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みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、ちょっと考えたこと、
マーケティングの話などをゆるゆるとお話ししています。
今日は、兵庫県の板見市で開催された板見マルシェというマルシェイベントに参加してきました。
このイベントは、わくらくの会員さんである村上幸恵さんが板見で
みなさんの女性経営者の人が、自分の商品をPRできるようなイベントを開催したいという思いで、去年から始められたものです。
30ブースぐらいですかね、出展されてまして。
もうちょっと多かったかな?40ぐらいあるのかな?
で、みなさんが、例えばカラーセラピーとか、あとメイクのワンポイントアドバイスとか、
占いとか耳つぼとか、あとはコーチング、カウンセリング、ヘッドマッサージなどのメニューを開催されていました。
女性で起業した時、まず自分を知ってもらうイベントというので、このマルシェイベントなんかを活用するのはとっても効果的だと思います。
もともとわくらくもこのようなマルシェイベントから始まりました。
私自身がアロマセラピスト、ネイリストとして始まったので、まず自分をPRする場所が欲しい。
でも自分一人だとPRする力、拡散力っていうのも限られてるよね。
だったら人が集まって一緒にイベントを開催したらいいよね、というところから始まりました。
このマルシェイベントというのは、女性経営者が活用するには3つ意味があると思います。
1つ目がフロント商品になる、自分を知ってもらうきっかけになるということ。
2つ目がテストマーケティングになるということ。
3つ目が交流が広がるということです。
まず1つ目、フロント商品になるということですが、ご自身のメニューをちょっと小出しにするというか、知ってもらう機会になります。
例えばパーソナルカラーをされている人が、今日はリップ、口紅のメイク、自分に似合う口紅を探しましょうというようなメニューで出展されていました。
そういうイベントで口紅というところから入ることで、自分の色を知ることでこんなに顔の見え方が変わるんだ、
この先生って知識が豊富だな、なんかこの先生とお話しすると元気もらうなって知ってもらうきっかけになると思うんですよね。
特に個人事業主の方は、自分を知ってもらう、ファンになってもらうということが重要なので、人と知る機会になるという意味で、イベント活用、マルシェの活用は効果的です。
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2番目がテストマーケティングになるということです。
新しい商品を作った時、これってニーズがあるのかな、実際にお客様に提供して、
どんな反応なのかな、伝わりやすいのかなって、まだわからない部分ってありますよね。
このようなイベントで不特定多数の人に経験してもらうこと。
格安でもいいと思うんですよね。500円とかでもいいから、まず体験してもらって、伝わりやすいかな、腑に落ちてもらえるかなって、
納得感を感じてもらうとか、驚いてもらえるかなって、そういうのを確認する。
そしてまた新しい意見、こういうものがあったらいいのにとか聞く機会としてもイベントは活用できます。
なのでテストマーケティングの場としても効果的です。
3番目が出展者同士が知り合う機会になる、交流が広がるっていうことです。
イベントに出展されている方ももちろん事業主ですので、お互いコラボできるようなメニューがないかとか、
あとは売れている方、イベントでも人気の方のブースを体験したりすると、
なんでこの人が売れるのかっていうのがわかります。
そうやって売れている人を参考にする機会にもなりますし、
コラボできそうな人と知り合う機会にもなります。
このようなマルシェイベントですが、毎週のようにどこかで開催されていますので、
ちょっと探して出展してみられるといいと思います。
出展料も5000円とか、せいぜい1万円ぐらいだと思うんですよね。
なので例えば副業から始めているっていうような方なんかは、
週末そういうところを活用して自分のスキルアップですとか、
あとは経営センスを学ぶ場として利用されるといいかと思います。
今日は会員さんが主催されているマルシェイベントに行ってみて、
ちょっと懐かしいなっていう思いと、皆さんの頑張りに刺激を受けましたので、
マルシェイベントの活用についてまとめてみました。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。