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恵方巻だけのはずが15,000円になった節分
2026-02-11 05:29

恵方巻だけのはずが15,000円になった節分

恵方巻き3本のはずが、気づけば食卓は15,000円の節分フェスに。
「ごちそう=愛」の呪いにかかった夫と、「ラク=愛」の私。
これは感情の問題?それとも分担の“設計ミス”?
家の中に生まれた小さなモヤっとを振り返ります。
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#夫婦 #家族関係
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00:06
聞いてくださいよ。先週、節分の日にね、恵方巻3本のはずが15,000円分の食材を買って帰ってきた男が家にいまして、
今日は楽できると思った私の喜びどこいったん?っていう話なんですけど、
振り返ってみたら、夫婦のすれ違いとか、分担の設計みたいな、そんな話に行き着いたので、そのあたりをおしゃべりしていこうと思います。
家事をしながらでもぼんやり聞いてください。
それで、節分の朝の出来事なんですけど、夫が、晩御飯、俺が恵方巻買って帰ってくるから、味噌汁だけ作ってトマト切っとけば?って言ったんです。
それ聞いた瞬間、私の中で、もう心の中で銀テープがパーンって飛んで、
あー今日は楽できる日だーって。
紅白のラストのあれです。パーン。恵方巻買ってきてくれるなら、私は味噌汁とトマトだけでいい?
あーシンプル。助かる。最高。もう頭の中は完全に手抜きモードだったんですね。
で、夕方、夫が帰ってきたんです。
玄関がガサガサガサって言ってるなと思ったら、キッチンの方に袋が次々次々と運ばれてきて、
まず生肉。鶏の手羽中ね。
で、次に生のエビ。
さつまいも。たらのめ。
その後、刺身。
甘いパン。
果物。
で、おやつが山ほど。
うーん、なんかテーブルの上が一瞬で食材のフェス会場みたいになってくるんですよ。
で、夫が、あーこれはチューリップの形にして、甘酢で炒めてネギとか乗ってるやつ。
で、これ天ぷらで。
で、この刺身はカルパッチョにしてワインの時に。
こう指示を始めるんです。
なんかこう、現場に来ないプロデューサーみたいな感じ。
そんなこと言い出して。
で、絵本巻がまるで、すいません、僕ついてですみたいな位置に追いやられてて、
思わずなんかこう、話違うじゃん!ってこう、私は叫んでしまいました。
で、今、1週間経って、ちょっと冷静になって気づいたんですけど、
夫は多分、自分なりの愛の呪いにかかってたんですよ。
ごちそうイコール愛。
たくさんイコール喜び。
豪華な食卓イコール俺いい親。
みたいな思い込みの呪い。
いい言葉が見つからないんで、ちょっと呪いって言っちゃうんですけど。
一方の私は、楽イコール愛。
シンプルイコール最高!みたいな。
よくこういう話って、あなたは私の気持ちはわかってない!みたいな感情バトルになりがちだし、
私も叫んじゃったんですけど、
今回はそうじゃなくて、
何を誰がやるのか、どこまでやるのか、
どれくらいの労力を想定しているのか、
03:00
これが最初から共有されていなかっただけだったのかもなーって、今になって思うんですよね。
夫は、えほうまきを買うっていうのは、節分準備の一部だと思ってた。
私は、えほうまきを買うっていうのは、節分準備のほぼ全部だと思うんですよ。
えほうまき買ってくるねっていうので、想定している範囲が全く違ったから、
私たち夫婦にはすれ違いが起きちゃったんですよね。
あー、設計が甘かったなーと思いました。
もう来年からは節分の設計会議から始めたいと思います。
こういう自分のことながら、おしゃべり対抗としての視点で見ると、
なんか親子関係でもよく見かけることで、
表面上は、親が勝手すぎる、娘が息子が冷たすぎるっていう、
こういうぶつかり合いみたいに見えるんですけど、
実はその奥には、この人にとってのいいことって何なのか、
何を大事にしているのかっていう価値観の違いがあるだけだったりする。
自分では人を見ていればわかるはずだったのに、
今回の我が家のことで言えば、
夫は御馳走愛、私は楽が愛。
どっちも間違ってないみたいな。
これを言葉にしないまま、整理しないまま進めたから摩擦が生まれただけで、
例えば、えほうまきだけで本当にいいのか?
他に何か作るのか?
作るなら誰が作るのか?
それをあらかじめ擦り合わせておく。
それだけでだいぶ違っただろうなって思った話でした。
こういう小さなお家の中のもやーっとしたことって、
そのままにしておくと、じわじわ積もりますので、
私は今日こうやって供養することができたんですけど、
感情の問題だけじゃなくて、
他人から見れば設計の問題として見られることもよくあるので、
そしてそうしてみると少しだけ心が軽くなったりすることもあるので、
もし皆さんの家にもこういう家もやーの案件がありましたら、
よければもやログに置いていっていただきたいと思います。
概要欄の方にURLを置いておきます。
一緒にこういったことを眺めて、ちょっと笑いに変えていけたら嬉しいです。
では聞いてくださってどうもありがとうございました。
わけみでした。
それではまた次の機会に。
05:29

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