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おしゃべり代行をしています、隣の 取次屋のわけ美です。私は、この
ラジオでMoyaLogというものを募集 していて、家族とのことでちょっと
もやっとした出来事を送ってもら っています。今日はですね、届いた
MoyaLogを一つご紹介しながら、ゲスト の専門家の方にも来ていただいて、
一緒にこのMoyaを見ていこうと思います。 それでは今日も始めていきましょう。
隣の取次屋ラジオ。改めまして こんにちは、わけ美です。この番組
では、家族にまつわるもやっとした 話、MoyaLogをきっかけに、人と人
の間のコミュニケーションについて 考えていく時間をお届けしています。
そして今日はゲストに、ストレンス コーチとして、これまで1000人以上
の才能の発掘や育成に関わって きた、アビルマサミさんに来ていただ
いています。アビルマサミさん、 こんにちは。
アビルマサミ こんにちは。よろしくお願いします。
アビルマサミ よろしくお願いします。私は
マーサンって普段呼んでるので、 今日もマーサンと呼ばせていただき
たいと思います。今日、今から読む MoyaLogなんですけど、これが届いて
読んだ時に、私最初に浮かんだのが マーサンの顔だったんです。
マーサンはよく、茶番人生を終わらせる っていう言葉を使われていて、見え
透いた嘘とか、結果がわかってる やり取りの茶番ね。簡単に言うと、
自分でも気づかないうちにハマっている 思い込みとか、人生のパターンから
抜けていくサポートをしてくれる 方なんですよね。まず、MoyaLogを
読んでいきたいと思います。 MoyaName Hiroさん。30代の会社員の方です。
まず、私のスペックです。関西の 有名私立大学を出て、大阪に本社がある
大手のメーカーで働いています。 こういう書き方すると、自慢みたいに
見えるかもしれませんが、自分としては 別にエリートという感じではなく、
むしろ中途半端な位置にいる気が しています。今日は仕事のことで、
ちょっと自分でもよくわからない モヤを書かせてください。
僕は仕事を始めるときは、割と ちゃんとやる方です。最初は結構
やる気もあります。上司からも、いいやん とか、その調子で頼むわ、とか言われる
タイミングがだいたい来ます。 でも、そのあたりから急にやる気が
なくなります。このまま頑張ったら もっと期待される。仕事も増える。
責任も重くなる、みたいなことを 考えると急に怖くなります。自分でも
意味がわからないんですが、ここから 先に行ったらしんどいことになる
みたいな感覚になります。結果として うまく行きかけたところで、ペース
を落としたり、ちょっと手を抜いたり してしまいます。それを何回か
繰り返していて、職場では多分、そこそこ 仕事できるけど、別に出世コース
ではない人、みたいな位置にいる と思います。たまに自分で、なんで
こうなるんやろ、と思うことがあります。 思い当たるのは、子供の頃の家の感じ
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です。父はかなり厳しい人でした。 いわゆる昭和のサラリーマンという
感じで、勉強しろ、いい大学行け、いい 会社入れ、立派な人間になれ、という
タイプでした。母はかなり過保護でした。 ランドセルの準備とか、次の日の
持ち物とか、割と全部、母がやって いました。あと、友達関係にも口出し
してきて、あの子と遊ばない方が いい、みたいなことも普通に言われて
いました。父からは、しっかりしろ。 母からは、何もできなくて大丈夫な
空気を出される。今思うと、どっち なんやろ、という感じです。頑張らない
といけないのか、頑張らない方が いいのか、自分の中でよくわからない
感じがあります。それが仕事のパターン と関係あるのかどうかは、わからないん
ですが、なんとなくもやっとしています。 ちなみに、こういうことを会社の
人には絶対言えないので、ここに 送ってみました。同じような感じ
の人っていますか?ということ なんですけど。
そうですね。その最後の問いの、同じ ような人いますか?っていうのが、
たぶん一番聞きたいのかな、という 感じなんですけど、同じような人
っていう、このパターンを同じように やっている人はもちろんいますし、
人ってやっぱり、私が茶番と呼んで いるんですけど、必ず自分でそこに
着地するようにとか、そのポジション に行くように、自分の行動で影響している
っていうのは、本当にあるある なんですよね。
自分で?
