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2026-03-20 31:00

#287「「言い直しがひどい」喋りの癖の直し方」「個性が強いクリエイターのぶつかりの収め方」「選ばれるデザイナーになる方法とは?」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」287回目(2026年3月20日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • 「言い直しがひどい」喋りの癖の直し方
  • 個性が強いクリエイターのぶつかりの収め方
  • 選ばれるデザイナーになる方法とは?

というおハガキをいただきました。


【番組ホームページ】

https://web-directions.com/director/radio/


毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

からぜひともお送りください。


Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

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00:00
サービシンクって不動産検索サイトのデザインをやってるんでしょ?
違う違う。システムも顧客管理もマーケティングも全部やってるのよ。
だって製作会社なんでしょ?
社名を見て。サービスを考えるからサービシンクって言ってるの。
不動産業界のウェブ戦略立案なら全てを任せください。
株式会社サービシンク
ウェブディレクションやってますラジオ
この番組は東京でウェブディレクターをしている名村が
ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは。名村晋治です。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
先週の放送の翌日の土日なんですけども、会社のキャンプ部がありましてですね。
そちらの方でちょっと久しぶりかな。今年初めてかキャンプに行ってまいりました。
先週か先々週の放送でですね。僕花粉症は通り過ぎたというかもう終わりましたみたいな話をしたんですけども。
さすがに一泊二日盛りというかですね。キャンプ場がいわゆる森林サイト的なところだったので
周りがもう全部木がいっぱいあるわけですよね。
で、まあそうなるとですね。終わった日も。終わった日はそうでもないかな。日曜日帰ってきた時はそうでもなかったんですけども。
なんとなく月曜日火曜日はですね。鼻がくじゅんくじゅんって感じがちょっとしたり目がなんかなんとなくかゆいなぁみたいな感じで。
ひどい第三次とかではなかったんですけども。
少し風邪ではないな。えっと花粉症か。花粉症が戻ってきました。
今日に至ってはね全然大丈夫だったりするんですけどもね。まだまだ花粉症というのは猛威を振るっているんだなというのを実感いたしました。
で、そのキャンプなんですけども。いやーちょっとですね寒かったですね。
富士山の近くに行ったんですけども。
あの深夜はですね。ほぼ0度かマイナス1度ぐらいまで行ってたので。
まあまあ寒かったというのが。
ちょっと凍えるほどは全くなかったんですけども。
外で喋ってる時はですね。なんとなく寒いなという感じですけどもね。
もう3月なのにですね。現地に行ったらですね。雪が残ってたんですよね。
びっくりしましたね。おい雪が残ってるぞとか思ったんですが。
まあ案の定寒かったんですけども。
そんな中こんなおはがきをいただきました。
ラジオネームお花見準備班さんからいただきました。
名村さんこんばんは。そろそろ桜の季節ですね。
今年こそはちゃんと花見をしようって意気込んでたんですけど。
気づいたら飲み物とつまみのことばっかり考えてました。
気持ち的にはお花見じゃなくて野外飲み会です。
これってもう桜って名目だけでみんな食べることしか考えてない説ありません?
03:00
名村さんはお花見をするときちゃんと桜見てます?
それとも飲み会モードですか?ということでいただきましたけども。
オープニング明けに少しお話をしてみたいなと思います。
というわけで今夜も30分名村についてこい。
この放送は不動産業界特化のウェブ制作システム開発でおなじみのサービスインクと
スマートリリースUで明日のウェブ制作を超楽にする
CPIの提供でお送りいたします。
3月も後半にということでですね。
さっきお花見の話題をいただきましたが。
桜ってどうなんでしょうかね。
今週月曜日、僕ちょっと関西に行ってたんですけども。
なんか関西も結構寒いようでですね。
桜は咲くのか?みたいな感じの会話をちょっとしてたんですけども。
東京もなんとなくまだ緩戻りしたというかね。
先週ぐらいからなんとなく寒いなっていう感じがしてて。
今日とかは僕昨日とか。
昨日今日ぐらいはもうほとんど外歩くときジャケット1枚ぐらいで大丈夫だったんで。
コートを着るとかっていうことは仕事中、日中はないんですけども。
なんとなく朝晩はまだね。
気持ち寒いなという感じがしますけどもね。
そうなるとですよ。
以前何年か前。3年とか4年ぐらい前かな。
それこそあったかくて。
学校とかの入学式の前に桜が咲いて散っちゃって。
入学式の日にはもう葉桜しかありませんみたいなね。
感じの季節もあったと思うんですけども。
今年はちょっと寒いから桜はまだ頑張って持ってくれてるんですかね。
4月に入学式とかね。今ちょうど卒園式卒業式シーズンじゃないかと思うんですけども。
そういうタイミングで桜があったりするといいなと思うんですけどもね。
何年か前確かこの番組でも入学式なのに桜が散っちゃってみたいなことを言った記憶があるんですけども。
皆さんは花見というのはやるんですかね。
僕はですね。お話をいただいたんですけども。
お花見っていうのはやったことないんじゃないかな。あるかな。
みんなお花見とかってしたことあります?
