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高校生ビジネスプラン発表会に行ってきました
2025-12-26 05:59

高校生ビジネスプラン発表会に行ってきました

日本政策金融公庫が主催する高校生ビジネスプランコンテストにコメンテーターとして参加してきました。高校生からの企業家教育って意味があるなぁと思ったので、そのことをお話ししています。
#ビジネスプラングランプリ

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みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 Hello everyone,I'm Mine, the representative of the Women'sEntrepreneurial Community.
この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、考えたこと、悩んだことなど、ぎゅるぎゅるっとお話ししています。 In this program, I talk about what I washappy about, what I thought about, and what I wasworried about.
今日は、仕事収めの方も多かったのではないでしょうか。 Today, there were manypeople who had a lot of work to do.
うちも一応、仕事収めでした。 I also had a lot of work to do.
最後の最後に、ちょっと外での日本製作金融高校のお仕事があって、午後は出かけておりました。 Atthe end of the program, I went out in theafternoon because I had a job at the JapanProduction Financial High School.
どんな仕事だったかというと、高校生ビジネスプラングランプリのプラン発表会表彰式のコメンテーターとして参加してきました。 What kind of job was it? I participatedas a commentator for the plan presentationceremony of the High School Business Plan GrandPrix.
この取り組みというのは、日本製作金融高校さんが、高校に出張事業という形に行って、ビジネスプランを作る、お手伝いをされているんですね。 The Japanese ProductionFinancial High School goes to the high school as abusiness class and helps to make a business plan.
そこでできたビジネスプランを、高校生がエントリーするというか応募するんです。 The highschool students apply for the business plan madethere.
その数が全国で5,640件。年々増えているんですよ。毎年5,000件以上がエントリーされています。There are 5,640 applications every year. More than5,000 applications are entered every year.
その中でベスト100以上に選ばれたプランの中で、しかも関西、大阪、奈良、和歌山のプランを最後に皆さんの前で発表されて、それに対して、私たちコメンテーターがコメントするという形でやっています。Among the plans selected for the top 100, theplans for Kansai, Osaka, Nara, and Wakayama werefinally announced in front of everyone.
5年くらい私も読んでいただいています。この高校生のビジネスプランがすごいんです。 I've beenreading this for about 5 years. This high schoolstudent's business plan is amazing.
どのようなプランが発表されたかというと、例えば、孫とのコミュニケーション、脳トレを用いた認知症予防アプリというのが、高校生のある子が、おばあちゃんが認知症になって寂しかった。 For example,a high school student's grandmother was lonelybecause she had a cognitive impairment.
これを防ぐ方法は何かできないかということを考えたんです。 I thought about howto prevent this.
認知症を防ぐアプリを使って、クイズとかを孫が作って解いてもらうようにしたらどうだろう。 Ithought about how to make a quiz using an app toprevent cognitive impairment.
それにポイントがたまって、何かもらえたら楽しんじゃうかなというような。 I thought itwould be fun if I could get some points and getsomething.
ただコミュニケーションするじゃなくて、家族の思い出をクイズにする。 I didn't justcommunicate, but I made a quiz about the memoriesof my family.
例えば、5年前旅行に行った時の思い出とかをクイズにするとかいうようなことができて、 Forexample, I made a quiz about the memories of whenI went on a trip 5 years ago.
思い出がよみがえるきっかけにもなるし、頭も使うし、すごいなと思ったんです。 I thought itwould be a great opportunity to revive my memoriesand use my head.
しかも、そのアプリを既に作ってて、このプランの発表会の時も使えるような状態に、 I wasalready making the app, and I said,
ちょっとじゃあこれ使ってみてくださいって言って、私たちコメンテーターに大人にも触ってみて動かせるようにしてあったんですね。 I told the adults in the commentsection to touch it and make it move.
高校生がすごくないですか。 Aren't high school students amazing?
他には、ある高校とかは、紫外線を防ぐようなオリジナルの化粧品とかを開発したって。 And somehigh schools have developed their own cosmetics toprevent UV rays.
しかも今、特許を申請する方法、特許申請も進めてあるんですね。 And they're alsoworking on a special application.
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で、その子が言ったのが、いい商品を開発した、それで融資を受けたいと思ったって言うと、銀行に金融機関に行った。 And she said that she had developed a goodproduct, and she wanted to get a loan from a bank.
で、それが悔しかったから、こういうビジネスプランコンテストに出て、信頼を得たいって。 And shewanted to be trusted in a business plan contestlike this.
で、その結果をもって、また銀行とかに融資を受けに行きたいって。 And she wanted togo to a bank to get a loan.
すごいなって思いました。高校生の時、特許とか考えたことありました? I thought it wasamazing. Have you ever thought about a specialapplication when you were a high school student?
で、他にも、例えば海外のフィリピンとかの防災意識を高めるようなゲームを作って、日本と同じように災害の多いフィリピンにも防災教育をしたいとかいうような方がいらっしゃったんです。
で、そのチームはフィリピンの優秀な人材とかを確保するために、フィリピンに進出したい企業にスポンサーになってくれないかって言って営業行ってるんですよ。
今時の高校生って行動力あるなって思いました。プランを思いつくっていうところもすごいし、それを実現するためにどこからお金をもらえるかっていうところで、これは高校生っていう立場を活かして活動してると思うんですよね。
でもその立場を活かせるっていうこともすごいなって思うんです。
私たちは企業アドバイザーという立場から偉そうにコメントしてるわけですけど、本当に動きながら考える。
実際にこういうプランを考えて企業とかに行って、たぶんめちゃめちゃに言われる、ボコボコに言われることも多いと思うんですよ。
でもその中で改善点を見つけて、また次の企業に行こうとしてるそのたくましさを聞いて、こういう企業化教育っていうことは行動力をつけるきっかけにもなるし、世の中を知るきっかけにもなってすごくいいなと思いました。
そんなわけで、今日は高校生ビジネスプラングランプリのコメンテーターとして言って、元気をもらったよっていうようなお話をしました。
結構意外と高校生とかのビジネスプランコンテストとかも多いんですね。
なので皆さんお子さんで何か自由研究とかしたいとかいう人がいたら、そういうことにチャレンジしてもらうのもいいのかなって思いますし、また私たち自身も若い発想を聞くっていう意味で、そういう発表会なんかも聞きに行くのも面白いと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
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