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うちの親はなんでこうなの?
2026-03-22 09:35

うちの親はなんでこうなの?

「毒親とは言わない。でも疲れる」
📮モヤログを募集しています。匿名OKです。
https://forms.gle/6dZDAFR9DuXJd1KK6

🧭 親との距離感診断
「うちの親なんでこうなの?」と思ったらやってみてね。
https://toritsugiya.com/shindan

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大事だからこそ、適切な距離がいい。

このラジオでは、
家族や身近な人とのことで
ちょっとモヤっとしているあなたへ向けて、
一緒に考えを整理する時間をお届けしています。

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👩わけ美プロフィール

おしゃべり代行をしています。
となりの取次屋のわけ美です。

家族との会話って、
大事だからこそ難しいことがあります。

・親との距離感
・言いづらい話
・気まずいお願い
・うまく言葉にできない気持ち

そんなときに、
言葉や気持ちを整理するお手伝いをしています。

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📻このラジオでは

・モヤログ(家族のモヤっとした話)
・親子関係の反応パターン
・親との距離感診断
・怒りを願いに変える整理

などをテーマにお話ししています。

親との関係って
嫌いではないんだけど疲れる。
親がウザい。でも罪悪感を感じる。

そんな
言葉にならないモヤもあります。

この配信が
少し距離を取り直すきっかけになったら嬉しいです。

それでは今日も
ちょっと頼って、ちょっと頼られて。
おたがいさまでいきましょう。

#親子 #親子関係
#親との距離感 #診断
#モヤログ #となりの取次屋
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https://stand.fm/channels/698178ef4144beda368db426