あるのかな。今の若い子たちって。
僕は多分ない気がするんだよな。自分の人生で。
あるかな。お花見で場所取りしたとかでしょ。
桜の下でどんちゃん騒ぎしたとかでしょ。
どんちゃん騒ぎをすることが花見ではないかというツッコミがきそうな気がするし。
それはお花見準備班さんも同じことを書いてるのであれですけど。
僕は残念ながらお花見というのを経験したことがないので。
バーベキューとかね。初夏とか秋にバーベキューとかっていうのがあるんですけども。
お花見っていうのがないような気がしますね。
もし皆さんこれ聞いていただいてる方の中で。
いやいや僕はやってますよとかね。今年行ったぜとかっていう方がね。
06:00
もうちょっとしたらなのかもしれませんけども。
思い出した。あった。
お花見っていうのが種ではなかったんですけど。
うちの新卒を採用した時にコロナの前に。
うちの会社って新宿御苑っていうでっかい公園のすぐ近くなんですよ。会社がね。
なので新入社員が入ったらケータリングでお弁当とかを買って。
みんなで新宿御苑に行って桜の下でご飯を食べるっていうのをやりましたね。
懇親会的なことを兼ねて。
そうだそうだそれはお花見じゃないかな。
ただなんかもうすんげえ色々気使って。
新卒の子たちも入って何日目とかなのでめっちゃガチガチになってるから。
大丈夫とかとかね。他のメンバーも入社してどうとか。
社会人になって緊張してるとかそんな会話ばっかりしてたので。
あんまりお花見のためにお花見をしたっていう記憶が全然ないんですけども。
当然その時の新宿御苑っていうのがお花見のためにお酒を持ち込むのはNGなので。
確か入口でですねちゃんとカバン開けて確かめさせられるんですよね。
ですがなぜか中でですねお酒を飲んでる人がいるという不思議があるんですけども。
これ以上突っ込むとちょっと色々良くないと思いますからやめときますが。
僕持っててないよ。うちの会社とかで絶対持っててないからね。
それはしてないからね。本当だよ信じてね。
それはしてませんけども。
それが多分お花見っていう形だと唯一かなと思いますね。
あのさっき言いましたけどもしお花見をした方というのがいらっしゃれば
ぜひぜひどんな風にやってるのかと教えていただければ嬉しいでございます。
ではお葉書きの方に行きましょう。
ラジオネームカゴの鳥さんからいただきました。
えっとですねこれなかなか重たいなというかまあ分かるなという気もするんですけども。
ナムラさんこんばんは。
喋りの癖についてお聞きしてみたいです。
先日上司にこっぴどく指摘されたんですが
僕説明をしている時に言い間違いを言い直すことが多いんです。
それは事前準備が足りなかったり
喋りの勢いで違ったことを言ってしまった時に言い直しているのですが
その際自分でも全く気づかなかったくせで
いわゆる転用派の助手を言い換えているんです。
例えばこの作業は私の方からBさんが連絡してきますとか
先日お客様にメールをしていますというような言い直しをしているらしいんです。
ただ上司からその助手まで行った後に助手を言い換えるのやめろと言われたんです。
最初何が?と思ったんですが
テレビ会議の録画を見ていると確かにそういう言い直しがすごく多かったんです。
我ながら文字にするとさっき書いた例とか僕が喋ったやつですよね
結局誰が何をするのかがわからないんです。
09:02
実際僕が言っていたセリフは
要はこの作業に関して僕にBさんが連絡をしてくるということが言いたかった内容です。
上司に言われて自分でもテレビ会議の録画を見てわかったんですが
助手を言い換えるとその次に来るんじゃないかなと思っている内容と真逆の内容になるので
聞いている方は全く頭に入らなくなる。
こういった癖とかってどうやって直せばいいでしょうかということで
なかなかビジネスパーソンとしてお悩みな内容かなというふうに思いますけどね。
これ皆さんどうでしょうかね。聞いていただいている方とかでそういう癖とかって
こういった癖って無くて七癖と言われるものなので
なかなか指摘されないとわからないものだし
喋りの癖を指摘できる人っていうのもそんなにはいないと思うんですよ。
この籠の鳥さんはそういうのがはっきりしてて上司の方は
わけわからんわみたいな話で多分おっしゃったような気がしますけど
