1. ままならない日常は続く
  2. #49 ドパガキでナマイキな甥っ..
2026-09-07 13:09

#49 ドパガキでナマイキな甥っ子のこと

Y Z
Y Z
Host
甥っ子への手紙。

#声日記 #子供 #成長 #甥っ子 #大人 #人生
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68fdd28e471dd84c481efc5c

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
今日は、いつもと少し趣向を変えて、 私の甥っ子のことを少し話してみようかなと思います。
うーん なんか大人になった甥っ子に
手紙を書くような気持ちで少しお話をしてみようかなと思っています。 私にはね、5人の甥っ子と
女っ子?違う、トータルで5人ですね。 甥っ子、女っ子、トータルで5人
います。 で、
まあ、そのね、甥っ子とか女っ子にとっての私って、多分こう、実家の祖母の
祖母じゃないか、祖母の祖母だから、 いいおばあちゃんの部屋でパソコンとモニターをにらめっこしながら、よくわからない仕事をしている
どう見ても体は大人なのに、まだ実家にいるおばさんで、 関わり方は子供じみていて、
なんか、アンバランスっていうかね、 得体の知れないやつみたいな印象なのかなっていう気がしてるんですけど。
で、先月の8月、 世間一般夏休みで、私は
体調がね、復活したばかりで、 あまりこう、
お休みの日に予定を入れないようにしてたんですね。 で、また夏休みっていうこともあって、子供たちが入れ替わりに遊びに来ていて、
私も一緒に遊ぶことが 多かったんですけど、
で、お盆の時期にね、
あの、 追い込み子と姉と兄と兄弟たちがこう、実家に集まって来る日があったんですけど、
私はその追い込み子にね、半年ぶりにぐらいに会ったんですよ。 本当に久しぶりで。
それまでは、数ヶ月に1回とか遊びに来てたんですけど、 本当に久しぶりに見まして、
で、こうね、サッカー少年なんですよ。 もう色も真っ黒に焼けてて、手足が長く伸びてて、
で、お目がもう、 髪抜けて隠れるぐらい。前髪が長くて。
で、こう会った瞬間、 あ、なんか雰囲気が違うぞっていうね、ことに気づいて。
で、 追い込み子が来た時に私たち、私は他の子たちと水風船で外で遊んでたんですけど、
なんか、私が話しかけた応答としてなのかな? なんか通りざまにウザみたいなことをね、追い込み子が言ったんですよ。
で、 その時私はこう、ピシャーンと、
03:03
雷が落ちたわけですよ。
思春期、 来たー!と思って。
あのー、 チーカーのね、永野さん的な言い方をすると、
思春期って、こと?みたいな。
これかー!みたいな。なんか全然やっぱり雰囲気が違くて、
小学校の追い込み子の変化っていうのは、やっぱり他の家族の目から見ても明らかだったようで、
なんかかっこよくなったじゃん!とか、 学校に好きな子いんのか?みたいなね。
余計なことをいろいろ大人から言われて、 なんとなくそのリビングのね、
場所の落ち着かなそうに、 アイパッドと携帯を
同時でいじってるね。でもなんか、なんとなく雰囲気的に、まだ会話はできそうだなって思ったので、
あえてボソボソ、目線も合わせずに、まあ即気なくね。 逆に言うとこれまで通り、そんなそういう関わりをしてたんですけど。
え、これってこうなん? うーん、みたいな。何々知らないの?いや、それ古いよ!とか。
友達と釣りに行って、何センチの魚を釣った? え、すごい!みたいなね。本当になんかローなテンションで、
話しかけてたら、まあ最初は緊張感ちょっとね、あったけど、 まあやっぱ変わらないなーっていう部分が大きくて。
いやーでも、やっぱりもうね、思春期到来か、というか、 こうやって
まともにね、会話ができなくなるのは、あとどれくらいなんだろう? みたいな気持ちになったんですよね。
で、あの、女の子、女1個とかは、 結構逆っていうかね、
今一番大きいメイクは中学なんですけど、 逆にだんだん仲良くなってきてて、
本とか漫画とか美術とかね、 絵とか好きなものが似てて、まあ趣味も合うから、
おすすめの絵があるから、うちで見ようよ、みたいなね。 誘って一緒に見たりして、多分これからも
仲良くしてくれるような気はするけど、 でもやっぱり男の子ってだんだんね、
大人とは話さなくなってくるじゃないですか。 それが親にだってそうなんだから、
おばさんなんてね、余計そうだろうなぁと思って。 なんかそれが健康的に健全に育っていく男子の姿であると思うし。
でもまあ友達みたいに軽口を叩き合ってたほどがもうないのかってちょっとね想像したら胸がギュッとなる感じがちょっとしたんですよね。
06:09
そしたらなんかお泊まりできなかったことがちょっと残念だったらしくて、数日後にまた来たんですよね。