自分で。
この方も、もう自覚していらっしゃる じゃないですか。いつも最初はやる
気あるけど、上司の方とかに、いいね っていう評価が、声かけをした
ぐらいのあたりで、自分は手を抜いている っていう自覚がありますよね。
かなりこの方は、自分のやっている ことに、茶番に気づいているっていう
感じで、すごく自分に意識が向いて いるなっていうのは、まず思いました。
そうですよね。すごい自己分析できて いて、自己理解みたいなのがもうあって、
ここまで言語ができているってことは、 AIなのか専門書を読んだりしたのか、
誰かの会話だったりとか、かなり壁打ちを してきていた人なんじゃないかな
っていうのをすごく思いました。 めっちゃ綺麗な文で送ってこられて、
びっくりしちゃって。
わかりやすいですよね。それがまず 素晴らしいなと思ったんですよね。
リスペクト。
その上で、こうやって他人にポイッと 投げてみようと。外在かって言ったらいいの
かな。その場所としてこの配信に 送ってくれたんだとしたら、それはすごく
嬉しいなって私も思ったんですけど。 そうですね。
同じような感じの人いますかっていう 問いに対して、自分自身がちょっと
思い当たることがあって、学生の頃って 勉強して、いい大学行って、いい会社行って、
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ちゃんと自立しなさいっていう メッセージを結構受け取ってきた
私の世代なんですね。だから男性と 同じように働いていくんだろうな
っていうふうに思っていたら、10代後半 くらいになると急に、結婚は?子供は?
っていう話になって、急に良き妻、 良き母になることを求められて、
当時はうまく言葉にできなかったん ですけど、今思うと結構頭も心も混乱
していたなーっていうふうに思うん です。
私もこれ以上やっちゃうと、しんどい ことになるなっていうのはやっぱり、
これまでも経験があって、ものすごく 自分で感じてはいられなかったけど、
今思うとそうだったのかなっていうことは 結構あるんですよね。なんであそこで
いつもやらないようなミスをやる だろうとか、
あの時に限って大きい失敗しちゃう みたいなことって、今思うとその自分で
何かをそこに行かないようにして たっていうことって結構あるんですよね。
うまくいかないようにブレーキをかける みたいな。
そうですそうです。
自分でも意味がわからないんですが、 ここから先に行ったらしんどいことになる
みたいな感覚ってヒロさんは書いて くださってるから、そういうことね。
その先に行ったら何が起こると思 っているのかは結構大事ですよね。
なるほど。どんなしんどいことが起こる と自分で思っちゃってるか。
ヒロさんは幼少期の自分の環境とか 感じてきたことが、今の自分のやる気に
ブレーキをかけてしまうことと 関係があるんじゃないかというところ
までたどり着いてて、これはどう なんでしょう。こういうこともある。
関係あると思います。ほとんどの人が そうなので、子供時代ってやっぱり
その家に生まれて、その両親だったり とか自分を育ててくれる人のルールや
価値観に沿ってある程度生きないと、 生きていけないという感覚ってみんな
持つと思うんですよね。怒られる とか。すごい厳しい家とかだと外
出されたりとか、置いていかれる みたいな体験をしている人もいる
と思うんですけど、なのでやっぱり 子供から大人になるにつれて、
やっぱり私たちはこのルールを 守らないといけないんだなとか、
自分のこれを出したら危ないんだな ということをやっぱり刻んで大きく
なるので、そのときに身についた、 そのとき生き延びた生存戦略というか
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成功パターンをみんな持ってるん ですよね。それをやっぱり大人になっても
その身についたパターンっていう のは生き延びた実績であるので、
それを今も無意識に繰り返している っていうのがほとんどの方がやってる
ことなんですよね。
このひろさんの場合で言うと、お母さん はあなたは何もできなくていいのよ
っていうお父さんとは真逆のメッセージ を送ってくるっていうのは、
これお母さんはなんでなんでしょ。
お母さんがなんでなのかっていうのは ちょっと想像しかできないんですけど、
例えばパターンとしては、お子さん が自立したら自分の居場所がなくなる
とか、そういう恐れを持っている とか、お子さんの世話をすることが
私の人生のものすごく大事な時間 だったりとか、なくしたくないもの
だとすれば、ずっと自立しないで 行ってくれたほうがいいので、
その願いを子どもに伝えるということ はあり得ますよね。
子どもはそれをやっぱり感じ取る?