あんまりその無くて七癖系とかっていうのは自分でも自覚ないし
周りの人もうーんと思ってるけどなんか言うと失礼だし
申し訳ないしそんな風にきつく受け止められても嫌だしってことなんで
いやあんまり言うのやめとこうかなみたいな感じになりがちですからね。
なかなか自分でも気づいてないものがあると思うんですけども
僕もそういう意味では多分喋りの癖とかってあるような気はしてますけどもね
なかなか自分のこのポッドキャストって僕聞き直すことがほぼないので
どんなことかよくわかってませんが聞きづらかったらごめんねみんなね。
もうこれはですねはっきりあります。どうしたらいいんですかって言ったら
もう間違いなく喋るのが早いんですよ。
単純に言うと頭の中で何を喋るかっていうのを考える速度よりも
口で喋ってる内容の方が早いんですよ。
なのでわーと言い切っちゃってるとか先に自分が思ってないことまで喋っちゃってるんですよ。
ちょっと語弊を恐れず言うんだとすると少なくともその相対的な意味ですよ。
絶対値の話はしてませんからね今から言うのは。
自分が喋ってる口が回ってる速度と頭の中で回転している思考の速度が完全にずれてる話だと思います。
これって緊張をしていたりとか自分で書いてらっしゃいますけども
事前準備が足りなかったりとかで例えばアジェンダをそのまま読んでますとか
その書かれている内容をわーと読んでいながらも
自分なりに報告しなきゃいけないから自分の中で咀嚼をしたりとかっていうのが
同時進行で進んでいるのに喋るのが早い。
なので思ってもいないことが口に出してしまう。
なぜ自分が思ってもいないことを口に出してしまうかというと
自分が思ってないことを喋ってるからですね。
それは何で喋ってるのかというと多分アジェンダとかを読んでるからだと思います。
読む内容がちゃんと自分の中で咀嚼できてなかったり
12:00
例えばそのアジェンダ自体とかを他の人にも修正してもらったり保管してもらったり
あと書いてる内容を他のメンバーから言われてそれをメモメモってしてるんですけども
我ながら書いてる内容の意味がわかってないまま文字に起こしてるとか
こういうケースの場合は文字を読むことに精一杯になっているので
頭の中でわかってないことを喋ってると
当然ながら自分でわかってないことを喋ってるから何喋ってるかわかってない状態なので
とりあえずなんとなくこうかなーみたいなことを自分で言っちゃうんですよ。
それまでの話の流れでこれはAさんがやります。
違います。やるわけではなくてAさんが僕に連絡をしてきてくれる
ではなくて僕がAさんに連絡をするということです。
こういうふうになっちゃうんですね。
今の喋ってても結局誰が何するかよくわからないみたいな
でも本人は下手したらなんとなくわかってる場合もあったりするんですよ。
なのでこれは間違いなく手を直す方法としてはゆっくり喋りましょう。
間違いなくそれしかないです。
それ以外のセリフで言うと喋ってる速度に自分が何を喋ってるのか
考えている思考の速度を合わせるしかないです。
これ今さっき冒頭で言ったみたいに相対的だよっていう話をしました。
別に例えばカゴの鳥さんが他の人よりも頭の回転が遅いってわけじゃないんです。
あくまで自分が喋ってらっしゃるご自身が喋ってらっしゃる
口の中で喋ってるその音に出す速度に対してっていう話ですよ。
だからゆっくり話しても他の人よりも頭の回転が速い人がいるかもしれません。
頭の回転が速いかもしれないんですけど
それ以上に喋ってる速度が速いんですよ。
なのでもうゆっくり喋るしかないです。
多分もう一度それを書いてらっしゃったのは
テレビ会議の録画を見てわかったんですが
これ今便利な時代になったよね。
本当に自分のそういうのを見たくないとか見たいとかってあるかもしれませんが
できればこれは倍速とかにせずに
等倍速で自分が喋ってるところをもう一回聞き直してみてください。
そうするとわかりますよ。
いかに自分が早く喋ってるか。
これが一致をしないまま喋ると
本当に何言ってるかわからないってことに陥りがちなので
そこはできれば気を付けていただきたいなと思っています。
本当に手にオファーを変えてしまって
逆の意味になるような言い回しをすると
聞いてるほうが本当に辛いんですよ。
前の人の話を聞いてて
はいはいはいはいって言ってたぶんこの話って