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00:06
こんにちは、おしゃべり代行をしています。隣の取次屋のわけ美です。 大事だからこそ、適切な距離があっていい。
この放送では、家族や身近な人とのことで、ちょっとモヤっとしているあなたへ向けて、一緒に考えを整理する時間をお届けしています。
今日は、最近届いているモヤログの話と、今私が作り直している診断ツールの話を、少しまとめてお話ししてみようと思います。
私はこのラジオで、モヤログというのを募集していて、家族とのことでちょっとモヤっとした話を送ってもらっています。
妻から夫へのモヤが数としては圧倒的に多いんですけど、親子に関するモヤログを読んでいると、最近すごく多いなと思うパターンがあります。
それは、「なんでうちの親ってこうなんだろう?」とか、「今思うと子供の頃ちょっと変だったな、うちの親。」みたいな違和感です。
でも同時に、親が嫌いなわけではない。むしろ親も頑張ってきたのはわかる。だけど、モヤっとする。イライラする。というこの感じが結構多いんですよね。
それで、こういう話になるとすぐに、「えー、どこ親の話ですか?」って言われることが多いんですけど、実際にはモヤログを送ってくれている多くの人は、そこまで強い言葉では考えていないと思います。
むしろ、どこ親っていうわけじゃない。うちの親はどこ親ではないんだけど、と思っている人の方が多いんじゃないかなと思います。
これには理由がいくつかあると思ってまして、一つは親を否定することへの抵抗みたいな感じです。
親が間違っていたとか、家庭環境が問題だったとか、そういう風に言ってしまうと、じゃあ私はその家庭の中で育ってきた人間として何の上に立って生きてきたんだろうっていう感覚が少し出てきちゃうから、
自分のルーツを否定するような感じになるから、そこに抵抗があるとか。
もう一つは、うちは普通の親だった、普通の家庭だったと思いたいっていう気持ちが結構にじみ出ているモヤログが多くて、
特に30代後半から50代くらいの世代って、家庭環境とか親の常識とかそういうものがちゃんとした人かどうかみたいな評価と結びついていた時代だと思うんですね。
だから、私はちゃんとした家庭で育った人ですよっていうセルフイメージを持っている人が多い。
そのイメージがあると、親に何か問題があったとか、親の態度が結構影響していて今の私こうなのかもっていう言い方をすること自体に少し抵抗があるんだろうなーっていう、そういうのが出てきます。
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それからもう一つは、親を悪者にしたくないなーっていう気持ち。
親も親なりに頑張ってきたのはわかってるんですとか、時代的に大変だったんでそういうことは理解してるんですとか必ず付け加えてあったりして、
親を嫌いなわけではないんですがっていうのがすごく多くて、でも一緒にいると疲れるとか、でも一緒にいると会うとこういう状態になっちゃうんですとか、
そうすると、はっきりした言葉にはならないんですけど、なんとなくモヤっとするとか疲れたっていう感覚が結構残るんだろうなーって、これがモヤログを読んでいて多いような気がします。
それでこういうモヤを読んでいるともう一つ気づくことがあって、それは人によって反応のパターンが結構似ているかもっていうことなんですね。
例えば、役に立っていないと不安になる人とか、ちゃんとしていないと落ち着かない人とか、甘えたい気持ちをしまいこんでしまう人とか、どうせ言っても伝わらないって思ってしまっている人とか、
こういうパターン、こういう感じで、性格というよりも親との関係の中でいつの間にか身についた反応みたいな、反応の癖みたいなものがある。
それを整理すると大体4つのパターンに分かれてくるんですね。
自分はどのパターンに近いのかな、どのパターンの傾向が強いのかなというのが、ご自身で分かっていただけるようにと思って作ったのが診断ツールなんですけれども、
この診断は私が一人で思いついて作ったというよりも、親子関係とか潜在意識の分野の専門家の方に監修して作ってもらったんですね。
診断結果が4つのタイプに分かれているんです。
座って欲しくて落ち着かない座布団タイプ。
日々を隠して見せない湯飲みタイプ。
電池切れでならないラジカセタイプ。
甘さをしまい込んだお菓子缶タイプ。
こういうふうに親子関係の中で身についた反応パターンを整理しています。
この診断を作った理由は、親が悪いとか自分が弱いとかそういう話にするのではなくて、
ああ、そういうパターンなんだなと理解するためです。
自分の反応の癖が分かると、うちの親はなんでこうなんだろう、なんで私はこうなるんだろうという疑問が少し整理されるんですね。
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製作の裏側もご紹介すると、この診断は実はかなりシンプルな仕組みで作っています。
無料のGoogleフォームで質問を作って、スプレッドシートが付いているので、
それの機能を使って診断結果が私の取り継ぎ屋のウェブサイトに表示されるようにしています。
有料の診断ツールを使って作る人も多いと思うんですが、
私は診断結果を読んだ後に、この人何やってる人なんだろうと思った人がフォームボタンを押して、
私のサイトを見てくれたらいいなというふうにも思って、こういう形にしています。
完全に自作、自分でいちらおちら作ったやつです。
それで、この診断自体がやってもらうとかなり好評なんですけど、
一つ問題があって、診断のネーミングとか見せ方がまだあまりうまくはまっていない感じがしてるんですよね。
診断の結果はめっちゃいいのにもったいないとかって言われたりするんですけど、
最初に初めてこの診断ツールを公開したときは、「しみつき親癖診断」という名前にしていました。
その後、「やっちまいがち親ムーブ診断」という名前に変えたりもしています。
診断をやってくれた人からは、当たってる、わかるって言ってもらえることがすっごく多いんですね。
ああ、そうだったのかって思ったし、
今の自分、普段の生活にもそのパターンがすごい出てるのがわかったって言ってもらえるので、
内容は悪くないんだろうなと思うんですけれど、
自信作ではあるんですけど、私のネーミングとか説明はひまいちなんだと思う。ごめんなさい。
専門家の方にごめんなさいって感じで。
だから今ちょっとリニューアルというか、お作り直しをしております。
内容とか診断結果は変わらないんですけど、ネーミングとかをリニューアルする予定です。
もやログを読んでいて、いつもこのテーマはやっぱり必要だなと思っているので、
もう少しわかりやすい形に整えていこうと思っています。
診断自体は今でもやっていただくことができるので、概要欄の方をご覧ください。
親との関係って嫌いではないんだけど疲れる。
親がうざい。でも罪悪感を感じる。というもやを送っていただく方が多いです。
もし、うちの親はなんでこうなんだろう。
なんで私はちょっと困った思いをしているんだろうと思うことがあったら、
それは性格というよりも親子関係の中で身についた反応のパターンかもしれません。
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ということで、今回はもやログの話と今作り直している診断の話をしてみました。
また診断ツールが整ってきたら改めてご紹介したいと思います。
それでは今日もちょっと頼ってちょっと頼られてお互い様でいきましょう。
緩やかな時間をお過ごしください。
ではまたの機会に。わけみでした。
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