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065 これからのWaka no otoの大切なお話
2026-05-29 21:51

065 これからのWaka no otoの大切なお話

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

このラジオ番組「Waka no Oto」では、パーソナリティのWakanaが、これまでの活動を振り返り、今後の番組の方向性について語ります。自身のライフワークである「自分の中にある力を磨き、本来の最善の人生を生きる」というテーマに基づき、リスナー一人ひとりに直接答える形式から、より多くの人々にメッセージを届ける形へと変化させていくことを表明しています。リスナーとの繋がりを大切にし、新たな形で愛と真心のこもったメッセージを伝えていくことを約束しています。

番組開始のきっかけとこれまでの活動
Waka no Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaが、皆さんのご相談に対してメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。いつもWaka no Otoを聴いてくださり、ありがとうございます。
今日は、これからのラジオの方向性について、お話しさせていただきたいと思います。
そもそも、このWaka no Otoのラジオを始めようと思ったきっかけを、お話しさせていただきたいと思います。
子供の時から生き方にすごく興味があって、そのことを探求したり考えたり、それでたくさん悩むこともあったんだけど、
そういった時間も含めて、それをしている時間が、私にとっては、ものすごく自分でいられる感覚があって、大好きだったんですね。
今も子供の時から探求していることは変わらないんですけど、そういった中で、たくさんの方々の悩みや人生を一緒に見させていただいたり、聞かせていただいたり、
共に近くで体験させていただく中で、いろんな生き方のヒントであったり、そこから生き方の仕組みとか、そういったものを自分の中でどんどん溢れ出るように、沸き上がってくるように生まれてくるっていうものを、
いろんな形にして、その時に最適だと私が感じる形っていう風になっちゃうんですけど、それで皆様に立ち会わせていただいているっていう人生を送ってきました。
その中で、どうしても深くその人の人生やその人自身というものに向き合ったり、感じたり、つながったりしていきますので、やはりそんなにたくさんできるという感じではなかったんですね。
自分の体の使い方やエネルギーの使い方っていうものも、いろんな失敗を通じて、トライアンドエラーを通じて理解してきているつもりなんですが、
すごいたくさんの人の前で講演するとか、たくさんの人と会って、こういった私にとってのライフワークっていうものをやらせていただくというのは、ちょっと私自身の体やエネルギーの性質を考えたときに、そんなに最適ではないなというふうに思っていまして、
その中で、このあふれ出てくる言葉であったり、毎日生き方のことを考えたり感じたりして浮かんでくるイメージや、人々が少しでも楽に生きるために良いことみたいなことがどんどん湧き上がってくるので、
それを少しずつでも分かち合っていく場をより作っていきたいなというふうに感じていたんですね。
あまり顔を出したりとかね、動画でしゃべるっていうのもそこまで得意じゃないので、声だけならね、それがしやすいなっていうのもあって、ラジオっていう形はいいなというふうに思って始めました。
そもそもね、そういった経緯もあったり、このラジオで若ノートで、私自身がやっていきたいことは、自分の中だけでは生まれてこないメッセージってたくさんあって、いろんな人々の悩みやエネルギーや感じたことや体験したことに触れることで、
初めて私の中から生まれてくるメッセージや生き方の仕組みみたいなのがあるんですね。その引き出しを自分で開けたくて、開けてその中身を分かち合いたいみたいな、そういったこともあって、
じゃあ皆様にメッセージというかね、ご相談のチップをいただいて、それで自分の中の引き出しを開けて、そこに入っているものや生まれてきたものをそのままお渡しさせていただくっていうことでやっていたということもありますし、
あとは、たくさんの方とお会いはしているとは思うんですけど、それでも私はそんなに初めての方とか、一気にたくさんの人たちと一緒に会って何かをする話をするっていうことも、それもまたそんなに得意じゃなくて、
どうしても会う人たちが限られてきたり、自分たちの世界の中に入ってきてくださった人たちだけになっていくので、もっと今の人々といっても、この世は本当に広いから、それでも本当に一部かもしれないけど、私の世界にはない、出会えないっていうかね、
体験とか相談っていうものを通じて、今、人々はどんな人生のタイミングに私も含めているのかっていう、そういったことを知りたいという思いもあってですね。
それを知ることによって、次にどんなアプローチで、どんな形でこの沸き上がってきたものやいただいたものをお渡ししていくのが最適だろうかっていう、ある意味ちょっとリサーチ的な部分もあって、皆さんの相談っていうものをありがたく受け取らせていただいておりました。
