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みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。
この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
今日は8月24日、月曜日ですね。今週も頑張っていきましょう。
今日は、ブランド作りについていろいろ考えたことをお話ししたいと思います。
昨日は、日本一の道の駅、道の駅最強ランキングで全国一位に選ばれた注目スポットに行ってきました。
それがどこかっていうと、京都と奈良の間みたいな山城村です。
道の駅、お茶の京都南山城村っていうところにあるんですね。
そこがいろんな雑誌とか書籍で道の駅とかサービスエリアの最強ランキングに選ばれたということで、
ちょっとこれは一回見に行かなと思っていきました。
なんで見に行かなきゃと思ったかっていうと、お茶をテーマにした道の駅なんですよ。
私自身、お茶のお商売もしているので、どんな風に販売されているのかなとか、
どんな風に集客されているのかなっていうのにすごく興味があって行きました。
今、道の駅ってすごく人気なんですね。
私も地元の嬉野の道の駅でゴールデンウィーク、お茶の販売をしてたんです。
そしたら道の駅を目的地として遊びに行かれるというか、ドライブコースをお出かけされる方がすごく多いんです。
道の駅に今スタンプが結構置いてあって、
嬉野に来た時もスタンプどこですか?って聞かれるんですよ。
それでいろいろそういう方とお話ししたら、
その時は九州のいろんな道の駅を休みの日にご主人と一緒に出かけて美味しいものを食べてるんですよとかおっしゃってたんですね。
だから子育てが終わった大人世代がどっか出かける場所として、道の駅って今暑いんだなっていうのを感じていました。
今道の駅ってマリオットのホテルと併設して建てられるっていうパターンも増えています。
こちら山城村の方の道の駅もその隣にマリオットホテルがあって、一緒に土地開発してるんですね。
ホテルがあって隣に道の駅があると飲食ができる場所がある。
しかも大きな駐車場があるっていうところで、結構長距離を旅する人とかには向いてるのかなって思いました。
ただこの南山城村に宿泊する人がどんだけいるんだろうっていうのはちょっと私の疑問ではあります。
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この後にはもうちょっと調べていこうかなと思っています。
最強ランキング1位の南山城村に行ってきたんですけど、
ここは抹茶のソフトクリームと抹茶のマムラ茶っていうプリンがすごく有名でした。
あとはロールケーキも有名なのかな。
京都のお茶の産地なんですね。
京都でお茶といえば宇治をイメージされる方多いかと思うんですけど、
宇治よりもうちょっと南、奈良のほうの和塚、和風和食の和に使っているのは束っていう字かな。
和塚も結構お茶の産地なんです。
京都唯一の村、南山城村っていう村っていうのをPRにして、
村抹茶とか村茶っていう村のお茶ですね。
という感じでブランディングされています。
お茶をたくさん扱った商品がありました。
この村抹茶ソフトっていうのが最高品種の緑茶を使ってソフトクリームを作られているんです。
1個600円です。普通かな。
それでせっかくなんで食べて、美味しかったら美味しかったんでしょう。
でもソフトクリームってほとんどのところが日清が作っているんですね。
皆さん日清ってご存知ですか?
ソフトクリームのキャラクターで男の子と女の子がついている看板ってきっと見たことあると思います。
ここのソフトクリームも結局日清が作っているんですよ。
うちの会員さんでもカフェをやっていらっしゃる方っていっぱいいらして、
そこでソフトクリーム作られてたんで色々お話を聞いてたら、
日清にお願いしたらオリジナルのソフトクリームを作ってくださるんですね。
例えばミルクにこだわりたいから北海道の生乳を入れたソフトクリームを作りたいとか、
なんかちょっと甘くしたいとかさっぱりめにしたいとかいうので、
うちの会員さんもオリジナルのそこのカフェ、オリジナルのソフトクリームを日清で作られています。
今回道の駅山城のも緑茶を原料として日清に渡して日清が一緒に開発している。
だからソフトクリームのブランドが作っているからある程度美味しいっていうのはもう確立してるんですよ。
そこに村の産地のお茶っていうのを入れたことでブランドとして作っている。
他には緑茶もめっちゃいっぱい売ってありました。
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いろんな種類がそこの商品展開も素晴らしいなって思ったんです。
例えば一銭パック。コーヒーとかの一個ずつ入ったようなドリップパックとかありますよね。
最近よくお土産物屋さんとかでも、あれ何センチくらいかな?
