでなんかちょうどこれ撮ってるのが23日。
ギリギリに撮ってるんだなってみんな思うかもしれないですけど。
一昨日かなPHPの脆弱性が見つかってみんながパッチを当てるみたいな作業があって。
僕はそのSNSとか見てるんでXとかでこんなに話題になってる。
だからクライアントとか別に僕言わなくていいわって思ってたんですよ。
まあもうねみんな知ってるもうね理由。
そうただクライアントとかSNSとかやってない人はなんか気づいたのがもう5店舗ぐらい遅くて。
そうか僕らが異常なんだっていうのをそんと気づいたんですよね。
みんながXを見てるわけではないし。
それこそAIの話もさXとか見てる人って半分ぐらいアルゴリズムでAIの話ばんばん出るようになってるから。
結構なんかまあみんなこのぐらいは知ってるよなっていうのが基準としてあると思うんだけど。
他のソーシャルメディアだったりそもそもソーシャルメディアもやらないとかだともう全然結構違う。
受け取り方も違うし。
いやそうだよな。
そういう意味でねやっぱりサイマジュツカみたいなのはいろんなところでキーワードだなと思ってて。
いやマジでそうっすね。
僕結構その魔術っていうのをニアリーイコールゲームだと捉えてる節があって。
はい。
結局僕はあのまあ超能力学会とか行っててあんま説得力ないとは思うんですが。
物理を超えることは無理だと思ってるんですね。
それってゲームで言うとこのコンソールにあたるんで。
コンソールってあのゲーム機の。
ゲーム機の外を越えてゲームはできない。
ただそのコンソール物理っていう制限のもとでいろんなゲームはできるだろうなっていう考えていて。
じゃあどうせゲームするなら楽しいゲームをしたいしそのゲームだけやってるとそのゲームでうまくいかなかったりするとなんかもうこの世終わったなってなっちゃうからたまにはちょっと違うゲームやるかとかあのも
っと面白そうなゲームあるかってこう探すみたいな。
魔術ってそのゲームを見つける力だったりあるいは自分で作り出す力だったりっていうのが僕の定義で。
さっきその魔女とか興味あるって言ったのも魔女って一人一周波って言われるぐらいもうみんなバラバラのことやってる。
一応ベースはあるんだけど。
でそれをよりこう魅力的なものにしていくプラスより自分がコミットできるようにより深いとこまで味わえるようになんだろう自分を埋没させていく。
なるほどね。
埋没させていく技術みたいな感じなんですよその世界観の中に溶け込んでいくっていうか。
30分寝てるって思い込むみたいなそういうことだ。
あれもそうね魔術っぽいよねすごく。
魔術のいいところでもあり怖いところでもあるのは結構その儚いんですよね世界的にやっぱ一番頑強な世界って物理なんで。
それこそ天道説がわかりやすいんですけどあれもあれで一個のアート。
今から振り返ればアートでそういう世界観を特にキリスト教の主体にして作り上げていったけど物理って強い反射がきたから崩れた。
あれぐらい共通認識として幻想があれば日常で喋ってもいいんだけど。
それがどんどんこう一般的な僕らの作り出す世界観っていうのはすごい弱いしフラジルなものなので。
30分隅で行けますみたいなも自分個人だったら認識とかいろいろ調整してあたかもあるように見せるのは可能なんだけど。
それ現実物理と付き合わせた時にどうかなっていうのでそこが出るよね。
なので現代を生きる魔法使いの我々、30歳、童貞云々の方じゃなくて本当意味の魔法使い。
我々は結構そのフラジルなところは認識しつつなるべく自分をよりでも楽しめるようにより没入していけるように作り上げていくっていうのが作業として求められるのかなと。
大丈夫ですかこの話。
そうなるとその没入できる設定とは何かっていうさ企画的な部分を人生のどこでやるかって話とさ。
じゃあその企画をどういうパターンで作ってどこにそのコミットしますかみたいな話になると思ってて。