リスナーからの反響とライフワークのテーマ
それを約70回近くやったんですかね。結構やりましたね。やってみてですね、今ここ数ヶ月でまた次の新しい方向性みたいなのが見えてきてですね。
結構大切にこの和歌の音を聴いてくださっている方々がいらっしゃって、それによってあの人生が変わったとか、自分自身の力を取り戻したっていう声もいただくので、本当にありがたいことだなというふうに思うし、
本当にその一部の部分、たった少しの部分だったとしても、そうやって私にお役目をいただけたことっていうのは本当にありがたいというふうに感じているんですけれども、
そもそも私自身のライフワークの活動の源っていうかな、そのテーマ、源のテーマっていうのが、自分の中にある力を磨いて、それを使って本来の最善のね、その人にとっての最善の人生を生きるっていうことをするためにやっていることが全てなんですね。
全ての活動においての源、テーマはそこで、そのためにどのようにしたらいいか、どんな形で私というかね、自分が成すべきことができるだろうかということを常にずっと考えて、私なりにやってきているんですね。
そういうふうに自分の力を使っていけるようになると、じゃあ他の人たちとの関係性とかその助けはいらないってことって思うかもしれないけど、そうやって自分の力を使えるようになって、自分のベストな人生を生きれるようになっていくと、
他の人々、周りの人々や存在ですね、それは場所であったり、物であったり植物であったり自然であったりするんだけど、そういうものたちと関わり合うときにね、惹かり合うっていうそういう関わり合いができるようになるんですよね。
私はその惹かり合う姿や関わり合いが大好きでですね、そこに発せられるこの独特の、なんて言いますかね、光であったり温もりであったり、拡大していくような感覚であったり深まっていくような暖かい感じであったり、そういったものが本当に大好きで、
この人間として生まれてきて一番、たぶん大事にしたい感覚がその惹かり合うという感覚なんですよね。
この惹かり合うって、どういうことかなというふうに考えると、与えるだけでもなく、受け取るだけでもないっていう、お互いに関わり合うだけで、それぞれのそのときに必要な、もしくは最適な力や能力やそういったものが
引き出されてきてですね、関わり合うだけで、お互いが生き生きと命が輝いたり、心が輝いたりして、インスピレーションが出てきたり、やる気が出てきたり、そして優しい気持ちになったり、穏やかな気持ちに、穏やかな状態になったり
こういったことがですね、頑張ってやろうとしなくても、ただ関わり合うだけで、そういうことが起きてくるということが、惹かり合うという状態なんですけど、その状態を何かこう、私は大切にしたくて、それで自分になせることは何かなということを常に考えて、このラジオでも、それを大事にしていきたいというのが一つあるんですね。
これからの番組の方向性とメッセージの伝え方
とした時にですね、今まで一人一人のご相談に乗らせて、乗らせてっておかしいですね、ご相談をいただいたことでね、受け取らせていただいたことで、私の中で言葉があふれて、皆さんにね、お渡しさせていただくという機会をいただいてたんですが、
それでもね、結構皆さんご自身での力を引き出したり、見つけたり、戻ったりしながら、自分に戻るということをしながら生きられている感覚が、ひしひしとラジオを通じて感じることができたんですけれども、
より一層、自分の力をもっと使えるようになるためには、そこを磨いて発動させていくためには、この形ではない形がいいのかなというふうに考えが至りまして。
なので、これからはね、一人お一人のご相談に答えるという形ではなく、ご相談はたくさんいただいていて、これからも、もしよろしければ送っていただいてもいいんですけれども、
ただそちらのご相談、お一人お一人に直接答えるという形ではなく、それも汲み取りながら、今私自身がその時に受け取ったメッセージであったり、気づきであったり、ちょっと小話だったり、その時の日常の中での受け取ったものということを通じて渡していくものは同じなんですね。
今までもご相談のメッセージを渡しするという形を通じて、別のものを渡していたんですけど、渡すものは本当に同じ。真心と愛というところは同じなんですけど、ちょっとお渡しの仕方を変えていこうかなというふうに思っております。
過去の活動とメソッド開発の変遷
この自分の力を磨いて使っていくということをもうちょっと話していきたくて、一人一人のご相談に、人生相談に答えさせていただくということは、実は20代の最初の活動がそれだったんですよね。
結構大人の話を聞いたり、相談に乗ったりというようなことを子どもの時もやっていたんですけど、それを最初の活動にしていったんです。
けれども、その時は元気になったり、答えを見つけて輝いていくんだけれども、また例えば数ヶ月後になると、同じような悩みの内容は違うんだけど、同じような感じで来られたりしてですね。
これは本質的にその人の力を発動しきれていないな、この私のやり方ではというふうにその時に気づいたんですね。