言葉でも言われてるし、やっぱり 子どもって親の望み、親の起源とか
状態を常に見てるものだと思うん ですよね。
自分が子ども時代の時もそうでした けど、なのでやっぱり親には幸せ
でいてほしいし、愛されたいっていう のがあると思いますので、やっぱり
親の望みをなるべく叶えようとする 気投げにするのがやっぱり子ども
だと思うので、まあお母さんがそう 望んでるのに、いやこれは自分は
早く自立しますっていうのはなかなか 選べる方って少ないんじゃない
かなと思いますね。
ひろさんが今後は頑張りたいのか どうかっていうのを書いてないん
ですけど、やっぱりやる気がなくなって 手を抜いてしまうっていうところ
から抜け出したい、まあさんの言葉 で言うと茶番人生から抜け出したい
と思った時はどうしたらいいんでしょう
そうですね、まずこれを自分がなんで やってるのかっていうところを少し
深掘りしていく必要があるかな と思います。
そこを終わらせたいっていう場合 であれば、冒頭にね中途半端な感じ
がしていますみたいなことを書いて いるということは、長い時間かけて
中途半端な場所にいることを選ん でるっていう感じなんですね。
うまくいきそうになったら手を抜く とかっていう、自分で加減をして
出世しないようにしているっていう ふうに見るんですけど。
自分で自分を出世しないようにしている。
だとしたらこの出世しない方がいい 本当の自分が持っている理由、出世
したらどうなると思っているのか とか、何がまずいのかって思っている
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のかが大事なんですけど、本当に まずいわけじゃないんですよね、
この場合は。出世してもそれが必ず 起こるとは限らないんですけど、
この方が自分が中途半端じゃない 位置に行った時、例えば突き抜けた
時とかに、自分がその後どうなって しまうと思っているのかっていう
のがやっぱり感じていかないと 自分ではわからないですよね。
うん。
そう、ヒロさんにしかわかんない ですもんね。
そうですね。そこがスタートになる かなと思います。
なんかうまく生きかけると邪魔が 入るっていうパターンを持ってる
人って多いというか、気合の入っている 仕事の日に限って子供が熱を出す
とか、仕事がうまく生きかけると 夫が止めてくるとか、うまくいっちゃ
いけない理由が自分の中にある っていうこと、そういうことにつながったり
しますか。
そうですね。自分はこれぐらい幸せ になっていいとか、こういう存在
だっていうのが、みんなやっぱり 潜在意識の中にあるんですよね。
その認知があるので、それ以上になる ってことはおかしいっていう感じ
で捉えるので。
潜在意識が。
そうですね。なので、例えば今 目の前に来てる結果が5だと、5が得
られそうなチャンスが来てるとして も、その人が自分は3までだっていう
ふうに決めてる場合は、-2をしなきゃ いけないので、その-2が起こる
ようなことを引き起こすっていう ふうに見てます。
口では、思考では5がいいんだって 言うんですよね。5のほうがいい
に決まってるじゃないって、数値 も大きいし、人からも認められる
し、自分の自信もなるし、口では 言うんですけど、認知深いところ
では私は3までだがあるので、3にいる のは嫌なんだけど安心するんですよ。
で、5にいるのは嬉しいと同時に 瞬時に怖いが来るんですね。
あ、怖いんだ。
うん、おかしいぞって。だって 私3の住人なのに、5にいた場合
どうなっちゃうのっていう、不安 や恐れが出てくるんですよね。
なるほど。
うん。なのでこれは恋愛とかでも ね、人間関係でやってる人もいます
よね。
そう、全部に出てきちゃったり するんですよね。人無意識にパートナー
もママ友も反応が出てきちゃう っていう感じなんですかね、自分の
中で。
そうですね。私で言うと台本を 読むっていうふうに表現するんですけど
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茶番の。
茶番人生の台本。
台本がずっと決まってて、自分の 役も決まってるので、あとは周りの
人をどの役に配置するかだけ っていう感じですね。
自分がそうしちゃってるってこと ですね。
自分がこの人は私をこうする役に 決めましたっていう感じですね。
なるほど。だから茶番なんですよ ね、茶番っていう。