できないとかってどっちになるんだろうなと思ったら
できなくはない、できなくないんかいみたいなことを思ったりするわけで
こっちはどっちやねんお前みたいな話になっちゃうので
なのでやっぱり手にオファーを変える前に
頑張って私が何々しますみたいな
ちゃんとその後の繋がりが正しいかどうかみたいな
だからそのことを気を付けるんだったら
本当に恥ずかしくてもゆっくり喋ったほうがいいです。
一文一文ちゃんとしっかり喋ったほうがいいです。
何よりはやっぱり事前準備をちゃんとしましょうってところに
15:01
行き着くと思うんですが
なかなか皆さんお忙しいので
そんなにゆっくり自分のアジェンダを何回も何回も
読み直すことができないのかもしれませんから
あとはゆっくり喋りましょう。
特に今生成AIとかでそういったアジェンダって
作ろうと思えば作ってくれたりするわけですよ。
それはそれで便利なんですけど
それを自分が読むとなると
口に馴染んでないような言い回しとかね
自分が考えていた論理展開じゃないような
文体になってた場合っていうのは
やっぱり自分が喋ってても腹落ちしてないことを喋るので
聞いてる方はよくわからんということになりがちですから
ぜひ気をつけて見ていただければなと思います。
ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう。
はいお便りのコーナーです。
このコーナーではPodcastの詳細にも記載している
Web上のおはがき投稿フォーム
NAMURAのXのアカウント
atmark役名のDM
ボイシーのコメント機能でいただきました
Webディレクション Web制作の疑問質問の
おはがきにお答えさせていただいております。
おはがきをお送りいただいた方には
月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください。
えーとではどれから行こうかな
これにしましょう。
えーとラジオネーム
笹木トンボさんからいただきました。
NAMURAさんご無沙汰しています笹木です。
Webディレクターになり1年半が経ちました。
ラジオは毎週聞かせてもらってます。
ありがとうございます。
最近の悩みです。
チーム内で個性の強いメンバーがいて
意見がぶつかることがよくあります。
特にデザイナーとエンジニアで
ここはデザインを優先するべきか
それとも実装しやすさを優先するべきか
といった議論が起こると
うまくまとめられずに悩んでいます。
ディレクターとして
こういう場面で冷静に調整し
適切な判断をするコツがあれば
教えてくださいということですね。
はいいただきました。
いやまあもう1年半っていうのが
5年齢がちょっとわからないんですけど
1年半で
エンジニアとデザイナーがぶつかっているところに
まあまあまあまあって入って
落ち着かせるって
無理ゲーだと思いますよ。
僕は
難しいんじゃないかって
そんなこと言ったら身も蓋もないから
でも
いくつか難しいのがあって
例えばここに書いている
デザイナーとエンジニアが
揉めるとか
実装ってあるので
フロントエンドエンジニアなのかもしれないですね。
サーバーサイドエンジニアさんじゃなくてね。
でもやっぱりデザイナーとエンジニアさんって
最近そうでもないのかな。
昔はまあ
見事なくらい水と油でしたね。
両方とも言ってるセリフが
分かってないんですよ。
喧嘩してるんですけど。
何の喧嘩してるのかなみたいな感じのことを
やり取りしてる人も昔は多かったんですけども。
ここはですね
ちゃんと論理的に
話をしていくしかないと思います。
感情に寄り添うのは
やめた方がいいと思います。
個性の強いメンバーがいた時ね。
18:02
まず
そっちの方でいきましょうか。
感情に寄り添うとかっていうのは
仕事においてはあんまりやりすぎると
どっちかをエコヒーキしてる
みたいな話になりかねないので
僕は基本的にはしない方です。
感情に寄り添うとか寄り添わない
というのは
仕事じゃないところ
ランチ行くとか飲み会に行くとか
そういった時には
揉めてることは絶対話題にしないよ。
揉めてることを
飲み会の時に話をして
いやーあれはAさんの方が正しいと
俺は思ってたんだよみたいな
こういうのやると二枚舌になるので
しかも横で別の方が