で、まあそのしばらくずっと来てない期間が長かったけど、 久しぶりに来てみて、まだ遊べる場所だって思えたのかなぁみたいな、そういう感じがして。
平日だったんでね、私は仕事で。 仕事が始まる前にマックに連れて行って、
そしたらね、帰り道、後部座席で、 携帯で友達と通話し始めて、
友達が、どこにいるの?みたいな、そしたらお役場、おばあちゃん家、今は?って、おばあちゃんとマック買った?みたいな。
で、友達が、おばあちゃんもおばあちゃんも同じようなもんだよなぁ、みたいな、 ハハハーみたいなことを言っててね、私は運転しながら、
ムカッと来てね、 これがギャングエイジか?みたいな。
友達の発言とはいえ、ちょっと見過ごせんなぁ、みたいな。 ムカついたんですよね。
で、その後、私も仕事だったから、早々に、ムカついてたのもありますしね。 早々に作業部屋に引っ込んで、
ちょっとだけ距離を置きつつ、お別れをして、 まぁでも、これが成長っていうかね、大人よりやっぱり子供同士の繋がりとか影響が強くなっていて、
うん、 行くのがまあ、そりゃそうか、みたいな。それがこのタイミングだったのかなぁ、みたいな気がしてたんですね。
そうしたらなんか、そういうモヤモヤを知ってか知らずなのか知らないですが、 さらにまた数日後、サッカーの練習後に夕方ね、
あの、 私の姉と一緒にやってきて、
で、なんかまた今まで通り、軽口を言い合ったりして、 何だったんだ?みたいな感じがあったんですね。
そしたら甥っ子が、いつまで実家にいるの?みたいな。 一人立ちしろよ、みたいなことを言ってくるわけですよ。
で、私は、別にいいじゃん、みたいな。 結婚してたら偉いんですか?みたいな。 5年以内には出てきます?みたいなことを言ったら、
私の母にね、 まあ、甥っ子からしてみればバーバーですよね。
バーバー、この人5年以内に出てくるんだって、みたいな。 で、母が、寂しいの?って聞いたら、
うーん、みたいな。 照れてこう、もごもごするわけですよ。
なんか私は、全然寂しくないしって言われると思ってたから、 なんか可愛いやつだなって思ったんですね。
で、そう、憎らしいけどね。
09:01
憎たらしいけど、やっぱ可愛いとかあるやつだなって思ったんです。 で、
その日は、新しい自転車を買うっていう風になって、 で、最近の自転車はね、なんかちょっと、なんていうの?シティサイクル?ロードバイク?クロスバイク?
なんか結構かっこいいじゃないですか。 子供のもの、子供の自転車も、そうそう。
で、やっぱりかっこいい自転車をね、姉に買ってもらって。 で、ひょっとしたら、やっぱすぐ乗りたいっていう風になって。
で、 この実家のね、
家の周りをこう、嬉しそうに、 家の周りをね、自転車でこいで、回ってる
追い子をなんか遠くから見てたら、なんかその映像がこう、
強く盲目に焼き付いたんですよね。 すっごく、
なんて眩しいんだろうって思って。 子供の輝きというのかな。
追い子の成長とね、
徐々に変わっていく距離感と、 でもまだ変わらないところと、
なんかいろんなことがごちゃごちゃになって、 なんか泣きそうになったんですよね。
私多分、自分の子供がもしいたらね、 入園式とか卒園式とか、多分断るごとにいつもボロボロ泣いてるだろうなって、
もう想像できますね。 いやー本当にここまで育ってくれて、
すごい感動だーみたいな。 想像できちゃいますね。
まあもちろん、 自分の子供で子育てするってなったら、そんなことばかりじゃない。
いらいら、そういうことももう半端なくあるっていうことは前提としてね。
うん。 私の追い子はね、
冗談動画を回しながらiPadで、 携帯をさっせ、えーと、回しつつ、携帯でサッカーゲームをいじってるような、
まあ、馬鹿気ですよ。
生意気だし、私はもう下に見られてます。 だいぶ舐められているでしょう。
でもね、 あのー
地震、大きな、ちょっと大きな地震とかが来たら、 まあすぐ、
うちの母、バーバに連絡するような、 優しいやつでもあるんですよ。
夕日の空の色が、 綺麗だっていうことがわかるような、
繊細なやつでもあるんですよね。 まあきっと、
もちろんだんだん、 遊びにもこなくなって、私ともね、話さなくなるかもしれないけど、
まあ、もしかしたら、 うーん、ダサいとか、かっこ悪いっていう風に、
12:06
あのー、感じることが来るかもしれないけど、 でも、その優しいとこと、
繊細なところ、 残しててくれたら、なんか嬉しいなーって思ってます。
はい。 今日は、いつもと趣向を変えて、ちょっとしたポエトリーリーディングみたいになっちゃったけど、
でもね、 自転車に乗る
甥っ子の姿を見た時の気持ちを、 記録に残しておきたいなーって、
ちょっと思ったので、撮りました。
日曜の夜にね、 ちょっぴり、
気持ちが、ほぐれる、エピソードだったら、いいなと思っています。
ということで、みなさん、おやすみなさい。
13:09

コメント

スクロール