本人だけがこうなるしかないと思 っている、自作自演の。それで生き抜
いたっていう実績があるのでね、 それを繰り返すのは全然当たり前
のことなんですけど、やっぱりだん だん飽きてくるというか、もやもや
してきたり、なんでいつもこうなって くるんだろうっていうふうに、不本意
だなっていうネガティブな感情が 強くなってくると、茶番を終わらせる
サインというか、タイミングが来てる っていうふうに私は見ていて。
ヒロさんも自分の茶番をちょっと 終わらせたい気持ちがあって、で
他人にぽいって投げてみようと思 って送ってくださったのかもしれない
ですよね。
そういう親につかれるとかっていう モヤログに多いのが、うちは毒
親じゃないんですけど、嫌いじゃない けど、親のことが正直しんどい
っていう、どうなんかこう自分で 俯瞰で見るといいんだろうなー
っていうのを最近モヤログを読んで いて思うんですが。
毒親じゃないけどモヤモヤする とか、ちゃんとした家庭で育ったけど
不満があるっていうのって当たり 前のことなんですけど、まず毒親
じゃないと親のこと嫌いになっちゃ ダメっていうことはないんですよね。
そこをやっぱりよく言われてる 子どもを愛せない親はいないんだ
からとか、それも親の愛なんだから っていうふうに言われると、その
親にモヤモヤする自分が悪いん じゃないかなっていう感覚を結構
持っていて、そこに罪悪感を覚える 人ってすごく多いんですよね。
でもやっぱり私たち子どもの時に 親を嫌いになるわけにはいかなかった。
親を嫌いだとやっぱり生きていけ ないんですよね。
生き延びられないんですよね、 家庭の中で。
嫌ってるっていうことを子どもは 隠せないから、親に自分が親を
嫌いっていうことが伝わるとやっぱり 脅かされますよね、命として。
なので関係性としてすごく私たちは 子どもの時無力なので、親を好きで
いるほうが生き延びられるし、なので 子どもを愛せない親はいないのでは
なく、親を愛せない子どもはいないん じゃないかなっていうふうに私は
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思っているので、そのパターンがやっぱり 残っていて当たり前で、なのでやっぱり
親のことをしんどいと思ってるって 人に言う時とか、こういう相談を
する時に、やっぱり罪悪感が湧く っていうのは、それは子どもの時に
自分が引き戻されてるというか、 幼児性の自分が出てきてる状態
と思って、出てきて当たり前だな っていう感じで見ていただくと
いいかなと思います。
はい。マアさんにセッションって 今受け付けされてますか?
受けれるんでしたっけ?
はい。個人セッションお試しですね。 初回受けていただくものと、それ以降
継続で3ヶ月から6回のセッションですかね。 継続のセッションでサポートさせて
いただいている形になります。
マアさんのセッションって、私はお抱え忍者です っていうふうにマアさんが
名乗られるのが面白いなと 私は思うんですけど、影のサポーター
だからって感じなんですか?
そうですね。決めるのは必ずご本人 っていうクライアントさん
っていうところですよね。なので、 必要なサポートとか、自分を深掘る
時に鏡になるとか、何か参考になる ようなものをご提案するってことは
あるんですけど、最終的に常に選択 されるのはご本人っていう意味で
忍者。
私、モヤログっていただくのって、 ほぼほぼパートナー。
妻から夫へのモヤが圧倒的に多いんですよ。
パートナーとの関係のこととかも ご相談できたりするんですか?
そうですね。実は一番多いですね。 パートナーシップの。
最近は男性から女性への不満という か悩みっていうのは少しずつ増えて
きましたね。男性ってなかなかその パートナーシップの悩みを話す
場所がないので、最初はお仕事のこと から入られるんですけど、仕事の
人間関係から入るけど、最終的には パートナーシップ、そして親子
関係っていうところに段階を組んで 向き合う方が多いですね。
全部繋がってるんですか?
うん。繋がってますし、だから脇見さんが もう最初からダイレクトに親子
関係のことやってるのはすごく話が 早いというか、やっぱり最初の自分
が生まれたときに体験した最初の 人間関係で作ったパターンっていう
のがやっぱりその人が一番繰り返してる 可能性が高いので。
サバイバル術ですよね。ちょっと診断 ツールのご紹介もしてもいいですか?
