1. 暗室ラジオ/ wamori club/ 川本史織
  2. 北村写真機店に植田正治さんの..
北村写真機店に植田正治さんの写真展観てきた、白黒ポテチをカラーで撮ると白黒かカラーか。|暗室ラジオ034
2026-07-27 26:37

北村写真機店に植田正治さんの写真展観てきた、白黒ポテチをカラーで撮ると白黒かカラーか。|暗室ラジオ034

暗室ラジオ034


植田正治という写真家が好きです。

新宿の北村写真機店というカメラ屋の地下で展示開催中とのことで、

会期終盤の写真展を観てきました。

写真展は写真展なのですが、現場スタッフの熱量や

北村写真機店がなんだか良いカメラ屋で気に入ってしまった。


本日の写真は、白黒のポテチをカラーで撮ると、白黒なのかカラーなのかを実験してみました。


オープニング

本編スタート

植田正治写真美術館の話

雑感、私の思う植田正治さんのイメージはくどくない

トリミングの話

スポッティングの話

展示プリントの出どころを聞いてみた

現場スタッフの熱量がすごい!

北村写真機店内を巡る

本日の写真☆白黒ポテチをカラーで撮ると、白黒なのかカラーなのか。



///


モノクロプリントを焼いていた時代は、

暗室での楽しみはラジオでした。(プリントの次に)

そんなことを思い出し、音声配信やってみました。

暗室作業中のリスニングは基本的にながら聴きです。

なので、何かしながらお聴きくださいませ。

一応、画像を使ったり、合いの手の字幕も入れてますので、

たまに画面も覗いてみてください。


///


著書

堕落部屋(グラフィック社)

https://amzn.to/3mF6FBb


作画資料写真集・女子部屋(玄光社)

https://amzn.to/3bB7DYZ


お仕事、撮影依頼

https://is.gd/GfgIjG


instagram

https://www.instagram.com/metahome/


Linkまとめ

https://linktr.ee/shiorikawamoto


使ってるレコーダー

ZOOM H1 essential

https://amzn.to/4tidM2I


使ってるマイク(在庫切れ)

Hollyland Lark M1

https://amzn.to/4aRcIvB

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の暗室ラジオでは、写真家の植田正治さんの写真展を新宿の北村写真機店で鑑賞した体験について語られています。展示では、未公開のカラー作品や代表作のオリジナルプリントが公開されており、植田さんの構成力の強いモダンな写真の魅力が語られました。特に、トリミングやスポッティングといった写真制作の技術的な側面についても触れられています。また、北村写真機店自体も、意識の高い品揃えと洗練された空間作りで、訪れる人々を魅了する素晴らしいカメラ店であることが紹介されています。後半では、「白黒のポテトチップスをカラーで撮ると、白黒なのかカラーなのか」というユニークな写真実験の結果が発表され、見た目の印象と実際の記録媒体による分類について考察されています。

