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こんばんは、葉月チャンネルの葉月です。 このチャンネルでは、ご育てと働くことのモヤモヤ、女性の働き方、働くときの心持ちなど、忙しい人が働くことを前向きに、そして自分の将来を見据えた働き方ができるよう
なコツをお伝えいたします。
今日ですね、3回目の配信になります。 夜ですね、今日は配信しているんですけれども、
スタンドFMめちゃくちゃいいですよね。 私インスタのライブとかよくしてたんですけど、やっぱり顔を出すことが多くて、そうなるとちょっと夜配信ってなかなか、私も子育てしながらだとちょっと難しいところがある
んですけど、
言葉だけだと、そんなに顔とかも気にしなくていいので、お伝えしたいことをお伝えできるといいなというふうに思っています。
今日のテーマは、できないことをちゃんと伝えていますか?というところをお話ししたいと思います。
私が転職を5、6回してますよってお話をしたんですけれども、転職をしたりとか、自分が働くところに、もちろん自分が欲しいお給料であったりとか、
いろんな条件を見て、皆さん応募されたりとかすると思うんですけれども、私は実際、5、6回転職しているときは全部応募をしたわけではなくて、こういうところで働きたいなと思って、
自分である程度調べて、そこに通じる知り合いの方とかいないかなみたいな感じで、その方からお話をしてもらったりとかですね。
あとはそのお話を、次働くときにお声をかけていただいて、その時に自分がその声をかけていただいたところで働きたいかっていうところも踏まえながら検討させていただいて働いているっていう感じなんですけれども、
必ず私が決めていることがあって、どんなに、もちろん雇っていただく側なので、もちろん雇っていただく側の経営者の方に私が欲しいと、この人に働いてほしいと思っていただくことってすごく大事だと思うんですけれ
ども、
私の必ずやっていることは、自分が状況としてできないことっていうのは、先にお伝えをするようにしているんですね。状況であったりとか、状況っていう言葉はすごく難しい状況っていうのではないんですけれども、ここ
に関してはちょっとしっかり伝えさせていただいていいですかっていうことで、できるだけお伝えをするようにしているんですね。
なぜこういうふうにするようにしたかというと、一番最初、お子ちゃんが1歳の時に働いたところは、産休の代替えで働いたんですけど、1年間正社員っていうことだったんですね。
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子供が1歳だったので、1歳になって保育園に行って働いたんですけれども、やっぱりですね、1歳になってからも子供がこんなにも熱を出したりとか、いろんな状況があるんだっていうのを、ちょっとその時まだよく分
かっていなかったのもあって、働いてからいろんなことが出てきたっていうのはあったんですね。
その時に最初、勤めた時は、できないこと言っちゃいけないと思っていて、よく見せようというか、いや頑張りますみたいな、子供いるけど、私頑張りますみたいなことだけを伝えてた気がして、
実際働いてみたら、1歳とかの子をいながら正社員で働くっていうことのいろんな現実を見てですね、これやるって言っちゃったしな、みたいなところで結構自分で自分を苦しめてしまったなっていう経験があったん
ですね。
その時に、私ってどういうふうにして働きたいんだろうっていうのを自分で感じるようになったんですよね。
子供を、私の中で犠牲っていうことがちょっといけないかもしれないですけど、子供を後回しにして働くことが、その時、子供と離れたかったというのもちょっとあったかもしれないんですけれども、
そこまでして働く必要があったかなっていうのを最近は、その時は気づかなかったけど思うんですけれども、
その時にちゃんと、多分これはちょっと難しいということを伝えてればよかったのかもしれないんですけれども、最初言えなかったんですよね。
ただですね、その1年間の題材だったんですけど、後半の方で、もともといた方が、パートでいた方が正社員になりたいっていう要望があって、
私、正社員が2人いてもよかったんですけど、その先輩の方が上司の、その上の経営者の方で掛け合ってくださって、
時短にしてあげてもいいんじゃないですか、4時までにしてあげて、でも給料は変えずに、ちゃんとこうやって働いてくれてるから、給料は変えずに4時までの義務にしてあげて、少しでも子供ちゃんを早く迎えに行ける
ようにしてあげてもらえませんか、みたいな感じでですね、上の方に掛け合ってくださって、
結果的には最後の方は4時上がりにしていただいて、でも給料は変わらずみたいなふうにしていただいたんですね。
それはすごくありがたかったことで、そういう経験があって、2社目とかになった時には最初にですね、2社目の時は自分がここで働きたい、ある資格を取りたくて、そのためには経験が詰めるところに行きたいなみたい
なので、
