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2024-05-08 19:11

アヤコPの火曜回帰φ瑠「英語はローコンテキスト文化」

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本日取り上げたニュース

大谷翔平「新通訳アイアトン」、水原一平と訳し方の差くっきり。実例で分析

平日回帰φ瑠、火曜MCを担当いたします孤独なPodcaster アヤコPです。

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Summary

アヤコPはゴールデンウィークボケで遅れてしまいましたが、ホーブスジャパンの新しい通訳アイアトンさんと水原一平さんの訳し方の違いについて話しています。日本語と英語のローコンテキスト文化の違いについて分析し、英語ネイティブの話に深みを感じないことにもどかしさを感じています。そこから英語のコミュニケーションの重要性を学び、中学英語の大切さを再認識しています。

ゴールデンウィークボケと通訳の違い
孤独なポッドキャスターが平日毎日一人で語る平日回帰ファイル、火曜MCはアヤコPです。
2024年5月7日、ゴールデンウィーク明け1発目の火曜日です。
ただし、24時45分ということで、ちょっと遅くなってしまいました。
今日火曜日だっていうのに、さっき気づいたっていう完全なるゴールデンウィークボケということでやっております。
皆さんもね、1日目かなりきつかったんじゃないかなと思いますが、
アビ、アビ、キュウカン?だっけ?アビキュウカン人でしたっけ?読み方がちょっとあれですけど、聞こえてくる感じがね。
みんな辛いんだなっていうのがね、分かってよかったなと思います。
ぼちぼち動き始めていればね、また元の調子に戻るということで、次の休みはないですね。
もう連休がないな。カレンダーを見てますけど、5月ないし、6月ないしというね、結構絶望的な感じになっておりますので、
休みはね、自分で決めて自分で取るという感じでやりましょう。
会社員の方だってね、有給取れますんで、ちゃんとね、お休みは計画的にということで。
このゴールデンウィークは、私は前回の回帰ファイルでお話ししたと思うんですけど、
英語をね、中学生3年間の英語を一気に復習してやるという意気込みをね、高らかに宣言をいたしましたけれども、
全部はちょっと無理でしたが、まあまあね、割と復習できたかなと思ってます。
そんな中でちょっと気になったニュースを今日ご紹介をしようかなと思っているんですけど、
読んだ方も多いかなと思うんですが、ホーブスジャパンが出しているですね、
5月4日に配信されたニュースというか記事で、大谷翔平の新通訳アイアトンが水原一平と訳し方の差をくっきり実例で分析ということで、
こんなね、記事が載ってました。
何かっていうと、水原一平氏とこの新しいウィル・アイアトン氏、新しい通訳の人の訳し方がかなり大きな違いがありますということをね、おっしゃってるというのが、
国際交渉のコンサルティングを行うユーワールド代表の松木ゆう太郎氏が言っているということで、その方のインタビューなのかな。
でですね、これを見て、ニュースピックスとかヤフコメとかにも散々、結構この記事ボロクスに言われてたっていうかですね、
こんなこと言って何か意味あるんですかとか、しょうもない細かいことをね、言ってなんかどうのこうのとか。
で、また水原一平の訳し方は良くなかったとかね、言ってるわけなんですけど、いろんな方が。
私はね、この記事すごいいいなと思っていてですね、まず何か差があると。
で、アイアトンさんはネイティブが聞くと一個一個が繋がってない印象があるらしいということで、通訳が変わってからですね、結構話題になってるらしいんですよね、それが。
で、一つ目、ロバートキャンベルさんは、アイアトン氏の通訳は一平と比べると英訳がすごく適切で的確ですごくスムーズであると、水原氏よりも倍ぐらい丁寧ですということを言ってると。
で、もう一つは、ハーバード大卒のタレントレイナさんのコメントで、アイアトン氏は本当に言ってることをそのまま通訳してると。
なので正直アメリカ人として聞いているとぎっこちなさというか、一個一個が繋がってなかったりという印象があるということを言っているわけなんですけど。
レベルはね、もちろんすごく高い。もちろん通訳できるってことは英語のレベルは高いんだけれども、アイアトン氏の通訳は、なんか一個一個が繋がってないぎこちない印象を与えたということで。
アイアトンの訳し方の適切さ
いや、これこそですよってすごい思ったんですよ私。で、膝をポンと打ってですね、まさにこれだということで。
で、読み進めていくと、このような違和の原因は、日本語と英語の間で生じる空気を読む、空気を読まないというコミュニケーションスタイルの違いですということが書かれてるんですよね。
そうかなと思いながら進めていくと、アメリカはローコンテキスト文化であると。なので、行間が狭まるというふうな言い方をされてるんですよね。