オープニングと植田正治写真展の紹介
暗室ラジオ、始まりました。 暗室作業のお供は、ラジオってことで、本日も何かしながらお聞きください。
はいはいはい。 梅雨も明けて、
暑い日が続いておりますが、皆さん、熱中症なんかにはなってないでしょうか? はい。
私は大丈夫ですね。全然。 結構暑いの平気なんですよ。平気っていうのは語弊あるんですけどね。はい。そんな暑い中、ちょっと気になる展覧会に行ってきました。
というわけで本日のメニュー。 本日のメニューは、日本だってかな。
上田障子店。 新宿にある北村写真機店っていうところがあるんですけど、
ちょっと意識の高いカメラ屋さんですね。 そこにちょっと行ってみました。
はい。で、もう一つは、
本日の写真ってことです。はい。 というわけで、本日もよろしくお願い致します。
はい。
えっと、上田障子店に行ってまいりました。
上田障子店なんですけども、 タイトルは
もう一度上田障子。 って書いてありますね。はい。今月いっぱい。7月31日までですね。
まだちょっと時間あるんで、ぜひ見に行ってもらいたいんですけれども、
場所が新宿の北村写真機店の地下です。 ベースメントギャラリーっていうところ。
なんか昔はロッカーにあったらしいんですけど、地下に移動したらしいですね。はい。
で、この展覧会の見どころっていうのが、未公開作品を含むカラー作品。 これ今ホームページ見ながら喋ってるんですけど、未公開作品を含むカラー作品から
上田障子の新たな一面を発見。 長太郎代表作品をオリジナルプリントで撮影に使用していたカメラも展示。
未公開作品を含むカラー作品からの 上田障子の新たな一面を発見というのと、代表作品をオリジナルプリントで見れるっていうことが、
今回の見どころっていう感じがしますね。はい。 上田障子さんを知らない人のために軽く
上田障子さんについて、はい。 鳥取の写真家でね、
砂丘に人物を、鳥取砂丘ね、鳥取砂丘に人物を配置した、なんかものすごく、なんていうんだろう、
構成力の強い写真で、 とても有名になった写真家ですね。
で、 福山雅治さんと仲がいいっていうイメージがありますね、なんか。
はい。 とてもね、モダンな写真で、僕も大好きな写真家なんですよ。
最近あんまり名前聞かないなぁと思ったところで、この展覧会があったんで、おっと思って見に行きました。
植田正治写真美術館と写真家としてのイメージ
上田障子さんといえば、私の中では、 上田障子写真美術館なんですよ。
上田障子写真美術館っていうのが、鳥取にあるんですけど、
大仙が見えるとこだな、確か。 大仙山陸って書いてある。
はい、鳥取、鳥取です。 鳥取、もうそればっかり。
大仙のね、近くにあります。 大仙っていうのは鳥取にあるね、大きな山なんですけど、
その山が見える場所にあります。 学生じゃねえや、
22、3年ぐらい前に行ったことがあるんですけど、 友人たちと、写真やってる友人と、
突然思い立って、行こうぜ!みたいな感じで、 もう本当に若いノリですね。
行こうぜ!って言って、 その友人の車で行きました。
京都に住んでたんですけど、 京都から鳥取って意外と近いと勝手に思ってたんですけど、
まあまあ遠かったですね。 この写真美術館っていうのの建築がものすごくかっこよくってですね、
これ高松新っていうね、著名な建築家の方がおられるんですけど、
私の卒業した大学で教授をやってましたね。 京都聖火大学っていうところを卒業したんですけど、
そこの建築学科に、昔、今もかな、 教授として勤められてたはず。
私の現役の時代は、大学の、 特別顧問ですね。現在特別顧問なんだ。へー。
京都のね、その聖火大学の建築って結構いいって言われてたんですよ。 私が在学中。
僕もちょっと行きたいなと思ってたんですけど、
ちょっと建築を受けるにあたっての立体の作り方っていうのが、
試験で立体スタイロフォームっていう、 発泡スチロールみたいなので、
作んなきゃいけなくて立体物…
ゾッ!ちょっと待った。
もうコバエがさ、いるんだよなぁ、もう一匹。
ほんと換気扇回すときにちょっとだけ空気抜くために窓開けると入ってきちゃうんだよなぁ。むかつくわ。
ちょっとでかいな、あいつ。
そんなことはどうでもよくって。
高松新さんの建築です。
めちゃめちゃ話飛ばしたけど。
なんだろう。
上田精次典、見てきた。
乾燥…乾燥って感じでもないんですけど。
はい、じゃあちょっと乾燥いきましょう。
上田精次さんは、その砂丘モード。
砂丘モードっていうシリーズが有名ですね、割と。
たぶんね。
砂丘にこう人物を配置して、すごく構成力が強いというか、
なんて言うんだろう、デザインっぽいって言ったらいいのかな。
はい、そういう演出された写真なのかな。
いや、ものすごくかっこよくって、