聞いてたら
え、なんだよあの時南浦さんって
別に両方ともアリだとボイ言ってたのに
実はあっち側の味方だったんかよみたいな感じになっちゃうとね
本当にいよいよもっと良くないので
そういうことはしないですよ。
純粋に
飲み方が他のいいねとかね
このお酒好きっすと俺も好きですみたいな
話とかって本当に好きだったらそういうところでは
個人のパーソナルなところに
寄り添うんですけども
仕事そのものはあんまりそこに寄り添わない
かな
だから純粋にデザインを優先すべきか
実装のしやすさを優先すべきか
っていうのって
それはデザイナーと
エンジニアのすごく近視眼的な
ところでどっちを優先するか
っていう話ではなくて
お客さんが求めている目的を
どっちだったら達成できるかってことしか
判断材料はないんですよ本来は
なので
デザインを優先したときに
お客さんの求めている
要望って達成するんだっけ
実装のしやすさを
優先したとしても
お客さんの要望って達成できるんだっけ
どっちなの
っていう判断しかしない
だから僕が好きとか嫌いではないですね
あくまでも僕が寄り添うのは
その要件とか
お客さんの要望に対してしか寄り添うことは
ないのでどっちがいいとか悪いとか
って話は僕ほとんどしない
タイプですね
ですのでその2人が
個性の強いメンバーが
ってときに
なんでそこで揉めてんのみたいな
どっちも
言ってることがお客さんの要望を
満たすんだとしたらですよ
満たすと2人が言ってるんだとしたら
より満たす方法をやればいいわけですよ
とはいえですよ
仕事ってちゃんと
デリバリーのこととかも考えたときに
そのときのコストってものもありますよね
なので
実装のしやすさとか
優先すべきっていうのはまず第一が
どっちを取ったとしても
お客さんの要望を叶えられるのは
どっちなのかっていうのが選択肢
その上で
一番つらいのはどっちかを
優先することによってコストが
オーバーするのであれば
次の妥協案は考えないといけないと思います
両方とも満たしたときに
実装のしやすさもデザインも
やったときに
コストをオーバーしないんだと
やれるだけやればいいと思ってるんですよ
こういうコストっていうのは
結果的には工数ですよね
21:00
作業時間ですよね
当初優先してデザインとかを
5時間って言ってて
デザインを優先するのに5時間とかが
7時間8時間になるって言うんだったら
それって見積もりのときに
お客さんに言ってるものじゃないので
どこまでやるかっていうのは
下手するとエゴになるよと
逆に言うと
それの5時間って見積もってたものが
8時間やらないと
お客さんの求めてることが
実装できないんだったら
そもそもそれは見積もりが間違えてたってことだよね
みたいな話になるわけですよね
なので
そのタイミングで別に罰することはないんだけど
ということだよね
理解してデザイン優先で進むとか
っていう儀式は多分いると思います
なので
そういったとこだけで判断をしていけば
別になんだろう
意見がぶつかったときに
まあまあまあまあっていう
言い方としてはそうなるけど
どうしましょうかってときに
変な板挟みになることはないんじゃないかなと思います
ただとはいえね
どっちを優先したら
違うな
どっちを優先したら
お客様の要望が達成できるかっていうのは
あくまでも
世に出す前に
そうだろうと思われる
っていうレベルを超えることはないわけですね
どこまでいっても
僕らの作っているものって
見積もりの正確さっていつ分かるんですかって
言ったら納品する日みたいな形で
言われることもあるわけですよ
同じように結果も
効果がどうなるかっていうのも
あくまでも
僕らの経験とか
リサーチとか
そういったものの結果として
きっとこうなるんじゃなかろうか
というところで
僕らは判断をせざるを得ないわけですね
ですので
最終的にいやいや
名村さんさ今そういう風にやって
デザイン優先の方を
取ろうとしてるけど
それで結果が出るとかってどこまでいったって
名村さんの個人的な感想ですよね
みたいなこと言われたらもう何も言えないですよね
そうっすねっていうしかないと思います
なのでそこは
僕が決める僕が責任を取るから
僕が決めるっていう
あとはコストとかねデリバリーのことまで
考えた時の判断として