そうするとさやっぱりさっきのAIにどういうふうに何を食わせるかとかどういう方向なんだよなって決めるのって既に設定ができている状態じゃないですか。
設定できてないとAIに流されますよね。
そうそうそうそう。でもさやっぱ流されるやつどうするのそれ。
流され方もね。
設定をじゃあどうやって作るかってことですよね。
つまりその人の哲学とか世界観をどう構築していくかみたいな話。
でそれがわかると多分どういう風な経験をしたいかみたいな方に広がっていく感じはあるんですよ。
もしくはその経験の中でその哲学ができるってパターンも全然あるかもしれないですけど。
技能法的にいくのか演劇的にいくのかみたいな。
そうそうそうそう。
ただなんか結構今周りで悩んでる人とか仕事で伸び悩んでる人とかなんかそのあたりは割とやっぱり自分の哲学が結構ふわっとしちゃってるみたいなところを結構思うことが多いんですよ個人的にね。
なるほど。
で多分それがパキッとしてくるっていうのがなんとなく40ぐらいなのかなと思っており、個人的によ個人的に。
でそれがない人はなんかある人を見ると羨ましいって思っちゃうしなんかすごい距離を感じちゃう。
自分なんかできてないこと多いなみたいな。
一方でなんかそのできてる人はできてる人でこの設定で良かったんだっけってなんか悩み出してるみたいなところも観測はしている。
で僕はほんとずっと悩みというかどうなんだろうなと思ってるのはなんとなく僕は今こういうこと好きだなとかいうこと好きじゃないなとかAとBあったらこっちだなみたいのは割とパキッと言える方だと思ってるんです
けど、そうじゃない人はここからどうやってそれ探すのってなんか分かってないんですよね僕も。
なるほどね。なんか今僕がこれ僕確かにできてるから置いといて、興味あるのは最初はやっぱ真似から入るのが何事もいいと思ってるから、ロールモデルその人にとってしっくりくるロールモデルが見つかってないかあまり
にも自分の人と違うかで結構苦しむの。
見つかってないのが多分多いのかな。そこもロールモデルがあれば、ロールモデルって要するに世界じゃないですか。自分が体現したいと思っている世界観。
なるほどね。
そこがあれば、到達してない。達成度20%ぐらいだなって思って凹むことはあるけど、まだ到達目標があるから、ゲームとして100に近づけようみたいな感じでやっていけるけど、ロールモデルがそもそも持ってな
かったり、そういう発想がないと何を軸とするのかな。
説得力のある軸があればいいと思う。何でもいいと思うんですよ。別に今の到達度が低かろうが。けどそれがそもそもないからブレちゃうのかなっていう気がする。
じゃあそういう意味で言うと没入できるスキルだ。
そうですね。没入できるスキルが根本なのかな。なんか没入できる対象をたまたま見つけてる人はこんなこと一時考えなくていいんだけど、偶然な世界ですごい自分がロールモデルにした人とかなんか存在があったら。でも
なかった場合はじゃあそれちょっとどう組み立てるのかみたいな感じのなるのかなと思いました。
なるほどなー。
ちょっとカットしちゃってみたいな。僕のことか?みたいな感じなんですけど。
で、その場合はたぶんこっちの別にデッキは結構完成度いいんだけど、こっちはそんなまだできてないよね。じゃあここのデッキ誰を、てか何を参考に膨らましていくのかみたいなのはちょっと作業としやらないといけ
ないなって。
なんか考えることいっぱいですね。
僕はやっぱり人生のメタファーをゲームに置いてるんで、ある意味ゲームのメタファーを置く良いことは対象と距離ができるんですよ。結局ゲームっていう話でもあるし、でもゲームだから没入っていう要素もある。
これが魔術とかとちょっと距離をとってるのは魔術はやっぱりちょっと対象化っていうのが何だろうな、想起しづらい。結構それにマジで全てのカードをそれにコミットしなきゃいけない気がするけど、ゲームだとちょっと