なんか、なんて言うんだろう、モダンって言えばいいんですかね。
そういう感じですね。
これはなかなか憧れる写真ですよ。
はい。
偶然撮られたっていう写真じゃなくって、
しっかりと構成して作られた写真なんですけど、
いやらしさが全然ないっていうか、
くどくない。これ一番ぴったりだ。
くどくねえんだわ、これ。
くどくないんですよね。
ほんと、スタイリッシュ。さらっとしてるし。
トリミングとスポッティングに関する考察
これトリミングだもんかも。
結構してるんじゃないですかね、撮影の後。
私ね、トリミングってすごい嫌いなんですよ。
っていうか、嫌いだったかな。
この半年ぐらい前まで。
この半年で変わってきたんですけど、
トリミングが超大嫌いで、
フィルムの時もトリミングせずにプリントしてたんですよ。
周り黒く焼き込んで。
そこに美学を意味もなく感じてて、
脳取りこそ志向みたいな、
そういう感じだったんですけど、
今は全然そんなことないですね。
トリミングして作品が良くなるんであればそれでいいじゃん、みたいな。
昔はトリミングすると解像度というか、
シャープみたいなのが落ちるとか、
画質がやっぱりものすごい影響するっていうのがあったんですけど、
それね、クソみたいな些細なことなんで、
マジどうでもいいです。
デジタルでも画質がどうかを言ってる場合じゃないっていう、
そういう感じですね、現在の私。
これは長年やってきたから、そういうふうに
そういうふうなところに来てしまったというか、
機材がどうのこうのとかっていうのも本当どうでもよくなってきてるし、
そんな感じ。
ちょっとビデオポッドキャストということで、
会場の様子とかも貼っとくので、
興味あればその写真もちょろっと見れるんで、
見てください。
そうですね。
今回展示してある写真は未公開というか、
初公開のカラーもあるっていうことだったんですけれども、
モノクロに関しては本当にもう見たことのある写真ばっかりでした。
これ見たことのある写真ばっかりだから、
複製品なのかなと思ってちょっと見てみたら、
プリントね、スポッティングとか全然してないプリントが結構あったんですよ。
スポッティングっていうのは何なのかっていうのをちょっと説明すると、
モノクロプリントっていうのはフィルムを引き伸ばし機にセットして、
光を当てて印刷に焼き付ける、
そういうふうなプロセスで作るんですけれども、
フィルムの上にホコリとかクズが乗っかってると、
それが影になってプリントに白いスポットができちゃうんですよ。
で、スコスコってやつ、ブロワーだ。
ブロワーで吹いたところでやっぱりどうしても残っちゃうんですよね。
ガラスで挟むようなイーゼル。
イーゼルっていうのはフィルムを挟んで平面を出す、
引き伸ばし機にセットするためのものなんですけれども、
キャリアーとも言うか、キャリアーだな、キャリアーだ。ごめんなさい。
キャリアー。ガラスキャリアーとか使うと平面性は出るんだけど、
これがもうマジでめちゃめちゃ取りづらいんですよ。
両面のガラスキャリアーは特に。
僕は富士の690かな、そういう引き伸ばし使ってて、
ガラスは片面ガラスのキャリアーを自分で改造して作ってましたね。
片面だと、片面だけホコリ気をつければ、
セットする時に裏面は割とスコスコとブラシ、
静電、耐電防止ブラシで綺麗になるんですよ。
ここら辺はちょっと引き伸ばし作業、
やったことある人じゃないと伝わらないと思うので、
軽く流しておいてください。
そのプリントにですね、白いポツポツとスポットができるのを、
あとから墨とか専用のスポッティング液っていうのがあるんだけど、
それでですね、チョンチョンチョンと埋めていく作業があるんですよ。
それで最終的にプリントが完成するっていうわけですね。
なるべくスポッティングしないようにプリントするんだけども、
それでスポットがあるからってやって焼き直してると、
インガシめちゃめちゃ食うんですよ。
学生の時はそういうこともやってたんだけど、
年々スポッティングに頼り…
でも俺はあんまりスポッティングに頼ることしなかったかな。
なんとなくだけど、できるだけスポッティングなしで
プリントできるようにしてましたね。
先日ポテキャストで話した杉本先生、杉本博史さんも
スポッティングちゃんとやってますね。
YouTubeとかでスポッティングの様子出てました。
めちゃめちゃ神経質なスポッティングしてましたけど。
昔の本とか見てると、
アラーキさん、アラーキね。
情景師じゃなくて写真家のアラーキね。
アラーキ信吉さんっていう写真家がおられるんですけど、
アラーキはスポッティングは点で打つんじゃなくて、
撫でる感じでちょちょちょって線になってるらしくて、
プリンターの方が修正するのすごい大変だったそうです。
それは美術館とかに収蔵するためのプリントだったんで、