要は、発された言葉を文字通り理解しようとする文化がローコンテキストであり、当然アメリカとかはそうですと。なので、誰が聞いても分かるような説明の流れを展開する必要があるということ。
だからキャッチボールとかも含めて、会話のキャッチボールとかも含めて、あともちろんプレゼントとかも含めて、誰が聞いても分かる説明の展開がいるんですということなんですよね。
なんだけど、対して日本は当然ながらハイコンテキストな文化であり、言語体系でありということで、日本語ってここは書かれてないんだけど、日本語ってやっぱり全部説明しない、主語を略したりとかいろんなことしてもだいたい意味が通じるし、
よくテレビとかでも日本語のインタビューとかで字幕を出すときに、日本語のインタビューを日本語で字幕を出すときに結構補ってたりするじゃないですか。
例えば、そう言ったんですよねって言ったときに、彼はっていうのを抜かしても聞いた方は意味が通じるんだけど、ちょっと不親切だから、カッコ彼はそう言ったんですよねっていうふうにカッコをわざわざ配信者側がつけてたりするっていうことを結構よく見かけるじゃないですか。
素人のインタビューとかだと結構そんな感じが多かったりすると思うんですけどね。
だから、やっぱり日本人の日本語で考える思考のスタイルとか思考回路とか、あと表現の仕方っていうのはやっぱり本当にハイコンテキストなんだなと。
空気を読むとか、そういう言葉っていうよりはもう行間をとにかくキャッチする、察知する能力が異様にあるというか、それが前提となったコミュニケーションなんですよね。
なので、アメリカのインタビュアーからインタビューをされて、それを日本語に訳してもらって、大谷翔平なりなんなりがですね、自分の思ったことを考えて言って、でもその言ったことだけをやっぱり正確に間違いなく適切な英語の英単語をチョイスして、多分アイアトン氏は言ってるんだけど、そのまんま訳されてもハテナっていう感じになるっていう。
これがまさに私が仕事で直面してることなんですよね。よく通訳さんにたまに頼んで、ガチな打ち合わせとかをするんですけど、やっぱりね、ちゃんとしたこと言ってるはずなのに、私はね。
言ってるはずなんだけど、日本人同士だったら絶対にこのまま話が進んでいくんだけど、やっぱり向こうの方がね、なんか理解してくれなかったり、ハテナみたいな顔をしたりとかするんですよね。ここなんですよ。
今ついてくれてる通訳さんは割とアイアトン氏側だったんですけど、その前の通訳さんはめちゃくちゃ、いろんな意味で本当にハイスキラーオブハイスキラーみたいな感じの方で、その人にお願いするとめちゃくちゃ議論活発になるんだけど、
本当に自分が私が言ったまんまを、しかも言ったまんまも多分削ぎ落としちゃってるような感じもしてて。なんでかっていうと、ややこしい言い方するからですね、私がね。ややこしい日本人っぽい言い方をするから、それを全部訳すのがやっぱり大変で、
なるべく的確に訳そうとするんだけど、いろんなものが抜け落ちて伝わる。そのまま英語にされるので、全然伝わらないみたいなことが起こっているわけなんですよね。
なので、そもそもそれは通訳のところのボトルネックでもあるんですけど、じゃあ私がこのまま日本人として日本語の思考回路のまま、めちゃくちゃ英語がよくわかるようになってですね、自分で自分の日本語で考えた考えを英語にそのまま変換して説明しても多分同じことが起こると思うんですよね。
もちろん通訳さんの問題っていうことを言いたいわけじゃなくて、多分そういうことが起こっちゃうっていうのが、この記事を見て、あ、そうだよねっていうのがわかったと。
なんかね、私のなんかもどかしさをすごく体現してくれてるような感じがして、めちゃめちゃ私は感動したんですけどね。
日本語と英語のローコンテキスト文化
さらに書かれているのがですね、この行間の扱い方が違う、ハイコンテキスト、ローコンテキストの話で、コミュニケーションの作法にも違いとなってその差が現れてくると。
英語は主張を先に述べて本論を続ける傾向がとにかく強いと、単純にわかりやすいから。
一方で日本語は本論から始めて主張は後に続くか、または読み手側、受け取り側が主張を読み取ったとわかれば、あえて主張の言葉を言わずに省略する傾向もあるというふうに書かれてて。
なんか主張を先に述べて本論をみたいなことをよく、ディスカッションとかプレゼンとかでも学んだりしますけど、日本人が本当に主張を、アメリカ英語ネイティブの人たちのように主張を述べてるからさ、多分述べてないですよね。全然述べてないと思ってて。
やっぱりその本論ありきなんですよ、一番最初から。
で、主張をあえて何でしょうね、頭の中で言語化してものすごくシンプルに主張をいつも考えているかというと、それも多分省略しちゃってるんですよね。
頭の中の言語化をせずに、当たり前のものとして殻の内にあって、それを伝えるために肉付けも含めた本論だけを述べてるみたいな感じ。
それで全然伝わるし、全く問題がないからなんですよ。
でもローコンテキストな人たちだと、主張を、とにかく何が言いたいかっていうめちゃくちゃシンプルな主張を先に述べて、必要だったらその理由とか、その肉付けのロジックなんかを伝えていくというのが根本的にある。
