1. Waka no Oto
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066 未来の先取りpacking
2026-06-05 16:06

066 未来の先取りpacking

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

Wakanaは、パートナーのショートドラマ撮影現場を訪れた際、自身もドラマ出演することになったエピソードを語る。また、長年続けているノート整理から、自身の人生が「パッキング」と「アンパッキング」の連続であることに気づき、その作業が未来を具体的にイメージし、人生を創造する行為であると考察する。リスナーには、来月の自分をイメージした「パッキングワーク」を提案し、未来を意図する実践を勧めている。

予期せぬドラマ出演
Waka no Oto、このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、
Wakanaがメッセージを伝えする番組です。 皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。 今回から新しく、またね、ちょっと
ラジオの方、始めていきたいと思うんですけれども、 最近あった面白いことは、毎日ね、すごく面白いんですけど、
あの、私のパートナーが、本をね、最近新しく出して、 その本のプロモーションかなんかで、ショートドラマを作っているんですね。
俳優さんたち、女優さんたちもいらっしゃって、ショートドラマなんですけど、本格的に作られていて、 その収録現場にお邪魔することになったんですね。ご挨拶がてらということで。
挨拶に行っただけなんですけど、なぜか、私もドラマに出ることになっていて、
監督、友人が監督なんですけど、 その友人の監督の台本にまで役がね、書かれてあって、
いつの間にか、ドラマにの撮影をさせていただいていたということがありまして、
実際にね、どんな形になるかわからないんですけど、
女優さん、俳優さんなんかもいらっしゃってて、 たくさんお話をさせていただいて、楽しい現場を経験させていただきました。
というのが、最近あったことの一つかな。
パッキングと人生の探求
さっき、いろいろね、棚を整理してたら、
メモが出てきて、私、毎日、もう何十年もノート、朝のノートをね、結構書いたりしてるんだけど、
そういう自分が書いたものは、基本的には見ないんですね。読まないです。
なんですが、メモがね、あって、また別にあって、
特にね、東京に、今東京にいるんだけど、東京にいると、やることがすごく多かったりするので、
こまごまとしたことも含めて、書き出すんですよね。もう頭がパニックにならないように。
そのメモが出てきて、それを読んでみたらですね、
今、書いているメモとほとんど変わらなかったんですよね。書いてあること、やることが。
まず、その中の一つ、大きな一つとしては、アンパッキングとパッキング。
これが常にやっぱりあって、あとはね、打ち合わせとか、食事会とか、会食とか、イベントとか、
そういったお仕事のことだったり、書いてあるんですけど、このパッキングっていうものを、私は一体この人生で何回してきたんだろうかっていうことを、
思い知らされるような、そんな朝を過ごしたんですね。
ノートを見つけて、そして今のメモと、また照らし合わせてみたりすると、本当に常にパッキングしているなっていう感じで。
今回の日本もね、帰国4月の末くらいにして、そこから結構いろいろ回りましたね。
山形行ったり、長野、軽井沢行ったり、箱根行ったり、伊東行ったり、そして東京に戻ってきたけど、
またすぐね、明日から沖縄で、その後はまた山形と北海道行って、東京戻って、パリに戻るっていう、
ぐるぐるしてる感じなんですけど、これが結構、この生活14、15年になるんですかね。
こんな感じで、日本国内っていうだけじゃなく、海外も含めてぐるぐる回っているので、
今はね、結構、家として借りて、もしくは自分の家として過ごす場所が増えて、滞在も長くなってるんですけど、
昔はもっと細かく本当に動いてて、1週間の間でも3つぐらいの時差をね、過ごすみたいな生活をしてたんですけど、
なので、本当に常にパッキングなんですよ。アンパッキングとパッキング。
こんなにパッキングしてる人は多分いないと思うんですけど、
私たち夫婦なんですけど、決してね、ミニマムな物の持ち方をしているわけではないんですね。
物一つ一つに自分たちなりの思い、私の思いっていうのが結構いろいろあって、
物はエネルギーっていう捉え方をしているので、洋服であったり、持っていく物であったり、
そういった物には、それが少なければもちろん身軽でいいんだけど、快適で自分たちが安心して、
自分でいられるっていう物は、物が多くても必要だなって私は思う方なので、それで結構物も多いんですね。
洋服とかもその都度、そのちょっと先の日々の出来事や未来を予測しながら、イメージしながら全部取り揃えていくんですね。
なんならパートナーの分も、私がやってるんですけど、2人分の結構ちょっと先の人生のことを考えて、
一つ一つパッキングしたり、そしてそれをまたアンパッキングして、その都度暮らしを作っていったり、みたいなことを数え切れないほどやってきました。
このパッキングってこんなにしてるけど、どんな人生にとっての意味があるとしたらね、あるんだろうって思ったんですね。
パッキングに込められた未来への意図
考えてみると、パッキングってちょっと先の未来をイメージして作るじゃないですか、やるじゃないですか。
今の自分とちょっと先の未来の自分の人生、日々みたいなことを思った時に、何が今の自分、そしてちょっと先の自分にとって大事なのか大切なのか、
