00:06
おはようございます。2023年8月23日、水曜日。ささきるです。
先週は、私が夏季休暇でお盆休みでですね、家族と一緒に東野に帰っていたので、収録ができず一週お休みをいただいて、
アヨハトさんに、AIの方のアヨハトさんですけども、代理で投稿・配信していただきました。
今日は2週間ぶりの配信ということで、そうするとニュースがたくさんありそうなもんなんですけど、
ボケッと休んでたんで、相変わらずニュースが特にないんですけども、
この水曜日はニュース紹介しようと思って始めたんですけど、ニュース喋らないことが多くなってきましたが、
思いつくまま喋っておきたいことを今日も吹き込んでおきたいと思います。
ニュース紹介しないと言いつつも、これもニュースっちゃニュースなんですけども、
私は非常に関心のあることがありましてですね、
OpenSeaのロイヤリティ変更
NFTのマーケットプレイスとして非常にポピュラーなOpenSeaというサービスがあるんですけれども、
そこがですね、2時販売の時のロイヤリティを強制的にというか、
ユーザーの任意にすると、ロイヤリティの支払いをユーザーの任意にしますというお知らせを出したんですね。
これどういうことかというと、NFTを最初に作った人、販売した、製作した人からするとですね、
2時販売、3時販売、転売された時にも売上が入るはずだった、そういう設定をしていたんだけれども、
それが入らなくなりますよみたいな、そういう方針転向なんですね、すごく簡単に言うと。
で、これがね、なんで面白いかというと、その後ね、いろいろ細かいことがあったんですけども、
これあれだな、簡単に説明するの大変だなと思ってきて今、くじけてきました。
くじけてきたんですけども、いくつかのポイントがありまして、
NFTってどんどんどんどん販売されて、最初の持ち主から次の持ち主とかってどんどん渡っていったとしても、
最初に作った人のところにその売上とかロイヤリティが入り続けますよみたいなものが非常に大きな特徴として言われていたんですね。
例えば、よく例えに出されるのが、画家がいて、最初1万円で絵を売ったんだけど、
なんか後に人気になってそれが10万円、1000万円とかで取引されるようになったときに、
その1000万円で取引されているときに、その持ち主が販売したときには持ち主にお金入るけども、絵描いた人にお金が入りませんよね。
アーティストって目前の価値のためにものを作っているんじゃなくて、10年とか100年とかのスパンでそういう創作物を作っているわけなんで、
その価値がどんどん上がっていくときに、価値の一部というか売上を受け取られないことの解決方法の一つとして、
NFTとかブロックチェーン上で生じるロイヤリティが再分配されるみたいなやつがすごくもてはやされていたんですけども、
だんだんこれ喋ってて面倒くさくなってきたんですけども、実はそんなに褒めそやされたその仕組みっていうのが、
実はNFTそのもので実現されているものっていうわけじゃなくて、
オープンシーとかマーケットプレイスが提供している機能に過ぎないっていう問題が元々あったんですね。
これはNFT実際に作ったり販売したりしている人は当然知ってるんですけども、
やったことなくて、NFTってこういうもんだよねって喋っているだけの人は結構知らない人が多いんですけども、
つまりどういうことかというと、オープンシーで取引される分には二次販売以降のロイヤリティも入るけれども、
それ以外の方法で販売されたときには特に保証されないというか、知りませんよみたいな仕組みなんですね。
なもんでそんなに約束されたものじゃなかったんですけども、それをオンチェンロイヤリティとか言うんですが、
だんだんこういうことを話すつもりじゃなかったな、やめようかなと。
ニュースレターに詳しく解説したリンクがあるので、関心がある人いるかどうかわかりませんが、ある人は見てくださいね。
結論から言うと何に喋りたかったかというと、そのマーケットプレイスがルールを変更したことで、
主要なとても人気のあるNFTコレクションがそこで販売しなくなるよとか、棚から引き上げるよみたいなことを宣言したりしたんですね。
これが面白いなと思うのは、普通のマーケットプレイスだとそういうこと起こりませんよね。
例えばAmazonとか楽天とかが、ちょっと自社に有利な改悪というか、自社にとっては改善なんでしょうけども、
そういうルール変更があったときに楽天とかAmazonとかのそこに出品している人たちが、
