えー、そうですね、まずホテルに関してなんですけど、
あの、まあ、最近、やっぱ知らない街に行きたいので、街から選ぶっていうのがとても難しいんですね。
というのも、検索をして出てくる街って、よく誰かが行っている街だから、多分検索に出てくるんですよね。その紹介があってっていう。
で、そういうのもいいんですけど、なんか私は知らない街に行きたいわけです。
あんまり観光地でもなくっていう、そういう静かな街とか、そういう新しい街っていう村とかね、そこに行きたいので、どうやってね、選んでいくかっていうところがポイントなんですけど、
まあ、大まかにエリアを、範囲を決めて、まあこの方向だからこの辺りっていうのは決めるんですけど、
まずですね、やっぱり滞在先が結構全てのキーを握るなと思っていて、そこでどのように過ごすかとか、どんな自分で過ごすか、
あの、そういった体験をですね、やっぱり滞在先っていうところがキーを握っているんですね。
なので、ホテルやエアビーとか、そういうお家から探していくっていう、まあちょっとそこはね、もうダーツ的な感じでやっていくんですね。
で、だいたいこの辺の、ここら辺はどうだろうっていう感じでエリアを決めて、で、ホテルをその辺のエリアで探す。
そしてホテルの中で、結局ホテルもGoogleとか、もちろん公式サイトとかはあるんですけれども、
そういった写真とか情報でもちろん見ていきますよね。
なんですけれども、結構ね、Googleとかに載っている写真も撮る人の状態によって、もしくは撮る人の見えている世界によって切り取られる世界が変わってくるわけですね。
だから、そこで雰囲気、本当の雰囲気はわかるので、公式サイトとかだと結構ね、すごく綺麗に撮られていたりとか、これはエアビーとかもそうなんですけど、
プロの人が最初に、おそらく宿泊者が入る前にですね、部屋を作った後に撮ると思うんですね。
なので、とても綺麗な状態になっていたり、インテリアとかも整った状態で撮られていたりするので、実際ちょっと違ったということもよくあるんですね。
だから、そういう意味ではね、このGoogleの検索の写真もしっかり見たりするんですけど、ただそこもあまり過信するようにしないようにしている。
じゃあ、どこで見ていくのかっていうところなんですけど、私の場合は、写真や情報も見つつですね、感覚的なんですけど、
このバイブレーションが合うかどうかっていうところを感じるようにしているんですよね。
それは雰囲気とか、そのホテルの、今はあまりストーリーを見たり細かく情報を見なくても、結構そこらへんはキャッチできるようになったんですね。
これだけ15年以上こういう生活をしておりますので、そこらへんはもう画像や写真をちょっと見ただけで、いろんなことがわかるようになってきたんですけど、
でも見ているところは、そのバイブレーションが合うかどうかとか、雰囲気が感覚的に心地よいと感じるかどうか、気持ちいいとかね、いい感じがするっていう感じがするかとか、
あとはその世界観ですよね。
今回ね、2回泊まったホテルがあるんですよ。2回というのも、このパリから南仏に行く時と、南仏からパリに戻ってくる時ですね、最初とまた最後の方に2回泊まったホテルがあるんですね。
そこは本当にお気に入りで、最初探した時、やっぱり田舎町、地方の田舎町だから、なかなかちょっといい感じの、手頃でいい感じのホテルっていうのがあんまりなくて、
ただそこ一見だけ、なんか私のこのバイブレーションとすごくこう、いい感じに響き合うみたいな、ここいい感じがするっていうところがあったんですね。
けれども、スペックを見ていくとですね、結構部屋は狭いかなと思っていて、私たち結構ずっと旅してるから、スーツケース大きいんですよね。
旅してるっていうよりも、いろんなところで暮らしをしているっていう感じなので、荷物広げられるかなとか、ちょっと頭で最初考えたんです。
でもね、そこがね、いろいろ調べても、ここいいじゃんと思うとね、そのホテルにたどり着くんですよね。
3回ぐらいそこにたどり着いたので、やっぱりこの最初のいい感じがするっていう感覚を信じて、狭くてもいいやと思って、そこに決めて行ったらですね、
もうそのホテルの気の良さと、インテリアも細部までこだわっていて、なのにあり得ないぐらいですね、お安い値段だったんですね。
でも、ホテルでの滞在の時間はもちろんなんだけど、そういう感覚で滞在先、ホテルとかを選んでいくとですね、不思議なことにその街ですね、村とか街、そういったところもものすごくいい感じの街に出会うことができるんですね。