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⑲仕事量と給料は比例しない
2026-09-08 05:49

⑲仕事量と給料は比例しない


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おはようございます。私らしく働く準備室の葉月です。 本日19本目の配信となります。今日のテーマはですね、仕事量と給料は比例しないというお話をさせていただきたいと思います。
このタイトルに関してはですね、私が以前投稿した、ご紹介した本のですね、経験はお金になるという長友さんという男性の方の本を出版されている方のワードとしてですね、フェイスブックかどっかに上がってたんです
けれども、私はこれについてちょっと今日はお話しさせていただきたいなと思います。
この仕事量と給料は比例しないっていうのは、ちょっとえって思う価値なのがあると思うんですけれども、特にですね、女性の場合、女性の場合って限定しちゃいけないんですけれども、どちらかというと女性って思考的に
ちょっと頑張っていることを認めてもらいたいっていうところないですか?
私は子育てとかも家事とかもこんなにやってるのになって思うときやっぱりありますし、以前は特にそれが強かった気がするんですよね。そしてそれを気づいてもらえないという無力感みたいなのがあったんですけれ
ども、少しずつそこの部分が見えてきたというか、自分の中でクリアになってきたので、そこだけじゃないのかなっていうのもわかってるんですね。
仕事に関しては私自分が個人事業の趣味をしているので、この仕事量と給料は比例しないというところはもう十分よくわかっている部分なんですね。なので実際そのフリーランスの場合って正直あのやっている部分って見ら
れてないんですよね。
家の中でやっているので、私の場合家が仕事場なんですけれども、家の中でやっている作業量って見られてないので、それが例えばいただくお金いただく皆さんからのお金というところに比例しているかっていうのは見え
ないところですよね。特にやっぱり多いのがセミナーですね。
セミナーもすること多いんですけれども、例えば1時間のセミナーってなったときに結構言われるのが金額を設定したりすると、なんか1時間しか喋らないのにみたいなところがあるんですよね。1時間しか喋るしか1時間
ですよねみたいな。でもですね、それを1時間喋るために資料を作成したりとか前準備が結構かかってるわけですよね。
もちろんその私の場合、成長期のお子さんとかのお話が多いので、自分がある資料の中からですね、ある程度組み合わせることもできますので、そんなに確かに時間はかからないかもしれないんですけれども、本当はそこに
知識量が載っていたりとか、その1時間の前後ですよね。資料を作成する時間とかを上乗せした金額になっているので、本当に意外とフリーランスってそこが目に見えないところなんですよね。
会社員の場合はそこにいてお仕事をしているのを見えますし、どんな働きをしているかというのがわかるので、そこの評価も評価につながると思うんですけれども、ただお金を支払う方たちからすると、働いている時間が長
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いからその評価をしようというところとはちょっと違うのかなというふうに思うんですよね。
やっぱりどれだけ要望されていることをこなしていて、結果として生産性があるようなことをしているかというところも重要になってくるので、どうしてもですね、時間を働いていると、なんで給料が私こんなに働いている
のにこんな風になるんだろうというふうに思いがちなんですよね。
でもそれが普通かなと思うんですよ。だって自分の時間を犠牲にしてというか、自分の時間を削って会社のために尽くしているので、その対価としてお給料をいただいているわけですよね。すごく気持ちはよくわかるんです
けれども、冷静に考えてみると実際それだけでは厳しいのかなというふうに思うんですね。
じゃあ例えばお給料を少しでも上げてもらうためにはってなってくると、例えば自己検査というか、自分を高めるための技術なのか、それとも勉強会なのか、自分で勉強されてそれをですね、会社に還元していくようなこと
をするとか、例えば何か生産性が上がるようなことを提案してみるとか、そういう部分もあると思いますし、
あとはその会社によっては評価制度というものがあると思うので、そこの評価制度をしっかり見つめていただいて、自分がその中でお給料をもし上げていくのであればどういうことをすれば上がるのかなっていうのをよく
見ていただけると、実は評価をしていただけるような対象になってくるのかなと思うんですね。
なので本当に今日の配信の仕事量と給料は比例しないというのはちょっと残念な話にもなると思うんですけれども、現実そういうところもあるのかなと思いますので、頑張っているから給料が安いというふうに唱えるの
ではなくて、
その同じ例えば8時間というものを自分の中でどんなふうに使うことによってそれが還元できるのかというふうにちょっと趣向を変えていただけると、少しお仕事のやり方も変わってくるのかなというふうに思ってお
ります。
あと自分で何かこう率先して取り組めるようなことをされたりとかするのもいいのかなと思うので、ぜひお仕事のやり方っていうのも少し角度を変えてですね、見ていただけるとまた働き方のところが新しい発見があるの
かなと思っております。
今日の配信は仕事量と給料は比例しないというお話をさせていただきました。また配信いたします。ありがとうございました。
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