このことをすごく考えさせられる作業だなと思っています。
だからね、今あるものをただ持っていくっていうことはそりゃそうなんだけど、
でもこれからちょっと先なんだけど、未来の自分がどう生きたいのか、どんなふうな日々を過ごしたいのか、どんな自分でありたいのか、
なんかね、ここをこのパッキングっていう時間で作っているんだなって思うんですね。
もちろんこの日々のノートを書くとか、ジャーナリングっていうのもそうかもしれないし、
イメージするとかね、一日をイメージする、これからの先のことをイメージする、こういった一つ一つのことでも、
意図するっていう、未来を意図するっていうことになるから、そういう未来を作るっていう行為になると思うんだけど、
パッキングはめちゃくちゃ具体的なんですね。
誰と会って、各地いろいろ回るんで、いつもね、各地に本当に家族みたいな友人たちがいるので、
この地域に行ったら、このお土産を渡したいなとか、持っていきたいなとか、これを食べさせたい、これをあげたいなとかっていうのも、
本当にその地域分というか、それも考えながらやっていくと、誰とどんな時間を過ごしたいのかっていうところも、その時に考えるわけですね。
だからこのパッキングっていうのは、本当に少し先の自分の人生を具体的にイメージして、
さらにそれを洋服だったり、物だったりとして詰めていくっていう作業をやっていく、整理しながら詰めていくっていう作業をやっていくから、
すごく具体的な先取りみたいな感じですよね、未来の先取りの行為だなというふうに思ったんです。
これを結構な数やっているから、例えば旅先で何でそんなにいろんな人と出会えるんですかとか、
何でそんな素敵な出来事や体験をできるんですかとか、どうしたらそういうふうにできますかって聞かれることがあるんだけど、
私はこのパッキングっていう行為を通じて、無意識にかもしれないけど、具体的に今の自分が何を大切にしているのかであったりとか、
ちょっと先の自分がどんなことを大事にして生きていきたいのかっていうことを、ちょっと大げさかもしれないけど、
それを細かいタイミングで確認して行為に移している。これをやって続けているっていうことも一つその理由に挙げれるんじゃないかなって思いました。
リスナーへの提案:来月のパッキングワーク
とはいえ、皆さんはそんなにパッキングすることってないと思うんですよね。
なんだけど、もし何か一つそこでワーク的なというか、みんなもやってみたら面白いんじゃないかみたいなことがあるとすればね、
例えばじゃあ来月、どんな私でいたいのかありたいのかっていうことをイメージしながら、来月の私のパッキングワークみたいなことをやるんです。
スーツケース一つ用意して、そのスーツケースの大きさでも結構自分の暮らしを図れると思うんだけど、
そういうところから含めてですね、スーツケースを一つ持っているやつでもいいので用意して、
来月の自分がどうありたいのか、それをもとにどんな自分でありたいのかとか、どんな自分で過ごしたいのかっていうことをもとに洋服を選ぶんですね。
私がいつも洋服パッキングするときにやっていることがあって、毎回違うものを選ぶんですね。
季節が違うっていうのもあるんだけど、やっぱりその時の自分の状態やエネルギーって変わるから、そしてそのちょっと先の自分も変わるからね。
なのでその辺をイメージしながら選んでいくということをとてもとても大切にしているんですね。
それは自分のエネルギーを選ぶということにつながるから。
なので洋服は今もちろん持っているものも大切に着るので、その中から今の自分、そしてちょっと来月の先の自分のありたい姿に合うものは何だろうと思って選んでいく。
そこに一つでもいいので新しいアイテムを持ってくるようにしているんですね。
それは決して別に高価なものじゃなくて、Tシャツ一枚でもいいし、靴下一足でもいいんです。パンツ一枚でもいい。
なので来月の自分がワクワクするような心身、魂がちょっとときめくような、そういったものをちょっと先の自分にしっくりくるものって何だろうという視点で選ぶものを一つアイテムとして選んでいくということをやっていくようにします。
例えばお土産とかね、ちょっとなかなか難しいけど、でも誰と会いたいかということをイメージしていくと、じゃあこの人と会った時にこんな時間を過ごしたいからこれを持っていこうとか、なんかそうやって意外と出会いも意図できたりするんですよね、パッキングって。
っていう感じでやっていくと、本当に今の自分に何が必要なのかということが目で見てわかるし、実際に行動に移していくことでより軸が明確になっていくし、その行為そのものは自分に変える、自分の軸を作る、こういった時間になっていくんじゃないかなって思うんですね。
ぜひこれはお遊びでやってみられるといいかもしれません。ちょっとその来月が変わってくるかもしれないですよね。だからどこにいてもちょっと先の自分の未来を今の自分を元に作っていくっていうことってできると思うので、ぜひお遊びでやってみていただけたらと思います。
旅と日々の暮らし
という私も大量のパッキングを終えてですね、また今日用事を済ませたら、明日次の旅に向かおうと思っています。
皆さんにとっての次の旅、どんな旅をイメージされていくのか、そしてどんな旅をしたいのか、旅っていうのは日々のことですね、日々の暮らしのことなんですけど、それをね、ぜひ今の自分で楽しみながら作っていくっていうことをね、日々の中でやられてみたらいかがでしょうか。
ということで、今日もありがとうございました。では素敵な週末をお過ごしください。
16:06

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