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あなたが大切にしている価値観、言語化してます?
2026-04-20 07:52

あなたが大切にしている価値観、言語化してます?

【タイムスタンプ】
大切にしている価値観は何ですか?
マイストーリー発掘ワークショップに参加
自分のターニングポイントを考えて
学生時代の事故を思い出した
事故から感じた価値観
低迷期を言語化
低迷期を言語化することで大切なものが見える
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サマリー

本放送では、自身の価値観を言語化するワークショップに参加した経験が語られます。学生時代の事故やシェアオフィスの経営不振といった経験から、「今できることをやろう」という価値観や、自身のエネルギーをどこに向けるべきかという学びを得たことが共有されています。低迷期を言語化することで、自身の良い状態も明確になるという気づきが述べられています。

価値観を言語化するワークショップへの参加
みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では日常生活の中で一日のヒントと思うことをお伝えしています。
みなさん、大切にしている価値観は何ですか?
って聞かれたらどう答えます?
すぐに言語化できますでしょうか?
私は今日、自分の価値観を言語化するワークショップに参加しました。
マイストーリー発掘ワークショップということで、
自分の体験とか感情を今までのものを振り返ってシートに書くんですね。
それを参加者同士でシェアすることで、
自分がどういう価値観を大切にしているかっていうのが書きながら浮き彫りになっていくっていう、そういうワークでした。
学生時代の事故と価値観の形成
みなさんの人生の中で印象に残っている、
ターニングポイントになったものは何ですか?
っていう、そういう質問があったんです。
みなさんだったら何ですか?
私、何かなーってこのワークショップに参加して、
その印象的な出来事、ターニングポイントは何ですか?って聞かれて、そこから考え出したんです。
何だろう?と思って振り返った時に出てきたのは、
私が学生時代に事故にあったことでした。
私は化学系の専攻をしています。
そこで実験をしていて、ある時、その実験したものがバーンと爆発しちゃったんです。
それが顔にかかって、顔中大火傷を負うような、そんな事態になりました。
目の一番外側の網膜みたいなのがちょっと溶けてしまって、
1ヶ月くらい目が見えない。目が見えないというのは、視力がめっちゃ低下しているというか、そんな状態です。
近くまで行かないと読めないという、そんな感じですね。
そんな状態になりました。
2、3ヶ月したら顔も普通の状態、事故の前と同じ状態に戻りました。
その時に思ったんです。
いつもと同じような実験をしていたのに、バーンと爆発してしまった。
普段と同じようにしていても、いきなり予想外のことが起こる。
そして、私は復活できたんですけど、学校に行けなくなるとか、入院しなきゃいけないっていうことってあるんだなって思いました。
だから、今日元気で暮らせていること、本当に実はそれってありがたいんだなって思ったんです。
と思うと、いつまでも元気だと思わずに、やっぱりできる時にできることはやらなきゃいけないっていうのが、すごく私の価値観として刻み込まれています。
もう一つ、事故にあったんですけど、自分の体の細胞とかがどんどん修復しようと頑張っているのを感じたんですね。
なので、火傷した肌の奥からまた皮膚が再生してきた。
それを見た時に、人間の体ってよくできてる、再生する力があるんだっていうのを実感しました。
なので、多少痛い目に貼っても復活できるんだなっていうのも、私の価値観の中にはすごい刻み込まれています。
だから、今できることでチャンスがつかめそうやったら、もうつかみに行こうっていう意識が結構強いんですね。
来年も同じ状態があるとは限らないし、目の前に来たものはつかまないともったいないっていう気持ちがすごい強いです。
そして、多少痛い目に貼ってもなんとかなるよねって、心の回復もそうですし、体自身も回復する能力ってあるんだなっていうのが根本的にあるんですね。
なので、それが私の今までのいろんな行動、起業したこともそうですし、社員を雇用したとか、ステップアップしようと思って新しい事務所を借りたっていう時も、
私の行動を後押ししたのは、今できることをやろう、一生懸命やろうっていうことだなっていうのを思っています。
低迷期とその言語化による学び
そして、このワークの中では、自分の低迷している時期ってどんな状態だったかっていうことも言語化したんです。
皆さん、低迷している時期ってどんな状態でした?低迷している時期って聞かれて、いつ思い浮かべますか?どんな特徴がありましたか?
私自身の低迷している時期を振り返ってみたら、シェアオフィスを自分で運営してたんですけど、それがコロナ禍でどんどん赤字を出し続けた時期がありました。
コロナをきっかけに、オンラインでのミーティングであってセミナーっていうのが普及して、ちょっと世の中の価値観が変わりましたよね。
それまでは場所を持つことに意味を見出してたのに、場所っていらないやんっていうことになった。
その中で場所を持ち続けて、やめ時を決めることができなかったっていうのはすごくしんどかった時期でした。
その時期の、低迷した時期の特徴としては、やっぱり私自身軽やかに動き回っている方が結果が出やすいのに、場所を持っていたことで場所に縛られてしまった。
ここに私がいるから、会いに来てもらうような工夫をしなきゃいけないっていうことでかなりしんどかったです。
それと場所を持っていると、そこを維持管理するっていうことにエネルギーがかかります。
私のようにコンサルティングが自分には合っていると思うのに、場所の維持管理、ちょっと使うエネルギーが違うんですよね。
その時期が苦しくて、一人で抱え込んでしまった。
それがどんどん雰囲気を重くしていたと思います。
なので、低迷してた時期も、何がいけなかったのかっていうのをきっちり言語化することで、
私は軽やかに動く方がいいなっていうことと、
自分の体力、特にスモールビジネスの場合は、自分の能力の向け先、エネルギーの向け先っていうのはしっかり選ばないといけないなっていうのをまた改めて認識しました。
みなさん、低迷してた時期、ちょっとしんどいけど思い出してみてください。
そこで自分がどういうことに悩んでいたのか、どこが苦しかったのかっていうことを言語化してみると、
逆に自分にとっていい状態っていうのも見えてくるんですね。
悪い状態を見るからいい状態が見えるっていう、ちょっと逆説的なんだけど、
今日ワークを通して感じたことです。
ワークショップの成果とリスナーへの問いかけ
今日は、マイストーリー発掘ワークショップに参加して、
自分が大切にしている価値観といい状態と低迷する状態ってどういうことだったのかっていうのが明確になったっていうことをお話ししました。
よかったら、みなさんの大切にしておられる価値観も教えてもらえると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
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