後から修正を入れてたっていう話。
また話が飛んでしまった。
スポッティングですよ。
写真展のプリントの出どころとスタッフの熱量
スポッティングされてないプリントがめちゃめちゃあったんですよね。
そういうプリントって見たことがあんまりないんですよ。
特に展示されるためのプリントでスポッティングされてないって珍しいなと思ったのもあって、
複製か何かスキャンのミスかな。
スキャナーでスキャンするときもスポッティングというか、
ほこりが映っちゃうと点々出ちゃうんで。
でもスキャナーだと黒くなるのか。
まあいいや。
そのスタッフの方に聞いたんですよ。
そのスタッフもすごい人で、会場に入ったらめちゃめちゃ丁寧な挨拶というか元気のいい挨拶で、
珍しいなっていう、それぐらい元気のいいスタッフの方でした。
そのスタッフの方に出どころを聞いたところ、
今回のこの展示のプリントっていうのは、
上田翔二さんの実家にあったプリントを特別に持ってきて展示したそうです。
上田翔二さんの息子さんが探されたというか、管理されてるらしいんですけど、
それを持ってきたっていう話でしたね。
すっかり写真美術館から私は持ってきたんじゃないかと思ってたんですけど、そうじゃなかったですね。
あとカラー写真もそうらしいです。
カラー写真に関しては今回の展示のために新しくプリントしたのもあったとかそういうのもおっしゃってましたね。
なのでですね、先ほどお伝えした見どころとともにですね、
さっきお伝えした見どころって何だったっけ。
名だたる代表作品オリジナルプリントで、これ。
スポッティングの跡とかもよく見るといいと思います。
スポッティングされてない。
僕が受けた印象は生々しいって感じでしたね。
だからどういうプリントなんだろうって考えてて、
おそらく展示するために作られたっていうものではないんじゃないかなって気がしますね。
いわゆるストックAPってアーティストプルーフみたいな、
なんかの時に取っておくためのストックから出したとかそういう感じなのかなって思いました。
ハッセルブラッドも置いてありましたね。
これ多分本人使ってたやつではないですかね。
それ聞くの忘れてたな。
あとライトボックスの上にポジフィルムが並んでたりとか。
点数でだけで言うと何点くらいなのかな。
多分20点くらい。
そんなめちゃめちゃ多い感じじゃなかったんで。
でもギャラリーで写真見るにはちょうどいいですね。
でですね、スタッフがすごいんですわ。
写真展はともかくいつも通りそういうふうに見て気になることを聞いたっていう流れなんですけど、
めちゃめちゃ熱く語るスタッフの方で、
この展示見に行ったらぜひスタッフの方に疑問なりなんなりぶつけた方がいいと思います。
もう僕と喋ってる時は汗だくでいろいろ説明していただいてですね。
その流れでライカをめちゃめちゃ勧められましたね。
僕ライカに興味があんまりないんですけど、
そのスタッフの方も僕も最初はそうでした。
でもここで働いているといろんな写真家の方にもライカはやっぱりいいって言われて、
もう頑張って買いましたみたいな話をしてて。
いらんかな、今のとこ。
管理期過ぎたらちょっと欲しくなるかも。
で、他の写真も展示してあるっていう話をその方おっしゃってて、
それが6階のライカコーナーにあるっていうから、
結局ライカコーナーに誘導される俺なんだが、行きました。
そっちにも6点かな、7点くらいかな、展示してあって、
それもすごく良かったですね。
そちらの方もチラッと、ビデオポッドキャストなんで貼っておきますんで、
興味ある方はチラ見してみてください。
でですね、上田翔司さんのこの写真展の話はこんな感じです。
見たことがあるプリント、違う、見たことがあるプリントばかりでスポッティングあんまりなかった。
いやいや、もうちょっと待って。
見たこと、僕の知ってる写真だ。
僕の写真集とかでよく見ていた知ってる写真があって、
そこは結構高まるものがあったっていうのと、
スポッティングがなされてなかったんで、
それが生々しさを伝えるライブ感みたいなのが逆にあったっていう。
で、カラー、カラー写真はあんまり上田翔司さんっていう感じではないんですよ。
ちょっと語弊があるとはダメなんだけど。
僕が思い出したのは、その昔朝日カメラで連載されてる時がありまして、
上田翔司さんが。
その時のカラー写真にすごく近いなって思いました。
なんて写真集。
それが写真集として出てるらしくてですね、
インローカメラ写真長っていう写真集になってて、
これね、ペンタックスかな?
エスピオっていうコンパクトカメラで撮られたカラー写真だった気がします。
まあまあ、それを思い出しましたね。
そんな感じかな、カラーに関しては。
ぜひ見てください。
7月31日までです。