なんだ、そんなことするんだったら商品引き上げるよって言って、引き上げたところで何の交渉力も持たなかったりしますよね。
ここで売れるんだから、軒先を貸しているんだから、いなくなるんだったら勝手にどうぞみたいなパワーバランス的にそうなるわけですよね。
コンテナのやつで最も有名なのが、Apple Storeでエピックのフォートナイトのアプリケーションが、
Appleの30%といったように反旗を翻して、揉めているというかそういうやつがありますけれども、
結局そういうのってお店側が強い、マーケットプレイス側が強いという構造になるわけですけれども、
Web3というかブロックチェーンの場合は、そもそもマーケットプレイスってそこでしか売れないものじゃないんですよね。
ブロックチェーン上にデータがあって、それを買いやすいというか探しやすいインターフェースとしてのみマーケットプレイスが存在しているので、
他で売りますよって言ったら別に他でいつでも売れて、他で取引できるんですよね。
だからすごく売る側が強いというか、通常のAmazonとかApp Storeとかに比べて売る側がすごく強い構造を持っているんですよね。
これがWeb3というかデータの所在に関して作り手とか所有者のパワーが非常に強いWeb3の特徴なので、
このニュースってもうちょっとこういう構造、メディアの中で起こっていることに関して注目されてもいいんだと思うんですけども。
注目されてもいいと思うの。
まあそれがやばいな。こんなことで時間を費やしてしまって。
カッパとひとずまの夜
もうあれだな、話を変えよう。クソどうでもいい話に話を変えるとですね。
僕チャゲ&アスカが好きなんですけど、好きでしたっていうやつなんですけども。
カッパとひとずまの夜っていうポッドキャストがありまして、そこでなんとですね。
カッパとひとずまの夜っていうポッドキャストがありまして、そこでですね、第17回、第18回、1時間以上に渡ってチャゲ&アスカのトークが繰り広げられてるんですけど、
これがね、かなりマニアックで、マニアックでもあれでも抑えてると思いますね。
アスカさんのまずいエピソード、たくさんあるのを抑えながらですね、いいところを紹介してくれてると思うんですけども。
その番組がすごい面白くて、熱中して聞きました。
これもどうでもいいっちゃどうでもいいな。
マーケットプレイスとイベントの準備
そんなことしてる間に、2週間間明けてお休みしてる間に、
ポッドキャストザギャザリングっていう新宿ロフトプラスワンでやるイベントが次第に近づいてきまして、
これまずいな、全然準備してなくてまずいなってお尻に火がつきかけてたんですけども、
なんと、かいさん、くしぃさん、非常にイベント取り仕切りの上手いメンバーがいたんで、
なんとか形になりつつあるのを本部に抱っこでやってるところなんですけども、
実際どんな感じになるかっていうとね、雰囲気合ってるかわかりませんけどもね、
会社のおっきい事業部の飲み会?
おっきい事業部じゃない、数十人とかじゃない、
10人とかじゃない、でも100人とかでもない、数十人の飲み会ってありますよね。
忘年会なのか、業績達成会みたいなのか、
そんな感じのノリがしますね。
なんか、登壇者がいて座ってる人がずっと黙っているっていうよりかは、
座席も割と自由に動き回れますし、
その事前に参加するにあたってのアンケートみたいなのがあって、
そのアンケート読み上げられたりとかするんで、
うん、なんかそういう、なんとなくみんな知ってる人たちじゃないんだな。
うっすら、あの、
知ってた番組とか、その番組を聞いてた人たちとか、
配信者とリスナーがどんどん集まるんですけども、
なんかそんな事業部の飲み会みたいな感じなんじゃないかな。
なんか不思議なイベントになりそうで、ちょっと楽しみにしてます。
はい、なんかもう、なんか話題めちゃめちゃ混乱して、
頭が朝で回ってないのかもしれません。
ニュースレターの方にはですね、たくさんの人がいて、
ニュースレターの方にはですね、たくさん、
面白いなと思ったリンクがいくつかありますんで、
気になる方はそっち見ていただければと思います。
この番組では皆さんのご意見、ご感想、普通他をお待ちしております。
取り上げて欲しいニュースなどがあれば、ぜひURLを教えてください。
また番組が気になった方はササキルのTwitterのフォローもお願いします。
メッセージやTwitterのリンクは番組の概要欄からご確認ください。
それでは、良い一日を。
それでは、良い一日を。