はい、どうぞ。
馬さんにお手伝いいただいて作った 診断では、サバイバル術、生存戦略
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のための心を守る道具みたいなもの を4つのキャラクターとして紹介
していて、1つ目が座ってほしくて 落ち着かない座布団タイプ。2つ目が
電池切れでならないラジカセタイプ。 3つ目が日々を隠してみせない湯飲みタイプ。
4つ目が甘さをしまい込んだお菓子 缶タイプっていうこの4つのキャラクター
なんですけど、診断していただく と嫌いじゃないけど正直めんどくさい
とか、親がうざいでも罪悪感みたいな もののしんどさの理由がちょっと
眺めやすくならないかなっていう それが分かるような診断に一応
なっていて、例えばこの今日モヤログ を送ってくださったヒロさんなんか
だと、もうかなり自分のことを理解 している方なんで、もし診断をやって
もらうとしたら、そうそうヒロさん 診断まだやってないのところにチェック
がついてる、まだやってないみたい なので、診断やってキャラクター
で見てみていただくと、自分はこういう 反応しやすいんだなって眺める
材料になったり、日常の中で出て きた時に、自分の中の湯飲みがまた
出てきたとか、自分の中の座布団 出てきたみたいに、ちょっと俯瞰
してみる時に気持ち軽くならない かなと思うんで、ぜひヒロさんにも
やっていただきたいなと思うんですけど、 概要欄に置いておきますので、この
診断を皆さんもぜひやってみて いただきたいと思います。
はい。
あと、友達になんか、旦那の愚痴でも いいからモヤログちょっと送って
くれないって頼んだ時に、何人かに 言われたのが、夫へのモヤが多
すぎて、そして日常の中ですごく 子育てとかで、男に関してとかで、
夫へのことがもういっぱいいっぱい であるから、親のことにまで頭が
今回らないのっていう、時期的な こともあると思うんですけど、そういう
人もいて、でも全部つながってる と思えば、別に自分の頭が整理されて
いなくても、まあさんのところに 全部持ってって、ぶわーって喋って
いいっていうことでいいですかね。
そうですそうです。もうモヤモヤ とか悪口とか大歓迎なので、その
不快な感情ってすごく大事なんですよ。 持っちゃダメとか、イライラしてたら
気分転換しなきゃって思いがち なんですけど、それは不快だから
早くそれをやり過ごしたいだけ なんですけど、いくら何かでごまか
しても、そこに反応した原因とか、 どこから来てるかっていうのはずっと
残ってるので、また別の機会に目を 出すというか。
あ、銅線。
銅線出てくるので。
埋めといても、よし、埋めとこう 今はと思っても、絶対また目出て
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くるんですね。
また出てきますし、それはやっぱり 潜在意識的に言うと、そこを子供の
時のまま持ってしまった認知が、 今大人になった自分としてもう一度
そこを書き換えたかったり、つながり 直したいっていうサインが不快感情
なんですね。
だから本当はこうあってほしいのに、 そうじゃないからモヤモヤしてる
はずなので、イライラしてるはず なので、本当はどうありたいのに
つながるチャンスとしてイライラ モヤモヤがあるので、本当に私この
仕事し始めて、人のモヤモヤとか イライラ聞くのがすごい楽しいんです
よね。
この人本当は何があったらいいと思 ってるんだろうとか、何を願って
るんだろうが、そこにすごく凝縮 されてるので、以前はすごい一緒に
喰らって気が見えるとか、こんな 愚痴っぽい人とずっと一緒にいたら
もう世界が曇って見えるみたいな 感じで、共感性も高いのでもともと
喰らって嫌だったんですけど、やっぱり 自分のそこを深く見るっていうことを
何年かかけてやったときに、こんなに 私の不平不満、イライラモヤ
の中には、願いだったり、自分の 本質って本当はこうなはずなのに
っていうのが、ずっとそこに含まれて いて、気づいて欲しがってたんだ
なっていうことを、まず自分で体感 して、その後、1000人近くの方とお話
する中で、それがなかった人って いないのでね、こんなモヤを願い
や希望に変えられなかったって人は いないんですよ。
うーん、怒りも願い、怒りは願い。 チャブ台ひっくり返すとね、願い出てきますからね。
なので本当に、こんなしょうもない 愚痴でとか、こんなね、例えばこんなに
条件的に恵まれてるのにモヤモヤ してるのって、って思いがちなんですけど
全然いいんです、それで。 モヤモヤイライラはある意味宝なので
その人の。 そうですね。まず自分の中の
頭の中にあるものを、まずポイって 出す。題材化させるっていうのは
本当に一歩としておすすめですよね。 多分デモ鶴式に出てきますもんね。
そうですそうです。自分が思っている より他の人から見て、見たくない
というものではないですね。 やっぱり願いが