僕はそっちを取るっていう
ようなところが最後ディレクターの
腹の決め方というか責任の取り方
なんじゃないかなっていう気はするので
それ以上でもそれ以下でもないかな
という気はしますけどね
ちょっと長くなりましたけども
いかがでしょうか
ではもう1ついきましょう
ラジオネーム廃職で迷子さんからいただきました
ナムさんこんばんは
デザイナーとして10年ほど働いていますが
最近は選ばれるデザイナーとは
何かを考えることが増えました
なるほどね
技術的には大きな
不安はありませんが
強い個性や武器があるわけでもなく
このまま埋もれていくのではと感じる時があります
生成AIで一定
レベルのアウトプットが出る今
自分ならではの価値をどう
作っていけばいいのでしょうか
ナムさんの視点でアドバイスを聞いてみたいです
そういうことね
24:01
選ばれるデザイナー
いやあの
これって
デザイナーだけの話じゃないと思うんですよね
書いていただいている通りで
生成AIで一定レベルの
アウトプットが出る今
ここってかなり強く
今問題になってますよね
僕自身も結構それ
今強く思っているところなんですよね
選ばれるディレクターとは
何かみたいなところって
その時に
何をやれば
自分の強みが出るのか
強い個性や武器があるわけでもなくって書いてらっしゃいますけど
結局は
個性って
一個で強烈なもの
例えば足がすげー速いとか
ウサインボルトみたいに速いとかね
そういうわけじゃなければ
僕はなんか
既存の自分の個性を掛け合わせて
例えば10人に1人とか
100人に1人のスキルを持つしかないと思っているんですね
デザイナーとかエンジニアとか
ディレクターも今も
リサーチとか全部
生成AIがやろうと思えばやってくれるので
その先に残るものって
何なんだろうなと思いますけども
例えばデザイナーさんで言えば
実装技術のところが分かっているとか
インタラクションが分かっているとか
デザインっていうものって
多分今のウェブデザインができる
ということだけで言うと相番積むと思います
もう多分厳しくなると思います
ですので今のうちに
じゃあ生成AI使って
Figmaでゴリゴリできるように
したらどういうんですか
でもこれも多分寿命がはっきりあると思います
そしてそれはそんなに長くないです
おそらく数ヶ月とかってレベルかもしれません
ですのでそれ以外のときに
じゃあプロダクトデザインであるとか
もっとマテリアルの部分であるとかね
そういったウェブだけじゃない
デジタルだけじゃないところのデザインも
できるようにするとかっていうように
今までやってきたデザインって何なんだろうみたいな
別にだって
レイアウトをやってなんかワイヤーに
沿ってそれをそのまま
なんか線を引いてそこに色をぺぺぺぺ
乗せてってなんとなく
それっぽいアイコンをぺぺぺぺ乗せてったら
デザインでしたっていうことを
やってらっしゃったわけじゃないと思うんですよ
10年やってらっしゃって
技術的に大きな不安はありませんがっていうことだと思うので
今もこのまま埋もれていくのでは
っていうことですけども
すごく目立ってるわけではないけども
ご自身の自負が多分終わりなんだと思うんですね
なのでもっともっと
自分がやってきたデザインって
何なんだろうみたいな
何をやってること自体が
お客様に価値を感じてもらってたのかみたいなところで
いわゆるメタ要素みたいなところを
掘り起こすようなところは
結構真剣にやらないと
なかなか強い武器とか
自分ならでは
勝ちって作れないんじゃないかなと思います
生成AIが確かに
僕らデジタルクリエイター系のものって
本当にロードローラーのように
今塗りつぶしていってるので
その中で自分ができるところって
しかもお客さんがありがとうございますっていうのはね
多分ディレクターだったら
対面でお客さんと
27:01
お話ができることとかだと思うんですよ
場合によっては持ち帰ってから調べて
来週提案を持ってきますじゃなくて
その場で提案ができるとかね
それぐらいのジャストインタイムで
何か返事ができるみたいなところが強みだと思います
デザイナーさんももしかしたら
そういうところかもしれませんね
神秘感がちゃんとあってレイアウトとしての綺麗とか
汚いとかっていうのがはっきり分かるんだったら
その場で生成AI使って