北村写真機店の魅力と店内散策
続き。
ちょっとこの北村写真機店に関して話そうかな。
北村写真機店、僕初めて行ったんですよ。
まあ初めてっていうのは嘘です。
1回だけ1回に行ったことあります。
でも本当に一周もしてないぐらいで、
なんかフィルム売ってるなぐらいですぐ出た記憶があります。
ここかと思って。
YouTubeとかSNSでは存在を見ていて、
なんかちょっと門構えとかロゴ、
カメラの北村じゃなくて北村写真機店っていう
ブランディングが意識高いなと思って
ちょっと行くの拒んでたんですけど、
今回いい機会だから行ってみて。
6回も行く予定全然つもりも全くなかったんだけど、
その流れで行ってしまいっていう感じです。
結果すごくいいカメラ屋だなと思ってしまいました。
すっかり俺はやられてしまったよ。
6回の雷火コーナーもものすごい綺麗だったし、
さすがですよね、愛好急なもん扱う。
そういうラグジュアリーな空間作りになってました。
2000万越えの雷火普通に売ってましたからね。
4000万越えの雷火はもう売り切れてました。
一体誰が買うんだろうと思って。
お金を持っている人はいっぱいいるんで、
外国人観光客とかもいるんでね、
今だったら買いやすいんじゃないですかね、日本だと。
その6回から順番に下を降りて行きながら見ていたんですけど、
ドラッグストアとかもあったりするんですよね。
面白いですね、突然カメラ屋からドラッグストアに。
2つエリアが分かれて、ビルがくっついているのかな。
階段でかな、よくわかんないんですけど。
普通のカメラ売り場もものすごく綺麗で、
ショーケースの中にきっちり入れられていて、
いわゆる家電量販店的な、
誰でも触れるような状態にはなってなかったです。
そういうのもあったかな、ちょっとは。
でも高級感があるというか、
買った人がステータスが高くなったように感じるような設計だった気がするな。
1階に関してはものすごくカジュアルなんだけど、
ちょっとオシャレにまとまっていた気がします。
そういう感じで北村写真機店すごくいいなと思いました。
ちょっとね、マップカメラに似ている気がしたんだよな。
マップをお手本にブラッシュアップしたっていうイメージ。
大きくしてブラッシュアップしたっていうイメージ。
そんなイメージでした。
東京に来られる方、東京在住でもなんでもいいんですけど、
もし新宿に行く機会があったら、北村写真機店は見学するのもなかなか楽しいので、ぜひ行ってみてください。
今日はそんなところかな。
本日の写真:白黒ポテチをカラーで撮る実験
というわけで、本日の写真のコーナーです。
本日の写真なんですけれども、
最近お店にようやく並び出した白黒のポテトチップスです。
この白黒のポテトチップスをカラーで撮るとカラーなのか白黒なのかっていう実験をやってみました。
もうでも白黒ポテトチップスもカラーにすぐなりそうですよね。
店頭で全然見なくなっちゃったっていうか、カラーの方が増えてる気がするな。
というわけで、白黒のポテトチップスをカラーで撮ると、白黒なのかカラーなのか結果発表します。
これ難しいんですよね。
見た目は白黒なのでカラーだけど、白黒らしさがあるんですよ。
白黒写真らしさが。
だがしかし、銀色のパッケージに私の肌色がうっすら映り込んでるんですよ。
そこでカラーって認識はできるんですが、ぱっと見は白黒写真ですね。
カラーで撮った白黒のポテトチップスは、個人的には白黒写真です。
だけど、うっすら色づいてるので、やっぱりカラー写真です。
これはですね、初めに写真で認識すれば、AIで生成された写真らしさを持った画像は写真って言ってるのと同じようにですね。
白黒写真と思ったら、もう白黒写真でいいんですよ。
そういう結論になりました。
ちなみにですね、カラーのポテトチップスをモノクロで撮ったら、モノクロ写真になるのかっていうのもやってみたんですけど、それはモノクロ写真でした。
だがポテトチップスはカラーです。
もう一つ、白黒写真で白黒のポテトチップスを撮ったらどうなるか。
これね、紛れもない白黒ですね。
カラーで撮った白黒ポテトチップスと、白黒と撮った白黒のポテトチップスを並べると、あんまり差がない。
これ、だからなんなのって話ですよ。
でもね、興味を持ったんですよ。
カラーで白黒ポテトチップスを撮ったらどっちなんだっていう。
白黒ポテトチップスなのかカラーポテトチップスなのかっていう。
何を言ってるかちょっとわからんと思う人は、写真も貼ってあるんで、チラ見してみてください。
実験の追加検証とエンディング
はい、そんな感じで本日のアンシスタラジオは終わろうかと思います。
何かコメントあったらコメント欄に書き込んでください。
それでは次の機会また。ごきげんよう。
26:37

コメント

スクロール