なのでそこから自分の力を見つけたり、掘り出したり、つながっていくというためのドリームガイドコーチングというものを作って、20代後半ぐらいにそれを作って、そのワークショップとか講座をさせていただいたりとか、
その時にライフツリーワークという、人生と自分自身を木に見立ててですね、ワークシートを使うんですけど、そういったことをやって、自分の中のもの、源みたいなところへのつながり方みたいなのを一緒にやっていくというワークとか、そういったものをやっていたんです。
それをやっていくと、結構まだまだ内側だけを見たり、自分の中だけを見ていくと、やっぱり私たち人間にとってはそれも難しい時があって、どんどん入り込んでいって迷子になっていったり、すごく時間がかかったり、答えを見つけたりするのに、それに答えを見つけるまでにすごく疲れちゃって、時間がかかるから、エネルギーもかかるから、
ってなるので、もっと人間には少し楽しく感覚的に体感できながらやる方法がいいんだなということに思いついて、それでホリスティックファッションという、今度また次のメソッドを作ったんです。
これは内側、自分自身を見て、自分の人生を見て、それを外側から、外側のファッションとかインテリアとかそういったエネルギーを借りながら、本来の自分というものに戻っていって、自分の力を発動させて人生を動かしていくというようなセッションを作ったんですけど、それもすごくその次の段階として良かったんですね。
それをずっと何年かやっていくと、最初の頃よりは良かったんだけど、まだまだ私自身がこのセッションをさせていただくということをしていなくても、自分たちでできるものという、そういったものが必要なのかなという、そういう思いに、考えにたどり着くことになるんですね。
そこで作ったのが、ライフツリーカードですね。
南フランスのエズという村で、偶然に奇跡的に出会った画家さんと、ノバーバラと一緒に描いて作ったライフツリーカードと、そのライフツリーカードを使って、自分で自分を見ることができるというメソッドを作ったんですね。
これは、本当にヤフー占いとかライン占いとかでも、すごいたくさんの方に見ていただいたようで、受けていただいたようなんですけど、これでね、自分でもちゃんと自分を整えたり、自分の答えを見つけたりすることができる、自分へのヒントを見つけたりすることができる。
この自分の力を使うということの、また第4段階ぐらいのことなんですね。
これが7年、6年、6、7年前ぐらいかな。
その後、またその時々に会った形で、自分の力に気づいて磨いていくということを、どうやったらみんなでやっていけるだろう、楽しくやっていって、光り合うことができるだろうということを探してきたという経緯があります。
今後のラジオの展望とリスナーへのメッセージ
そこでね、本を書いたりとか、世界中で対話会っていうのをやらせていただいたりとか、講座したりとか、人間力の育成みたいなのはずっともう10年以上やってるんですけど、そういうのも含めて、全部ね、私の活動の源は一緒で、自分の力を磨いて、本来のベストライフを生きようということだって。
ラジオもね、本当にその一環としてやっていることは同じだなというふうに感じております。
こんな経緯もあってですね、これからのラジオもまた形がいろいろ変わっていくかとは思うんですが、第二段階、第二フェーズとしては、お一人お一人の相談に直接答えるという形ではなく、その時にね、私自身がその週とかに受け取ったメッセージがすごいいっぱいあるんですけど、本当にすごいいっぱいあって、そのメッセージって。
お渡し毎日、いろんな時々の方にお渡ししたり、その時の場にお渡ししていくんですけど、それ以外にも本当にiPhoneとかのメモでも600ぐらいあるんですよ。
なので本当にたくさんあるんだけど、その時に本当に聞いて、その週にとかね、聞いてくださる方たちの何かをキャッチして、おそらくメッセージみたいな気づきみたいなのが現れるのかなというふうに感じているので、皆さんとはね、やっぱりつながっているし、みんな一つなのでね。
そういったものをね、もっと気軽な形でお話ししていける場になったらいいなと思っております。ということでちょっと長くなりましたが、改めてね、なんでこのラジオしてるのとか、このラジオで本当にしたいことは何なのみたいなのをちゃんと話す機会がなく始まったかなと思うので、これがお話しできて本当に嬉しかったです。
長くなってしまいましたが聞いてくださりありがとうございます。ということで、ちょっとたくさんいただいているメッセージというかご相談は全員にお答えするということはちょっと今後はしない形にはなるんですけれども、ある意味ね、別な形のメッセージでその答えというのはお渡ししていく形になると思いますので、ぜひまた気軽に聞いていただけたらと思います。
いつもありがとうございました。
あ、いつもありがとうございますですね。失礼。いつもありがとうございます。そして聞いていただきありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか?
皆さんの相談もお待ちしています。
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音
21:51

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