リスナーからの「400話の頃の想像図」
こんばんは、WAKUWAKU RADIOの森口です。 三田村です。
第302回目の配信です。 はい、WAKU RADIOのユズサワーさんからお便りいただきました。ありがとうございます。
三田村さん、森口さん、遅くなりましたが、本編300回目の配信おめでとうございます。 ありがとうございます。
サブ回を合わせるとその倍近く配信されていることになるのか?と驚くとともに、私も1話も逃さず、約600回お供させていただいているのだと思うと誇らしいです。
ご無理なさらずとは思いつつ、まだまだ続けていただきたいというのが本心なのですが、さて次。
ジャスト400話の頃にはお二人はどんな暮らしをされていると思いますか? 私の会社では海外風にもあり得るので、年次的にもしかすると第400話は日本ではない、どこか異国の地で聞いているのかもしれません。
どこにいてもずっと楽しみに応援していますということです。 ありがとうございます。 1話も逃さず。すごいね。ありがとうございます。
400回目がね、いつになるんだと調べてみようと思って数えたわけです。 第400話、いつですか?
第300話がついこの前の5月16日土曜日だったわけで、そこから例えばですけども1話も落とさず配信できたとして2028年4月15日土曜日が400回目になるそうなんです。
2028年の4月、ということは? 2年後。 あ、2年後なんだ。 そうなんですよ。
なるほど、2年後か44歳ですか。 そうね。 まあでもそう考えるとそんなに何も変わってないような気もするな。
2028年、ロサンゼルス五輪の年ですね。 どんな暮らしをされているんですか?森口さんは。
いやーもう想像できないですよ。 想像できない? 明日のことですら想像できませんから私。 あ、そうですか。危うい人生を歩んでるな。そうですか。
でも実はほんま何が起こるかわかんないですけど年齢関係ないからな。 まあね、そうなんですよね。
まあやってたい仕事とかさ、ついていたい地位とかさ、造形を深くしたい趣味とか。 なさそう。
いやー本当に近いことそういう想像をめっきりしなくなってしまったなとふとこのお便りを読んで思ったんですよね。
たった2,3年前とかだともうちょっとなんかキラキラっとした部分もちょっとあったはずなんですけど、
今となれば今のこの状態をキープしてっていう思考の方に切り替わってるような気がしている。
まあだから今の世の中がさ、キープするのが難しくなってきてるやん。今の暮らしぶりを。
そうやな、そうやわ。ほんまにそうやわ。近頃めまぐるしいじゃないですか。変化が。 めまぐるしいね。
自分の変化は末を見ておきながら、周りの流れが早すぎて。 確かに。
2年後の自分たちの姿と現代社会の変化
ライドオンするのが必死ですもんね。 ほんまや。やっと俺Android Auto使ったんだから。
でも2年後っていうのって逆に想像しがたいよね。なんか難しいラインじゃないですか。
もう趣味思考がガラッと変わっちゃうみたいなことはイメージないもんな、もはや。
とか言っとって、三田村さんは割とブレるからね。
まあブレる。その時でのベストを僕は求めてるんで。
いいように言うたな。自分の変化はね、そこまで多分大きくはしないと思うんです。
まあその体力落ちたなとか思ってる可能性はあるけど、それ以上に周りの変化の方が大きい気がする。
まあでもそうやと思う。置いてかれるよ。
子供か中学校入学寸前ぐらいのことになるってことでしょ、上の子は。
三田村さんも近くにいらっしゃる方は分かるかもしれないですけど。
親の年齢もそれと同時に上がっていくわけで。
まあそうね。
今までそういうことってあんまり考えたことなかったんですよ。
親っていつまでも親というか、まだ若いというか、記憶というか考えの中では。
けど自分が二つ歳とるってことは両親も二つ歳をとってるわけで。
ああもうそういう年齢かって、はっと我に返るというか、しみじみ考えてしまうようになったなと思うよね。
そうなんだよね。輪廻みたいなやつをちょっと意識する世代に突入していくじゃないですか。
そうやね。
あんまり引っ張られないようにしたいなと思う。
そうやね。
人生の終焉を意識し始める年齢
新しいことを始めようと結構反対を向いてるというか、ちょっとしまう感じの考え方はまだちょっと早いなと思うから。
まあそう、まだ早いんですよ。まだ早いんですけど、この前なんかでね、40代50代60代のためのAIセミナーって書いてて。
くくりがそこないな。
そう、くくりがついにそっちに行ったと思って。