10センチ四方くらいですかね。
10センチ四方くらいで一個ドリップパックが入ってて、
200円、300円で売っているようなクラフト紙のようなのを見かけること増えましたよね。
あの一銭パックもここでいっぱい売ってたんです。
ちなみに私の実家、三根若葉園では一銭パックって150円で売っているんですよ。
まあ1回分やからそんなもんかな?とか思ってたんですけど、
この南山城村では500円で売ってたんです。
これが500円で売れるんだっていうのが私にとっては衝撃だったんですけど、
やっぱりパッケージに希少性とか、一番茶なので縁起物ですよとかいう風なストーリーを作られたんですね。
そこがやっぱり見せ方が上手いなって。
私は150円で売っているのに、ここは縁起物とか、
縁起物って品質とかそういうものではなくて、一番にとれた縁起物って、
それをPRすればいい話になってくるでしょ?
価値をつけている。そこが上手いなと思ったんです。
他には、最近私が夏に開発したのが粉末茶っていうのがあるんです。
その粉末茶っていうのは、お茶を小さく粉々にして、
そしてペットボトルとかにその粉末をちょっと入れて振ったらお茶になるんですよ。
これね、抹茶とはまだ違うんです。緑茶の粉末なんです。
それを販売しているんですけど、うちは30g600円。
ここの南山城村に行ったら、この粉末茶も2種類あったんですよ。
くしくも両方とも600円あったんです。うちも600円。
この南山城村にあったのも600円。
その2種類が20gと100gだったんです。
20gの方って何が違うかというと、パッケージがオシャレなんですよ。
それで粉末茶の茶柄がなくていいよとか、水でもお湯でも飲めるよとか、
上品な歴史のあるようなデザインがしてあるんですね。
この600円のお茶っていうのは、ちょっとお土産にも使えるなっていう感じでした。
だからどこか出かけて行ったんで、職場とかでお土産に渡せるようなパッケージだったんです。
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もう一方、100gの方。
山城村にあったのが20gと100gですね。
5倍の違いがあるんです。容量としては。
でも同じ600円。
100gの方は普通のビニール袋、ジャック付きのジップロックみたいな、
ジップロックの細いバージョンですね。
そういうのに入ってたんです。
そこに生産者の名前が書いてあって、600円粉茶みたいに貼ってあったんですね。
これは、家のお茶切れてたから買って帰ろうっていうパッケージだったんです。
だから同じ粉茶っていうのでも、きれいな袋に入れたら5倍の価値がつく。
でもジップロックみたいな袋だったら、やっぱり5分の1になるっていうので、
またね、お茶がたくさん並んでるところに目の当たりにして、
デザインの力っていうようなものとかも考えさせられました。
だから、もちろんね、お茶の産地なんで、お茶が美味しいっていう前提はあります。
お茶のさっていうのって、そんな大々的にはつけにくいんですよね。
でもその中で見せ方、デザインの力であったり、
お茶ってそこにストーリーをつけるってあったり、
京都唯一の村、しかもそのお茶畑にね、すごく囲まれたところにある道の駅。
そこでまたね、抹茶ソフトを食べるっていうことも、
この道の駅が目的地になっているっていうストーリーとすごい合ってるんですね。
なんかほら、どっか出かけたところで、せっかくここまで来たから、
ソフトクリーム食べて帰ろうかとか、かき氷食べて帰ろうかっていう、
ちょっとドライブで行ったから財布が緩むみたいなところってありますよね。
なんかそんなところと相まって、上手いブランディングだなと思いました。
正直そんなにいろんなことにこだわってるか、商品が珍しいとか、
わざわざ車で行くほどのことかっていうと、
はてなはてなはいっぱいあるんですよね。
でも今の消費スタイルっていうか、
夜中の、わざわざテーマパークとかそういうところに行くっていうより、
近場でちょっと車で、例えば大阪の人が1時間半ぐらいで行けて、
で、手軽においしいものを食べながら、
消費するスタイルっていうのに合ってるんだなとかね、
いろんなことを考えさせられた道の駅でした。
今お話しした粉茶とか、私のインスタのストーリーズで、
今日アップしてますので、よかったらご覧になってください。
見せ方とかすごい勉強になりましたし、
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やっぱりね、自分の販売している商品、
他の人はどんなふうに販売されているのか、
何が売れているのかとかね、見るとすごい勉強になりますし、
まだまだ私の商品も価値が出せるなと思ったので、
今日は道の駅レポートとデザインの力、
ストーリーの力っていうものを感じたのでお話ししました。
参考になったなら嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。