なんか訓練されてるっていうよりはもうそういうもんなんですね、たぶん彼らは。
なので、ここにコミュニケーションギャップが生まれるんだなぁと思っていてですね、すごく納得しました。
私が日頃から思ってるのが、別にバカにしたいわけじゃなくて、なんでもないんですけど、英語ネイティブな外国人の方々の発言をちゃんと聞いてると、本当に何の深みもないことを喋ってるなっていつも思ってたんですよ。
なんでだろうって。
例えばね、映画とか見てたり、その英語、海外の文学を日本語に訳された作品とかを見ていたりしても、すごく中身のある物語とかたくさんあるじゃないですか。
めちゃくちゃ面白いね。
なんだけど、普段の仕事とか、普通の会話とかを聞いてると、本当にそんなことをわざわざ言う?みたいなことを言ってるんですよね。
具体例を出せって言われてもあれなんですけど、我々が日本人同士でけんけんがけがくと、今まで私は超ドメスティックな会社にいたので、見てくればグローバルですけどね。
ドメスティックな会社の中でめちゃくちゃ議論とかするんですけど、本当に。ロジックモンスターだらけなんで。
そんな人たちと話してきたんですよ、もう20何年間。
で、突然そのグローバルな環境に置かれたときに、なんかね、ものすごい、何て言うのかな。
本当なんか、小学生の会話みたいな感じに聞こえるんですよね。
で、前回言った、英語の簡単な単語使ってるけど、英語を読めないっていう問題とはまた別の話で、
仮に英語の文章を読み取れたり聞き取れたりしたとて、めちゃくちゃ簡単なことしか言ってないっていう感覚がすごいある。
で、この人たち大丈夫かなって思うこともすごいあるんですよ。
え、なんかちょっと頭悪いのかなとかね。
でももちろんそんなことないだろうから、私のモヤモヤがずっと聞けないままで来てたんですけど、
この記事見て、あ、そうかと。出張してるだけなんだなと思って。
で、当然理由も聞けば言ってくれるでしょうし、いいんですけど、言ってくれる内容とかもとにかくシンプルなんで。
なんかね、深みがないっていうふうに、多分、なんだろうな。
深みがないところもあるのかもしれない。ものすごくシンプルに物事を考えてるっていうことももちろんあるかもしれないけど、
そういうふうに聞こえないと、もしくはそういうふうに言わないと、お互いでコンセンサスが取れないということなんだなってやっとわかったっていう。
感じです。だからやっぱり、中学英語めちゃくちゃ大事ですよ。
やっぱりね、自分が日本語で、日本人としての思考回路で色々物事を考えている、ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ考えていることをそのまま英語にできないから、すごくもどかしいって思ってたんですけど、
やっぱね、英語でのコミュニケーションはもう完全に、完全に変えないとダメですね、前提を。
とにかくシンプル、とにかく主張、プラス理由みたいな。
いかにそれをシンプルに分かりやすい英語で相手に伝わるか、素早くね。
っていうことなんですね、求められていることがね。
なので、なんか深みがないなってすごいね、もどかしいなって思うんだけど、
それはまたそのうちわかってくるかな。
中学英語の大切さを再認識する
どこになんかその、そのもどかしさはどうして起こるのかとか、
それはでもどこかで回収ができるものなのかっていうのはそのうちわかってくる気がしますけど。
とにかく、そういうことなんだと。
バカでもなんでもないっていう。失礼だな。
っていうことですよ、つまり。
なので、おおむねなんかこのね、水原一平が逮捕されたっけ?
容疑者?逮捕された?ちょっともう忘れましたけど。
あの、っていう感じで、なんかすごいあいあとんですよね。
妙になんかみんな擁護するんですけど、私やっぱり水原一平の方が通訳の、
大谷翔平がチームに溶け込んでいくとか、異文化にね、とにかく合流ができる。
なんのストレスもなく、ストレスはあると思うけど、
チームに馴染めているのは多分水原一平の通訳の素晴らしさのおかげなんじゃないかなと。
当然なんか彼が解釈して付け加えたり、表現変えたりしてるところたくさんあったと思ってて、
それを水原一平が捕まるまでは、みんな超絶賛してましたよね。
世論としては。
私はね、あれはあのまま本当にすごいことだなと思う。
まあそれはもう彼の経験がなせる技なんだろうなと思うんですけど、
絶対ね、大谷翔平もそこのもどかしさっていうのは、
今、アイアトン氏に代わって、なんかちょっと違うなって思ってると思うんですよね。
だからまあ彼も早くね、あんだけ野球ができるんだったら英語もできるだろうと思うので、
そこら辺がね、できるといいですねって、何様だって感じですけど、
そんなことに気づいたゴルデンウィークでございました。
ということで、ぼちぼちちょっとね、エンジンかけて皆さんやってまいりましょう。
また来週の平日回帰ファイル元気でお会いしたいと思います。
お相手はあやこPでした。
19:11

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