こもっているので、その人がどんな 不平不満でもネガティブな感情でも
それがやっぱりひっくり返る瞬間って ものすごく美しいので
その美しさの種だと思っていただけると 嬉しいですね。ネガティブな感情って。
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共感できて嬉しいです。 うん。
あるのでぜひチェックしていただき たいと思うんですけれども
まとめに見るのはノートが一番いい のかな。まず見ていただくのは。
そうですね。ノートが一番わかりやすく 書いているかもしれないですね。
イベントのお知らせもノートにあります か。
はい。最近では4月25日の土曜日に 東京都の八丁堀駅近くのサロンで
これはコラボイベントなんですけど 九州で足つぼをやってらっしゃる方
久島はじめさんという方と茨城で 場作りをやっている方と3人で
足つぼとおやつと星読み会っていう。
足つぼとおやつと星読みの会。3人 いらっしゃると3人コラボだから
そうですね。それぞれの得意分野 を持ち寄って場作りをするとか
お客様に楽しんでいただくっていう のが好きなので。
ちょっと雑談になっちゃうんですけど 私の中でマーさんってお家で猫と
モフモフして美味しいものを食べに 行ってしょっちゅう誰かとお茶している
人っていう感じが気になるんですけど。
そうですね。間違ってないです。
なんか告知ありますかってさっき 聞いたら4月25日に足つぼとおやつ
と星読みの会があってどっから 突っ込んだらいいのそのイベント
とか思って。そうか3人コラボだから 面白いですね。ほんとジャンルレス
というか。
そうですね。たまたま縁があって 同じ学びをした仲間の中に足つぼ師
の方がいらっしゃってとか。やっぱり 価値観が合うとやっぱり同じ場を
作ることに対してすごくハードル が下がるというか一緒に何か楽しい
ことしようっていうのがよく起こる ことなので結構いろんな業種の
方と全国で。この私の配信意外と 個人事業主の女性の方も聞いて
くださってるんですけれどもこういう コラボの仕方があるんだとかすごく
勉強になるなって思うことがある のでぜひ皆さんノート見ていただいて。
ありがとうございます。お待ちしてます。
ちなみにこの番組スポティファイ アップルポッドキャストユーチューブ
ポッドキャストアマゾンミュージック いろんなところで配信してます。
家事や通勤のお供に聞いていただけ たら楽しいなというふうに思っています。
30:01
これ私スタイフで投稿するだけで あとはポッドキャスト勝手にこれ
連携されるっていう仕方なんですよ。
すごい便利ですね。
そうなんです。ただこれがやって みると地味にややこしい。
特に一番リスナーさんとかが多い スポティファイが設定がややこしくって
やりたいんだけどできなかったっていう 人と一緒にお茶を飲みながら一緒に
設定をやるかいっていうのを先週 とかもやって。今週も一回やった。
設定の範囲待ち時間みたいなのが あってお茶飲んで喋ってるのがすごく
楽しかった。多分4月もやると思うので。
オンラインですか?
オンラインでやっています。
いいですね。じゃあ全国どこからでも 世界中から参加できて。
スタイフで音声配信している方で 楽チン設定やりたいという方は
ぜひ私もご紹介するのでインスタグラム とか公式LINEでお知らせをするので
チェックしていただけたら嬉しい なと思います。
あとMoyaLogは専用のフォームで 匿名で募集をしております。
家族のことでちょっともやっとした 話があったらぜひ送ってみてください。
今日はもあさんどうもありがとうございました。
どうでしたか?
私は基本的には質問をいただいて 自分がそれに全部
ワンターンで返すことってあまり 仕事じゃないですよね。
常にずっとラリーが続いているので
これを聞いてみたいとか、こういう 可能性はどうですか?
みたいな感じで話を進んでいくんですけど
楽しいなと思いました。こういう 形でお話しするのに。
和気美さんが言ってくださるのが 一番よくて
私天秤座っていうところもあって 急に静談の話を入れて申し訳ないんですけど
一人でただしゃべるっていうのが すごい苦手というか
想像ができないんですよね。
いつも呼んでいただいて対談式で 喋るっていうことが多いんですけど
なのですごく楽しかったです。
他にもパートナーシップのことで
マアさんのご意見も伺いたいなというのが 届いていただいているのとかもあるので
ぜひまた来ていただけたら嬉しいです。
ぜひぜひ、いつでも声かけてください。
またみなさんも聞いていただけたら 嬉しいと思います。
今日は浴びるマサミさん、マアさんに 来ていただきました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは、みなさま今日も
33:00
ちょっと頼って、ちょっと頼られて お互い様でいきましょう。
それではまたの機会にお分けにでした。