サービシンクって不動産検索サイトのデザインをやってるんでしょ?
違う違う。システムも顧客管理もマーケティングも全部やってるのよ。
だって製作会社なんでしょ?
社名を見て。サービスを考えるからサービシンクって言ってるの。
不動産業界のウェブ戦略立案なら全てを任せください。
株式会社サービシンク
ウェブディレクションやってますラジオ
この番組は東京でウェブディレクターをしている名村が
ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは。名村晋治です。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
先週の放送の翌日の土日なんですけども、会社のキャンプ部がありましてですね。
そちらの方でちょっと久しぶりかな。今年初めてかキャンプに行ってまいりました。
先週か先々週の放送でですね。僕花粉症は通り過ぎたというかもう終わりましたみたいな話をしたんですけども。
さすがに一泊二日盛りというかですね。キャンプ場がいわゆる森林サイト的なところだったので
周りがもう全部木がいっぱいあるわけですよね。
で、まあそうなるとですね。終わった日も。終わった日はそうでもないかな。日曜日帰ってきた時はそうでもなかったんですけども。
なんとなく月曜日火曜日はですね。鼻がくじゅんくじゅんって感じがちょっとしたり目がなんかなんとなくかゆいなぁみたいな感じで。
ひどい第三次とかではなかったんですけども。
少し風邪ではないな。えっと花粉症か。花粉症が戻ってきました。
今日に至ってはね全然大丈夫だったりするんですけどもね。まだまだ花粉症というのは猛威を振るっているんだなというのを実感いたしました。
で、そのキャンプなんですけども。いやーちょっとですね寒かったですね。
富士山の近くに行ったんですけども。
あの深夜はですね。ほぼ0度かマイナス1度ぐらいまで行ってたので。
まあまあ寒かったというのが。
ちょっと凍えるほどは全くなかったんですけども。
外で喋ってる時はですね。なんとなく寒いなという感じですけどもね。
もう3月なのにですね。現地に行ったらですね。雪が残ってたんですよね。
びっくりしましたね。おい雪が残ってるぞとか思ったんですが。
まあ案の定寒かったんですけども。
そんな中こんなおはがきをいただきました。
ラジオネームお花見準備班さんからいただきました。
名村さんこんばんは。そろそろ桜の季節ですね。
今年こそはちゃんと花見をしようって意気込んでたんですけど。
気づいたら飲み物とつまみのことばっかり考えてました。
気持ち的にはお花見じゃなくて野外飲み会です。
これってもう桜って名目だけでみんな食べることしか考えてない説ありません?
もうちょっとしたらなのかもしれませんけども。
思い出した。あった。
お花見っていうのが種ではなかったんですけど。
うちの新卒を採用した時にコロナの前に。
うちの会社って新宿御苑っていうでっかい公園のすぐ近くなんですよ。会社がね。
なので新入社員が入ったらケータリングでお弁当とかを買って。
みんなで新宿御苑に行って桜の下でご飯を食べるっていうのをやりましたね。
懇親会的なことを兼ねて。
そうだそうだそれはお花見じゃないかな。
ただなんかもうすんげえ色々気使って。
新卒の子たちも入って何日目とかなのでめっちゃガチガチになってるから。
大丈夫とかとかね。他のメンバーも入社してどうとか。
社会人になって緊張してるとかそんな会話ばっかりしてたので。
あんまりお花見のためにお花見をしたっていう記憶が全然ないんですけども。
当然その時の新宿御苑っていうのがお花見のためにお酒を持ち込むのはNGなので。
確か入口でですねちゃんとカバン開けて確かめさせられるんですよね。
ですがなぜか中でですねお酒を飲んでる人がいるという不思議があるんですけども。
これ以上突っ込むとちょっと色々良くないと思いますからやめときますが。
僕持っててないよ。うちの会社とかで絶対持っててないからね。
それはしてないからね。本当だよ信じてね。
それはしてませんけども。
それが多分お花見っていう形だと唯一かなと思いますね。
あのさっき言いましたけどもしお花見をした方というのがいらっしゃれば
ぜひぜひどんな風にやってるのかと教えていただければ嬉しいでございます。
ではお葉書きの方に行きましょう。
ラジオネームカゴの鳥さんからいただきました。
えっとですねこれなかなか重たいなというかまあ分かるなという気もするんですけども。
ナムラさんこんばんは。
喋りの癖についてお聞きしてみたいです。
先日上司にこっぴどく指摘されたんですが
僕説明をしている時に言い間違いを言い直すことが多いんです。
それは事前準備が足りなかったり
喋りの勢いで違ったことを言ってしまった時に言い直しているのですが
その際自分でも全く気づかなかったくせで
いわゆる転用派の助手を言い換えているんです。
例えばこの作業は私の方からBさんが連絡してきますとか
先日お客様にメールをしていますというような言い直しをしているらしいんです。
ただ上司からその助手まで行った後に助手を言い換えるのやめろと言われたんです。
最初何が?と思ったんですが
テレビ会議の録画を見ていると確かにそういう言い直しがすごく多かったんです。
我ながら文字にするとさっき書いた例とか僕が喋ったやつですよね
結局誰が何をするのかがわからないんです。
実際僕が言っていたセリフは
要はこの作業に関して僕にBさんが連絡をしてくるということが言いたかった内容です。
上司に言われて自分でもテレビ会議の録画を見てわかったんですが