遊びができる、対象との距離。
だからまあそんな感じのメタファーとかを使いつつ、己をごまかしてなんかバランス取ろうっていう感じですね。
でもね、一個一個の選択がより選択的に見えるというか。
ヒノキの棒買うのかみたいなところだし、お金がいくらあってとかね。なんか割かそういう感じで見ていくのもいいですよね。
そうっすよね。
まあなんかいずれにせ…なんかいのさんを見てても思うけど、メタニッチが高い人って結局なんとかなるんだと思うんですよ。
なるのかな。
まあメタの範囲にもよるとは思うけど、結局今じゃなんか足りてないなーとかちょっと面白くないなーっていう状況は俯瞰して、
ちょっとちっちゃく収められれば、じゃあなんかそこに行くためにはどうしようかなみたいなのができるけど、ある意味それができないのはなんか悪い意味で没入してる、何もない状況から切り離されない。
でも結構その石渡さんと同じような経験じゃないですけど、さっきその超能力学会行ってみたいな話とかあったじゃないですか。
僕もなんか10代の時とかになんか割と自分と全然違うパースなんていうんですかね、カテゴリーの人とかと遊んでたこととかあって、
なんかこういう世界観もあるんだってところ知ってたんで、なんかわりかしもしかしたらメタ認知できるみたいなところあるのかもしれないですね。
なんかすごい大きな声で言えない話だがデジタルに残っちゃうのかもしれないんですけど、
ちょうど20歳になり始めた時に吉祥寺とかの汚い酒屋とかのなんか常連だったんですよ。
で、そこでなんか人生がなんかちょっとうまくいってなさそうな人しか集まらないような居酒屋だったんだけど、
もともとその医者で全国でもし一位とか取ってるすごいこうめっちゃ頭いい人だけど、
なんか僕人の人生ちょっと扱うの重いなっていうので疲れてなんかDJとかになっちゃって、
そっからねちょっとアルチューみたいになってお酒ないと動けなくなってとか、でよく骨折してんの。
でもよく骨折してるけどまあまあこれほっとけば治るからさみたいな感じでね、外から見るとやばい奴なの。
でもある日さなんか夜なんかのぞむちゃんちょっとこっち来て俺すっげえいいとこ見つけたからさとか言ってベロベロで、
でどこ行くのかなと思ったら関係ないマンションの敷地の中入り始めてこれ大丈夫ですかって言って大丈夫大丈夫とか言って、
で絶対上がれないところから屋上に上がったの。
でもう危ないし絶対不法侵入なのね。
もう20だから18年前だからいいかなと思うけどさ、でもすっごい綺麗なの。
そこの景色がもう吉祥寺をさすごいバーって見れて、いや俺ここが好きなんだよとか言うけどさ、お前どうやってここにたどり着いたって思いながらもう、
あこいつはこいつの感性で生きててなんかこれはこれでなんか俺はNOとは言えないなって思った記憶をなんかねさっき話してて思い出したんだよね。
おもしろいね。
でも本当さみではいろんな本でもいいし人でもいいし何でも場所でもいいし。
本もそうなのか。
なんか結局そこ出会いで自分触れてるものが多ければ多いほどなのかあるいはその深さが大事なのかわからんが、
それを持って自分の人生のメタドも上がるし、なんかしっくりくるのがあれば方向性も決まるし、
方向性決まればそれに沿ってなんか能力をビルドしていくみたいなゲームで言えばね。
ちょっと今ごめん面白くない感じでまとめにそうなっちゃったけど。
でもそのマンションの話はいいね。よく生きててよかった。なんか途中で落ちなくてよかったですね。
美味しそうだったけどね。
酔っ払ってたら結構危ない。
もう23時とかだからさ、通報されたら怖って思いながらやってた。
社会的に死ぬ可能性もね全然ある。
まあなんかその人は社会的に死んでたのかもしれないけど。
まあそうね。そうなのかもしれない。