はじめに:感動を伝えるライブレポート
皆さんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートなことなど、ゆるゆるとお話をしています。
今日は最初に言っておきますが、もうただの嬉しかった感動したというブログなので、ビジネスのヒントは一切ありません。
ビジネスネタを聞きたいなと思ってきた人は、もうここで離脱してもらって構いません。
昨日めっちゃ感動したことがあったので、これを残したいなっていうその思いだけでお話ししています。
豪華ミュージシャンが集結!還暦ライブ「ルーツ66」
昨日何に行ったかというと、ひのえうまのミュージシャン、つまり今年歓歴を迎えるアーティストミュージシャンのフェス?バンド?ライブ?に行ってきました。
その顔ぶれがすごいんですよ。読み上げますよ。いいですか?
小泉京子、純スカイウォーカーズの宮田さん、筋肉少女隊の大月さん、あとはオリジナルラブの田島さん、斉藤和義、渡辺美里、菅氏顔、ユニコーンの安倍ドン、
土発伝の坂爪さん、伊藤文雄さん、あとは斉藤由紀、家紋のヨシーさん、長居麻里子、スカパラの柳中さん、ウルフルズの戸田智真と、他にもちょっと出てはったんですけど、すごくないですか?
このメンバーが一緒に大阪城ホールのステージに立つんですよ。なんか私ら世代としては夢のような顔ぶれなんですね。しかも今回誘ってくれたのが大学の同級生なんです。
彼女とは実は大学入試の時に出会って、その後4年間、学部もサークルも一緒っていう時期を過ごしました。
だからこの18から22ぐらいの、結構その大学入って、隙があって過ごしてた時期を一緒にした友達と、この渡辺美里とか、菅氏顔とか、そういうののライブに行くってちょっとキュンときますよね。
そんなわけで、昨日大阪城ホールに行ってきました。66年生まれなんで、ルーツ66っていうイベントなんですね。
これ感動したのが、この66年生まれ、ひのえゆまの人たちが40歳の時も50歳の時も、今回60歳の時って何回も10年ごとにイベントをされてるんですよ。
50歳の時、10年前に一緒にステージに立ったアーティストが、一人もかけることなくまた60歳のステージに立ってるって、そんなことを聞いただけでキューンときてしまいます。
渡辺美里との思い出と変わらない歌声
最初はそれぞれのアーティストが誕生日順に出てきはるんですね。最初純スカの宮田さんがスタートで出てきはって、次に小泉京子さんがなんて歌ってアイドルを歌わはるんですよ。
歓励になってもまだまだアイドルやんっていうのがすごくよかったです。他にはオリジナルラブの橘川さんが節分歌わはったり、渡辺美里が10yearsを歌わはったんですよ。
その時にハッと思い出したのが、私生まれて初めて行ったライブが渡辺美里だったんです。高校1年の時。
当時センチメンタルカンガルーとか歌ってかった頃かな。最初のライブ渡辺美里だったなとかずっと忘れてたんですけど、この渡辺美里が出てきはった瞬間にそのことを思い出したのと、
10years。あれから10年もこれから10年も振り向かない急がない立ち止まらないとかね。渡辺美里の声が高校時代に聞いた声と一緒で、いろんな感情がないまぜになってちょっとやっぱりそこは泣けました。
何年くらい前?40年くらい前?35年くらい前か。変わらないっていうこともすごい感動だったし、良かったです。
世代を超えたアーティストたちのコラボレーション
でも、こんだけ個性的なアーティストが並ぶ中で、プロデューサーは大変やろうなぁと思いました。
いろんな才能のあるアーティストが一緒に並ばれるので、アーティスト同士のコラボとかもいろいろありました。
例えば、斎藤由紀と東達増本で夢の中へを歌わかったり、あとはキョンキョンの去年最後から2番目の声優の主題歌になったダンスには間に合う、あれをキョンキョンと東達増本さんで歌わかったりとか、
あとは、早見優も来やがったんです。早見優の夏色の男子で、それをコーラスとして家門の吉井さんとか東達増本とか斎藤勝吉さんが歌わかったんです。
でもね、この歳になって恋じゃないイエスとか言うなんて、なんかこう考えられへんわとか思いながら歌っていました。だから知ってる人が多いし、やっぱりヒット曲を持ってる人たちだからすごい盛り上がりましたね。
還暦になっても輝き続ける姿からパワーをもらう
なんかいいなと思ったのが、アーティスト同士って20代とかギラギラしてはったと思うんですよ。ライバル同士とかそういうのもあったと思うんですよね。でもそういう人たちが60になって一緒にステージに立って、めっちゃ楽しそうなんです。
だから私らの青春時代の思い出の人たちが今も仲良くしてあるっていうことがなんか嬉しいし、みんながかっこいい。だから私たちもそういうかっこいい歓励になりたいなっていうパワーをもらいました。
なんか本当に良い曲が多かったな。最後の方の本編のフィナーレとかだと、ウルフルズのガッツダレとか、こいつも京子が学園天国とか。
最後に、なんでこの曲なのかわからないんですけど、ジュリーの勝手にしやがれ。勝手にしやがれってみんななんとなく歌えるし、なんとなくテーフ言いながら踊れるんですよね。そういうのもヒット曲のパワーっていうのを感じてすごい元気をもらいました。
ちなみにこのライブ4時間半やったんです。もう一種フェス状態ですよね。4時間半もライブです。でも私参加してる方としてはあっという間でした。
曲自体が私たちが20代の頃に聴いてた曲やから、自分自身もなんとなく体感的に20代に戻ったような気分になってるんですよね。それですごく頑張ろうという元気をもらいましたね。
渡辺美佐さんは前レボリューションも歌ってくれました。前レボリューションとか、私たち10代頃、15、6、7、8ぐらいの時にいろんな思いを抱えながら聴いてたわけですよ。
今50代になってもいろんな思いを抱えて変わらないものとかそういうこととか思うといろんな感情は出てきましたね。
でも本当に今回はご縁あってね、友達が誘ってくれたことも嬉しかったし、こんな豪華なアーティストを一気に見ることができて、また頑張ろうとか、年を重ねながらかっこいい年の重ね方をしていきたいねっていうことを思ったライブでした。
ライブの余韻とリスナーへのメッセージ
この内容に関しては、FM心が音源としてまた放送があるそうです。
ひょっとしたらスカッパーかなんかであるのかな?そういうのもまた分かったらお知らせしたいと思います。
早速また渡辺美里とか聞き直したくなりましたね。
皆さんは今日挙げたアーティストの中で思い出のアーティストなんかがあったら、その思い出を聞かせてもらえると嬉しいです。
今日は本当に全く仕事には役に立たず、私はこの盛り上がった思いを伝えたいというだけで放送した内容ですが、こんなところまで聞いていただきありがとうございます。
そんな風に聞いてくださる皆さんが大好きです。ありがとうございました。