フィギュアまで作ってこういうデザインで
わーっとその場でもデザインの
お客さんと一緒に作っていけるみたいな
ところがあれば
今は強みになるんじゃないかと思いますけど
ただまあこれも多分いいところ
何年も持たないでしょうね10年持つスキル絶対ないと思いますから
ここら辺はもう
今後多分僕らデジタルクリエイターの
大きな悩みになるんじゃないかと思っているので
今ちょっと僕が思っているのは
そんなところかなと思います
ちょっとはっきりした回答ができなくて申し訳なかったな
と思うんですけども
ここら辺の話題はこれからもちょっと
この番組でも取り上げていきたいなと思っております
はいということで
皆様からのWebディレクション
Web製作の疑問・質問のおはがきをお待ちしています
Web上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXなアカウント
アットマーク役名のDM
VCのコメント機能から
ラジオネームをつけてお送りください
これからも楽しいおはがきお待ちしています
はいエンディングです
ごくちですね
まだちょっと先ですけども
2026年の5月30日の土曜日
JVAG札幌で登壇をさせていただきます
内容についてはね
JVAGさんということなので
バックログについての使い方で
ノウハウチップスというものを
わーっとご紹介させていただこうかなと思っています
まだねどれくらいの時間を
僕がいただけるかというのは調整中なので
それによっても内容どれくらいにしようかな
みたいなことをこれから考えていこうかなと思っております
先週も告知をしました
ちょっと今週僕がバッタバッタしてまして
まだ日程決めれてないんですけども
久しぶりにWebプロデューサーの
角掛竹地さんが遊びに来てくれますので
角掛さんへのおはがきがある方は
ぜひぜひお送りください
多分4月のどこかでだと思いますから
1ヶ月以内ぐらいに
遊びに来てくれるんじゃないかなというふうに思っています
あとは300回ですね
先週ぐらいから告知を始めましたが
指折り数えるとという感じになってまいりました
6月の
19日の金曜日が
300回この番組300回
放送そして
それを記念しまして300.5回
ということでWebディレクションやってません
ラジオ300.5回というのの
ライブ配信を6月
27日の夜21時から
開催する予定になっております
声優さんお一方で
お呼びして僕と二人でトークをするというような感じになる
と思いますのでぜひこちらも
もうちょっと多分10回
切るぐらいになったらどなたか告知しようかなと
思ってますのでもうちょっとだけ待ってていただければな
と思います
ということでこの番組では皆さんからのお便りたくさん
お待ちしています
web上のお書き投稿フォーム
Xアカウント
ボイシーのコメント機能からラジオネームをつけて
お送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく朝や昼や夜に
30:00
何かをしながら聞いていただければ
Webディレクションについてちょっとしたヒントになるような
放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
Apple PodcastやSpotify
ボイシーなどの配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のご登録
またApple Podcastのお聞きの方は
高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
お相手のものはしんじでした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
武道さんサイトの制作
ワードプレスで簡単簡単
あれちょっと待って
住宅の情報ってこんなに項目が多いの
コートリ規約って何
物件管理システム
何それ
不動産サイトには
物件情報の掲載に
法令規約も関わってきます
不動産会社のサイト構築なら
業界ノウハウを知り抜いた
サービスインクまでご連絡を
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