助手を言い換えるとその次に来るんじゃないかなと思っている内容と真逆の内容になるので
聞いている方は全く頭に入らなくなる。
こういった癖とかってどうやって直せばいいでしょうかということで
なかなかビジネスパーソンとしてお悩みな内容かなというふうに思いますけどね。
これ皆さんどうでしょうかね。聞いていただいている方とかでそういう癖とかって
こういった癖って無くて七癖と言われるものなので
なかなか指摘されないとわからないものだし
喋りの癖を指摘できる人っていうのもそんなにはいないと思うんですよ。
この籠の鳥さんはそういうのがはっきりしてて上司の方は
わけわからんわみたいな話で多分おっしゃったような気がしますけど
あんまりその無くて七癖系とかっていうのは自分でも自覚ないし
周りの人もうーんと思ってるけどなんか言うと失礼だし
申し訳ないしそんな風にきつく受け止められても嫌だしってことなんで
いやあんまり言うのやめとこうかなみたいな感じになりがちですからね。
なかなか自分でも気づいてないものがあると思うんですけども
僕もそういう意味では多分喋りの癖とかってあるような気はしてますけどもね
なかなか自分のこのポッドキャストって僕聞き直すことがほぼないので
どんなことかよくわかってませんが聞きづらかったらごめんねみんなね。
もうこれはですねはっきりあります。どうしたらいいんですかって言ったら
もう間違いなく喋るのが早いんですよ。
単純に言うと頭の中で何を喋るかっていうのを考える速度よりも
口で喋ってる内容の方が早いんですよ。
なのでわーと言い切っちゃってるとか先に自分が思ってないことまで喋っちゃってるんですよ。
ちょっと語弊を恐れず言うんだとすると少なくともその相対的な意味ですよ。
絶対値の話はしてませんからね今から言うのは。
自分が喋ってる口が回ってる速度と頭の中で回転している思考の速度が完全にずれてる話だと思います。
これって緊張をしていたりとか自分で書いてらっしゃいますけども
事前準備が足りなかったりとかで例えばアジェンダをそのまま読んでますとか
その書かれている内容をわーと読んでいながらも
自分なりに報告しなきゃいけないから自分の中で咀嚼をしたりとかっていうのが
同時進行で進んでいるのに喋るのが早い。
なので思ってもいないことが口に出してしまう。
なぜ自分が思ってもいないことを口に出してしまうかというと
自分が思ってないことを喋ってるからですね。
それは何で喋ってるのかというと多分アジェンダとかを読んでるからだと思います。
読む内容がちゃんと自分の中で咀嚼できてなかったり
例えばそのアジェンダ自体とかを他の人にも修正してもらったり保管してもらったり
あと書いてる内容を他のメンバーから言われてそれをメモメモってしてるんですけども
我ながら書いてる内容の意味がわかってないまま文字に起こしてるとか
こういうケースの場合は文字を読むことに精一杯になっているので
頭の中でわかってないことを喋ってると
当然ながら自分でわかってないことを喋ってるから何喋ってるかわかってない状態なので
とりあえずなんとなくこうかなーみたいなことを自分で言っちゃうんですよ。
それまでの話の流れでこれはAさんがやります。
違います。やるわけではなくてAさんが僕に連絡をしてきてくれる
ではなくて僕がAさんに連絡をするということです。
こういうふうになっちゃうんですね。
今の喋ってても結局誰が何するかよくわからないみたいな
でも本人は下手したらなんとなくわかってる場合もあったりするんですよ。
なのでこれは間違いなく手を直す方法としてはゆっくり喋りましょう。
間違いなくそれしかないです。
それ以外のセリフで言うと喋ってる速度に自分が何を喋ってるのか
考えている思考の速度を合わせるしかないです。
これ今さっき冒頭で言ったみたいに相対的だよっていう話をしました。
別に例えばカゴの鳥さんが他の人よりも頭の回転が遅いってわけじゃないんです。
あくまで自分が喋ってらっしゃるご自身が喋ってらっしゃる
口の中で喋ってるその音に出す速度に対してっていう話ですよ。
だからゆっくり話しても他の人よりも頭の回転が速い人がいるかもしれません。
頭の回転が速いかもしれないんですけど
それ以上に喋ってる速度が速いんですよ。
なのでもうゆっくり喋るしかないです。
多分もう一度それを書いてらっしゃったのは
テレビ会議の録画を見てわかったんですが
これ今便利な時代になったよね。
本当に自分のそういうのを見たくないとか見たいとかってあるかもしれませんが
できればこれは倍速とかにせずに
等倍速で自分が喋ってるところをもう一回聞き直してみてください。
そうするとわかりますよ。
いかに自分が早く喋ってるか。
これが一致をしないまま喋ると
本当に何言ってるかわからないってことに陥りがちなので
そこはできれば気を付けていただきたいなと思っています。
本当に手にオファーを変えてしまって
逆の意味になるような言い回しをすると
聞いてるほうが本当に辛いんですよ。
前の人の話を聞いてて
はいはいはいはいって言ってたぶんこの話って
できないとかってどっちになるんだろうなと思ったら
できなくはない、できなくないんかいみたいなことを思ったりするわけで
こっちはどっちやねんお前みたいな話になっちゃうので
なのでやっぱり手にオファーを変える前に
頑張って私が何々しますみたいな
ちゃんとその後の繋がりが正しいかどうかみたいな
だからそのことを気を付けるんだったら
本当に恥ずかしくてもゆっくり喋ったほうがいいです。
一文一文ちゃんとしっかり喋ったほうがいいです。
何よりはやっぱり事前準備をちゃんとしましょうってところに