そのちょっと前まで10、20、30っていうそっちにいたはずなのに、そういうのもなんか近頃多くてね。
今からでも入れる保険ありますかっていう側に。
いやーもうほんまに嫌かもしれん。
抗ってないけど、ビジュアルとしてそういう数字とかを目の当たりにすると来るものがあるね。
わかる。そんなはずなくないと思うもん。
わかるわ。この前も本屋さんにちょっと立ち寄って、僕とそんなに多分見た目変わらない感じの人ですよ。
子供さんが隣にいて、いわゆるお父さんみたいな人がエンディングノート開いて見てたもんね。
おー、興味あるんやもう。
そう、早くないすかと思って。
予習してはんのかね。
すごいなと思って、その人がその本棚を触った後に僕もちょっと開けて見てみたんですけど。
けどね。
内容全く知らなくて、どういうものが書かれてあるのかとか全然知らなかったから、すごい新鮮で、自分はどういう人ですっていうところから書くんだね。
えー、俺も全然知らん。
今やなーと思ったのが、サブスクリプション、サブスクリに入っているものをずらーって書くページがあるんですよ。
ID、パスワード、月額、いくら引かれてますよとか、どこから落ちてますよ、どのカードから落ちてますよとか、全部書くところがあって、そりゃいるわなーと思ったもんね。
えー。
だからそういうのを見てるお父さん、僕とそんなに変わらへんくらいの世代の人が見てて、えー、そうなんだ、そんなことまで考えなあかんの?ってちょっと、そっとページを閉じてこう、そっと戻しましたよ。
俺も本屋さん行ったら絵本のコーナーしか行かんから。
いやもうそれで、ちょっとは必要だと思うんですよ。こういうものかっていう知識として身につけておくのはやっぱり必要な年齢だなと思うんで、それはいいと思うんですけど。
そっちにね、引っ張られすぎるとなんか良くないよね、本当に。
良くないと思う。自覚はだからいるんですよ、ちゃんとね。
400回への思いとメッセージ募集
そうだね。無事400回が迎えられるってこんなすごいことないと思うよ、僕は。
そうよね、400だからね。
2年後、このラジオ、この変わらない感じで続けていれるのかっていうのもちょっとほんま分からへんわけで。
そうですね。
無事続けられてて、この回を400回を迎えた時に聞いた時して、すごいしょうもないこと喋ってんなって思えたらいいなと思う。変わらへんなと思えたらそれでいいなと思う。
はいはいはい、なるほどね。
タイムカプセル的な感じになるよね、これほんま。
そうやな。じゃあ400回迎えた時に、この302回目ですか?
302回目、ちょっとキリは悪いけど。
ちょっと確認。まあ全然覚えてないでしょうから。
いや、覚えてないと思うな。
聞いてみて、そんなこと言ってたんだねっていうのはいいかもね。
400回目に読むお便りを募集しましょう。
なるほど。
タイムカプセルに出るお手紙的な感じで、ご自身に当てたメッセージでもよいです。一緒に聞いてくださってるパートナーさんだったりとかでもいいです。
確かに確かに、でもいいよね。
あと僕たちに当ててくださってもそれはとってもありがたいです。
しっかり温めておいて、400回になった時に一緒に聞き返しましょうっていう。
それは面白いですね。
また400回の頃にも変わらずお相手していただいてたらこれは本当に感謝感激でございまして、どうぞその頃にもよろしくお願いしますと言っておきましょう。
よろしくお願いいたします。
リスナーの嬉しい出来事紹介
ワクラジメイトさんの嬉しいおめでたいことをご紹介。みんなでお祝いするコーナーです。
ワクラジネームポケットの中で荒れ狂う鹿さん。娘から連絡があり子供ができました。秋には46歳でジジイになります。自分が祖父になるのが早くないかと何とも言えない気持ちがありますがめでたい。やった。
おめでとうございます。
おじいちゃんですね。
46歳でおじいちゃんって言われると確かに早くないかと思ってしまうかもな。
早いかもね。
若いおじいちゃん。
でもいいじゃないですか。若いおじいちゃんっていいよ。
子供からしたらめっちゃいいですよ。
遊び方がパワフルですね。
そりゃ好かれると思いますけど。
娘さんもおめでとうございますということでお伝えいただけたらと思います。
これからもお付き合いどうぞよろしくお願いいたします。
エンディング
今回よりありがとうございました。
それでは次回ですけども6月の6日土曜日また21時にお目にかかりたいと思います。
それではわくわくラジオ本日も最後までお付き合いありがとうございました。
お相手は森口と
三田村でした。