自分で見つけて、ここに誰か知ってる人いないかな、みたいな感じで、自分で開拓してっていうふうにしたんですけど、その時も自分からお願いしたくせにですよ、くせに子供が、その時2番目の子が、うちはみんな1
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歳になってから働くようにしてたんですけど、
1番下の子が1歳になったので、そこで働くようにしたんですけど、それも時給はこのぐらいで、パートで週に何回ぐらいで、しかも時間も10時から3時で、結構条件を言って、でもこういうことできますみたいな自己ア
ピールをしてしたら、
ダメかもなと思ったんですけど、これがまたですね、雇っていただくことになって、それはそれですごく自分でそういうふうに、自分の条件というか、できないことをはっきり伝えるっていうことの大切さっていうのがそこ
で、
1か8かっていうところあったんですけれども、でも入ってから実際あれもできるって言ったじゃんみたいな感じよりは、最初でできないことを伝えて、それでもでも頑張る意思はありますみたいな方が、実は良かったの
かなというふうに思っているんですね。
で、そこから味を占めてじゃないんですけど、3社目とか4社目とかになった時は、もう先に言います。子供がいてこういう状況なんですけど、なのでこういう条件で働けるんですけど、こういうことはできますみたいな
感じでですね、きちんとお伝えをして、なんか今も働いているって感じなんですよね。
今のところも、ある人からやってみないかってお声掛けがあって、ただちょっと私が行くところがめちゃくちゃ遠かったので、ためらってたんですけど、でも自己成長のためにはすごくここいいかもと思って、しかも週に2
回しか行かなくてよかったので、なんかちょっとまた違う開拓ができるかなと思って受けることにしたんですけど、
もちろん経験はですね、結構積んできてたので、自分ができることのアピールっていうのはできたんですけれども、そこもですね、交通費っていうのがどういうふうに考えているのかなっていう感じだったので、そこもは
っきり伝えて、でもそれもきちんと支給して、もちろんちゃんと支給していただく交渉と、あともう2回しか来ませんと。
私は別で仕事を授業をしているので、それ以外はちょっと難しいんですけれども、それでもどうしても人が足りないとかで困っていらっしゃるのであれば、お引き受けすることはできるんですっていうことをきちんとお伝え
をして、もう今そう言いながらもう4年目にそこにはなるんですけれども、行けさせていただいて、ありがたい環境でですね、お仕事させていただいているんですね。
なので、子供がいるっていうこととか、病気で帰ったりとかお仕事をお休みすることがあったりするので、何かおしろめたい気持ちあるんですけれども、でも病気した時とかはもちろんいろんな方に変わっていただいた方に
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感謝の気持ちをお伝えするのもすごく大事ですし、
自分ができるときは困っている方のサポートをしてみたりとか、何かできることで恩返しをするという形で子育てをしながら一緒に働かせていただいているという気持ちさえきちんとあれば、私はそんなに、どうかなって子
供が病気したらどうだなみたいなところまでをですね、
そんなに重く考える必要はないかなというふうには個人的には思っています。
もちろんそこにはカバーしてくださる方たちがいるので、そこに関しては感謝を本当にしなきゃいけないと思っているんですけれども、でも皆さんやっぱりいろんな状況があって助け合いながらお仕事をしていると思えば
ですね、いい環境でお仕事ができるんじゃないかなと思っているので、
私がお勧めするのは最初にきちんとできないことはできないというか、難しいことに関してはきちんとお伝えをしておくということですね。
下手にできるできるって言って実際できなかったときの方がご迷惑をおかけすることになるのかなと思うのでですね、そういうふうにお伝えするのもいいのかなというふうに思っています。
これは転職とか子育てしながら働くっていうところの最初に伝えたほうがいいコツになるので、起業するっていうコツとはまたちょっと違うんですけれども、そういう気持ちでやっていただけると少し気持ちも軽く
なるでしょうし、もしかしたらこういう理由でここでは働けないって自分が制限を出してしまっているところが、今言ったみたいにできないことはできない。
こういうことは難しいんですけど、でも私の自己アピールこうですみたいなことが言えるようになると、もしかしたら自分とはまた自分の可能性を広げられるような職場っていうのを見つけられることがあるかもしれない
ので、少し参考にしていただければなというふうに思っています。
3本目の放送なのにもう11分とか長くなっちゃいましたけれども、皆さんのご参考になればいいかなと思っています。
ではまた次の配信をしますので、それまでお待ちください。聞いていただいてありがとうございました。