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経営者は神社に親しみと尊敬を持っている
2026-03-28 10:35

経営者は神社に親しみと尊敬を持っている

【タイムスタンプ】
大神神社にお参りしてます
神社の崇敬会とは
みんなが神社を支えている
お楽しみの直会(なおらい)
歴史小説家 高田郁さんが書く商人と神様
関西の人は神様を敬いながら身近に感じている
経営していると神様の力のようなものを感じる

奈良の大神神社の崇敬会に入会しています。経営者や地元の方々が神社を支えている様子を見て感じたことをお話ししました。
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皆さんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、女性経営者として日常の生活の中からビジネスのヒントになるようなことをお話ししています。
はい、今日は、経営者になると神様が身近になるっていうことをお話ししたいと思います。 皆さんは、よくお参りされる神社とかありますでしょうか?
私は奈良の大神神社に定期的にお参りしています。 その理由というのは、
ある経営者の仲間から聞いたんですけど、 大神神社に定期的にお参りしている会社は潰れないって言われたんです。
これ、いつくらいかな?もう20年近く前です。 で、お参りしてたら潰れないんやったら、お参りするよと単純なので、
ずっとお参りしています。 さらに、ここ数年は崇敬会っていう、
神様の神社の友の会みたいなところに入っています。 これね、神社によっていろいろ違うと思うんですけど、
年会費5000円ぐらいから入ることができるんですね。 崇敬会に入るとどういうことがあるのかっていうと、
毎年お正月にはお札を送ってくださいます。 そしてお誕生日にはお誕生日のお守りみたいなものが届くんですね。
あとは年に2回、3月と9月に崇敬会の人のお祭りがあります。 崇敬会の人が集まって、そこをご祈祷してもらうっていう日なんですね。
ちょうどこの3月土日、28、29が崇敬会の大祭でした。 この日は神様にお手紙というか、お願い事とか感謝の気持ちとか書いたお手紙を崇敬会の会員は書いていくんですよ。
そしてそれを納めして、後、ご祈祷とか、かぐら、踊りですよね。 神子さんが踊られる踊りであったり、
神様にお手紙を書いたものを納めするような儀式とかがあります。 この崇敬会なんですけど、
会員さんのボランティアで成り立っている部分がすごいあるんですね。 この日はバザーなんかもありまして、
会員さんが家の中で眠っている食器とかお布団とか毛布とか そういうものを出されます。
それを500円とか1000円とかで販売されているんですよ。 その売り上げがまた宮さんへの
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寄付になったり、あとはおまんじゅうとか出しているような方もいらっしゃいます。 あとは企業さんが多いんです。
大神神社ってお商売の神様、資金繰りの神様とも言われています。 資金繰りの神様だから潰れないっていうところにもつながるのかなって思うんですけど、
なので大手の企業さんとかも結構お参りされているんですね。 その企業さんが崇敬会のためにいろいろな商品の寄付なんかをされています。
あの酒屋さんが、酒蔵がお酒一升瓶を、これ何本ぐらいでしょうね。 500本ぐらい提供されているのかな。
あとはカバンのエースの社長さんもお参りされているということで、エースのバッグなんかも提供されたりして、それがね福袋として皆さんに還元されていかれます。
この福袋ね、800円で私たちは購入します。 なんで福袋に何が入っているのかなっていうのも密かな楽しみなんです。
ちなみに今回私の福袋に入ってたのはお酒一升瓶と、あとはおうどん。 インスタントレトルトのおうどんと、
あと丸福コーヒーの抹茶ラテが3本と、あとは布巾みたいなのが入ってました。
他の人はなんかでチョコレートが入ってたとか、みんな福袋を買った人同士で何が入ってたのとか見せ合ったりしてました。
こうやって皆さんが神社っていうのを支えながら 守ってきたんだなっていうのがこの崇敬会に来ると思います。
この時は三輪そうめんの教会の方々が三輪そうめんを振る舞ってくださいます。 みんなでこの地元の神社を支えていこうっていうのをすごい感じるんですね。
なのでみんなが来ることでまた神社としてもある意味、潤う部分もありますし、そして神社が次の世代へと繋がることができる。
私たちはこの神社っていうのが心のよぎどころとなって、そしてまたここにご奉仕できるように頑張ろうって、
そういう流れが、循環が生まれているなって感じています。 少し話は変わるんですけど、歴史小説家の髙田郁さんってご存知でしょうか。
銀二貫とか本屋大将になった小説を書かれた方です。 他には身を尽くし料理長とか秋内宣伝金と銀なんかが有名ですね。
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私髙田郁さんの本がすっごい好きなんです。 もうみをつくし料理帖は何とも読みましたし、私がお商売するときの
よりどころ的な本でもあります。 高田さん自身が関西にお住まいなんですね。
大阪で言うと天満区あたりのお商売っていうところを結構書かれることが多いです。
その中で銀二貫の中でも出てきたんですけど、
お商売をして利益を上げて、
神社に寄進する。寄付に進学の進進むっていう言葉ですよね。
寄進するっていうのが江戸時代の商売人の一つの目標だったりするわけです。 それが銀二貫だったり。
自分がお商売をしてその結果を神様に
納めする。それを励みっていうか良いところにしているっていうようなところが書かれてて印象的でした。
そこで書かれていたのが、関西の人間は
神社、神様を 敬いながら身近に感じている。
例えば天神さんとか住吉さんとか三輪さんとか、さんづけで呼びますよね。
これ他の地域どうなんでしょうかね。さんづけであまり呼ばないんですかね。私もなんかこの関西それ当たり前のように感じていたんですけど。
お商売をやっていると、なんか神様に守られてるとか、神様に試されてるって思うような時が何度かあるんですよね。
皆さんはどうでしょうか。 自分で精一杯やって、最後に神様がつないでくださった。
みたいなことを感じることがあります。 これは会社勤めしている人と何が違うのかなっていうと、経営者って自分で決めていく人なんですよね。
どういう方針で進めるかっていうことだったり、自分の働き方を。 なので自分がやった分自分が
その結果も引き受けるっていう覚悟でいている。 その覚悟で進んでいるとある時
人事を尽くして天命を待つ、みたいな心境になります。 自分で選び取っているからこそ
最後のラッキー運が舞い込んできた時も、神様が助けてくださった。
みたいに感じることができるんじゃないでしょうか。 私自身もこうやって定期的に大神神社にお参りして
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そのお参りした時に自分のことを振り返るわけですよね。 今の自分の現状であったり
あとは最近取り組んでいることとか、うまくいったことっていうのも、そういう振り返るきっかけになるのか
神様の前だと素直になれるんですよね。 経営者は基本孤独ですから、自分が素直になる場所とか
振り返る場所っていうのが欲しいというのもあるかもしれないですね。
今日は大神神社の崇敬会の大祭に行って感じたことをお話ししました。
うまくいっている人っていうか事業を伸ばしている方っていうのは、やっぱりその感謝の気持ちをこうやって神社とかに表しながら
また地域に恩返しされてるんだなっていうことを思ったこと。 私もこういうふうに何か恩返しできるように
事業を安定させていきたいなということも思いました。 そして
もっといろんな方に応援していただけるように精進していこうという気持ちも高まりました。
今日は神社に行ってきたレポートになりましたが、皆さんのお気に入りの神社とか、ここに行くとなんかホッとするよっていうような神社がありましたら教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 それではまた!
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