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皆さん、こんばんは。女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートのことなど、ゆるゆるとお話ししています。
今日は仕事を早めに上がって万博に行ってきました。5回目です。 今日は珍しくパビディオン予約していましたので、人気のパビディオン、住友館とEARTH MART。
小山くんどうさんがプロデュースされたシグニチャーパビディオンに行ってきましたので、その感想をお話ししたいと思います。
住友館なんですけど、東ゲート入ってすぐにあるんですね。 木造の建築物で、パビディオンの建物と大屋根リング、あれも木造でしょ。
それがすごいマッチしてて、万博の中で住友館っていうのは存在感を放っていますね。もともと建物自体も大きいんですけど。
なかなか予約が取りにくいパビディオンということなんですけど、私は今回2ヶ月前予約で無事に取ることができました。
私が行く時は大体1人なので、1人だといろいろ予約も取りやすいんですね。
住友館のテーマっていうのは森とか、あとは自然の循環ということであって、そこは持続可能というところにもつながるんだと思うんですけど、
それをテーマにして森っていうところにいろんな生物がいて、それらが調和し合いながら森を作っている。
そこが私たちの生活の豊かさにもつながっているということがバクッとしたメッセージでした。
いろんな仕組みとかの作り込みが結構あって、入る人はランタンを持つんですね。
そのランタンがオレンジになったり青くなったりっていう風に色を変えながら、空間全体をそのランタンの光の変化で、ちょっと幻想的な空気感を作っていました。
森の中で木と木が囁き合っているような演出であったり、あとはクマとかリスとか、そういうものが共生しているんだよっていうようなことを子どもとかも楽しめるような空間になってたんじゃないかなと思います。
その後、この自然の循環ということをテーマとしたショーという映像があって、その映像が没入感があるというか、ジェットコースターに乗っているような映像なんですよ。
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それが素晴らしかったですね。本当に目が回るって言ったらちょっと変な言い方なのかもしれないんですけど、鳥の背中に乗って飛び回っているような、そんな錯覚を起こさせるような映像でした。
それで、それに加えてバレディーナの方が出てきて、ダンスをされるんですね。そこの組み合わせ、人をここに関与させるっていうところが、人も自然の一部であり、人を通して自然の力を表現するっていうような、ちょっと多重な意味があって、そこは少し感慨させられるところではありました。
この住友館、結構時間がかかるんですね。65分かかると係の人はおっしゃってました。予約の時間から言って、私は17時45分の予約だったんですけど、20分くらい何だかと待たされて、それが入ってから65分くらいかかるので、
予約管理という意味では、他のパビキオンの兼ね合いとか考えられるには、ちょっと注意しておかれた方がいいんじゃないかなと思います。
その後、私実際に住友館に出るのが19時20分くらいだったんですね。次の予約が19時30分だったんですよ。アースマートが。急いで小走りで行かなあかんっていう、次の間に合おうかなっていうドキドキ感がありました。
そんなわけで、次はアースマートの方も予約が取れたので行ってまいりました。ここは食をテーマにしたパビキオンです。ここは本当に素晴らしかったですね。私今万博行ったの5回目なんですけど、今まで見たパビキオンの中で一番印象的だったのがこのパビキオンです。
まずは食ということで、ご飯を食べるっていうところをテーマにした映像を見て、その後色々な食にまつわる展示を見ることになりました。
例えば魚っていうところで、いわしがテーマになってるんですね。いわしっていうのは世界で一番食べられている魚。食べられているっていうのが人間に食べられているだけじゃなくて、動物、魚にも食べられるという意味で、いわし自体がいろんな生態系を支えているっていうことを画像であったり、
モチーフを使って表現されてたんですね。あとはアースファートといえば、行った人が絶対ここの写真を撮るだろうっていうのが卵なんです。人間が1年間に食べる卵が2万8千個ぐらいらしいんですよ。
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年間300個で80何年生きた2万8千個とかなんですよね。それを卵のモチーフを作ってシャンデリアみたいになってるんです。その下に卵の2万8千個分相当の卵の目玉焼きのモチーフがあって、あれはすごくインパクトありましたね。
他にも、例えば10年間に私たちが食べる食用ってこれくらいだよっていうボリュームを実感するものとかがあったり、そういう食の今を見るっていうところと、あと未来の食事。
例えば、米を再生するようにしたら、こんな感じでパエリアの味がついて米ができるんじゃないかっていう未来の米に関するような提案。
米に関わらず食に関するような提案なんかもあって、すごく身近なテーマであり、この食っていうことが例えば家畜の命をいただくとか、あとはそれがまた循環していくっていうようなことも分かりやすく、ちょっと今まで気づかなかった視点を見せさせてくれるっていうところで印象的でしたね。
ここのパビリオンの最後には、今2025年でしょ。ここで梅干しをつけてあるんですよ。
これを2050年、20年後にまで保存されるらしくて、この梅干しをもらえる権っていうのを、2050年の梅干しをもらえる権っていうのをいただきました。
あと25年、この梅干しをもらえることを目指して頑張って生きていかないといけませんね。
今日は万博しっかり予約をしていって、それぞれタイプの違うパビリオンだったんですけど、楽しめたっていうことをちょっとお話しました。
来月、弟家族とか親とかが来るんで、その時に楽しんでもらえるように、もう1回ぐらいは万博、ちょっと下見というかパビリオン入れるかどうか分からないんですけど、
全体つかんでいきたいなと思っているところです。5回行ってまだ全然全体をつかんでいる感がないんで、万博何回行っても奥が深いですね。
皆さん、万博楽しまれてるでしょうか。おすすめパビリオンとかがあったら教えてください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それではまた。